キラキラを思い出しても

話題:さみしい

すきだと思っている方がいいときだってあるし、救われることもある。すきな気持ちはたしかにあるし、一緒にいたいともおもうし、会えたらうれしい。他のひとではなくて、彼がいいとおもうよ。それでも、たまに、周りにろくでなしだと言われてしまうようなひとだったひとを思い出して寂しくなるときだってある。いつだって、あの選択が正しかったのかはわからないから。このご時世、正義が必ずしも正しいとは限らないように。いつだって、自分で決めることが大切なんだとおもった。自己責任で動けないひとと一緒にいることは、不安定にしかならないって学習したいよね、そろそろ。余裕のないひとに、あたしのことを考えてとは言えないように。彼と一緒にいる以上は、彼になにかしてもらうことは捨てなきゃいけないし、求めてはいけない。そういうひとを選んでいるのだから。離すことができるのは、あたししかいないし、離れないでいることだってそうだ。置いて行きたくない、けど、安心したいともおもってしまう。

夜の街を、キラキラひかるネオンライトにきらびやか誘惑されながら歩いて、ホテルに入るか入らないかって悩んだフリして、コンビニに寄りたいような。こんな時間から?と疑問を抱いたフリをしながら終電の時刻が過ぎたことに気づきながらも言わないズルさとか、そういうのをね、やっぱり、たまに思い出すすよ。

名前のない関係に

話題:今から会うよ

ガタンゴトンと電車に揺られること2時間ちょっと彼の住む街へ日曜日は行くのが日課になっている。歩く時間も入れると2時間半くらいかかるあたしと彼の家。離れているけど通い慣れたものだ。未だに付き合ってはいないが、付き合っていた期間を含めて4度目の春を迎え、桜を一緒に見れたのは初めてだった。互いに色んな変化を迎えながら、今もとなりにいる。あたしたちの関係に名前はないけど、これからでいいかなと思ったり。彼と結ばれればいいけど、そうでなくても25歳になる年なので将来を少しずつ考えながら生きてみようと思った。

お久しぶりです。すっかりと4月になってしまいました。思いきったことをしてみました。それは、またあとで書こうかな。春の雨はせつなくて、ひらりと舞う桜は儚くて、あなたのとなりはさみしくて。

きみだけのヒーロー

話題:愛しい

たいせつだと思った、とてもとても。この笑顔を守りたい。世間が彼を間違っていると批難しようとあたしだけは、いつだって味方。儚い生命の炎がきえるまで、あたしはあなたのとなりにいようと思った。

後悔することも傷つけることも多いのにも関わらず、一緒にいることを許してくれる彼は、心がひろくやさしいひとだと思う。ゆえに、そのやさしさが繊細さが、彼を傷つける。社会は、よわいものには容赦ない。弱肉強食なんて謳うけど、よわいものがいるからつよさが引き立つわけで、部下がいるから上司になれるのだろう。いつだって、ひとは自分がいちばんかわいい。それはそうだ、だからといって他人に思いやりを持てないのは如何なものかと思う。だから、あたしは彼を守ろうと思った。男だからとか女だからとか関係ない。あたしは、あなたが好きだから、それ以上も以下もない。今日も彼が平凡に過ごせること祈る。だいすきです。早く会いたい。

愛しさがあふれる

話題:あーもー、好きだー

一瞬でも手を離せば、命取りのように儚く燃え尽きてしまうような脆さが彼を包む。なんとかしてあげたい。それだけしかなくて、なにからしてあげようと考えを巡らせる。なにからしてあげようと生意気なことを思うよりも先に、まずは、自分のことからだと思うので、自立することをがんばろうと思う。今の彼は、ひとりでは立っていられない。どんなに傷つけられても、拒絶されても、離れないというつよい意思を持ちながら対峙する。かなしくなることはあっても、終わりにしたいと思うことはない。だれよりも彼がいちばん苦しんでいるから、助けてあげたい。だから、ひとりでつらくならないで。ぜんぶ、受け止めてあげるから吐き出してと思う。

あなたが消えないように守ってあげる。その苦痛をすこしでも癒してあげたい。ねえ、どうして、あなたの目から見る世界は、そんなにも残酷なんだろうね。

結んだり、ほどいたり

話題:愛しい

さむい。冬も終盤ですね、お休みなのでお布団の中で丸まっております。おはようございます。

あれから、彼にお金を要求されて、会うにはお金を振り込まなくちゃいけなくて、振り込まないと会えないわけで、信用ないからと先に振り込んでと言われて、あたしもあなたのこと信用してないし、振り込んでドタキャンされて、ブロックされたら終わりだしなと不安は拭えず、この手のお金関係の話だけは返信くれたりする卑しさに嫌気が差してきて、ふつうにお断りをしたら、了解と伝える軽い返信が届き、終了となった。呆気なく、お金だけでつながるということは、こうやって簡単に終わることも始まることもできるということなんだろうと思い知った。去年にすべてを終わらせたかったが、まあ、いいか。彼に振り込まなかったお金でできることを考えると、ほんと、振り込まなくてよかったなとおもった。


そして、今は、元彼くんの傍にいようとおもうわけで、復縁したわけではないけど、好きだなと思ったのが、お金くれくれくんを切れた理由。喧嘩も多いし、元彼くんの仕事が激務過ぎて、当たり散らされることも多いけど、支えてあげたいとなるべく、すべてを受け止めている。すきだな、こんなにも。付き合っていた時は、彼のやさしさに甘えて、なんでもしてもらえることが当たり前のように思っていた。なんて、傲慢な女なんでしょう。自分のエゴばかり押し付けていた。そういう意味では、お金くれくれくんと過ごした時間で学べたことも多く、活かしていこうとおもった。ちゃんと彼のことを見つめて、考える。余裕のない彼の支えになれるよう、今は自分のニーズは隠しておく。また会ってもらえるようにと祈りながら、伝える毎日、すきだよって。
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