ほどけないように結ぶんだ

話題:嬉しい出来事

土曜日の夜(0時になるちょっと前)、幼馴染ちゃんが泊まりに来てくれた。とてもうれしくて、ファミレスでごはんして、スーパーで買い物して、宅飲み。互いの近況報告はびっくりの連続で、最後に会ったのは9月だよなんて言われて、うそとさらにびっくり。3歳からの付き合いの彼女とは年に数回会ったり、互いに付き合ったりする前は終電まで飲んだりしてたなって思いだす日々は、土曜日の夜とおなじようにたのしさに包まれている。一人暮らしも1ヶ月経って生活自体には慣れたようにも感じるけど、ひとりのさみしさはやっぱり拭えない。ゆえに幼馴染ちゃんのお泊まりはほんとに心からたのしかった。腐れ縁とか言うひともいるけど、ちゃんと築き上げてく関係にはそんなことばは必要ない。大切にしようと思う。
日曜日、彼氏と同棲してる幼馴染ちゃんではあるけれど帰るのは何時でもいいよと言ってくれていたのにも関わらず、あたしの彼氏から電話からの会うながれに。正直、彼とは会わずにとか時間を遅めにしてとかでもいいかなとも思ったけど、ここのところ喧嘩続きで微妙な時期ではあったから、少しだけ遅めの時間に設定し、彼女にその話をすれば、いいよなんてやさしい返事に救われたり、罪悪感を抱いたり。よく以前は、彼女が遊んでも3時間くらい経つと同棲していて休みが一緒の彼氏が家にいることで携帯ばかり気にして帰ると言われることにさみしさを抱いていたけど、帰るという側の気持ちもこんな感じなのかと今日知ったら、当時のさみしさから解放されたものの、彼女を帰らせてしまったことへの罪悪感が新たに追加された。うじうじ言ってても仕方ない。次につなげよう。

瞬時に判断できることが、生きてく中でチャンスを掴みとれるのだと思う。優先順位だけはちゃんと考えておくべきで、自分のした選択には責任を持つこと、と考えさせられた。

ああ言えば、こう言う

話題:どうしようも、ない。

彼に合わせすぎると自分は簡単にきえてしまう。彼の女の子のいるお店に行くことや風俗を許すために、あたしが重たいからだとかあたしがわるいんだからと自分のせいにしていかないといけない現状が、内心とてもつらい。きのうも、第三者である男性に彼のことを話しただけで、そんなふつうでないやつ別れたほうがいいよと言われたついでに、飲みに行こうと誘われた。結局のところ、真剣に相談に乗ってくれるひとなんていないし、嫌なら別れれば?付き合っていたいなら我慢しなよの二択しかないらしい現状をどうしたらいいかと悩むしかない。簡単には決められない。
それは、一緒に過ごしてきた数年が無駄になるからじゃないか?と言われた。そうかもしれないけど、時間だけに固執しているわけではない。ここまでした(引っ越ししたり、転職したり)ことを無駄にしたくないからじゃないか?と言われた。それはたしかにあるけれど、今まであたしが彼にしてきたことは、あたし自身がしたいからしたことなので後悔はしていない。別れない理由と別れたい理由、どちらが多いのかと問われたら、別れない理由の方がおおい。
ただひとりだけ、親身になって相談に乗ってくれるひとがいる。そのひとに、別れるということは一番簡単な選択ではあるから頭の片隅に置いておいて、現状の問題に対し、解決していく方法を見いだす方がいいとおもうと言われた。たしかに別れることは、終わりにすることで、悩んだり、改善策を考えることを放棄したということだから。我慢ができなくなれば、その選択をせざる得ないとはおもうけども。今はまだ、彼を信じたい。満身創痍になりつつあるけども、あたしの彼へのすきはまだ残っているから、今日もまだ付き合っている。

スターフィッシュを捕まえて

話題:いままで と これから。

何度でも繰り返すように傷をえぐる。これじゃ、離れるしかないのかなと不安やよわさが支配する最中、彼都合でありながらも堂々とこわされてくギクシャクした雰囲気に救われた。

近くに住んでから、たくさん会えるかとおもえば、彼はひとりの時間を大切にするひとなので、どうにもこうにもそんな高い頻度では会えない。連絡も前より減った気がしていたし、ケンカも増えた。すこし前に取り組んでいた自己啓発本を読み返す。ああ、わすれていたよと与えてもらうことばかりに目を向けていたことに気づいた。夜遊びはもちろん、嫌だし、あたし以外の女の子と会うためにお金を払ってはほしくないのだけど、今はそんな彼を否定しても余計にひどくなりそうなのでわるく言うのを控えた。受け止め、たい、とはおもってる。比較してもどうしようもない。あたしにしてくれたこと、もらった愛を思いだし、慰める。こうしてほしいとか、どうしてこうしてくれないの?とつい、不満ばかりくちにしていたし、地元に帰りたいと泣き言ばかり聞かされていれば、離れたくもなるし、地元に帰らせたくもなるわけで、彼の地元付近に住みながら、彼のすきなバンドの曲(英語なので意味はほとんどわかってない)を聴きながら、泣きそうになった。今は耐えるときだと言い聞かせて、踏ん張りたいと。離れていても地元はなくならない。彼と離れることの方がつらいのだから。

すこしでも彼から会いたいと言われるような女になりたい。彼の癒しに、支えに。いつの日か一緒に住めることを祈りながら、彼をおもう。

陽だまりのなかで

話題:やっぱり、好きだ。

実家を出て、1ヶ月。なんとか、やり過ごした感じがのこる。彼とケンカも多めなのは、知らない土地で彼が近いからと頼りすぎていたからだと気づいたのは実家に帰っている時だった。まだまだ、ひとりに慣れないがゆえに、これで3回目の実家である。まあ、最初はこれでいいんじゃないかと言われ、そのことばに甘える。少しずつ、ひとりでも過ごしていけるようになりたい。ただ、よくおもうのは、彼と会えないでいると友達も含めて地元にしか知り合いのいないあたしは、仕事場での業務的な会話以外を交わすことがなく平気で1週間過ぎてしまったりする。それは、かなしいもので下手すると話し方をわすれてしまう。それで、飲みに行ったりしていたのかなともおもうけどお金があったからってのも大きいのか女の子のいるお店や風俗行くのはいつ直るのかという疑問を30代の男性に聞いたら、24、5歳はまだまだ性欲も旺盛だからしばらくは我慢だよと言われ、将来を考えるなら辛抱かなと。将来性を考えると恋は途端にむづかしくなる。

相手を思い通りにしたいという欲よりも、変わらない相手を受け止める方がいいというか円滑。ただ、我慢の度合いは自分の精神に合わせないとつらいものがある。それゆえに、ケンカばかり増えて、ぶち壊してしまう日々なら相手がわるいと離れるしかないんだよというのを学ぶ。このひとだとおもうなら、相手に合わせて自分が変化してゆく方がいい。柔らかく、相手のかたちに合わせられるように。ただ、あたしだけががんばるのではなく彼も合わせてくれたらうれしいなとおもう土曜日 。早く彼に会いたいとおもいます。

きみの前でラブソングを

話題:あーもー、好きだー

仕事を終えて帰宅して、アイスでも食べようかなと思いながらシャワーから上がれば彼からの着信。すぐさま、折り返す。3コールくらいで、愛しいひとの声。互いに労いのことばを投げ合い、どうしたの?と尋ねたら、会えないかなってとうれしい誘いにもちろんとウキウキしながら準備を開始。彼を迎えに行けば、お散歩しようと歩いていたらカラオケ行こうとぶらり。つけ麺食べようととぶらり。こんなにもしあわせでいいのだろうかとこわくなるくらいに贅沢だった。彼は、あたしのお金を心配して払ってくれるが不安でしかない。たまには、折半というか出させてくれないだろうと思いつつも今のあたしからもらってもうれしくないんだろうなというのはわかるので、あたしに今できる最善をすることに。それでも、少しずつ返していきたい。お金でももちろんだけど、なにかしらの形で伝わればいいな。
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