花見…西公園

朝早くからシートを張り陣地確保、私は切るだけの料理ー蒲鉾、ちくわ胡瓜と明太子いり、いぶりがっこにクリームチーズ、メンチカツ切って出来上がり。基本屋台に協力する!でしたが、みんなおにぎりやサラダ漬け物など持ち寄り、クーラーボックスに店から大量の氷持参、暑い位でしたので、オンザロック人気です。満開で晴れ…最高の人手、屋台はどこも長蛇の列、何も買わず20人のお腹は満たされ、花に酔いしれて…秋田から来た夫婦、落研の若者にドクターヘリに乗る美人看護士に東北放送アナウンサーは二次会「歌祭り」で更に飲み続けるのであります…「石ごとに花の屑あり広瀬川」ナンチャッテ!

開花宣言!

暖かい良い日です。西公園では植木市始まりました、2年前店の前の侘び助の木を造園さんに植え替えてもらい凄く元気になった。鉢植えの春蘭、根がモジャモジャにはみ出していたのを持って行ったら株分けしてくれた。ただ水やってただけで毎年あの淡い緑の花が咲く。ふるさとの里山の藪漕ぎするとあちこちに可憐な花を発見できた。摘んでくると母が塩漬けにしてお客様がくるとお湯を入れてね春蘭茶で出してた。八重桜もそうしてた。ばっけも塩水漬け、土筆やばっけが伸びた茎は佃煮に、売り物の果物が傷んできたら砂糖漬けや焼酎漬けにいろいろな楽しみは春から始まった。…ふるさとの束稲山は岩山でマムシも春に目覚め…マムシ酒も長靴の親父持って来るんだよね…欲しい人への一時預かり場になった…あー気持ち悪いの思い出してしまった。

仙台は新しい人ワンサカ!

学校に入りました、主人が単身赴任なんです、茨城県、千葉県、東京、北海道と家族連れでついでに芹鍋たべにに来ましたと。別れも多いですが新しい人もどんどん来て、入れ替わりのシーズンですね。今日ジム(マンツーマンでノンビリする)にスッピンで向かってたらご夫婦連れに近くに食品や日用品売ってる所無いですかと聞かれた奥様が旦那の為に町の中チェックして教えてる雰囲気、昨日は自転車の爺さんに図書館聞かれた。私は良く道や場所聞かれる、東京でもでした。よほど善良な知識人?にみえるのだろう、侘び助のチラシでも渡そうかな〜。一番町歩くとティッシュもらったがこの頃若い娘にしか配らない、乗馬クラブのタダ券もらい痩せますよと言われたと家人に言ったら「うん!馬がね!」といいけつかる!春はウキウキ気分このままルンルン気分で絶対痩せてやる!

弥生3月今日で終わり

観葉植物だけ室内に残してもろもろはベランダに移動しました。寒さが一段落したので掃除もかねてね、スッキリしました。モデルルームが理想なんですが整理整頓が不得意でたまに収容するとどこに仕舞ったか忘れてしまう…故に出しっぱなしだとわかるんです。大変なのは火災感知器の検査の日。出しっぱなしに大きなクロスかけてごまかす、洗面所と台所だけは綺麗にしてるのでギリギリセーフです。皆様ご安心あれ、店の私はトイレ隙間の埃までうるさい女将なんです、だって掃除してくれるのは相方なのでね。4月には新しいお客様もお迎えするように磨き込みます!

女将の自慢話聞いてね〜。

私、何にも下地なく俳句始めて6年目です。経験者の優秀な諸先輩に手とり足とり褒め殺しに会いいい気分で続けてきました。だって隣の人に「紙ください」と言ったら「選句用紙とお言い」とピシャリと…「三越に銀杏踏んだ靴だけど」などと自信満々投句してました、もちろん大笑いしていただきましたがね。今まで会った事の無いような真摯で教養高く人を許せる寛容な民族が俳句をつくる人達とつくづく思います、そういう諸先輩き囲まれて人間失格気味の私は本当に勉強になります。さて何を言いたいかと言うと第十回佐藤鬼房全国俳句大会に入選したのである、東京から宇多喜代子先生が塩釜までいらっしゃり、金子兜太先生の祝辞いただくという晴れがましい大会です。そしてもうひとつ全国紙「俳句四季」東北の特選に選ばれ写真とコメント載せて貰いました。びっくりぽん!いつもどこ良いかわからないで五、七、五の数合わせてパズル完成!の乗りなんですもの…。自覚が無いので怖いだけ…多分張り切らないし、いままで通りでのんきなままだと思います。嬉しいんだか、困ってるんだか、自分の気持ちがわからない春は朧の今日この頃なの…。
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