「りらく」1月号私の事書いてくれてます書き込み寺見てね

12年間続けている佐藤和丸住職の酒気帯説法会は昨日で49回目でした。佐藤和丸住職は20年ほど前河北新報にエッセイを書いてまして…戒名も位牌も墓参りもいらないよ!ブッタはそんな事なんにも言ってないよ!と…。手塚治虫のブッタの漫画読んでて非常に興味をもちました。その後りらくに書くようになり、講話会があると知り会場へいきました。真摯に解らない事多いんですよ!と一生懸命話す態度に感激し、今までふみこんではいけないと思ってた仏教って違うかも知れない…友達も知りたいはずと店で説法会を始めたのです。いろんな悩みを抱えた皆さんの話も胸打たれる事ばかり。和丸住職は絵が上手く、下ネタ入りの笑わせる話もみんなの気持ちほぐします。全員が熱心に参加して12年もたちました。美味しい料理と酒が気持ちをほぐし、和丸住職の勉強力の凄さ、仏教の真の姿を知って欲しく汗いっぱいで講話してくれます。ま、酔いにまかせで自分の寺の坊さんの愚痴会になりますがなんでもいいんですよ人間だもね…。

読売新聞20日朝刊芹鍋載りました!

とても分かりやすい文章で行ってみたい食べてみたいと思わせますよ、女将の写真はそのまんま(・・;)でスミマセン、芹鍋3月となってますが5月連休までありますよヨロシクです。読売新聞は内館牧子さんが連載してて侘び助もかなり書いていただいてました。そのご縁もあり担当者が芹鍋たべに来てたらしく「何カ所か芹鍋食べたけどここが一番かな?」と軽いしゃべり方の兄ちゃん記者が来てくれた。ハイハイと名取下余田の芹農家さんの大変さ土地改良などの地道な努力、親方が毎日芹農家さんに取りに行きお客様の感激の声届けてくるので皆さんも喜んで白い太い根っこ作ってくれてます、侘び助も芹鍋のおかげで満席が続いていて芹農家さんに感謝しきれません。今仙台は仙台芹鍋が牛タンに追いつく勢いでいろんな店でやり芹の需要が増し生産者さんも大張り切りですよ!良かった良かったありがとうございます!

真冬の嵐…仙台はあまり影響なかったかも…。

北海道の加藤さん大丈夫ですか?青森の北風君は自宅の写真ミクシィにアップしてアメリカの大統領の家より白いなどと家ごとダルマ状態に埋まってたー!ホワイトハウスと言う事ね仙台は夕べと午前中は吹雪いてたが晴れ間がでてきた。さてお世話になった方へのお歳暮さがしにデパートへまだ混んでない内にいきます。いろんな方にお世話になった一年でした、忘年会やら年越しと大事な行事続きます。仙台は台風などうまくやり過ごします、住みやすいいい街ですよ。

今年の私の漢字一文字は「贈」です。

清水寺で偉いお坊さんが毎年漢字一文字発表されますね「熱」ですか、天狗熱、エボラ熱、う〜ん、熱情もって乗り越えた一年ですかね。今年はいろんな物贈られました。階下の新婚さんは一緒に暮らすので不要になった洗濯機、電子レンジ貰った!今までの家電も転勤のお客様から捨てるのに金かかるしと言われると頂いてた物で暮らしてたので立派なプレゼントです。北海道のお客様はアスパラ、インカの目覚め、ユリ根、お菓子と季節ごとにくださる、青森から野菜とトコロが気仙沼からあざらが昨日は岩出山から沢山の白菜…!幸せ者ですみなさんがこんなにも気にかけてくれるんですもの。「ありがとう言える人いて12月」

仙台光のページエント始まりましたよ

日本人のノーベル賞が決まり本当に素晴らしい!こんなにも見直な発明はノーベル賞の凄さが身にしみて感じられました。光のページエントもかなり前からlEDの優しい色になり熱も無いので木々も喜んでます。市役所前の公園にはスケートリンクが設置されてクリスマスムード満載です。東京に比べて控え目ですが手作り感あり参加してるような祭りになってます、経費削減で一週間短くなりましたが引く時は引く我慢の時は我慢しながら足るを知れば何でも楽しいものですもね…雪が降り寒い冬になりました…仙台には街中に仮設住宅があります隣の豪華なマンションを見上げながら生活してる人が多くいます。我慢強く控え目な東北人ですが声をあげないからとそのままにしないでください!明日は投票日怒り一票祈りの一票棄権しないで行きましょう!間違わない政治を未来の子供達に残すのが私達の役目です。こう寒くなるとゴムの短靴に藁入れてさらに唐辛子入れた昭和の子どもの頃思い出します。みんな貧しかったな〜。
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