?!

うとうとしていたところで、誰かに肩触られて起こされたような感覚がしたなーと思ったら突然電気がついて眩しくて起きた。

え。何…?

紐引っ張ってないのに何故ついたし。

何度かつけたり消したりして確認したら、普通に消えたから壊れた訳でもないっぽい。

電気系統は勘弁してくれ家電壊れると困る。

お盆休みにはまだ早いぉ…(´・ω・`)


うーん…上野村の航空機墜落事故を調べてると毎回何かしらあるなぁ…(´・ω・`)

やめとけっていう警告なのかなぁ…。


前調べてた時はテレビが急に砂嵐になったり、電源入ったり消えたりしたんだよね。

曲がる線香

帰宅したでござる。

じい様の家に行く度に、着いた最初と最後の帰り際に仏壇に線香を挨拶がてらあげるんだが……私が線香あげると高確率で曲がるんよ。

人に話すと「うっそだーwww」って言われるので、今回は写真撮って来たぜ(`・ω・´)

曲がってるのが来た時にあげたもので、二本立ってるのが帰り際にあげたもの。


先祖…特にお祖母ちゃんが喜んでくれてるってことなのかな(*´∀`*)


因みに怒ってると蝋燭の火が消える(他の親族で実際に消えた)。

帰っていく音

今朝…というか深夜の話。

深夜1時30分くらいに寝た気がするので、時間的には深夜2時頃でしょうか。

うつらうつらしていたところに、身体は寝てるのに意識だけハッキリした状態になったんですよ。

時期も時期だし、金縛りとか来るのかなぁ〜嫌だなぁ〜…って思ったんですけどね。

金縛りなんかには全くならずに、窓の外の駐車場から足音が聞こえて来たんです。


ジャリ、ジャリ、ジャリって。


砂利を歩いている音が、段々遠ざかっていくんです。


河原の砂利を歩いている音に似てますかねぇ…。

夜中の1時過ぎにマンションの誰かが帰って来るのはしょっちゅうあったから、今日も誰かが夜中に出掛けて行ったのかなって思ったんです。

ジャリ、ジャリって音が響くのは、深夜で周りが静かだからなんだろうと。

金縛りにもならないし、そのまま寝てしまったんですけどね。

今朝起きて、出勤して駐車場の前を見て思い出しました。



駐車場はコンクリートうってあるから、砂利の音なんてしない筈なんですよ。







……誰だ先祖の送り盆で茄子用意しなかった奴!(゚Д゚)

徒歩で帰ってったぞいいのかそんな扱いで。



稲川淳二っぽくなるよう頑張ってみたー(゚∀゚)

あの日あの時あの場所で

突然始まるオカルト話につき注意だお!(*^ω^*)


最近やたら疲れてるなぁ思ったら…後ろに特攻隊らしき兵隊さんが3人いるんすよね。

あれかぁ…靖国でついてきちゃった系かぁ…(*´∀`*)

視える人は行進してる特攻隊が見えると言われている靖国神社である。

何がついてきてもおかしくはない(`・ω・´)キリッ

……あの時リアル右の人達が集団で来てて、行進すんの超絶下手くそだなぷげらwwとか笑ってたので…軍人霊に関してはああやっぱりいるんだなくらいにしか思ってなかった。

武士と兵隊さんは特に気にならないんですよね…。

私むしろ事故死とか落武者の生首の方が面倒で嫌だわ。

職場の通勤とかで寺社の前を何度も通っているが成仏してないので…成仏目的ではないんだろうな。


あれ、体調不良ってもしかしたらもしかしなくてもこれのせいかww


(´゚∀゚`)うほっ

妙義の白狐

狐話で思い出したから書いておく。

私の小さい頃の体験談なのですが…恐らくホラーの分類に入る。

ので、一応スクロール(しかしPCはあんま関係ないw)。




















群馬県は山に囲まれているので、登り放題遊び放題なのです。

私が幼少の頃から山登りが大好きで、特に妙義山がお気に入りでした。
因みにこの妙義山、かの有名な赤城や榛名に比べて小さいものの道のりが非常に険しく、デッドオアアライブよろしく獣道または岩石の塊をよじ登る的な楽しみ方なのです。

ぶっちゃけ死人数多です。

そんな妙義山のあんまり目立たない処に(今もあるかわからない)小さな稲荷の祠があって、私は毎回妙義山を登る度に「来たよ!」と挨拶してました。

妙義神社(本堂)が祀っているのも稲荷だったかは定かではないんですが(おい)…朱色の漆で模様や口が描かれた白い陶器の狐が印象的だったのは覚えている。


母が男に走っていて暫く妙義に行けない時期があって…旅行だか何だかでその浮気相手と母と私でいつもとは違う山の麓に遊びに来ていた時のこと。

私はどうしても山登りがしたかったのだけど母は乗り気じゃなくて…やっと説得(駄々捏ね)して登り始めたのが空がオレンジ色の頃。

その山は低く全体的に緩やかな道のりなこともあり、途中まで登って母は先に降りて行きました。

散歩コースの丘に木が生えた程度の山だったので、私も暗くなる前にさくさく登ってすぐ帰る気で歩いていたのです。

するとちょっと遠くに狐がいたんです。

普通に野生の狐だと思って「あれ犬じゃないよな…狐さんだよな…あとで教えてあげよう」って思うじゃないですか。

それが此方に向かって降りてきて、違和感を感じました。

黄昏時なのに白く(ぼんやり光って)見える。
走り方が宙を浮くようにふわふわしてる。
どこかで見たような朱色が見える。
でかい気がする(小学生低学年の腰の高さまである)。

その狐は私の横を通りすぎた後、じっと此方を見詰めてきました。

まるで「おいで」と言われているような気がして、考える前に身体が勝手に後をついていったのです。

その狐は距離が離れても私が追い付くまで立ち止まって待っていてくれて、必死に追い掛けて……気が付いたら麓の旅館の前にいました。

当然ながら、狐の姿はなく。


後日、そのお忍びの旅行先が誘拐殺人事件現場として新聞に載っていました。



私と同じくらいの女の子が、あの日あの時間帯あの山の頂上付近で殺されていたそうです。
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