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短いのはこっち↓でお喋りしてます。

      ばうわう!

ドリフターズ 6巻

ドリフ6巻読んだ……ドリフ読んで泣くとか1ミリも想像もしてなかったんだけど、めちゃくちゃに泣いた……自分でも信じられない、だってドリフターズやで……馬鹿にしてるとかじゃなく、あのドリフターズで泣くとかある???

1巻読んだ時に「なるほどこの主人公のお豊、控えめに言っても最高じゃん」と即堕ちしてそれから巻数重ねるごとに毎回、お豊はたまらないぜ!度が高まってきてからの6巻号泣不可避。お豊ほんとさぁ……そういうとこさぁ……好きだけど、大好きだけど、とてつもなくたまらないけど、泣くから……。
信と光秀の対立からのお豊と信の下りで既に若干泣きそうな気配あったんだけど、その後の負けが定まってからの信とお豊のやり取りにまず泣くし、与一やじじどんとのやり取りにも泣くし、ドワーフとのやり取りにも泣くので後半ほぼ泣く。
そこから土方さんと直が持って行くの最高がすぎる。めちゃくちゃ泣いたしめちゃくちゃ熱いし血管切れそう。

前々からお豊は自分ではなく信の方が大将だと言い続けてたからお豊なら信を生かすよなって納得はしつつ、でもお豊が思う"大将として相応しい"ことと、信長達やエルフ・ドワーフ達が認める大将が誰であるかということは別問題なんだよな。
あの織田信長が、最初は流れもあったからあれだけど、今となっては自分達の大将は豊久しかいないと認め切ってることの本質的な意味は、お豊の代わりに信が大将として立ってももう成り立たないということでもあると思うし。
信の賢いが故に味方・敵を作るという点と、お豊の馬鹿が故に味方・敵を作るという点は上手く作用していて、お豊の方が大将だったからこそお豊の利点が発揮されたところも大きかったので、このメンバーではお豊が大将なのが最善手だよなぁ。

お豊が信を生かすため死んだという事実があれば、これまでの信頼関係もあるし、もう退路がないからエルフやドワーフは相変わらず協力関係であると思うけど、お豊が奮い立たせてきたからこそ立ててたところも少なくなかったわけで勢いは削がれるでしょ。現状それだと済し崩しに瓦解するまである。
客観的に見て、少なくとも黒王を倒すまではもう総大将はお豊以外ないってところまで行きついてしまってると見えるけど。後に立つ総大将は絶対にお豊と比べられるし。
お豊がこれに行きつかないのは、作中にも話があったある種の思考制限がかかってるからかなぁ。読んでて多々思うけど、お豊ってお豊自身が思うほど戦のことしかない戦馬鹿ではないのが端々から感じ取れるもんな。

信とお豊も大概エモい……信はお豊に傾倒してる部分があるし、お豊は傾倒してるわけではないんだけど全て明け渡すつもりでいるし……一番最初に揉めた息子に・親父に重ねてるって回顧は今となってはもう全くないと思うんだけど、ある意味二人揃ってお互いがそれ以上なんだよ。
信のお豊に対する評価って客観性を欠いてるよね。というか信は自分に対する評価が、まだ冷静に見れていないためか、客観性を欠いてるんだな。だからお豊を過剰に上げているように感じる。
お豊はそもそもお豊自身を一定のライン以上に見ない思考制限がかかってるので論外。でもそうやって思考をある種縛ってるからこそ大将として縛られてないという魅力もあるんだよなぁ。

土豊期待して買ったらとんでもない落とし穴にハマって抜け出せなくなった感じ、楽しい。まあいうて土豊も大概にやばかったけどな!!!!!
というか噂に聞いてた土豊のお話しについては今回の6巻だけでなく次の7巻に続くやつなんですね!?嬉しいけど待ちきれないんですが!!??こんな状態で7巻出るまでおそらくまた2年ぐらい待たなければならないとか鬼なのでは??????

お豊が大ピンチ!ここで土方さんくるやつ!(※土方さんは敵です)と思ったタイミングにバッチリ土方さんが現れてくれて「土方さん!!!!!!!!」って叫びながら漫画投げ捨てそうになった。
敵だから動けないお豊に止めを刺せば終わりなんだけど、土方さんにとってお豊は異世界に来たからこそ執着せざるを得ない相手みたいなものだからなぁ。やり合うこともなく死ぬだけなんて許せないよな。そういう王道最高。
早く続きが読みてえ。ドリフのために生きなきゃ。

FGO ベーカー街からの脱出(※ネタバレ有)

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名探偵コナン 紺青の拳

今年もコナンキメてきました!!!!!!!!

いや、去年が安室さんで凄すぎたから今年は相当難しいだろうと思ってたし、向日葵とかちょっとアレだったのでキッド系は心配だなぁと思ってたけどなんの心配もする必要なかった!!!!最高でした!!!!!!!

みんながみんな京園に死んでるから相当な覚悟していったにも関わらず後半はずっと声出そうになるのを口を押えながら必死に堪えてたわ!!結婚式に呼んでほしい無理なら全国中継して!!!
小さい頃から新蘭より京園が好きで、コナン公式CPで1、2を争うほど大好きな二人を今回の映画で改め好きだと再確認できたし、尊さのあまり劇場で本気で呼吸困難一歩手前ぐらいだった……紺青の拳ありがとう……!!
京園は特に絆創膏のシーンが京極さんもほんともの凄く可愛いけど園子があまりにも可愛くて可愛すぎて可愛すぎて可愛すぎて、このシーンだけは呼吸困難通り越して死んでましたが皆さんお元気ですか?(沼底からのお便り)

Kコの民が幾人犠牲になったか知りたいけど知るのが怖い……多分相当数死んでる……凄かったもん……
キッドに回収されやすい建物の屋上の淵で待って"やってる"感満載のコナンが完全に江戸川様で最高でしたね……慣れたものだね……

紺青の拳の主題歌のBLUE SAPPHIREなんですけど、私がおみちゃんが好きで加算されてたポイントを全部引いてゼロから考え直しても満点では到底足りないレベルのシンクロ率なの恐ろしさを感じるほどで久々に主題歌で鳥肌立った。
終わってから周りの親子連れの子ども達が、曲めっちゃかっこいい!って騒いでて嬉しかったし微笑ましかった。
私が福山雅治の零で唯一物足りないと思ったのが、執行人の内容・コンセプトに対して曲調だけは完璧に沿ってたわけではないように思えた点だったんだよな。それ以外は歌詞も何もかも完璧だと思ったから若干もどかしかった。
BLUE SAPPHIREは曲調もそれ以外も全て映画の内容に沿っていて、かつ、コナン感がとても強いというところがポイント凄い高いってLDHすら知らないコナンガチ勢の友達がべた褒めしててずっと頷きまくってました。ほんとその通りすぎる……わかりみ……。

あと来年の予告が赤井さんだったので!!!私は!!!来年まで絶対に何が何でも生きます!!!!!!!

終末のワルキューレ

人類!!!!!終末のワルキューレを読んだ人類達、何故もっと推さない!!!???????めちゃくちゃに面白いな!!!!!!!!

終末のワルキューレがどう面白いかの解説は専門家の方たちにお任せするとして、私は第二試合のアダムvsゼウスの対戦マッチが気になって購入したというのに第一試合の呂布vsトールが刺さりに刺さって二巻で死にましたという事実をお伝えします……あまりに早い死……
呂布もトールも、それぞれ人間と神として並び立つ者がいなくて孤独だったのが、呂布死後の今回のラグナロクで戦い合うことになって、たった一戦だけでお互いを最高の好敵手と認め合えるまでになるの強烈な運命力を感じる。
好敵手と死合えて全力を出せた呂布は歓喜のまま消滅し、トールはその歓喜を受け止め微笑み、試合後は名残惜し気に呂布のつけた傷に触れ顔を伏せ、手向けを捧げ呂布を想うの、呂布の勝ち逃げ感凄いしこの一試合でトールは未亡人になってしまったまである。
まあ呂布を殺したのはトールだし、手向けが呂布の臣下とかいうちょっと普通じゃない部分(控えめ)もあるんですけど、自分で好敵手殺しといて未亡人みたいになってるのとんでもねえエモ。
ラグナロク終わって人類存続決定したらなんとかして魂戻してもらって、呂布とトールには好きなだけ死合って欲しい。このままだとトールは、好敵手を得て全力を出せたうえで消滅するという完全勝ち逃げした呂布を世界が終わるまで思うことになってしまう……それなんて未亡人……。

てか本並べて気付いたんですけど、対戦マッチになってる各巻表紙の呂布とトールの二人は他の対戦マッチと違って目線が同じ高さになってる!!人間と神だけど、この二人は気持ちの上で対等だからか!!!やっぱり運命じゃねーか!!!!

二戦目も最高のマッチだった……私達の、全人類の父であるアダムお父さんがかっこよすぎて泣いた……お父さん……。
佐々木小次郎vsポセイドンも間違いなく面白いであろうことがもうすでに察せられるので続きが楽しみで仕方ない。人類側そろそろ勝利してほしいな。

血界戦線B2B 5巻 獄中の聖者、その中の咎人

血界戦線B2Bの5巻を、「獄中の聖者、その中の咎人」を読んだんですが……デルドロ・ブローディ……お前……そんでもってドグ・ハマーもお前……お前ら……ある意味で血界戦線で一番ヤバいわ……(顔を覆い膝から崩れ落ちる絵文字)

血界戦線聖者咎人はブロハマが多方面な意味でヤバくてもうどこから突っ込んだらいいのかわからないレベルなんだけど、ハマーは何かが欠けてるのかなと思っていたら欠けてるどころではなく空っぽだったという事実がまず心を抉る。
ハマーは何もかもを持たない空っぽの人間で、器(体)しか持たないことはむしろ惨いことなのではとすら思うんですが、そうであったからこそデルドロと融合させられた時の器としては最上であり空っぽのところに100%デルドロを受け入れられたという、運命としか言いようがないブロハマ。

デルドロはハマーと融合させられたことで自分の飢餓感みたいなものが、飢餓感を感じられるだけマシと思えたのかなと。
ハマーのように空っぽだと飢餓感も無ければ一瞬の満足感も得られることはないので、悪逆非道のデルドロですら憐れと思うほどだったのかもしれない。
自己保身も何もなく自分を大事にできないハマーがハマー自身を大事にすることができるのが、デルドロがハマーの血液として存在していたからということを聖者咎人で改めて突き付けられたデルドロがハマーへの想いを強固にしたことは想像に難くない。

デルドロが監獄に閉じ込められていることをつらいと感じていないことをハマーに見抜かれてるの最高だったんだけど泣きそうにもなった。
デルドロがハマーを受け入れ、ハマーに全てを受け入れられ、その絆や存在がデルドロの望んだ自由を上回るものになったのあまりに尊い……。
別にデルドロはハマーと分離することや自由を求めなくなったのではなくて、それができなくてもつらいと思わなくなるほどハマーを大事に思ってしまって、また、ハマーにこれからも大事に思われたくなってしまったんだと思う。
誰かに全てを受け入れてもらえるということは麻薬みたいなものなんだよな。特にデルドロみたいに飢えてるだろう人には余計にそうだと思う。
デルドロは一人の人間として在りたいし自由でもいたいけど、それをすっ飛ばすぐらいハマーの血液であることが心地よ過ぎるんだろうなぁ。

仮に聖者咎人でデルドロがハマーと分離してハマーが死んでたら、デルドロは最悪アリギュラの元へハマーの体を持って再度血液として自分がハマーを生かせるように頭下げにいったかもしれないと思う。

ハマーはデルドロでなくても、誰でも受け入れるけど、デルドロはハマーしか宿主として受け入れられないというところが、ハマーが聖者と言い表されデルドロが咎人にしかなれないところ。
そのうえハマーはデルドロの犯した罪に対する罰やデルドロの被害者の為に監獄にいるだけではなく、デルドロがもうつらくないから、そう感じるデルドロの為に監獄に収監され続けるのだというところがなるほど聖なると称されるわけだと。

ブロハマ考えれば考えるほど一生離れられないタイプのやつで困る。
仮に分離できてもデルドロのハマーと居たい心を見抜いたハマーがずっと側にいそうだしデルドロは振り回されて喜んでそうだし、分離できなかったら当たり前みたいに生まれた時からそうであったように一緒に死んでいきそう。

KH3ファイナルトレーラー解禁

は!?明日だと思ってたんだけどKH3のファイナルトレーラー解禁今日に早まったの!!!??????

待って無理しんだ。
一回だけ見たけどめちゃくちゃ手が震えてる。
ねえこれバッドエンドにならない?大丈夫?ほんとに大丈夫?
ファイナルトレーラーを見ると不安要素しかないんだけど本当に救われるんだよな……?????
あまりの不安に吐き気してきた。
OPの宇多田ヒカルのFace My Fears、恐怖に直面するというタイトルが既に不穏だし、歌詞も明るい感じではないし、さらに不安になる。相変わらず神曲なんだけど不安になる。

KH3ファイナルトレーラー、泣きながらも再度じっくり見てきた……。

アクセル(リア)とカイリが修行の話しながら一緒にシーソルトアイス食べてるシーン尊くて死んだし、覚えていないのにカイリにシオンが重なるリアに泣くしかなかったし、その瞬間に流れ出す誓いのタイミングの良さに某実況者のごとく宇多田ァ!って叫びそうになった。
前のトレーラーでアクセル(リア)が泣いてたのは、このタイミングでシオンのこと思い出してなのかな。それとも思い出してはいないけど、アクセルの心が泣かせたのかな。
アクセル(リア)とカイリがいる場所、かつてアクセルがロクサス・シオンと一緒にいた時計台とは全然違う自然に囲まれた場所なんだけど、時計台と同じ様に夕日がよく見える特等席で、リアとカイリは修行終わったらここで息抜きしたりしてると考えたら来る理由も同じで、しんどいポイントしかない。

時計台で並んでるアクセル(リア)とサイクス(アイザ)で一回目は顔覆ったんだけど五回連続で見てもやっぱりここ顔覆う。リアが持ってる二本のシーソルトアイスの一本は……まさかアイザの分だったりするんですか……そしてそれは報われないんですか……?

アクセル(リア)と対峙し、彼にキーブレードを突き付けた相手は誰だろう。シオンよりロクサスっぽいような気がする。まあどっちにしろ吐血するよね。
アクセル(リア)のことを捕らえて痛めつける意味ある?それに加えてサイクスが完全に操られてるようにも見えるし、そこまでしてこの二人を引き裂く意味ある??私達を殺しに来てる???

ハートレスが押し寄せてきた時に、気絶してる?アクセル(リア)を庇うカイリが修行後のシーンと違ってリアじゃなくアクセルって呼んでるんですけどここ何か意味がありますか!?
咄嗟で呼び間違えただけというか、呼び慣れた名で呼んだだけなら良いんだけど、意味がありそうで期待してしまう。何らかの方法でカイリまで逆流してったシオンの意識的なサムシングが影響してたりしない……?

ロクサスとアクセルとシオンの話は死ぬほど泣くから……リアとアイザもしんどみしかないから……いい加減救われてくれませんか……お願い……します……(呼吸困難)

何よりもソラの慟哭が心抉られる。
最後のシーンのソラ、キーブレード出せないんじゃないかなって……例えそうだとしても違うかったとしても、どんなソラでもリクは信じてるし、ソラの為に命でもなんでもかけるんだもんな……。
リクは自分では何もかもを救うことができないことをわかってて、もしそれができる人がいるとしたらそれはソラしかいないと思っているんだと思うし、でも別にそのためにソラを守ってるわけじゃないってところがとても良い。

もう何考えても、誰の件を考えても沼にしかならない中であと一ヶ月待たされる苦行ヤバイな。だからといって違法に早売りした業者は許さないので処してほしい。

私はKH3Dをやりながら待ってる。
お母さん、数年前に聞いた時はドドデ持ってないとか言ってたのに改めて聞いたら、ないと思ったら持ってたって出してきたんだけどどういうことなのw
もう見たから必ずしもプレイする必要はないけど、アクセル(リア)の下りがもっかい見たかったのと予習復習したかったから再走することにした。ドリームイーターかわいい。

アクセル(リア)とゼクシオン(イエンツォ)のやり取りめっちゃ好きなんだわ。
イエンツォだけじゃないけど、アクセルに始末されたノーバディの元の人達って別にリアに何か思うところがある様子とかないよな。記憶はありそうなのに。
ノーバディの頃と人間である今は違うって割り切ってるのかな。
イエンツォとかはゼクシオンだった時と比べて性格もかなり違うしなぁ。明るくてお喋りだったからびっくりしたw

アクセルが人間のリアに戻っても]V機関の黒いコートのままなの、メタ的な意味で私服が用意されてないという考えはイエンツォ達に服が用意されてる時点で当てはまらないし何故だろうか。"アクセルの心"に縛られていることの暗示だろうか。

アクセルもといリア、前までは綺麗だけど男前って感じの顔グラだったのが、KH3(特に修行後のシーン)だと謎の儚さがプラスされてやたらうつくしい。この顔で泣かれたらこっちの心が耐えられる気がしない。

ドドデのリクとソラが何度見ても最高なんだよ……同担歓迎強火ソラ担かつソラを害する悪夢や何もかもから守る勢のリクほんと強すぎる。

「アーマーヴェントゥスで……ヴェンはソラの心を闇から守ってくれてる……うっ……」って感じで半分泣きながら戦うことになってしまったけど。

全て知ってからドドデ見ると刺さる刺さる、全てが刺さる。二回目だからショック少なくて平穏に生きていられるなって思うので、全部知ったうえでの初見ドドデだったらどこもかしこも泣いてた気がする。
そんな中でアクセルのキーブレード召喚とかテンション死ぬほど上がるし大笑いして叫んだだろうなと思うのでそれはそれで経験してみたかった。
というかアクセルがキーブレードを召喚するとこ好きすぎて、いつでも見れてWi-Fiも必要ないようにスマホで直撮りしてしまったwww
ソフトをお母さんに返すからってそこまでする必要ある???って自問自答しながら撮ってしまったから元気出したい時に見る。
リアがキーブレードを出すところ本当めちゃくちゃ好き。ソラやリクでさえ正式に継承され、修行を受けたわけじゃないのに、闇側だったアクセルはおそらくイェン・シッド様に継承の義をしてもらって、最初から師の修行を受けて、一番正統な理想的であろうキーブレード使いになってるとこがたまらん。

大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル「灯火の星」

スマブラスペシャルダイレクトの灯火の星に号泣した。任天堂えげつないことしてくる……全滅……全滅しんどい……。
任天堂のこういう軽々しく最大の絶望を与えてくるところ好きだけど嫌い……5分もない動画なのに灯火の星だけ30分以上見てる……。

シュルクの全滅の未来視からカービィのみそれを受け取り真っ先に逃げ出し、ワープスターでワープし、一人生き残ったカービィが荒野から全てを救いに旅立つの、カービィを手掛けた桜井さんの新生スマブラとして最高過ぎて嗚咽しか出ない。

カービィ帰還でメインテーマのボーカルバージョンが流れ出すの好きすぎて熱すぎて吐きそう。
好き……ほんと好き……命の灯火、公式サイトでフル聞いたけど英語版もまたいい……。
メインテーマにボイスが付くパターンって失敗すると相当寒いから一種の賭けみたいなところあるけど、これは最高だわ。
やっと衝撃から抜けつつあって、タイトルの「灯火の星」が逆から読むと星のカービィになってることに今気付いて死んだけど検索したらみんな同じように死んでたから大丈夫だった(大丈夫ではない)

え……神……?
公式サイトで命の灯火聞きながらぼんやりしてたら一つだけ星が光ってて、クリックしてみたら歌詞出てきたんだけどこの演出って……むり……。
歌詞が全滅後と考えたら凄い熱いしカービィがあまりにも主人公すぎる。大乱闘スマッシュブラザーズスペシャル、実質星のカービィ新作説。

もうここまでスマブラスペシャル情報出てて今からキャーキャー言うことないでしょとか高を括ってたら全然違う方向からもの凄い勢いでドッスンに潰され死ぬとか微塵も想像してなくてだめだった。今耐えられるメンタルではないのでとにかく泣いた。

カービィ帰還の瞬間に「0% 0% 1%」のコメント書いたやつセンスの塊。天才か。
カービィをやってた人ほど胸に突き刺さる「0% 0% 1%」、こんなにかっこいい1%見たことない。

カービィのグランドオープニングでカービィがワープするまでと、灯火の星でカービィがワープするまでの時間が全く同じだと!!!!!!!!!!!!???????????
は!!!!!?????????
仮に偶然オープニングと合ってたのだとしてもタイミング合い過ぎてて怖いし、偶然じゃないなら尚更凄くない!!??愛が深すぎない!!!????
さっきまで一人で騒いでるだけだったけど、みんなの目の付け所鋭い凄い……こんなの気付けない……。

ワアアアアほんとだああああ!!!!カービィがセンターだったんだ!!!!!スマブラスペシャルの全ファイター集合絵!!!!!!!
全ファイター74名のセンターである星の戦士!カービィ!!

しんどいポイントわかりみ……また泣きそう……。
リンクのハイリアの盾だけが唯一敵の光を数回だけでも弾き返せるの勇者極まっててめちゃくちゃ好き。だけどその勇者が一番最初に消されるところがその時点で「えっ……これ無理では……」って絶望感で溢れるので心臓痛い。
ピカ様に手を伸ばすソニックには一周目で気付かなくて、二周目で気付いた時に悲鳴出たし口覆った。ソニック、自分だけなら追いつかれる前に最高速度に乗って逃げられたかもしれないのに……。

カービィシリーズのゲーム内で聞いたことのない、限界を超えたワープスターの音を聞いて実力を見せられるのが、まさかスマブラが最初だとは誰も思ってなかったと思うんですけど。
そもそもワープスターって名前の通りワープはできる設定はあったとしても、実際したことあるのかな。普通に飛んでるイメージが強い。
普段ワープしてなかったからこそ他のファイターたちと違って逃げ方を先読みできなくてカービィに逃げられたのか?

自分も確認したけど、確かに最初は結構前の方にいたのにみんなが逃げ始めた時には既にカービィいないわ。もう逃げてるわこれ。
改めてじっくり見ると、敵のキーラの攻撃って凄い狡猾なんだよな。リンクやベヨネッタなどの強者には複数で、ルカリオにはゲッコウガのいる死角から、インクに潜れば地面ごと抉り、逃亡手段があれば未然に倒すか一斉攻撃で逃亡前に潰す。あらかじめ研究、対策されてる気がする。
そう考えるとキーラの誤算だったのはシュルクの未来視、ではなくそれを逃げられるであろうカービィに伝えたシュルクの判断力と、それに応えて即座にワープスターを呼び逃げ出したカービィの行動力と、ワープスターの真の実力ということだったのでは。

ワンピース

定期的に訪れるワンピースのドレスローザ編読みたくなる周期がちょうど回ってきたので今読んでたんだけど、目が痛くなって開けにくくなるほど泣いた。
いやほんと定期的に読んでるんだよ……一番読んでるワンピースのエピソードだし、少なくとも20回以上は読んでるはずなんだよ……それでも毎回涙枯れるかってぐらい泣く。
毎回、コラさん…………………………(呆然)ってなる。
初回はそれこそ半ページ読むたび一旦休憩入れて、心を落ち着けて、また半ページ読んで休憩入れて、みたいなことしてたぐらいだから、1ページ読むまで休憩我慢できるようになったの成長でしょ。蟻の歩みレベルだけど。
根本的にドンキホーテ兄弟とローは相反する生き物として生まれ落ちていて、それなのにドフラミンゴもコラさんも、自らの血に反するようにローを選んでしまう。二人のうちローはコラさんを選びドフラミンゴと決別する。この展開何度見ても眩暈するな。
天竜人である、神であるドンキホーテ兄弟が、その天敵であるDの一族のローを兄弟揃って別の形で"自らの未来"として選び取るのエモいの極み。その上で最終的にローが現在軸では自らと同じDであるルフィを同盟相手、未来を共に歩む相手として選ぶとこまで含めて私に死しかもたらさない。

ドレスローザ編、単純に話としても個人的ワンピースベストセレクショントップスリーに入るほど好きな話なんだけど、それを除いても刺さるところが多すぎて毎回楽しかったり悲しかったり悶えたりして死ぬ。
何故私がルローにハマったかって、それは全てドレスローザ編のせいですよ……パンクハザードから予感はしてたけど、まさか作品内で一番好きなCPになるほどとまでは思ってなかった。ドレスローザ編は複数の意味でバイブル。
ルローは血筋からして既に必然的な運命の繋がりがあるところが凄い。出会うべくして出会ってるし、そうなるべくして同盟を組んでる。あまりに隙がなく勝てない。
今後ルフィが背負うであろうDの一族としての最初の導きをローが行ってるのもやべえの一言に尽きる。ライバルでもない同じ一族の人間でそれをするのは一般的には将来結ばれるヒロインの役目ですよやめてくださいキャプテンってツッコミ入れてあげてペンギン。
10回以上読み込んでもローの設定がヒロイン以外の何者でもないとしか思えないのは私が狂ってるのか?お前がその設定でヒロインでないとして今他に誰かそれ以上にヒロイン足り得るやついる?設定のヒロイン力が高すぎて勝ち目ねえよ……無理だよ……それでヒロインじゃねえならもう死ぬしかない……。
なお仮にローがオペオペの実でルフィに不老手術を施し命を落とした場合、その死によって横入りする隙間がなくなるほど完璧な"思い出の中にしか存在しない系ヒロイン"に成り上がる模様。
ローが主人公だったら、いやいや設定盛りすぎじゃね!?この主人公設定やたら盛りすぎじゃね!!??ってなって終わったんだけど、主人公じゃないしその家族やライバルでもなくてこの設定だからもうあとヒロイン枠ぐらいしか残りがなくて消去法でヒロインに収めるしかないのが現状。
狂ってるのかってぐらい設定盛ってくるからね……もうやめとけ……一人の人間に背負わせていいだけの設定の重ね具合はとうに過ぎている……。
ルローに関しては現在進行形で狂っててこれからも当分は続くことになるだろうから深く考えすぎず生きていたい。全てが終わってから考える(終わらないフラグ)

ワンピースで一位を争うぐらい好きなNLがサイベビなんですけどドレスローザ読むたびに「はよ結婚して(ベビー5が他人に何かを望まれてもサイがいるからと断れるようになり初めて自らの意思でサイの手を取って二人で)幸せになれ!!!!!!」って熱い思いが積み重なっていく。心から応援したい。
サイベビ、見た目は美女と野獣なのに中身は人間未満と筋を通す男前で、何がいいって、サイはベビー5の外見には全く揺れることがなかったのに、ベビー5の心が空っぽでただの道具として利用されてるだけだと知って、そこでスパッとそれなら俺が妻にもらうと決意するところ。
サイに怒られ見抜かれたことでおそらく生まれて初めてベビー5は自分の存在に疑問を抱き、自分が単なる都合のいい女でしかなかったことを悲しく思ったベビー5を、その次の瞬間に間髪入れず救っていくサイがあまりにかっこよくてサイベビ推さざるを得ない。
結婚してからでもその前でもいいんだけど、ベビー5の容姿をあんまり気にしてなかったサイがふとベビー5を見た時にとんでもなく美人だってことに気付いて照れるやつ見てえ侍。
ベビー5は既にサイのことを好きだからともかく、これからサイがベビー5を好きになる過程全部見たい。
サイがベビー5の本名を知ってるローに嫉妬するけど、ベビー5はそのことに全然気付かないって話を原作で見られる可能性あるから公式CPって凄い。未来が明るい。

岸辺露伴は叫ばない/戯れない ポケモンGO

岸辺露伴は叫ばない、戯れない、どっちも面白かった!
露伴先生が好奇心でもって首を突っ込んだら痛い目見るけど知恵でなんとか回避するって流れがほぼ共通しててめっちゃ笑ったwどうしようもないなこの人ww

一般的には露伴先生って人付き合い断ってるイメージの方が強いのかなって思ったら、社交的ではないにしろ程々の付き合いがあるって設定も結構あったの意外だった。社会人だからある程度は対外的な面もきちんとしてるだろうって考えられてるのかな。
でも好奇心を発端とした危うさの方が圧倒的に勝ってるっていうww
露伴先生しょっちゅう怪我しては康一くんに見つかって仗助にリークされるか仗助本人に見つかるかして怪我治されてるんじゃないか説だいぶ濃厚だわww

個人的に一番胸熱だったのはシンメトリーの話。扉は一つじゃない、で、ヘヴンズ・ドアーが出てくるのめちゃくちゃかっこいい。

スタンドと本人の組み合わせで一番好きなの、今となっては露伴先生とヘヴンズ・ドアーかなぁ。番外編読めば読むほど好きになる。でも承太郎とスタープラチナも比べられないほど好きだから、同率一位。


数日前にお母さんからミュウツー捕まえたって嬉しそうに見せられたのに触発されて(あと来年の映画があるので捕まえたくなって)、昨日の帰りに捕まえてきたら、今朝お母さんからミュウツー捕まえてるやんって言われて草生えた。
何故貴様がそれを知っている!!????って一瞬ビビったけどフレンドの捕獲履歴か、よ、よく見てるやんけ……。
私お母さんの捕獲履歴なんか見てないわ。ヒンバスを進化させたくてパートナーとして連れ歩いてるってことは知ってる。あと色違いのルギア捕まえたって自慢されたからその子がいるのも知ってる。

プラネット・ウィズ 第12話「見ろ、宇宙は祝福に満ちている」

諸事情でヘッドホンじゃなく普通に視聴してしまったから、ヘッドホン付けてプラネット・ウィズの最終回二周目見る!!!!!まだ一周目の興奮冷めやらない!!!!!

開始早々、BGMとSEの音圧が気持ち良くてたまらん。龍でけえ。
のぞさん今期最高のヒロインだよ……!!!
いつでも中二病ポーズキメてる先輩、焦りながらでも一切ブレることなくてくっそすき。
トライさんの絵が下手なのにツッコミ入れられないのじわじわくるww
テレパス部隊好き。唯一地球人でのぞさんが混ざってるの改めて凄い。
キグルミ族の見た目がかわいすぎるんだよwうさぎやらパンダやらキツネやらカエルやらwwさらっと作者混ざってるしwww
ラスボスを押し込む時の皆の掛け声が「せーの!よいしょー!」なの真剣なのに緩くてめちゃくちゃすき。
龍が、宗矢が名乗った名をちゃんと覚えていて、その名で呼ぶの良いよな。このひとも真っ直ぐなんだよなぁ。
お兄ちゃん……(号泣)
ここで敢えて最初の精神攻撃に立ち戻る演出がまた憎い。お兄ちゃんと宗矢の会話、どうとってもこの兄弟の日常でしかなくて、宗矢が失った家族や友人、そして故郷の大きさに心が潰れそうなほど苦しくなる。
どうあがいても泣くの我慢できなくて画面見れなくて一時停止してしまった。
タイラン、カトルネ、ベルケル……全員宗矢が心の内を吐露した時に失ったって言ってた名前で、それを思い出して嗚咽が止まらなくなる……。
お兄ちゃんが、宗矢を軍人家系の家に縛りたくないが為に父の意思を継いで軍人になろうとしてたってことが初めて明らかになって、だから龍が来た時真っ先にお兄ちゃんが飛び出していったんだなって……弟思いのお兄ちゃんだなって……。
これが夢だと気付いた後の宗矢の気持ちを考えると、この夢の惨さが刺さる。
龍が宗矢を封印するのではなく龍の思う正義(悪を恨み滅ぼすもの)を引き継がせるために夢を見せようとした時点で、正義の内容はともかくもう正義でも何でもないからね。
それを「ネビュラに内定決まってっから!」で断るの、最上の断り方。夢から掬い上げるのが楽園の民というのも熱いんだよなぁ。
テラキャット下駄ハンマーすきwww
地球人大人組が力を残しておいて先輩達子ども組を連れて帰るの好きすぎてダメ。好き。
さらっと先輩がトライさんにお姫様抱っこされてるとこ、ほんとかっこつけきれなくて大好きww
あああああーーー!このBGMが一番好きなんだよーーーーーーーー!!!フルほしい!!!!!!
トライさん達の脱出が遅れて宗矢が戻る展開、そうなるだろうとは思ってたけど、でも宗矢が銀子と先生と頷き合うだけで向かっていくのが凄い良いんだよ……血も繋がってないし、生まれも育ちも違うし、種族すら異なるけど、この三人はまごうことなき家族……。
先輩が泣いてるとこでぐわっと涙腺にきてまた泣いた。
閣下の慟哭……辛すぎる……ネタじゃない若本の最高の有効活用……。

龍の中にある都市は楽園の民が肉体を持ってた頃の都市だろうとは思うけど、誰もそれを追及しないのとても温かいよな。
「幸せだったことを俺は忘れない、そして憎しみだけを忘れる。俺はあんたを許すよ」、PVで聞いた台詞がこういう意味だとは思ってなかった。宗矢が龍に対してそう思える、伝えられるからこそ意味がある台詞だった。完璧だ。
そしてその許しの後に、銀子が龍に救われたお礼を伝える……龍の正義は肯定できない、でもリエルの民は救われた。宗矢が龍に故郷を滅ぼされているからといってリエルの民が救われたことは間違いじゃなくて、だからずっと銀子はお礼が伝えたかったんだよね。
銀子はシリウスの生き残りとなってしまった宗矢がいるから気を使ってたところもあったと思うんだけど、宗矢も銀子も複雑な思いを解いていって、龍に素直に向き合えるところがこの物語の核で、プラネット・ウィズの何より凄いところだと思う。
宗矢と銀子と先生が龍と対話するシーンだけでも、プラネット・ウィズが近年稀にみる素晴らしいアニメだと充分わかる。ここでタイトル「見ろ、宇宙は祝福に満ちている」を回収するセンス。ずっと泣いてる。泣き続けてる。
と思ってたらまだ追撃があるんだよ……ここで……ここでじじい……餅を喉に詰まらせて死んだとか言ってた時はらしさに笑ってたけど、記憶を失ったアズラバラクラでも、龍でもなく、ただの隆である存在を迎えてあげるために、待っててあげるために……。
アニメ史上一番泣いてるかもしれないぐらい泣いてて目が痛い。
最後の最後に滅んだシリウスに帰って滅んだ星で生まれた命を見つけるというド定番をかましてくるの、許しを終えた宗矢にとっての未来を見つけたみたいでプラネット・ウィズに関してはとてもよかった。宗矢の見つけた白いアネモネの花言葉は、希望。
閣下ーーーーーーーーー!!!!そしてEDーーーーーーーーーーーー!!!!!
のぞさんが宗矢達を発見するというのがヒロイン力ほんと天元突破してる。締めまで完璧!!!

プラネット・ウィズ、見終わった今の感動と達成感と悔いも恨みも残らない爽快感のおかげであまりに心地いいし、大好きな人みんなにハグしたくなる多幸感でいっぱいになる。愛しい。

改めて、プラネット・ウィズ最終話視聴しました!!!ほんっとうに、本当に文句なしの今期覇権!!!!!!今期どころか今年の覇権!!!!!さらに言うなら私の中ではここ三年間全部含めてもプラネット・ウィズが覇権!!!!!!!ありがとうございました!!!!!!!

プラネット・ウィズ 第10話「カレルレンとラシャヴェラク」

プラネット・ウィズ10話も最高だった……!!!
先生が和っぽくて閣下が洋っぽいという対比がかっこいい!好き!!

先輩が復活してきたのは嬉しくて声出た。
この痛さがいいんだよ……!宗矢も嬉しそうだしな!

いやもう何より戦闘が男心擽りまくるんだよな……重厚感のある巨大ロボの音が、ただでさえ駆け引きや動きでかっこよさに溢れる戦闘をさらに魅せるし、あまりに良すぎて見れば見るほど面白くなってくる!三周目!

おじいさんが駆け付け一刀両断するところがなんなら今のところこのアニメで一番かっこいいシーンかもしれない。
生身で、命を懸けて、念動装光の刀だけ作り上げるの死ぬほど好き。
アニメ史に残る。漢。

しかもおじいさん、息子の仇って言いながら実際手を下したに近い宗矢ではなく穏健派を切るんだからまたかっけえんだよ……宗矢が自分が仇だって言っても、わかっとるわって言うんだよ……ここのやり取り漢がすぎるでしょ……。

プラネット・ウィズ、龍が死んでて楽園の民を出さずに、10話を最終回として纏めても間違いなく今期覇権だった。あとは龍の話をどう上手く纏めるかかな、これ以上熱くできるのかも気になるけど。

ここまで毎週熱くなって泣ける面白いアニメ久々だから、否応なしに期待値高くなるな−!楽しみ!!

プラネット・ウィズ 第9話「目覚めの使者」

ああああああ面白い面白い面白い!!!!!!!
今期覇権どころか今年一面白いアニメなのでは!!!!!!!???????????
ねえ!!!!!!!!!!!!!!!??????
初めてグレンラガンを見た時ぐらいの興奮で今暴れ回りそう!!!!!!!!!!!!!!叫びてえ!!!!!!!!!!!!!!!

葉介が地球を抱き締め封印を完成させるところからの流れが全て好き!!!!!!!!!!
地球人が復活していつもの勝ちBGMのイントロのバイオリンが駆け上がるところからはさらに!!!死ぬほど!!!!!!好き!!!!!!!!!!!!!!!
田中公平先生の曲はやっぱり最高だぜ……!!

音響くっそ有能だからいつもわざわざヘッドホン装着してアニメ見てるんだけど、そもそもヘッドホン必須と思ったアニメすらプラネット・ウィズが初だし、そうやってヘッドホン付けると重量感フェチになりそうで辛い。音だけでもめちゃくちゃ楽しい。

帰る故郷がないって現実が俺の居場所だ!という台詞、宗矢が言うから刺さりまくる。元々加害者の星としての故郷を失って、先生達に連れられ復讐を終え、全てに投げやりになった後でこう言える宗矢強いよ……最高だよ……。
合体変身や宗矢の語りが最高に熱くてこっちまで拳握り締めてるぐらいなのに、思いっきり泣きながら見てるのすげえ楽しい。
見れば見るほど、先生と銀子と宗矢、全員種族が違うどころか生まれた星すら異なるけど、その三人は"今"確かに家族なんだなって九話で改めて感じて尊さ突き抜ける。
後半だけ続けて五回見てしまったけど、とりあえずあと五回は見るわ。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

今日は親友とポケモン映画見に行って来ました〜!
おろし九条ネギとんかつもバナナクレープも、めっちゃ美味しかった!いっぱい美味しいもの食べて夕飯全然食べられなかったけど幸せー!

・運昇さん……(開幕涙目)
・全体的にテーマがまとまっていて、ストーリーが一貫しているのが大変良かった
・前回はあっちもこっちもやりたいみたいな感じが強くて、掘り下げきれてなかったり、回収しきれてなかったりしたし、とりあえずバタフリー入れときゃ感動するでしょ感がありありと見えててあざとかったのが鼻に付いてた。
今回はストーリーの中で出会いがあって絆を深めて、という話の持って行き方が自然で違和感なかったし、その繋ぎ方も上手くできてたと思う
・映画の最後の花はフジハタザオ。花言葉は「共に生きる」。まさに今回の映画の主題を表す花で、これ以上ない締めだった
・来年の予告、薬剤のような水の中を水泡が上っていく場面が映った開始三秒の時点で脳裏をミュウツーが過り否定するとこまでやったけど、マジでミュウツーだったから思いっきり叫び声上げるところだった
・ミュウツーの逆襲が昔から本当に好きで好きで……来年が楽しみすぎて死ねない……!!!!!


サトシ
・相も変わらず今年もスーパーマサラ人
・サトシの作画がやたらかわいい
・かっこいいシーンでも顔がかわいい
・ピカチュウとほっぺすりすりする仕草多い。どっちも可愛いし、ほっぺぷにぷにしてるし素敵でした
・ラルゴにとっての王子様2(王子様1はゼラオラ)
・市長に敬語で話しかけられる10歳児

トリト先生
・トリト先生にじゅうさんさい(ほんとに?ほんとににじゅうさんさい!?幼女やん!!??)
・トリト先生の名前はトリカブトより。花言葉は「人嫌い」
ポケモンを愛し慈しむ人の名前が猛毒の植物からきているのエモい
・職業はポケモン研究家
・眼鏡は左目だけの片眼鏡
・基本的に猫背
・人見知りで人付き合いが苦手で、ラッキーに慰められているトリト先生
・客観的に見て「誰よりもポケモンを好きで、誰よりもポケモンを知っている」と言われる
・ラッキー・ヒトデマン・ドーブル・ラランテス・ラフレシアというパーティが、癒したり眠らせたり自己再生を持っていたりと、ポケモンを大事に思うトリト先生らしくて素敵すぎる選抜
・トリト先生のラッキーがコミュ力高くて今更じわじわきてる。ヒスイさんに付いてくるポケモンが増えてると見るや手を振って挨拶してたのめっちゃ可愛かったな。そのコミュ力の一割でもいいからトリト先生に分けてあげてww
・コミュ障なトリト先生と、コミュ力の高いラッキー
・ポケモンのほうしの研究を行い人間の病気を治すことができることを発見したトリト先生、今回のことがあってあの研究員達のバックアップを受けつつ、市長ともラインを繋ぎ今までより研究拠点が整いさらに研究が進むだろうと思われるので、将来あの世界のノーベル賞受賞不可避。

カガチ
・カガチの名前はホオズキの異称であるカガチより。花言葉は「偽り、ごまかし」
・カガチが捨てた空のモンスターボールを、ウソッキーが自分でゴミ箱から拾ってカガチに渡すシーンは健気さに泣いた

ヒスイ
・途中で昔自分のポケモンと死に別れたりしたのかなぁとまでは予想がついていたけど、まさかあんな壮絶な死に別れ方だとは思っておらず、まず普通にショックだった
・ブルーがかっこよすぎる……
・ヒスイさんは、鍵を捨ててでもブルーに生きて帰ってきてほしかったんだと思うんだ……。だから鍵を憎む気持ちもあって、ずっと目につかないように箱にしまっていたんじゃないかと思った。でもブルーが命を懸けて渡してくれたものだから、捨てるなんてこともできなかった。鍵はブルーじゃないけど、鍵が存在していることこそがブルーが生きた証だから
・その呪縛を、ブルーだけでなくカガチや他のポケモンたちと共に打ち破るのは泣けた
・愛情深く、心優しい人だからこそヒスイさんはブルーを失って何十年もポケモンと関わることを拒絶し続けたのだと考えただけでまた泣きそう

プラネット・ウィズ 第8話「力、己にこそ宿る」

今期覇権はプラネット・ウィズかなぁ。8話はテコ入れ回って聞いた気がしたんだけど、確かにお色気交えてそれっぽくしてたけど実際はブレてないんだよな。おっぱいの下りはともかくww
8話までで、複雑すぎず単調にならないストーリーの緻密さ、一話ごとの纏め方及び次回への繋げ方の上手さ、各キャラの引き立て方と全部高水準で、一話ごとに見ても面白いのが個人的に感じるプラネット・ウィズの魅力。
主人公とヒロインのうっすらと恋心が芽生え始めた初々しい関係素敵だな〜って見守ってたんだけど、8話の2人があまりに良くて私は泣いた。虎居さんが大人としてかっこよくてまた泣いた。

こういう戦闘物の作品で主人公の少年が戦わされる状況になるといつも思うんだけど、いろんな理屈とかやむを得ない事情があっても子どもを強制的に戦地へ送り出すのってほんと心苦しい。
プラネット・ウィズはそういった子どもである宗矢がもう戦わないと復讐の虚しさと孤独に泣いて主張することに対し、「もちろん嫌ならもういいよ」って言ってくれるアニメなのが素敵だわ。
宗矢にとっては地球は自分には関係のない星で、復讐も叶えて戦う理由もなくて、でもきっと戦わないってきっぱり言い切るには罪悪感もあったのかなって思う。
これまでよく我慢したよな、宗矢。復讐が終わって燃え尽き症候群も過ぎてきたところで、のぞさんと平和な一日を過ごしたことで現実にピントが合って、今まで追いやっていた孤独が一気に襲ってきたんだろうなぁ。
宗矢が泣くシーンはあまりに辛くて自分も泣いたし、宗矢が自分に関係ないから地球は守らないという宣言をした後に、地球人ののぞさんが宗矢を庇って「黒井くんは今まで街を守りました。守るためじゃなくても戦ってくれました。だから今度は私が黒井くんを守ります!」と言い、「とりあえず逃げます!」と手を引いて、「もう戦わなくていいよ、辛かったね、ごめんね、ありがとう」って言ってくれるシーンは吐きそうなほど泣いた。
宗矢が戦わなければ地球人全員封印されるというこの状態で、もう戦わなくていいよって言えるの聖人でしょのぞさん……。
虎居さんも、最初は「情けない顔だな」って泣いた宗矢に声をかけるから発破かけてくるのかと思ったら、戦いたくないと言葉にした宗矢の頭を撫でて「わかった、よく言った……俺がやる」と言ってくれるのでもう最高を突き抜けていった。100億点加算。
そう言ってくれる大人がほしかったんだよ……虎居さん主人公だよ……。

早く続き見たいなー!ほんっとうに面白い!!!

ラブデスター

17日まで全話無料公開だったから、駆け込みでジャンプ+のラブデスター全話読んでしまった……予想外に面白かった……!
ラブデスター、設定だけで「あーはいはいそういうやつねもう完全に食傷です」って離れかけたけど恋するかわかっこいいイケオネエが出ると聞いて粘ったら、いつの間にか感動巨編になってて泣いた。
なんなんだこれは……ラブデスターはいったいどこを目指して旅立ったんだ……あの始まりから何故私は泣いているんだ……?

実際に読むまでは「新撰組がノーベル賞とかマジで言ってる?読ませようとしてるだけでは?」って半信半疑どころか9割ぐらい疑ってたけどマジでノーベル賞取ったわごめん。
土下座して謝らないといけないレベルでノーベル賞の下りに感動した。その後がまた良いんだよ。くっそ泣く。あれは間違いなく泣く。

ラブデスターを読もうと思った最初の切っ掛けがどこからか流れてきたベンゼンメガネペラペラ之助だったんだけど、予想を上回るぐらいベンゼンメガネペラペラ之助という言い表し方が完璧すぎてめちゃくちゃ笑ってしまった。

一番気になってたのは恋するイケオネエだと聞いていたカオルちゃんなんですけど、5億点ぐらい控えめに言っても最高だった。あまりにも可愛すぎた。
序盤に出てきた時から主人公ラブを貫き続け、キス通り越して結婚式まで挙げてしまったから私はスマホを握り締めながら健やかに死んだ。ミクカオは公式。
見てほしいこの可愛すぎる恋する乙女なオネエを。可愛いだけではなく、壁に拳めり込ませたり、瓦礫持ち上げたり、かっこよさも1億点ぐらいあるから文句のつけようがない。
主人公を生きて帰らせるため自分の命を懸けようとするんだけど、それを主人公に止められフレれて涙するカオルちゃんのシーン切なすぎた……切なかったけど、その後に主人公と結婚式挙げるのが面白すぎるんだよなww現実で結婚したわけではないとはいえどういう神経しとんねんとwww
ミクカオの結婚式からのハネムーン、ラブデスター本編では尺の関係で吹き飛ばされたけどどうしても見たくて番外編の方を探し回ったのになかった時の絶望。これこそ番外編で書くべきやつでは!!???!??

ラブデスター番外編の公式ミクカオ♀すき。
番外編のミクカオ♀読んでると、カオルちゃんが女の子だった場合の世界線ではしのは良く居る報われない幼馴染ポジションで、カオルちゃんは可愛いだけじゃなく料理上手で女子力高くてモテて襲われるイベントがあり、そのイベントによりミクニが好意を自覚しくっつく王道天丼ストーリーが見える。
なおラブデスター番外編性別反転ではファウストが一番好きです。

ファウストが人間らしくなっていくところ、最近デトロイトビカムヒューマンでアンドロイドに感情が芽生える過程をずっと追ってるから今私に最も刺さるところでダメだった。ファウストに落ちる。
ファウストに精神的性別がないから芽吹かなかっただけで、私はファウストがミクニを愛するところまで行きついてたと思う。ミクニを生き返らせるファウストは完全に興味の枠を超えてる。

私ミクカオ推しなのではと思いながらもラブデスター読んでるとNLBLGLなんでもありなせいで「ミクしのだしミクジヴだしミクファウだしジヴ姐だしでミクニが足りないからアメーバ的に増えろ!!!!」としか言いようがない。

これまで身体的同性間の告白やキスを無効にしてきたファウストが、最後のミクニ←カオルちゃん告白判定を有効にするの、ファウストがもう全くこれまでと違う考えなのだと一番はっきりわかって、いろんな意味で胸熱だった。
というか、ミクニはファウストが前例として身体的同性間のやり取りを無効にしてきたの知ってたから、良くて身体的同性間の告白は無効・悪くてルール違反的な形で判定なしの爆死、みたいな考えでカオルちゃんの告白防いだ説ない?????

ラブデスター番外のミクカオ♀読むとこの二人の間にある障害が性別という一点にしかないので、喜んだらいいのか悲しんだらいいのかわからなくなる。性別以外くっつく要素しかねえんじゃん……やっぱりミクカオ公式じゃん……。
カオルちゃんがミクニを好きになった理由がカオルちゃんの性別等の悩みを理解してくれたからとかじゃなく、単純に怖がらず平等に扱ってくれたからというのが尊いポイント5万点。

カオルちゃんの何がいいってまあ全部素敵なんですけど、根っこは怖がりで控えめなところとか最&高ですね。本来なら絶対カミングアウトしなかったと言ってる通り実際は消極的で、その心の中に作中の誰より可愛らしく大胆な乙女心を隠し持ってるあたりが何とも言えない絶妙なバランスで魅力的。
カオルちゃんが男前な行動を取る時って心に男の部分があるからではなく、恋する女の子な部分が暴走したり、好きな人のために頑張ろうとしたりするからってところが本当に女の子なんだなぁと思う。
身体的に男性であることや男性の中でも優れていることをカオルちゃんが疎ましく思ってる描写はないんだけど、番外編性別反転で「心と体がしっくりくる」って言ってたりミクニより小さくなってた辺りに本音が透ける。

ミクカオの結婚式からハネムーンの話とミクカオ♀番外編、どっちも単行本一冊ぐらいの長さが欲しい。結婚した後の生活のこと考えるとカオルちゃん相手だとめちゃくちゃ幸せになれそうで希望しかないんだよなぁ。
ミクカオ♀世界線、カオルちゃんの栄養バランスが考えられたプロ顔負けの料理を毎日食べてるうちにミクニ泣かない?幸せ過ぎて泣かない?ミクニの境遇を考えて私が泣く。
ミクカオ♀世界線だといずれ子どもができて、カオルちゃんは躾はちゃんとするけどミクニとの子どもだからと大事に大事に愛情込めて育てて子どもが甘えん坊になり、ママだけじゃなくパパにもいっぱい甘えられて、三人でたくさんお出掛けもして、なんという幸福溢れる世界線……勝てる気がしねえ……。

告白断ってから結婚式挙げてハネムーンまで行くの惨くねえ?って疑問あったんだけど、ミクカオが二人で世界一周する中でカオルちゃんはミクニから愛されてると確信が持てたからこそすっきりした顔で戻ってきてその後もずっと好きでいるんだろうなと思うと幸せなハネムーンが見えてくる。

僕のワンダフル・ライフ

ずっと気になってた僕のワンダフル・ライフ、犬の転生物だってことは知ってたからタオル片手に見たんだけど、案の定タオルべしゃべしゃになるぐらい泣きに泣いて、でも思いっきり笑いもして、最高だった……視聴後の満足感と多幸感が凄い……犬飼いたい……犬最高……。

最初にイーサン(少年)とベイリー(犬)が出会った時点で、こいつはイーサンが大人になった時に転生したベイリーと再会するやつやなってエンディングまで見えるんだけど、そこに至るまでベイリーがいろんな犬に転生しながら様々な人と出会うのが面白くて。
最初のベイリーがイーサンに看取られながら老衰で亡くなる時が一番悲しくて画面見えなくて巻き戻しが必要になるほど泣いたんだけど、ベイリーが転生後すぐ下半身確認して「ない!女の子になってる!」から始まったところで涙吹き飛んだww
ベイリーが転生していく犬がどの子もそれはもう可愛いのも見てて楽しかったなー。ベイリーになる前の最初の野良犬の子は割とショックだったけど。でもああやってあっけなく散らされる命もたくさんあるんだもんな……。

ベイリーのナレーションがあるから転生先の犬が元ベイリーだってフィルターかかってるのもあるけど、どの子も「頭の回転は悪くないけどアホで元気溌剌で食いしん坊で、何より飼い主が大々々々好きな犬」を演じるのめっちゃ上手い。
基本的にベイリーの基準になるのは最初に愛されたレトリバーの子だからその子までは良いとしても、転生後のベイリー役の犬達ほんと凄い。個人的にはコーギーの子から特にベイリームーブ(?)を感じた。初代ベイリーとコーギーベイリーが弱るところの演技そっくり。
警察犬のシェパードベイリーも、警察犬でバリバリ仕事こなしてるのにベイリーのアホっぽさが抜けてないの最高にベイリーでしたね。
あ、待って一番泣いたのはシェパードベイリーだったかな……パートナーの警官の人が涙ぐんでるの見て耐えられなくなって……。

そしてまた転生してイーサンと再会するシーンは笑いながら号泣した。というかもうベイリーがイーサンの農場だとわかって嬉しそうに駆け始めた時点で既に泣いてた。わかってても耐えられない。
元ベイリーのとある行動から、イーサンも元ベイリーが生まれ変わって今の姿になって帰ってきたベイリー本人(本犬)だと気付くシーンがあるんだけど、これも予想通りだったのにもの凄く泣いたんだよなぁ。
ベイリーのナレーションになかったんだけど、イーサンが悲しんでたのはハンナのことだけじゃなくてベイリーのこと(老いてから一緒にいられず最期を看取ることしかできなかったこと)もあったと思ってるから、この答え合わせのシーンでやっとイーサンも解放されたのかなと思った。

僕のワンダフル・ライフ良い映画だったー!犬飼いたい!!犬を幸せにしたい!!!!

ホビット

ホビット三部作全部見てエンドロール流れてますが今大変号泣中です。この映画でこんなに泣くと思ってなかったからタオル用意してなくて焦った。
眼鏡まで濡れてるわ泣きすぎクソワロタ。

トーリンが戦うことをやめない(?)みたいに言ってたのってトーリンが山の下の金の魔力と心の中で戦い続け打ち勝ったことも含んでると思うんですよ……そこで祖父と違い打ち勝てるのがトーリンの強さだよ……
トーリンと祖父の違いとして、トーリンの方が情に厚いってところもあったのかなと思う。心の中で戦ってた時、仲間からの言葉が大きく響いてたし。
ビルボとトーリンが友情を築いていく過程も凄く良かった。トーリンがもし生き残ったら固く結ばれた友情で死ぬまで繋がっていたことが断言できるからこそ、トーリンの死後にビルボがトーリンは友人と言えずに口を噤んでしまうのが心臓捩れた。

キーリとタウリエルの種族を越えたドワーフとエルフの二人の恋、応援したすぎてレゴラス大本命なのに、待って王子ちょっと今は邪魔!!!っていちいち合いの手入れる羽目になるし、キーリが死んでしまって燃え尽きて号泣した。
生きて幸せになってほしかった……。

指輪物語は読んだけどホビットは未読だったので、ホビットは指輪物語の前の歴史としてどんなことがあったかを知ってる程度でストーリー自体は知らなかったんですがそこも非常に面白かった。いろいろ布石もあったから指輪物語を見返したくなる。
レゴラスが原作ホビットに出てないのは知ってるんだけど、ということはスラパパの導きでアラゴルンに会いに行ったこととか、ギムリのお父さんと会ってたこととかは映画オリジナルなのかな?
原作指輪物語で言及されてた覚えはないんだけど。
でもこう、スラパパがアラゴルンの真名は自分で聞き出せって息子レゴラスに言うの大変滾りましたね。欲しけりゃ自分で手に入れろ感好き。
レゴラスの戦闘シーンは多くて相変わらず俺得で終始夢女みたいな気分でいたけど、今回はスランドゥイルとエルロンド卿の戦闘シーンも見れてとても良かった。エルフパパ組かっこいい。

しかし、中つ国の歴史として名前と概要だけは知ってた五軍の合戦について実際見てみるとドワーフ・エルフ・人間(・大鷲・ビヨルン)vsオーク・ワーグの迫力凄まじかったな。
五軍の合戦はアゾグ達が横入りしてきたことで、それまでぶつかろうとしていたエルフ・人間軍とドワーフ軍が手を組んだ形の戦だったから、連帯感というのはあまりなかったけどそれはそれで面白いので良いです。

五軍の合戦の戦後の話も見れるのかなって期待してるけど総カットでそれは残念だった。
バルドがビルボの分け前だったはなれ山の財宝の12分の1を貰って谷間の国を再建して王に即位したり、スランドゥイルに宝石を送って友情を築いたりするとこ見たかった〜〜〜〜!

今になってレゴラスが母との思い出もないって言ってたことがぐさぐさきてる。
エルフは長命だから必然的に親と過ごす時間が長くなるのが殆どで、ましてや不老不死だから戦で死ぬとかアマンへ去るとかでなければ別れることすらない中で、母との思い出すらない……。
映画設定だから原作まで逆輸入していいか迷うところだけど、そもそもアングマールの戦いの年代調べたらその頃のレゴラスって少なくとも1000歳にはなってるだろうし、辻褄合わなくない?という疑問。
レゴラスのお母さんが亡くなったのは他のグンダバドでの戦とかだったのかなって中つ国wikiとか有識者の考察を調べてみたけど見つからんわからん。
スランドゥイルが記憶を消す方法を持っているから記憶を消されたレゴラスが母のことを覚えていない説はなるほどと思った。タウリエルの発言にも納得できる発言だし、映画設定だとあるかも。

胸熱展開も満載だったし、めちゃくちゃ面白かったな……原作も読みたくなった。

ゴールデンカムイ

既刊分読み終わりました!
読んでしまいたくなかったけど、読んでしまった……だって読んでしまっても大人しく続きが待てない……!
ここ数年は王ヴァイが自分の中で完全なる一強漫画と化していてモブサイぐらいしかその頂へ手を掛ける漫画がなかったんだけど、ゴールデンカムイは当たり前のように並んできた!文句なしに面白い!!!!
ストーリーが面白く独創性が高いのはもちろん大きな加点ポイントだけど、漫画としてのテンポが一定で読みやすさが抜群。加えて絵がもの凄く上手いし、風呂敷の広げ方と畳み方が綺麗だわ。
漫画は一気読みしたいタイプの人間にこれなら本誌追っかけたいなぁと思わせる求心力のある漫画。
来月の新刊が楽しみ過ぎて待てなくてごろごろ転げ回ってしまうから、既刊分を何度も何度も読み返すことで気持ちを押さえつけておきますね……。

杉元とアシリパさんのコンビは思っていた通り自分のツボというツボを全て突いてくる組み合わせで最の高だし、鯉登は面白すぎて一家に一人欲しい。
他のキャラは殆ど知らなかったんだけど、谷垣とインカラマを応援したくて仕方ない思いでいっぱいなのではよ結婚して。
家永おじいちゃん、おじいちゃんなのに見た目美女なのずるすぎん?
洒落にならんことしようとしてるのに、でも美人なんだよなぁって心の中で思ってしまう……実際はおじいちゃんなのに……外見って大事だな……。
杉元派に土方派も含めてワイワイしてるの凄い好きだったんだけど、13・14巻読むともうそんなことにはならなさそうで心が痛い。みんなで一緒にチタタプして……。


本誌まで含めても鯉登音之進に未だなんの陰りも(あとフードエピソードも)無いとのことなんですけど、メインキャラで唯一、健全で欠けのない順風満帆な生き様してたら私絶対好きになる自信がある。
鯉登が両親を含めた家族全員から望まれて生まれ、これまでずっと絶えず周囲から大事にされて健やかに完璧に育ってきた愛で溢れる青年として成り立っているとしたら、唯一神と呼ばれそうなほど金カムで浮くな。
鶴見に対する傾倒を「崇拝」と称されてたわけだけど、家族総出で大事な息子だと無条件に愛された結果純粋に育ちすぎてしまったことにより、人の負の側面を知らずに自分の都合の良いまま鶴見を崇拝しているかもしれんということか。なんとエモい。

キングダムハーツ

→PlayStation E3 2018 Showcase

KH3来年1月25日かー!PS4買わなきゃ!!!

KH3、ドドデでアクセルもといリアにすっ転んだ人なのでリアの活躍が大変気になる。
キーブレード使いになったから戦闘などでもさらに活躍の場がありそうだし、ロクサスはもちろんヴェントゥスとも再会してほしいし、サイクスもとい幼馴染のアイザを取り戻すために動くのだろうし、期待しかない。好き。
もともとアクセルは好きな方だったんだけど、もう退場したからって諦める気持ちが強かったのが人間のリアの復活で想いが噴火した。
ノーバディがアクセルって男らしい名前なのに、人間がリアって可愛らしい名前でギャップが卑怯。
ノーバディのアクセルだけでなく元の人間のリアも火属性みたいなのに、リアって名前の意味が草原だしさぁ、爽やかかよっていうさぁ、ほんとお前そういうとこだぞリア。

リアのキーブレードのデザインにアクセルのチャクラムの意匠が施されてるのかっこよすぎて気絶した。キーブレードはたくさんあるけど、キーブレード見てテンションぶち上げだったのはリアの時しかない。

アクセル(リア)とサイクス(アイザ)の属性が、太陽と月で対になってるという考察は神。
アクセルの属性は火だしアクセルの持つチャクラムはインド神話の太陽の神様の武器ですからね……そうだよね……早く対を、月の人を取り戻して……。

ドドデでリアがキーブレードの顕現に成功するというゲームのオチを掻っ攫っていったシーンが好きすぎて五万回ぐらい見た。
人間として復活して光側に付いたリアがソラ達を助けに駆け付けたり、リクとソラを見守りつつ時々フォローしたり、これまで垣間見せていた面倒見の良さを遠慮なく遺憾なく発揮して良い距離を保った頼れるお兄さんでいてくれてるとこ無茶苦茶に好き。
めっちゃ!!!!!好き!!!!!!!!!


KH3の新トレーラーを延々と見続けてるんだけど、アナ雪姉妹が松たか子・神田沙也加でゲームでも続投してるの凄いしグラも映画レベルだしおそらくストーリーは泣けるんだろうし、そこ切り取っただけでもゲーム100個買いたい衝動に駆られる。

宇多田ヒカルとキングダムハーツの親和性のとんでもない高さを新曲の「誓い」でも思い知らされて涙腺ガバガバ女は誓いのイントロが始まるだけでこれまでのキングダムハーツを思い出して半泣きです。

KHならまた発売延期になってもいいから、スタッフのやりたいだけ、思うだけの愛を詰め込んだゲームにしてほしいなぁ。



新トレーラー3ーーーーーー!!!電車の中で叫び声抑えるのに必死!!!!!!!!!!!!!
パイレーツ・オブ・カリビアンメンバーのモデリングやばくない!!!??????本人じゃん!!!!!!
続けて3回見たけど何度見ても本人じゃん!!!!!
ジャックの表情の再現度なんなんだよ……生きてるよこれ……

KHの水中ステージが大好きなので今から水に飛び込みたくて仕方ない。操作性上がってそうだし、めちゃくちゃ面白そう!!

レプリカリク……うっ……(涙腺ガバガバ定期)

リアとカイリ、髪の色も近くて兄妹みたいだから並んでると微笑ましくて和む。髪も切ったのかってことだけさらっと言ってあげる、リアの良い距離感で見守ってるお兄さん感が悶えるほど好き。
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