:†桜の花を撮り納め†:




艶やかに。鮮やかに。軽やかに。


美しく。誇らしく。儚く。愛らしく。


君が綺羅綺羅と笑って呉れるから。


地上は春来の訪れの宴を幕開ける。


散り行く様すらも一層生き生きと。


薄紅の花香も一層燃え盛りながら。


積み重ねされた死の上に綻ぶ君よ。


此処までに繋がる今も。


此処から繋がる明日も。


君よ。永久に咲く大和の魂であれ。




*

:†花の祭り・再†:




はい。皆様こんにちは♪
昨日は早朝勤務から帰宅してウトウトしていたら、いつの間にか二時間近くも寝てしまっていて吃驚しました燈乃さんですっ!!(´∇`;)/←

お昼寝は三十分以内が望ましいとされていますが、気持ちが良いのでそのまま二度寝をしてしまいます。そして、起きた時のやるせなさが地味に堪えます。やっちまった感が半端無くてズーンとなる悪循環(殴)

春眠暁を覚えずとは言ったものですが、こればかりは中々克服が難しそうです(汗)

さてさて。前置きが長くなりましたが、昨日は夕方から父上も参加の『家族で花見』に再チャレンジして来ました(*^ω^*)/

火葬場近くの公園と父上の勤め先(映画のロケ地で使われた某精神病院)の駐車場を回るコース(数珠持参)で、車を走らせながらの夜桜鑑賞会でした。

今回載せた↑の写メは、父上の勤め先の駐車場で撮ったものです。去年も似た構図で撮りましたが、桜が外灯を包み込んでいる構図が好きですね。ライトアップされる光の色によって、桜の雰囲気が全然違って来るのも面白かったです。

精神病棟の建物(雰囲気)が滅茶苦茶怖かった件とかも有りましたが、それは割愛の方向で……(爆)

今年はこの辺で撮り納めかなと思いながら、未だ散り終わってない山桜を見て、名残惜しむ今日この頃です。次は若葉の季節がやって来ますね。……毛虫爆発しろ←



ではでは、今回はこの辺で☆



*

:†花の祭り†:




はい。皆様こんにちは♪
昨夜は家族と一緒に夜の花見に行って来ました〜(*´∇`*)/

今年の桜は花の付き方がふんわりとしていて、樹の下から見上げると、まるで花の雲の様でした。ただ、今回はあまり長居出来無かったのと、父上が欠席していたので、また近い内に参戦したいと思います。

ちなみに、↑の写メは昨夜撮った桜の花の一房です。ライトアップされた桜も幻想的ですよね。若干ピントがブレてるのはご愛敬です。すいません。かれこれ五年越しの旧式ガラゲーのカメラ機能の限界を察して頂けると幸いです。おぉう……(遠い目)



ではでは、今回はこの辺で☆



*

:†終焉描写的創作文的作詩†:




*『終焉』を描写した画狂の心象風景。
*そこに言葉も文明も詮索も要らない。
*ただ感じる心と魂だけがあれば良い。



【:†とある画狂の終焉心象風景†:】



(その世界の前では言葉は要らない)
(その混沌の前では理論は要らない)

(その世界に心を寄せるだけで良い)
(その地獄に心を傾けるだけで良い)


希望も絶望もヒトの形をしてるんだ
佇む静寂の向こうに浮かぶ薄明かり

喪失は恐怖と畏怖とを孕みながらも
血の凍り付く様な美しさを包容する

得体の知れない必然を背負い立って
ヒトは危うい停滞期を行進し続ける

他人事が引っ繰り返って惨劇の雨音
身の上話と不幸自慢は延々と潰れて

終焉の声が崩壊と再生を連れて来る
淘汰された心を観測する匣は壊れて

静寂と寂寥で満たれた灰色の空の下
耐え難い拒絶と淡い共感の二律背反

心音は波紋の呼び水となって拡がり
脳髄の片隅に在る孤独に問い掛ける

この世界に付けられた数字の羅列に
不粋な理論も詮索も意味を成さない

水晶体に浮かぶ地獄からの心象風景
混沌たる退廃と数多の死の荘厳情景

額縁の向こう側から手招く独創理念
それはヒトの業深い箇所を映し出す


(その世界の前では心理は要らない)
(その退廃の前では虚栄は要らない)

(その世界に心を沈めるだけで良い)
(その静寂に心を埋めるだけで良い)







はい。皆様こんにちは♪
四月に入ってあちらこちらで桜が満開になりつつある今日この頃。今日は家族と夜の花見に行く予定の燈乃さんですっ!!

夜にライトアップされる桜って綺麗ですよね。今夜が楽しみです♪(*´∇`*)/

さてさて。今回は久々に創作文的作詩を載せてみました。本当に久々な感じです。
今回の題材にさせて頂いたのは、『終焉の画家』の異名を持つ画家こと、ズジスワフ・ベクシンスキー氏。

日テレ系某番組でこの方が取り上げられているのを見て、言葉に出来無い類いの、言葉を要しない領域の、ある種の『感動』を覚えたのが切っ掛けだったりします。

『終焉の画家』と言う異名通り、ベクシンスキー氏が題材にしているのは、主に絶望、死、廃退、廃墟、破損などです。残酷で不気味な終焉の世界は、同時に言葉では形容し難い荘厳な美しさを包容しています。

画風は影を帯びているものが多く、決して明るくはありません。しかし。そこには物質世界で生きて(存在して)いる以上避けては通れない『終焉』が佇んでいます。囁く様に。寄り添う様に。背後に立つ様に。覗き込む様に。手招く様に。思わず人が目を背けたくなる様な、けれども、自分の中にも周囲にも、確かに存在する。そんな得体の知れない恐怖。残酷な無常の有り様。

『死』と言う喪失の恐怖と絶望と寂寥。

ナチスのポーランド侵攻時代を生き抜いたベクシンスキー氏は、夢や白昼に浮かんだ心象風景をボードに描くことで、それを固定していたそうです。戦時中の事が夢や白昼に出るなんて、当時は余程痛ましかったに違いありません。実際に現地(故郷)にいた訳ですから。今は亡き『ポーランドの孤高の画狂』にご冥福をお祈り致します。


……はい。長くなってしまいましたが、ベクシンスキー氏の作品は(見る人によってはトラウマも覚悟しなければかもしれませんが)、本当に言葉を無くします。技巧もそうですが、独特の世界観に引き込まれます。興味の在る方は是非、その世界に心を傾けてみては如何でしょうか。



ではでは、今回はこの辺で☆



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:†ぷち反省会兼後書き†:




はい。皆様こんにちは♪
昨日は砂肝をツマミに缶チューハイ(ほ●よい)を二本空けたので、ぐっすり朝寝坊出来るかと思いきや、朝の4時に起きてしまい今頃になって若干眠気が来てます燈乃さんです((´ω`))/

昨日は四月馬鹿ネタで混合夢を載せてみましたが、尺(文字数)の都合上登場人物の名前が出て無いと言う事故に気付いたのは、実は今日だったりします。ぐおぉ!!(殴)

しかも。本来なら載せた部分はアニメで言う所のAパートで、『次回予告』だった部分はBパートの予定で書き進めていたので、四月馬鹿企画仕様に編集したら見事に違和感バリバリな作風に仕上がったと言う感じです。『現場に向かうまで』が一話のつもりだったんですが、時間の都合上纏まりが着かなくなってしまった有り様です←

ううん。長過ぎず短過ぎない文章が書ける様になりたい……(遠い目)

あ。↓からは混合夢の世界観設定になります。ぼんやりとした地続きな感じです。


【文スト×獄都事変混合夢の世界設定】
・世界観としては地続き。背景としては此岸(現世)は文スト。彼岸(冥界)は獄都。

・文スト世界では『異能力者』は都市伝説扱いになっている(←原作公式)が、獄卒の存在もそれと同じ仕様となっている。

・『生者の世界(現世)』と『死者の世界(冥界)』は、基本的に壁一枚挟んだ表裏一体的な境界を保っている為、起こる事象に於いて互いに干渉はしない(出来無い)。
しかし、極稀に生者が異界に迷い込んで現世に事件性が出てしまった(或いは亡者が生者を意図的に神隠しをして拐かす)場合等、緊急を要する事態には、速やかな事件解決の為に獄卒が駆り出される。

・何からの形で現世に赴いた際に於いて、任務発令前に事件性を発見した場合は、原則として現場から上司に指示を仰ぐ。緊急を要する場合のみ現地の判断での行動は許可されている。応援要請は可能だが、事後報告は忘れずに。

・異界絡みの事件で生者から救済及び擁護を求められた場合は、原則として生者を守護し、時に知識の共有等の協力を仰ぎ、元いた現世に誘導する(捕食及び拷問・傷害・暴行・殺人は御法度とされる)。既に生者が死亡している場合は、亡者と化してしまう前に魂を獄都へと連行する。

・基本的に獄卒の持ち物(食べ物・回復系アイテム)は、生者には使用出来ない。
また、生者の持ち物(護符・数珠霊的防御アイテム)は、獄卒には使用出来ない。
例外の一つとして。獄卒が生者に結界を張ることは出来る(三途縄等の結界系)

・獄卒が現世に渡る際は、出入り口(行きと帰り)は同じ場所でなくては帰還出来ない。ちなみに別の場所から帰還する場合は、他の獄卒の応援を要する。

・『異能力』を有する人間は、前世では文豪としての人生を送っていた者が多い。

・『異能力』の名前や人格の性質等は、前世からの『繋がり(因果)』や『魂の記憶』から来ているとされる。その為、生前文豪として使っていた名前(ペンネーム)が、現在の本名である事も不思議では無い。

・『異能力者』が増え始めたのは終戦から。高度成長期から今にかけて大分増えて来ているが、獄卒の視点から見ると、歴史的にはあまり長くない。

・何らかの支障で獄都に帰還が叶わなくなった場合、獄卒は現世に待機する事になる。土地神や地元の異形に匿って貰う事も可能だが、『穴』が開きそうな『此岸と彼岸の境界線』に近い場所で待機する事が望ましい。『人間の形に近い者』は生者の生活圏内に取り入る事も可能だが、手段としては極力避けた方が良い(場合によっては生者の寿命を縮める恐れがある)。

・異界に生者を同伴させる事は原則禁じられている。例外として、事件解決に必要な人物ならば然るべき処置(結界)を施せば異界に同伴出来るが、生者の存命を危惧すれば同伴は望ましくない。

・獄卒が同伴の際に生者が亡者の呪いに蝕まれた(或いはその現場を発見した)場合は、『呪解の儀』を執り行う前に必ず生者の許可を取る事。死には至らない傷であっても、生者に対する傷害は原則禁じられている為、呪いに蝕まれている当人からの許可を得なくてはならない(場合によっては生者の血が必要になるから)。

・現世で器物破損を起こした場合は、減給及び報告書の提出を余儀無くされる。



……はい。今考えている設定としてはこんな感じです。混合夢と言う事で、文スト並びに獄都事変についてかなり個人的な解釈が結構入っていますが、基本的に生者に対する獄卒の縛り(厳罰及び処罰)ってキツいだろうなと考えています。その分、亡者には容赦無い感じにしたいですがね(笑)

内容としては、背景は文スト寄りですが、中身は獄都事変っぽく怪奇譚にしたいです(←文スト一話目の締めに『怪奇譚』とあったので)。探偵社寄り予定なのでポートマフィアの出番は未定ですが、取り敢えず四月馬鹿企画で載せた一話(後半戦)を早く完結させねばですね。

ちなみに一話目の登場人物は、文ストからは敦君。獄都事変からは獄卒夢主の忌瀬でいきます。さぁ。先は長いゾッ!!(爆)
(※設定だけでも長いのは割愛で←)


ではでは、今回はこの辺で☆



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