目次

 当ブログに掲載済の短編・掌編まとめ。
 なおこの記事は常にブログトップに表示されます。

※シリーズ作品に登場するキャラクターやエピソード、文章、台詞の流用はご遠慮下さい。(詳細はこちら)

◆ヒーゼル短編『神のまにまに』(全7話)
 
 子連れ竜人〜黄昏の国の間に当たるエピソード。列侯国を去り故郷のルミジャフタ郷に戻ったヒーゼルが、我が子を不吉な予言から守るべく奔走するお話。

◆???掌編『とある賢者の四方山話
 ペレスエラとエルツァル、数百年を生きる2人の賢者の会話劇。

◆マナ掌編『王たちの星
 子連れ竜人第36.5話。傭兵隊のウォン(キム)とマナが密かに交わしていた約束について。

◆イーク短編『誰が為に花は咲く』(休載中)
 1011/12/13/14/15
 イークとフィロメーナのなれそめ(?)話。過去拍手文。最新話は拍手御礼文として掲載中です。亀更新。

◆カルロス掌編『アルカディアは遠い』 前編後編
 時系列色々。メインはカルロスが神子になった直後、愛人と隠し子に会いに行くお話。

◆イーク掌編『VENUS
 とても短い。イークとフィロメーナがまだ2人で旅していた頃のお話。

◆トビアス掌編『歌うたう島
 ルエダ・デラ・ラソ列侯国での内乱終結後、故郷を目指すロクサーナとトビアスがテペトル諸島に立ち寄るお話。テペトル諸島=ヨヘンの好きなテペトルチーズの産地。

◆メイベル掌編『カドシュの愛娘
 メイベルとコラードの友情以上恋愛未満なお話。メイベルって誰ですか?という方は前書きを参照下さい。

◆???短編『されど天使は魔人と踊る』(休載中)
 
 魔界に棲む黒き竜と、元奴隷の少年のお話。ダークファンタジー色強め。厨二&グロ注意。わりと人間がグチャグチャになったりバラバラになったりします。

◆ケリー掌編『Not Alone.
 ケリーがヴィンツェンツィオ家に引き取られた直後のお話。

◆???掌編『君がいたあの日へ捧ぐ鎮魂歌』 前編後編
 本編4章中盤に関わってくるお話。4章読む前に読むかあとに読むかでだいぶ印象が違う予感。冒頭からいきなり知らないキャラが出てきますが、読み進めていくと実は知ってるキャラだったりします。

◆カルロス掌編『愛弟子への手紙
 老いたカルロスから亡き愛弟子への手紙。子連れ竜人を既読の方にとっては結構ショッキングな内容かもしれません。詳しくは前書きをご一読下さい。

ES第7章あとがき


 何やらブログを更新するたび高頻度で「お久しぶりです」と言っている気がしますがお久しぶりです、長谷川です。台風19号が各地に大きな爪痕を残していきましたが皆さまご無事でしょうか。

 私も近所がわりと大変なことになっていたようですが、幸いにして自宅は高台に位置していたため無事でした。被災された方々の1日も早い安寧と、被災地の復興を祈ります……今、ちょうど仕事で東日本大震災の復興事業に携わっているのですが、この案件が落ち着いたら今度は台風19号の被災地復興業務でまた忙しくなりそうです。

 さて、先日ついに『エマニュエル・サーガ─黄昏の国と救世軍─』side:Aの7章が完結しました。シリーズ最長だった6章に比べるとだいぶコンパクトにまとまった気がしますが、その分、内容は幾分か濃かったように感じます。

 そんなわけで今回は毎章恒例の振り返りコーナーです。例によって長くなりますので興味のある方、時間のある方のみ続きをどうぞ。
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拍手御礼



 そう言えばひとつ前の記事を「気が済んだら消します」と言ったきり、書いたことすら忘れて放置しておりました長谷川です。長らくブログトップがお見苦しい泣き言まみれになっていてすみません……先程該当記事を削除させていただきました。

 そしてこの場をお借りして、いつもESをお読み下さっている皆さま、拍手を送って下さる皆さま、大変ありがとうございます。
 今に始まったことではないですが近頃ブログの更新もサボりがちで、お礼を申し上げる機会が少なく申し訳ありません。ですがいただいた拍手はすべて拝見しております。
 レス不要のコメントを送って下さった皆さまも、ありがとうございました! おかげさまで上の記事のことをハッと思い出せました……醜態をお見せしてお恥ずかしい限りですが、温かいコメント、本当に嬉しかったです(涙)

 なろうの方では先日「エマニュエル・シリーズ以外の更新を休止します」という実質上の引退宣言をしたばかりですが、来月からはいよいよシリーズ新作の連載開始です。

 そして現在連載中のES7章も次回更新から折り返し。というか章の構成的にも物語的にも、次話が文字どおりのターニングポイントとなります。ここまできてようやく全体の半分です。
 3年の歳月をかけて本編や番外編でばらまいてきた伏線も、いよいよ一気に回収が始まります。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、拍手で名前を出していただいたあの人もアップを始めてますのでお楽しみに!

 ……などと言いつつ8月は公募作の執筆に追われまくって血反吐を吐く1ヶ月になりそうですが。

 ESの更新ストックが切れる前にはどうにかこうにかやっつけたいと思います。今後もエマニュエル・シリーズをどうぞよろしくお願いします!

誰が為に花は咲く-11


 ええと、令和になって早々残念なお知らせなのですが。

 Twitterの方では既に告知させていただきましたが、今月より長谷川の創作活動を大幅に縮小していく運びとなりました。それに伴い『エマニュエル・サーガ―黄昏の国と救世軍―』も非公開設定に切り替えまして、今後は人目につかないところでひっそりと連載していく形になります(更新日は今のところ変更ありません)。

 併せてしばらく連載が止まったままだった拍手文『誰が為に花は咲く』とブログにて連載中の『されど天使は魔人と踊る』も休載という扱いにさせていただくことにしました。
 本編の執筆で手一杯でなかなか続きを書く時間が取れないことと、モチベーションが維持できなくなってしまったことが一番の理由です。このため連載再開時期は未定ですが、もしも続きを楽しみにして下さっていた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

 本編も番外編も読者様からの反応がほとんど得られず、せっかく読んでいただいても「楽しめなかった」という反応が9割、さらに未読の読者様にも「ESだけは読む気がしない」と言われる機会のあまりの多さに実質上の引退を決意いたしました。

 自分が心から書きたいと願う作品が読者に受け入れられないのであれば、もう何を書いても意味がないと思うので。

 そんな中、毎回更新の度に拍手を下さっていた皆さま、大変ありがとうございました。それだけが連載を続けていく上での心の支えでした。

 今後は生涯の目標であるエマニュエルシリーズの完結を目指して、あくまでも個人的に楽しみながら書いていく予定です。

 非公開設定にはしたものの、URLを辿っていただければ引き続き連載を追いかけていただくことは可能ですので、もしこれからもカミラたちの物語にお付き合い下さる方がいらっしゃいましたら、今後もエマニュエルシリーズをどうぞよろしくお願いいたします。
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ES第6章あとがき


 大変大変長〜〜〜くなりましたが。

 本日ついに『エマニュエル・サーガ―黄昏の国と救世軍―』の第6章が完結しました!

 話数にして全52話。他の章の1.5〜2倍に匹敵する長さです。さらに6章連載開始時の日付を見ると2018年5月20日となっておりましたので、ほぼ1年かけての連載となりました。本当にとんでもない長期連載だった……しかし偶然ではあるものの、平成の終わりと同時に完結させることができて何だか感慨深いです。お付き合い下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました!

 そんなわけで今回も恒例の完結した章にまつわるあれやこれや≠好き勝手に語っていきたいと思います。例によって長文になりますので興味のない方は回れ右。作者の自己満に付き合ってやってもいいよ、という方は右下の「続きを読む」のリンクからどうぞ。
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