ボーボボ アニメ一話

『ボボボーボ・ボーボボ』

トレンド入りしていたから思わず一話だけ観てしまいました。本放送当時はそんなに観た覚えは無いのに何故か覚えているOPとED。
内容紹介だけ見たら真っ当なバトルアニメかもしれないとふと思いました。
第一話のくせに開始5秒で前回のあらすじが入るアニメ。
原作よりも線が減って画面が見やすいような気がします。
あとビュティが可愛い。これは美少女。

ギャグアニメの感想書くの無理では?

ダーウィンが来た シジュウカラ

『ダーウィンが来た!』
「都会に進出!森の小鳥シジュウカラ」

この番組を観たおかげで自宅の周囲で鳴いている鳥がシジュウカラだと知りました。鳴き声が違うから何種類かいるのかと思っていましたが、全部シジュウカラでした。シジュウカラは鳴き声のパターンを使い分けるそうです。
というか白と黒の模様の小鳥をよく見かけるので、元々は森に住む鳥という認識ではありませんでした。森に住むのに市街地でも繁殖してるってカラスと同じでは…?(とても失礼)
そもそも何故都会で数を増やしているかと言えば、人間の生活圏だろうと巣作りに丁度良い隙間があれば巣作りをしてしまうからだそうで、気付いたら郵便受けに巣作りされていた人は大変そうです。そして外敵には仲間を呼んで立ち向かう。別の小鳥を呼ぶこともあります。ドラクエみたいですね。
今まで身近すぎて意識していませんでしたが、改めて知ると面白かったです。

地球ドラマチック ピラミッド

『地球ドラマチック』
古代エジプト 大ピラミッドの新事実

ピラミッドを作るための石はどこからどうやって運ばれたのか?研究のうちに浮かび上がってきた古代エジプトのインフラ事情。
遠い採石場から川を使い、船で運んでいました。その貨物船は当時最先端の木造技術で作られていました。ピラミッド建設は広い地域から材料を運んで多くの人手を要した一大事業でした。
ピラミッド建設当時は表面が石灰岩で覆われていたそうですが、現在では頂点に辛うじてその痕跡を残すのみ。ということで当時をCGで再現するのですが、その再現映像がいちいち大袈裟で笑います。ピラミッド建設のために作られた街の再現もそう。でもおそらくこれらは笑いどころではありません。最後にピラミッドの頂点がピカッと光るところでまた笑ってしまって駄目でした。

地球ドラマチック 恐竜絶滅後の地球

『地球ドラマチック』
「哺乳類の大躍進!恐竜絶滅後の世界」

恐竜が
絶滅した後の地球の姿を最新のCG技術で描く特集。
今からおよそ6,600万年前に地球に落下した隕石の影響で恐竜を始めとして生物の大部分が絶滅したと言われています。去年の科学博物館の恐竜展でその辺詳しく展示してありました。
生物のほぼいなくなった地上で一番最初に蘇ったのは菌類でした。無数の死骸の上で繁殖し、その上からシダ類が、やがてヤシ類が大地を覆いました。

偶然生き長らえた哺乳類の祖先は植物の繁茂と共に体を巨大化させ、多様化し、生息域を広げて今日に至りました。

ガスの残る薄暗い地表から植物がわっさわっさと生い茂ってやがてガスも消え燦燦とした日差しの注ぐ森に変わるイメージ映像が面白かったです。

NHKスペシャル アイアンロード〜知られざる古代文明の道〜

近年、シルクロードよりも古い交易路が発見されつつあります。それが西アジアから東へ伸びる鉄の交易路、アイアンロード。

興味深い内容だったのでいつか国立博物館で特別展をして欲しいです。
遊牧民族が鉄の伝播にほとんど一役買っていたのですね。彼らはギリシャやエジプトが残した記録では(漢も含む?)蛮族扱いでしたが、高度な文明を築いていたのに驚きました。記録を残すのは大事ですね。(でもギリシャやエジプト側からすれば農耕などの苦労もせずにただ奪いに来る連中なんて腹立つでしょうし、そう考えると後世にネガキャンしたくなる気持ちはわからなくもないです。


以下、自分用に内容を箇条書きでまとめました。

@スキタイ
・衛星写真でユーラシア大陸の草原地帯に遺跡を発見した
・その遺跡はスキタイ人という遊牧民族のものだった
・ミイラから判明、スキタイ人は金髪=アジア系ではない
・副葬品などから判断するにスキタイ人は高度な製鉄技術(金の加工技術も)を持っていた
・スキタイ人がハミを作ったから人と馬の意思疎通が容易くなった
・ギリシャの文書は「スキタイは文化が無く野蛮」と語るが、文字が無いだけで文明はあったことが判明

Aヒッタイト
・鉄の交易ルートを遡るとヒッタイトが最古だった(木材を求めて北方の森林地帯を伝って伝播したらしい)
・ヒッタイト人は荒地を吹く強風を利用して製鉄用の火力を得ていた
・ヒッタイトもまた遊牧民族
・エジプトと戦うのに鉄が活躍→関連:カデシュの戦い
・現在のトルコ付近では鉄に関連する苗字の人達が暮らしていて、彼らはヒッタイト人の子孫

B匈奴と漢
・鉄の鏃(羊の背骨を貫通する強さ)を開発した匈奴
・万里の長城と戟で匈奴に対抗する漢
・漢から日本(弥生時代)に鉄が伝来し農耕や建築に役立てられた

鉄伝播の流れ
・ヒッタイト→森林地帯→スキタイ→匈奴と漢、漢から日本

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