バンナムフェスdisk3

引き続きバンナムフェスの感想。二日目です。
この日はアーティストごとの形式ではなく、どのアーティストがいつ歌うかわからない変則的セットリスト。
そのため、この感想は登場順となります。
シャニマスPなのでシャニマスの感想が多めです。


・アイドルマスター765プロオールスターズ
初っ端から飛ばし、要所要所でも貫禄を見せつけていくのは流石の一言。一日目と違ってAS組だけで歌うのはやはり違いますね。たぶんdisk4でもっとぶち上げて行くんだろうなと。

・アイドルマスターシンデレラガールズ
開幕おねシンじゃない!?アニメ知識のみの人も多い中でナイス判断と思いました。おそらく今日一番曲の触れ幅が大きいアーティストです。

・アイドルマスターミリオンスターズ
以前に一回だけ行ったライビュの『Welcome!!』が印象深かったのですが、他の人の感想読んだらここ数年のライブではそんなにやってない曲みたいで。ではここで再び聞けて良かったなと。

・『アイカツ!』シリーズ
想像以上に歌もダンスもクオリティ高くて驚きました。女児がメインターゲットの作品だからかダンスの振り付けがのびやか。しかも一切ゲーム内モーションを妥協していないんだろうなと。

・アイドルマスターシャイニーカラーズ
冒頭の全体曲三発の次に『Ambitious Eve』が流れて欲しかったです。後半に『Spread the Wings!!』歌う流れなのは読めたので、じゃあ開幕の先輩達の流れに続いて欲しかったなーという気持ちがあります。イルミネが固かったから、緊張をほぐす意味でも全体曲からやって欲しかったというのはあります。でもイルミネ曲の評判良くて良かったです。そのセンターの声の可愛い子が私の担当なのでよろしくお願いします。
盛り上がる系のユニット曲みんなdisk4なので楽しみです。

・桃井はるこ
モモーイ!リアルタイムで知っている人もそうでない人も、なりダンの衣装で知っていた私みたいな人も、みんな揃ってピンクのサイリウム。
そしてここで明かされるバレンタインの衝撃の真実。とんでもないサプライズでした。

・ラブライブ!サンシャイン!!
強い。強すぎました。そりゃあバンナムフェスのサジェストにギルキスって出ますよ。たった三人で(おそらくアイマス民が多いであろう)東京ドームに乗り込んで来て歌ってキレキレのダンスして場を圧倒して行きました。間にMC挟みつつとはいえですよ。どんな体力をしているのか。

地球ドラマチック グラディエーター

『地球ドラマチック』
「グラディエーター ある剣闘士の物語」

古代ローマの剣闘士の知られざる生き様。


仕事で帰宅が遅くなったので開始15分くらい見逃したのですが、見ごたえあって楽しめました。

今回改めて知ったこと
・いつも生死を賭けて戦うわけではなく、普段は切れ味の鈍い剣を使う。死亡者は全体の二割程度
・当然試合後は医者が診てくれる
・敗者の生死は観客の投票で決められる。敗北は必ずしも死ではない
・同門の剣闘士が死亡した場合、残された家族の面倒を同門で見る
・ファイトマネーを稼げば郊外に邸宅を購入することもできる
・試合前に呪いをかけてくる奴もいる

主人公の初試合から見たのですが、あの兜はやはり視界が悪いらしいです。
主人公の先輩が試合で殺され、主人公は復讐を決意。
先輩の妻とまだ幼い男児の面倒を見て数年間同居する主人公、傍から見れば完全に新しい父親でしたし先輩の妻もそのつもりのように見えました。
ついに来た先輩の仇との試合。しかも本気で生死をかける形式。
一方仇は呪いの店で呪いの金属板を購入して主人公の控室付近に埋めていました。
試合当日、控室で体調を崩す主人公。ローマの神々に祈る主人公。
試合開始の挨拶をする地域の有力者はなんと主人公を勘当した父親だった…!ここ最初から見ていたらもっと感慨深かったのでしょうか。
呪いや父親の目もありつつ何とか勝利する主人公。観客の判定により殺されなかった仇。息子を誇りに思う父親。

大団円なのは良いのですが、欲を言えば終わり方にもう少し余韻が欲しかったところ。

バンナムフェスdisk2

バンナムフェスのBlu-ray感想続き。

・アイドルマスター765ミリオンスターズ
珍しく、AS組とシアター組の合同ユニット。これだけでなんだか特別感があり、バンナムフェスならではの感じがします。
曲そのものよりもやりたい放題のMCの方が印象に残ってしまいました。

・Every Little Thing
たった一曲だけで場を掌握して帰って行きました。一曲のためにこんなビッグネーム呼ぶなんて…!
テレビで見た時からおじさんのキャラが掴めないです。

・T.M.Revolution
盛り上げ方もさることながら、全力疾走しながら歌うという芸当も凄まじいです。何十年も活躍しているプロのエンターテイメントを見せつけてきます。
コラボがまさかすぎて、本当に吃驚しました。こんなことあります?

・アイドルマスターSideM
本日のトリ。後半戦ということで各ユニット曲でしたが、徐々に観客のボルテージが上がっていくさまを目の当たりにしました。
Jupiterの経緯を思うと、彼らが今ここに立っている事実がたまりません。


MCの感想。
小野坂さんが終始ゆるいテンションだったのが面白かったです。あと、しゅごんさんはMCやコラボ、開幕と閉幕を経て今後凄く成長しそうだと思いました。

アイマス系列中心の感想。
SideMが開幕から閉幕まで飾り、天道輝役の声優がMCを任されるなど、大抜擢でした。
一方で、女性アイマスとの扱いに慎重になっているように見えました。765デレミリ勢のインタビュー時にしゅごんさんは席を外していたわけですが、次の出番の準備という理由がありました。でもそれは女性アイマス勢と同時に舞台に立たないようにセットリストを組んだようにも思えました。
いつかアイマス合同ライブでSideMも一緒に歌うのが見たいです。

総括。
楽しいお祭りでした。
バンナムに関係のあるアーティストのフェスということで、私を含めて今まで知らなかった作品や曲に触れた人が多かったのだろうと思います。
新しい出会いとそれに付随する化学反応が起こる場所。
この場限りの特別なお祭り。
まだ二日目の円盤もありますので楽しみです。

バンナムフェスdisk1

去年のバンダイナムコエンターテインメントフェスティバルのBlu-ray感想です。

2019年10月19日と10月20日に東京ドームにて開催。
当日行ってない分円盤を楽しみます。


以下、アーティストごとに感想。

・アイドルマスターSideM
流石の一言。剣を使ったダンス滅茶苦茶良いですね。すっかり心を掴まれたので、一旦ここで一区切りと言われた時に観客と一緒に声が出てしまいましたよ。普段はアイマス女性声優ばかり見ているからフィジカルを目一杯使った表現が新鮮です。

・FLOW
盛り上げるのが上手く、ボーカルの人が歌いにくそうな体勢で歌っていて凄かったです。メンバーの人達が楽しそうにしているのがこちらにも伝わって来ました。

・Do As Infinity
のびやかな声が素敵。声質や歌い方が好みかもしれません。
レジェンディアやったことないのに冒頭の海中で手を合わせるアニメ映像で既に泣きかけました。情緒不安定が過ぎる。

・BONNIE PINK
「鐘を鳴らして」は名曲。
歌声が綺麗で、衣装と合わせてこのディスクの中で一番刺さりました。

・玉置成実
バリバリ踊るダンスが凄く格好良かったです。こうして見るとアイドルの動きと全然違いますね。
改めて、普段自分から見に行かない音楽ジャンルに触れるのは新鮮だなあと。

・アイドルマスターシンデレラガールズ
まず、ニュージェネの三人がこの衣装着ているのが素敵。階段に座ったまま歌うというのも凄いです。紗枝はんの中の人がいちいちこう…悩ましいです。

地球ドラマチック インド秘境の森

『地球ドラマチック』
「インド秘境の森 野生の楽園」

インド南西部のカルナータカ州にはジャングル、岩場、水辺、海などの多様な自然が広がっています。
雨季の終わりから乾季、そしてまた雨季が到来するまでの自然のサイクルを、ダイナミックな映像と鮮明なサウンドと圧倒的スケールで浴びせてくるドキュメンタリー。


まずジャングル。
象をテレビで見かける時は大体アフリカゾウなのでインドゾウは新鮮です。
ベンガルトラ。ここは虎の最大生息地。

風が岩を削り作り上げた複雑な地形の岩場。
孔雀の繁殖シーズン。今逃げるサルを映す必要ありました?ってくらいちょこちょこ紹介動物以外を映すのが退屈しなくて面白いです。

キングコブラは蛇も食べてしまう…共食いですね…。

ジャングルキャット可愛い!可愛い!!

いちいちBGMがインドっぽくて素敵。

変なくちばしの鳥(名前忘れた)だけが食べることのできる猛毒の木の実。

トビトカゲの求愛。肋骨を広げて飛ぶって、肋骨の構造が特殊なのでしょうか。

浜辺ではカニが砂を団子にし、そのカニを食べる鳥がやってきます。ここまでうぞうぞしているのはちょっと気持ち悪いです…。

海!
一瞬のウミガメに、魚、あれはおそらくウツボ?

鳥の飛び立つカットの直後に飛び去って行く遠景カットを入れるって、カメラ何台持ち込んでいるのでしょうか。決定的瞬間ばかりで目が離せません。
乾季に閉じ込められた鯉を一日に何キロも食べるカワウソ(超強気)。
今回は虎さん何にも悪くない。

一瞬の鹿。
ハヌマンラングール!名前だけ知っています。確か昔、ズーラシアの第一エリアにいたはず。
完全にクロヒョウがヒョウの前座になっていました。

乾季は食べ物が無くてインドゾウは木の幹を牙で削って食べます。ひもじい…。カワウソはあんなに魚食べ放題なのに。
後に旅の終わり、水辺に辿り着けて良かったなと思いました。

乾季の終わりに川が干上がり、その周囲に魚が集まり、繁殖期の鳥が巣を作ります。雛の羽がぽわぽわ。
ここなら天敵も来ないし餌に困らないし最高ですね。

そんな乾季も終わり、インド洋からのモンスーンで雨が降ります。雨季です。ここの映像ダイナミックで凄いから見て…。雲のうねり、待ち望んだ雨の一粒一粒、雨音、雨が集まって川を形成し瀑布をなるさまを。

いやなんだかもう凄く壮観でした。こういう映像美を何度でも見たいです。
ここにこの番組特有のカメラワークとカット割りが入るから良いのです。

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