放置。

大好きなNさんをほったらかしで、

遊び呆けてるぷくぷくです。笑



昨日は娘と一緒に
劇団四季のステージを観てきました。
初体験(^^)

娘にチケットを頼んだら、数年かかりましたからねぇ…
やっとです。



今日は、
ちょっとしたパーティーあり、
保護者仲間と飲み会も。


卒業してからもご縁が続くって、ありがたいことです(*^^*)



Nさんが痛がっていたのは、
親知らずでした。


来週抜かなきゃ…と、
不安いっぱいのラインが来て、


かわいそうだけど、ちょっとカワイイ。笑





今夜の東京は冷えますね。
皆さん、あったかくして…




手当て

Nさんが、
私の仕事終わりを待っててくれた。


疲れてるのに、
無理して待っててくれたのは、

明日からしばらく会えないから。


ファミレスで簡単な食事を取って、
Nさんの車の中で少しお喋りをした。




『実は今日、
歯が痛いんだよね( ̄∇ ̄)』



『えっ? 虫歯? 今も痛い?』



『昼間鎮痛剤を飲んだんだけど、
だんだん薬が切れてきてるような…』



私は持ち歩いてる鎮痛剤をNさんに飲ませてあげた。


『私が、手当てしてあげる。』



Nさんのほっぺに手を当てると、
彼は私に体を預けてきた。



『明日休みでしょ?
必ず歯医者さん行ってね!』



『ん…

でも、こうしてると痛くなくなってきたよ。』



『そうよ、これは魔法の手だからね。
でも、虫歯は治せないから治療には行ってね。

じゃなきゃ今度のデート、
置いてきぼりにするから( ̄∇ ̄)』



『は〜い(^^;)』






Nさんに おやすみを言ってから
思い出していた。



私にとっての『魔法の手』は、

けんちゃんの手だった。



頭が痛い時、
お腹が痛い時、


特に生理痛でツラい時は、
何十分でも何時間でも
痛いところを温めてくれた。





これからは、


私が Nさんの魔法の手になろう。





明日から、
有給を取って東京に行きます。


Nさんそっちのけで、
娘とデート…だね。








ダダをこねたい時もある。

Nさんの職場のシフトの画像が送られてきた。

今度一緒に遊びに行く日は連休になってる。


… あれ?



『Nさん。

22日が出勤になってる(´・_・`)』



『あっっっ!
ホントだ〜(;・д・) 希望出したのに!』



この日は、
私が東京から戻る日で、

午後はNさんに会おうと思って早めの便にしたんだった。



どうやら、
この日の希望は通らなかったみたいだ。


正直言うと、
とってもがっかりした。


でも、仕事ならしょうがない。



Nさんの会社のシフトを組んでる人は、
私も知ってる先輩だ。


このシフトを組むのが、
どれだけ大変か知ってる。




『もう一度お願いして代わってもらってよ!』

そう言うのは簡単。


オバさんだって、
たまにはダダをこねてみたい。




だけど1ヶ所変更すると、全体を組み直さなきゃならない。


だから、ワガママは言えないの。




『先輩も、大変な思いして組んだんだもんね。
仕方ないよ。』




こう言うのが精一杯。




もうこの日は諦めた。




結局、
先月のデートから、
1ヶ月ご無沙汰になっちゃう。
ちょっと寂しいけど…



だけど、
今夜みたいに仕事帰りに会ってくれるし。



しばらくは辛抱… かな(^^)




すれ違うだけの君。

仕事帰り、

スーパーで買い物をしてるとNさんから電話。



『今日仕事が思ったほど捗らなくて…
今から出るよ(^^;)』


『じゃ、私は○○町のスーパーだから、
どこかですれ違うね(*^^*)』




Nさんは、
こんな時間なのにお友達と待ち合わせして、

今夜はキャンプ場でテント泊だって。


タフね〜(^^;)



途中、Nさんの車とすれ違った。
きっと彼も気付いてる。

すれ違っただけなのに、
ちょっぴり嬉しくて鼻歌混じりで運転した。




後でまたNさんから着信。



『手を振ったの、気付いた?』


『ぇ…?
ごめん、ナンバーばっかり見てた( ̄∇ ̄;)』


『せっかく振ったのに〜。笑

ライトでぷくぷくさんの車が分かると思って、対向車のライト見てたら目が痛くなったよ( ̄∇ ̄)』





そんなにまでして私を見つけてくれたんだ。

ありがと(^^)





この週末、
彼は 私の苦手なアウトドアを楽しんでくる。



土産話を楽しみに待ってよう。



確信犯

私を抱き締めながら、
Nさんが呟く。


『ぁ〜、
なんかすごく久しぶりのような気がする。』



『BBQの時会ったじゃないの。
ま、イチャイチャは出来なかったけど(^^;)』


『4日しか経ってないのかぁ…』



『あの時、
何気に隣に座っちゃったけどね。』


『うん、だから二人がけの椅子を出したんだ
(^^;)』



『えっ?
わざとなの?(;・д・)』



『ちょうど二人がけのがあったからさ。
コレコレ! と思って。』




こっそり、そんなことを考えてたのね。

確信犯め…( ̄∇ ̄)






Nさんの手が、
胸元に伸びてきた。



『あれ? 硬い!』



『もう歳だから、化石化してんのよ。』



『それは仕方ないな( ̄∇ ̄)』


胸ポケットに入れたkeyの上から
モソモソと触ってる。



『今日は化石でガマンしとく( ̄∇ ̄)』




そのうち本当に化石みたくなっちゃうと思うけど、

それでも私を抱き締めてくれる?










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