大好き。

いつものように、
Nさんの車と私の車を並べて止めた。


別れ際、
2台の間でkissをするのがお決まり。





けんちゃんのことを

いまだに思い出すことはあるけれど、


それでも私は目の前にいるこの人を
確かに愛してる。






この気持ちを、
自分の言葉で伝えよう。







彼の首に腕を回して、
耳元で小さく囁いた。




『Nさん…』




『なに?』







『ダイスキ。』





『オレも、大好きだよ。(*^^*)』




折れそうなくらいに強く抱きしめられた。




こんな歳になって今さらという気もするが、

こんな歳だからこそ伝えなきゃね。



だって、


あと何回言えるかわかんないもの。笑



北野先生

日曜日、

片付けものをしながらふとテレビをつけたら
映画『昼顔』がやってた。


なるほど…
そういう結末だったんだ。



本当はあまり見たくない映画だったんだよね。



メガネをかけた理系男子の北野先生。
長靴を履いて川に出掛け、研究に没頭してる。

シャイで物静かで…




その姿を、
けんちゃんと重ねてしまう。




でっかいリュックに七つ道具を詰め込んで、
野外採集に出掛けてたけんちゃん。


職場には慣れたかなぁ。


けんちゃんの勤務先の詳細を知らなかったけれど、
偶然ネットで見つけてしまった。


とあるホームページの、
スタッフ紹介の所にけんちゃんの名前が…





『ここだったんだ。』




元気で頑張ってるなら それでいい。






まだ強い雨が降り続いてる。

朝には止むかな。




明日は、
Nさんとデート。




楽しそうなお風呂を見つけたので
行ってみようと思う。





明日もまたきっと、ステキな一日になる。

回復

母の病室に行くと、父も来ていた。

入院してからそろそろ3週間近くになる。

その間
父が病院を訪れなかった日は、たった1日らしい。

洗濯物は私が一度だけ持って帰った時があったけれど、

『オレが洗ってくるよ。』

と、母のパンツを持って帰る父。

若い頃は、どちらかというと亭主関白寄りだった父が…



今日ちょっと父のことをイジったら、
母が爆笑した。

傷口が開くんじゃないかとヒヤヒヤしたわよ。



でも、
こんなに笑えるようになったんだ。


術後、思うように回復しなくて、
さらに痩せ細った母。
一時はホントにヤバいかも…と、
無力な自分が情けなく感じたけど、


いつもの朗らかな母が戻ってきた。




『バラ園に行きたいけど、
それまでに元気になるかなぁ。』


『今年は山菜を採りに行けなくて残念だわ。』



やりたいこと、行きたい所がたくさんあって

でも、話す時の目がキラキラしてきた。




退院できる日も近そうだ。

若者たちよ。

今年に入ってから、
うちの部署の社員やアルバイトの男子が3人辞めた。

たまに重いものを運ぶこともあるので、
男手がないというのは本当にツラい。


残ってるのはオバちゃんばかり。

オバちゃんは強いね〜(^^;)


仕事が過酷なのと、
今の上司のクセが強いのが、続かない原因だと思われる。

私たちオバちゃんは、そのクセすらも利用してうまくやってるけれど、

若いコはそうもいかない。
親に叱られたこともないコが、他人からガミガミ言われたら、そりゃたまんないよね〜。


それを思えば、
うちの娘なんて 心臓毛むくじゃらだから助かる。笑




本社で研修を終えた新入社員が、
そろそろ配属されてくる頃だ。

いつまで続くか…
人手不足は解消されるのか?



ここのところ、毎日大幅残業。


先日、休日返上で出勤して
振り替えてくれるのかと思ったら、

単に休みが削られただけだった。

ブラックじゃん…(´-ω-`)



オバちゃんたちの救世主となる若者が現れてくれることを、切に願うよ。




元気のみなもと


話題:ほんのりえっちなお話。


お昼寝から目覚めると、
Nさんの腕の中だった。


上を見上げると
先に起きてたNさんがkissをしてくれて、

『よし、今日の夕飯は決まった!』


『なぁに?』


『焼肉! (笑)
元気の出るものが食べたくなった(*^^*)』


そしてNさんは、
私に覆いかぶさってきた。








今日は行きつけのお店でうどんを食べてから、
ホテルでDVD鑑賞。


相変わらず、
Nさんは気を遣ってお風呂の照明を薄暗くしてくれる。


背中を流してあげてると、

『あれで洗って(//∇//)
気持ちいいから……』


リクエストがあったので、
私が持ち合わせているふたつのスポンジで、背中を洗ってあげた。

悶絶しているNさんが可愛い。




お風呂ではとても元気だったのに、

ベッドに戻ると途中でストップしてしまった。



『疲れてるんでしょ。』


『疲れてんのかなぁ…』


『ちょっと休憩しよ!』



そんな時でも私を悦ばせてくれる。
別にかまわないのに…



お昼寝から覚めると、
元気を取り戻してNさんにも悦んでもらった。




『そういえば、
最近肉を食ってなかったな( ̄∇ ̄)』




ホテルから、
焼き肉屋さんに直行!




次は、
元気100倍ね。


















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