ふたりで見る流れ星

Nさんの仕事終わりに間に合うかなぁ…と、

いつもの河川敷に行ってみた。


彼は残業だったみたいで、

『Nさん、
いつもの所でふたご座流星群を観察してるわね!』


ラインを送って、
車の中でゴロンとなりながら星が流れるのを探してた。
外に出ると寒いから(^^;)




『今夜は10時くらいになりそう。
何時までそこにいる?』



Nさんからの返事。



『私はまだしばらくいるよ。
でもNさん、お疲れだろうから無理しないでね。』



『一緒に星を見たいんだ(^-^)
ちょっと、待っててくれる?』






Nさんは車を横着けして私の助手席に乗り込んできた。



『どう? 見えた?』



『まだ、ふたつしか見てないの(´・_・`)』



フロントガラスの方に乗り出して、
ふたり同じ姿勢で星を探した。




『見えた!』
『見えた!』



ふたり同時に、
同じ流れ星を見られた。




『よかった〜!

オレ、一緒に流れ星見るまでは帰らないつもりだったから(^^)』




『やだ(*´∀`*)
そんなロマンチストだった?笑』





でも、もっと見たいから寒空の下に出てみた。





Nさんが
ブランケットで私を包んでくれたんだけど、

あまりの寒さに歯がガチガチなっちゃって…




それが可笑しくて爆笑してたら、



『星が見えないじゃんか〜(^0^;)』

『だって…ガチガチ… 寒いんだもん…ガチガチ…』





足をバタバタさせながら空を仰いでると、

一番明るい流れ星が見えたので、
今夜はそれでシメることにした。





一緒に流れ星を見たい…なんて、

Nさんステキなこと言うじゃない(∩´∀`∩)




皆さんの街も、

ふたご座流星群見られた?




粘り過ぎて、

風邪ひかないようにね!





甘いふたり

12月は、
Nさんも私も仕事がハードなため、

休日の遠出は控えるようにしてる。



今回も、
ラブホでまったり。




ホテルに行く前に

『Nさん!
あのスーパーの駐車場の北の端に止まって(・∀・)』



『北の端?

何か企んでるな…( ̄∇ ̄)』



スーパーのお隣りの洋菓子店にNさんを連れてった。


『やっぱり、こういうことか。笑』







『カヌレをふたつください。』



先日、羽田空港で買ってきたカヌレを、
Nさんが美味しい♪と喜んでたので寄ってみた。



ズラリとケーキが並んだケースの中を覗いてたら、あれもこれも欲しくなって、


Nさんのリクエストで、
アップルパイを半分こすることにした。




『アップルパイなんて、珍しいね。
疲れると、甘いモノ食べたくなるでしょ(*^^*)』




『ということは、
ぷくぷくさんはいつも疲れてるんだね( ̄∇ ̄)』




『そういうこと!笑』






甘いオヤツを頂いて、


甘々な時間を過ごした。






甘いのは得意だから、


もっともっと甘くてもいいわよ。

5万5千分のいち

娘と一緒に、東京ドームの
嵐のコンサート行ってきました。


初ドームで 初嵐です(^-^)



嵐のメンバーって、
実在するのね。笑


もはや、
ただのコンサートではなくて
エンターテイメントだもんね。

圧倒されっぱなしでした。



ここにも、

『5万5千分のいち』の
ファンの方がいらっしゃったら嬉しいわ。




そんなわけで、

1泊だけして帰ってきましたから、

『東京で1泊だけとか、初めてじゃない?』

って娘に驚かれました。




ま、
あんまり休めないからね(^^;)
仕方ない…




Nさんは、


本当に嵐にハマっちゃって、

あちこち飛び回ったりしないかと心配してたけど、


嵐はテレビでもしょっちゅう見られるから大丈夫よ。




嵐はカッコいいけど、


貴方が一番だから(*^^*)

嵐の前の…

この繁忙期に連休を取ってしまいました。

12月の日曜日に休むとか、
本当に申し訳ないんだけど…


ちょっぴり自己嫌悪。


でも、毎年頑張ってるから許して(^^;)





羽田行きの便を待ってるところです。


今夜は東京ドームで大暴れ!?笑



体力温存しとかないとね。




ドームの外では遊んだことあるけど、

中に入るのは初めてなの。




わくわく♪






皆さん良い休日を!





ちょうどいい女

デートが終盤に差し掛かる頃


Nさんは片手で運転しながら、
もう片方の手で私の手を握ってくれる。



家に着くまで
ずーっと手をつないだままだ。




時折タバコが吸いたくなると、
両手が塞がっちゃうから手を離す。




『しまった!
手が繋げない(´-ω-`)』




『でしょ?

早く吸って〜(o・д・)』



『かしこまりました。』




『ウソウソ(*^^*)』




ゆっくり吸っていいよ… って言ってるのに、

慌てて火を消すNさん。




そしてまた手を繋ぐ。





今日は、



その逞しい腕に
私の腕を絡ませて、
顔をピタッとくっつけた。




『邪魔?』



『ううん、全然(^-^)』




運転中に
そんなベタベタされて邪魔にならないはずはないのに。





『なんか、
申し訳ないわね。

こんなオバさんの手、握ってもらって…』



『そうだね。( ̄∇ ̄)』




『そうだね…って言った? (^0^;)

でも、コレが20代の女の子だったら、
緊張してイヤでしょ?』





『緊張とゆーか…


ま、ぷくぷくさんの手がいいの。

オレにはちょうどいい。』





ちょうどいい……





まぁまぁな 褒め言葉じゃない?



どっちに転んでもしっくりこないってことよ。





ちょうどのモノが
見つかってよかったね。





この手は ワンサイズしかありませんから、

大切にご利用くださいませ。 笑







前の記事へ 次の記事へ