ありがとう


けんちゃんちからの帰りです。


視界が滲んで運転しにくいから、
ちょっとクールダウン。



ここで涙を絞りきって帰るので、
きっと大丈夫。


昨夜のようなことにはならない。




いっぱい泣いて
すごく苦しかった。

でも、
会ってきちんと話をして、


泣いてるけど

心はじんわりと温かい。







皆さんのコメント、ミニメ
ちゃんと受け取りました。


タイトルの『ありがとう』は、

背中を押してくれた皆さんへの

『ありがとう』





ここのブログがなかったら、

私は本当に消えちゃってたかも…





今日の結果は、
少し元気が出たらご報告します。



とりあえず、

今日は麦茶とスムージーしか口にしてないので、

帰って夜食を食べます!





もう一度言わせて。



みんな、ありがとう!


     〜ぷくぷく〜

ヒカリ

泣き腫らして、
目は充血して、
まぶたも落ち込んで、

ぷくぷく容疑者… みたいな、
いかにも何かやらかしそうな顔してる。


私のこと。




ちゃんとメイクもしてきたんだけど、
ひどい顔だ。

どうせ、泣いたら全部流れちゃうからムダなんだけど。


最後にスッピンのブサイクな顔見せたくない。
ここは、変な意地。


塗ってもじゅうぶんブサイクだけどね(笑)




今日は、
朝から雨が降ったりやんだりのスッキリしない天気だったのに、

さっき家を出る時、
西日が射してたんだよね。


これから夕焼けになろうかというところ。
なんか、
哀しいくらいにキレイ。




私の未来も、

こんな風にヒカリが射す日が来るかしら。




では、
行ってきます。




ぼっこぼこに KOされるけど、

タオル投げなくていいからね。

出陣の前に

明け方まで、
過呼吸を繰り返しました。

今日は一日、
動悸や震えがきてます。

眠れず 何も食べられず…
私の体は いったいどうなったんでしょう。




昨夜のけんちゃんとのメールは、
まるで別人みたいで、
私の知ってるけんちゃんはそこにはいなかった。


その途中涙が止まらなくなって、
過呼吸になってしまった…というわけです。
マヌケな話。


今日は
身も心もボロボロです。
目が血走ってて、
この顔で歩いてたら間違いなく職質でしょう。


もう、
跡形もなく消えてしまいたい。
ホコリひとつ残さずに…








けんちゃんに会いたいとお願いしました。



彼は、
今ボクたちは会わない方がいいと言いました。
きっと 彼の言うことが正しいのだけれど、

妄想だけで悶々として、
ひとりでパニックになって
もう立っていることすらツラいのに、

このままでは前にも後ろにも行けない…


体の置き場に困って
私の腕は引っかき傷だらけになってた。


もしかしたら
自分を傷つける人は、こうして必死で向き合おうとしてるのかなぁ。

計り知れない
葛藤と闘ってるんだろうか。
憶測だけど。






けんちゃんから直接気持ちを聞きたい。

会って、直接
『もうあなたは必要ないんだ』
って言われた方がいい。

その方が納得いくかも知れないし。



いえ、

もしかしたら
今より更に深い闇の扉を開けることになるかも知れません。



痛みに痛みを重ねて
麻痺してしまえばいいのに、と思ってます。



会えば
ボコボコになって帰ってくるでしょう。

ミジメでみっともないのもわかってる。


もう私はけんちゃんにとって、
過去の汚点でしかありません。

だから、
もう汚れることは気にしなくていい。



でも本当は、とっても怖いのです。

けんちゃんを前にして、
自制できるか…


過呼吸の対策は、ネットで調べたのできっと大丈夫。



恨みつらみを言って、彼を傷つけないように。

感謝の気持ちは必ず伝えよう。





ここの皆さんに、ずいぶん励まされています。
書き込みや、ミニメでメッセージくれる方もたくさんいて、

皆さんにこそ、ありがとうの気持ちを伝えなきゃならないのに。


ちゃんと自分を取り戻したら、
お礼を言います。




今夜、
けんちゃんが 仲間との食事の約束を蹴ってまで、時間を作ってくれました。


けんちゃんも、
面倒なことは早く終わらせたいはずだしね。


でも、
私の体調や精神状態と相談してからにします。


けんちゃんちで暴れたりしたら…(笑)





だから、


少しだけ 背中を押してもらえませんか?




本当に、
終わりにするために。

カコキューですか?

声をあげて泣きました。



たぶん、私の人生で一番泣いたと思う。



そして、
あれを過呼吸というのでしょうか?


なったことないけど、
昔、バスケ部の人がなってるのを見たことがある。





息ができなくて、
このまま けんちゃんどころか、
親や子供達にも会えないんだ…って、


すごく怖かった。




少し落ち着いたので、
照明を消して横になったら、

何だか凄い不安に襲われて
息が苦しくなって跳び起きた。









実は、
今夜少しだけけんちゃんとメールをした。

けんちゃんのことを考えると、
息が苦しい。




いや、
けんちゃんが原因じゃなくて、

きっと更年期だ。



けんちゃんは悪くない。




私が歳をとっただけ。


迷路

迷走してる。

行き先も分からなくて、
自分の居場所もわからない。



解せないことはたくさんある。




けんちゃんが、距離を置きたい…と言ったほんの数日前、

彼は私を抱いた。



いつもと変わらず、
優しく 激しく 包み込むように…



なのにその数日後には、違う誰かに気持ちが行っちゃうものなのか。


そんなに急に気持ちって変わる?



よっぽど私が醜態を披露してしまったか…


それとも、

最後の思い出作りに、
1回抱いといてやるか…


なんて。

私の中では、そんなことを考える人じゃない。



はず。






私がサヨナラのメールを送ってから、

返事が来るまでに何故20分もかかったのか。




私が想定外の結論を出したからか、
それとも…




7年も一緒にいたから
こうしてまだ私は宙ぶらりんでいる。


けんちゃんが同じ気持ちだったら…





こんなに不安定なのは、

納得してないからだろう。




迷路の出口がわからない…

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