25倍超!

Nさんの名前で、
とあるイベントに応募してみた。

ずいぶん倍率の高い抽選になりそう。



私はクジ運があまり良い方じゃないし、

ハズレたらハズレたで、その日はデートにあてればいいや。






Nさんから書類の画像が送られてきた。




『○○イベント当選のご案内』







えーーーーっ!(;゚д゚)





『すっ、…すごい!』



『当たっちゃったね!(^^)
忘れず休みを取ってよ。』




取りますとも!



それにしても、

今回の倍率は25倍を超えていたとか。




100人いたら、選ばれるの3〜4人じゃない。




『ぅわ〜、楽しみ♪

後は、お天気だけね(≧∇≦)』




『そっちの方が難しそうだな( ̄∇ ̄)』






晴れますように…








親の老いを考える。

昨日、
母が退院しました。

途中トラブルもあって退院が長引きましたけど。


しかし、
半年の間に2度の大手術。
若い人でも大変なのに、よく頑張ったと思います。



当然、
かなりこたえている様子なので、
体力の回復には時間がかかりそうです。


入院中は、
休みの日や出勤前に病院通いする日々でしたけど、


こういうことがあると、

実家に戻って一緒に住んだ方がいいのかなぁ…って
考えることもあります。


父はまだ健康で車の運転も出来るし、
時々 知り合いの会社を手伝ったりして忙しくしてるけれど、

母は
元の活発な母に戻ることはないので。






でも、

勤務がどちらかというと夜型の私。
生活リズムが丸っきり反対だし、

ふと気を抜いて疲れた顔など見せたら、
逆に気を遣わせてしまいそうです。




Nさんの存在も母が知ったら、

きっと
『私のことはいいから…』

って言うだろうし。




とりあえずすぐに駆け付けられる距離にはいるから、


現状維持でしょうか。



大好き。

いつものように、
Nさんの車と私の車を並べて止めた。


別れ際、
2台の間でkissをするのがお決まり。





けんちゃんのことを

いまだに思い出すことはあるけれど、


それでも私は目の前にいるこの人を
確かに愛してる。






この気持ちを、
自分の言葉で伝えよう。







彼の首に腕を回して、
耳元で小さく囁いた。




『Nさん…』




『なに?』







『ダイスキ。』





『オレも、大好きだよ。(*^^*)』




折れそうなくらいに強く抱きしめられた。




こんな歳になって今さらという気もするが、

こんな歳だからこそ伝えなきゃね。



だって、


あと何回言えるかわかんないもの。笑



北野先生

日曜日、

片付けものをしながらふとテレビをつけたら
映画『昼顔』がやってた。


なるほど…
そういう結末だったんだ。



本当はあまり見たくない映画だったんだよね。



メガネをかけた理系男子の北野先生。
長靴を履いて川に出掛け、研究に没頭してる。

シャイで物静かで…




その姿を、
けんちゃんと重ねてしまう。




でっかいリュックに七つ道具を詰め込んで、
野外採集に出掛けてたけんちゃん。


職場には慣れたかなぁ。


けんちゃんの勤務先の詳細を知らなかったけれど、
偶然ネットで見つけてしまった。


とあるホームページの、
スタッフ紹介の所にけんちゃんの名前が…





『ここだったんだ。』




元気で頑張ってるなら それでいい。






まだ強い雨が降り続いてる。

朝には止むかな。




明日は、
Nさんとデート。




楽しそうなお風呂を見つけたので
行ってみようと思う。





明日もまたきっと、ステキな一日になる。

回復

母の病室に行くと、父も来ていた。

入院してからそろそろ3週間近くになる。

その間
父が病院を訪れなかった日は、たった1日らしい。

洗濯物は私が一度だけ持って帰った時があったけれど、

『オレが洗ってくるよ。』

と、母のパンツを持って帰る父。

若い頃は、どちらかというと亭主関白寄りだった父が…



今日ちょっと父のことをイジったら、
母が爆笑した。

傷口が開くんじゃないかとヒヤヒヤしたわよ。



でも、
こんなに笑えるようになったんだ。


術後、思うように回復しなくて、
さらに痩せ細った母。
一時はホントにヤバいかも…と、
無力な自分が情けなく感じたけど、


いつもの朗らかな母が戻ってきた。




『バラ園に行きたいけど、
それまでに元気になるかなぁ。』


『今年は山菜を採りに行けなくて残念だわ。』



やりたいこと、行きたい所がたくさんあって

でも、話す時の目がキラキラしてきた。




退院できる日も近そうだ。
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