ママ弁

バレンタインデー、
ホワイトデーと多忙だったイベントが終わり、

ひと息つく間もなく年度末。


なかなかゆっくりさせてもらえません(^^;)


週末、父が留守にするというので
母のお守り?で実家に寝泊まり。


今朝は実家から出勤したのですけれど、

起きたら母が
お弁当のおかずを作ってくれていました。


なので、
今日はママ弁。


いい歳してお恥ずかしいけれど

母からみれば、
50のオバさんも子供なのね( ̄∇ ̄)



そして
いくつになっても、母の作る料理が一番(^-^)

私、マザコンか?笑



  


地味な色合いだった景色にも、
少しずつ黄色やピンクの色がさし始めましたね。


お花見デートまであと2週間もある〜(´・_・`)

グズグズしてたら桜、散っちゃうんじゃない?



私の開花予想が当たるといいんだけど…。

色褪せない

昨年のホワイトデーのプレゼントは、
Galleyのチョコレートだった。

チョコレート、大好きだから。



今年の包みは やたら大きい。


『わっ! 
ありがと〜(∩´∀`∩) 何かなぁ♪

開けていい?』




『いいよ。

最近スカートが窮屈だと言ってたから、
食べ物じゃないものにしたよ( ̄∇ ̄)』




『お気遣いありがとうございます。笑

ん? なんかすごいラグジュアリーな箱…』



中身は、
フラワーソープだった。




『すごい! キレ〜イ(*^o^*)』



こういうの選ぶこと、
わりとぶきっちょなNさんにしては、
けっこう頑張って選んでくれたんだろうなぁ…

って、

とっても感激した。




『花も考えたんだけど、
これだと色褪せないからね。』



『なるほど!

私が色褪せてくすんでも、お花は大丈夫ってことね(^^;)』



『そういうこと( ̄∇ ̄)』





色褪せない…




Nさんも私も
これからドンドン歳とって、

色ツヤもなくなっていっちゃうけど、



色褪せないものが他にもあるよ。



思い出とか、

二人の気持ちとか、

一緒に見る景色とか…




おじいちゃんとおばあちゃんになっても、

ずっとキラキラしてるといいね。



お返しなあに?

日曜日の朝、
お互い出勤前に会った。


Nさんに頼まれてた
ホワイトデーのお菓子を渡すため。




人気のない駐車場に
Nさんの車が滑り込んできた。


『ごめん ごめん!  待った?(^^;)』


『ううん、さっき着いたところ。
私こそ、ドすっぴんでごめんね(^^;)』



『うん、
誰だかわかんなかった( ̄∇ ̄)』




買ってきたお菓子を渡すと、

『それがさ〜、ふたつ足りなくて…
申し訳ないんだけどお願いできるかな?』





今日、
Nさんは私が仕事終わるのを待っててくれた。



『はい、これ追加分ね!』



『ありがと ありがと!  助かった(^^;)

そしてね… これ!』




後ろのシートから、
大きな包みを取り出した。




『なあに?』




『ホワイトデーのお返しに決まってるだろ〜(o・д・)』


アイドル

今日は
役所に行ったり、

買い物やオイル交換に…と走り回っていた。




郊外を走っていると、

Nさんの会社の営業車が2台止まってるのが見えた。



あっ、  Nさん!



同僚たちと談笑してるのが視界の端っこに見えた。


すぐそばのコンビニの駐車場に入り、
Nさんに電話をかけた。



『お疲れさま!
見つけちゃった(*^^*)』



『えっ? なに?』



『〇〇の所にいたでしょ?』



『あ、通ったの? 
そういえば、同じ車種のを見かけたな(^^)』



『頑張ってね!』




電話を切って、
コンビニに駆け込んだ。

何か、差し入れをしよう。


コーヒーと、お茶と、カフェラテと…


数人いたから多めにドリンクを選んで、
お菓子の棚の方に行くと、

棚の陰にNさんがいた。



『いや〜ん!
ビックリするじゃない(≧∇≦)』




アイドルに遭遇した女子中学生みたいに飛び跳ねてしまった。





『何してんの?(^^;)』




『皆さんに飲み物でも…と思って。』


『そんなのいいから… 
オレが買ったげる。  何飲む?』




『もぉ〜(´-ω-`)
せっかく差し入れしようと思ったのにぃ〜。』



『わかったわかった( ̄∇ ̄)

じゃ、オレにご馳走して。』




飲み物と、
じゃが〇こを買ってあげた。




忙しそうだったからすぐにバイバイしたけど、

思いがけない所で会うと、
違ったドキドキがあるわ( ´艸`)







『天気もいいし、 幸せだな〜♪』

ご機嫌でデパートに向かい、
Nさんから頼まれてたホワイトデーのお菓子を調達してきた。



今年は、
私を除いて9個。



女性の少ない職場なんだけど、
他の営業所の方々からもチョコレートをもらったようで…



やっぱ、おモテになるのね。




ちょっと ヤキモキ…

甘えられるのも悪くない

昨夜は定時にソソクサと上がって
Nさんに会いに行った。


僅かな時間を見つけて会わなきゃ、
しばらくデートもできないもの。






今日もNさんはお疲れの様子。



『すぐに帰るから。』

『ううん、大丈夫だよ(^-^)』




手を繋いでお喋りをしてたら、


不意にNさんが
私の方にもたれ掛かってきた。



『眠いの?』



『こうしていたいだけ。』



『お疲れなのに、ごめんね。』



『ううん、こうしてると癒される。』





私の胸もとに顔を埋めたりして
甘えてくるNさん。



オジさんなのに。笑





いつもと立場が逆だけど、
お疲れのようだから胸を貸してあげよう。




『高いわよ。』



『ん〜、
ぼったくられそうな気はしてる( ̄∇ ̄)』









今日も小春日和だね。

花粉症の方々は…   お気の毒です。




デートの予定がないのでつまんないけれど、
今夜は友達と食事をする約束。



その前に、
お買い物でも行こうかな。




ぁ、

バレンタインデーに
職場の女性の皆さんから頂いたお返しを買わなきゃな…(^^;)




誰?


『友チョコ』なんて言い出したのは。
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