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文芸部が選ぶ! オススメの一冊! in 生協

お久しぶりです。早速更新が1ヶ月以上滞っておりました。ごめんなさい。だらしない私を許しておくれ。

それはさておき、先日から関学生協様の方で、文芸部のコーナーを作らせていただきました。その名も、「文芸部員が選ぶ! オススメの一冊!」 です。タイトル発案は私です。どうでもいいですね。

内容はタイトルの通りで、特にジャンルなどの縛りは設けず、皆様に是非とも読んで欲しいイチオシの本を、自作のポップと共に設営しました(添付の画像を参照)。全体的に拙いというか、もっと上手い配置の仕方があっただろうとやや後悔しております。申し訳ない。

このコーナーの配置期間は、基本的に1〜2か月程度を予定しております。

手に取ってくれたら良し、読んで面白いと思ってくれたらなお良し!
そして何よりも、関学文芸部に少しでも興味を持って頂けたら、我々部員一同諸手を挙げて喜ぶ次第でございます。

では今回はこれで失礼します。もっと更新のペースを上げたいですね。

2017年度新入生の皆様へ その2

さて日付は代わって本日、キャンパスライフABC!2017の課外活動団体紹介ブースに文芸部も参加します。
大学の正門に入ったら時計台に向けて真っ直ぐ進み、時計台正面から左手に曲がるとこの画像の通りに来ます。大学図書館が近くにあるので分かりやすいと思います。
画像が小さくて見辛いですが、8番が文芸部となっております。その1ではあくまでざっくりとしか活動内容を書けていないので、今日のブースや部室に来てもらえればもっと詳しく話せるはずです。何はともあれ、気軽に訪れてみて下さい。部室への行き方は→mblg.tv
お待ちしております。

2017年度新入生の皆様へ その1

入学式を終えた新入生の皆様、関学へよくぞおいでなさいました。これから社会人までの猶予はたった4年しかありません。大学生活を無為に過ごしている内に、いつの間にか就活が始まる、なんてこともザラにあると聞きます。そういう意味では、大学での部活やサークル活動に身を捧げる時間というのは、勉学やバイトと比肩する位に大切なものとなってくるでしょう。

前置きが長いですね。我々関学文化総部文芸部は、新入生を募っております。文芸部の活動内容はざっくり分けて「読む」と「書く」の2つです。月に2回、課題の本を読んで議論をし合う読書会。不定期ですが、部員が書いた作品を「部内誌」という形でまとめて発行し、評価し合う合評会。この2つがメインです(部内誌の方はこれまで年に7回としてきましたが、回数を減らすか否か現在検討中となっております)。それ以外にも創作企画や合宿など様々な活動があります。

新入生歓迎のイベントとしては、4月15日(土)の読書会と、4月22日(土)の合評会&コンパがあります。読書会の課題本は有島武郎の「一房の葡萄/小さき者へ」です。当日はこちらが事前に印刷した冊子を配布いたしますので、文庫などを購入する必要はありません。22日の方は、昼に合評会をやった後にそのまま新歓コンパをするという流れです。新入生はもちろん料金タダでございます。タダ飯は新入生の特権です。皆様ぜひ参加して下さい!
4月15日(土)読書会 13:30〜 和室4
4月22日(土)合評会&新歓コンパ 合評会 15:30〜 会議室7 新歓コンパ 18:00〜 とりのすけ甲東園店

ブログ再開のお知らせ

2015年、つまり一昨年の今頃を最後に更新が途絶えている当ブログを、本年度から再開させることになりました。部長でも副部長でもなく、渉内の私が書かせて頂きます。どれだけの方がこのブログを覗いているのかは全く想像出来ませんが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

ブログが滞っていたからといって、関学文芸部がなくなってしまっていた訳では決してありません。Twitterの当アカウント(@kgbungei)の方に活動内容などの報告が集中していただけです。つまり私たちの怠慢に過ぎませんでした。反省致します。

春からの新入生歓迎のことは、これから追々ここに書いていくつもりです。ひとまずここらで失礼させていただきます。頑張って行きます!

新入生に告ぐ!その2 関学文芸部

文芸部の新歓諸イベントは終了しました。参加していただいた多くの方々、ありがとうございます。大いに盛り上がったのも皆様のおかげです! 文人集団(?)の文芸部においても、人こそが城であり石垣であり堀であり、そして宝であります。

さて、新入生の皆様には、どこの部活・サークルに入るかを真剣に考え始める時期がそろそろきたかと思います。
わが文芸部も「宝」の獲得を目指して闘争し、阿漕な宣伝を……といきたいところですが、それは雅ではない。ここは冗文を省き、今後の活動など事務的な諸連絡を以てプロパガンダに替えようと思います(要するに諸連絡を伝えたいだけということです)。

【文芸部 五月の予定】
5月8日(金) 五月号部内誌原稿・ペダ締切
5月11日〜15日 印刷期間
5月18日〜22日 読み合わせ
5月23日(土) 合評会 五月食事会
5月28日(木) 平日読書会 カポーティ―「無頭の鷹」(『夜の樹』収録)
5月31日(日) 読書会 カポーティ『遠い部屋遠い声』


【入部に関して】
入部届けは部室で授受しています。とりあえず入部届けをもらうだけもらってから入部するか熟考するというのもありですので、遠慮なく部室に立ち寄っていただければと思います。
入部していただいた方は、部内誌五月号から作品を出すことが出来ます。

【原稿についての説明及び規定】
以下は、原稿・ペダの締切及びそれに関する説明です。長文ですが、作品を書いて提出してみたいという方はすべからく目を通すべし!
【部内誌原稿(作品)とは】
・自作の小説などの文芸作品のことです。部内誌に掲載され、合評会で批評などが行われます。提出は任意です。少しでも作品をつくってみたいみたいという気持ちがあるなら、恐れずにどんどん出していきましょう。
【部内誌原稿の形式】
・B5サイズの縦書き二段組、フォントサイズは9〜10.5くらい。フォントの指定はありませんが、読みやすいものを選ぶようにしましょう。(新歓号を参考にして頂くとわかりやすいと思います)
・余白は上下左右20mm程度で。(最低15mmまで大丈夫ですが、下部はページ数を入れる関係上広めにとっておくこと)
・あとがきには論点(読み手に聞きたいこと、気になる点)を書く。また、ああとがきは1ページを越えないようにすること。
・作品の文字数、ページ数に規制はありませんが、部内の提出量を見て掲載の先送りをする場合があります。また、あまりにも長すぎるという場合は要相談です。
・グロ・エロ要素を含む作品も提出可ですが、冒頭の前に注意書きをしておくようにしましょう。
・Wordで作成したものをPDF形式に変換して提出してください。不可能な場合は事前に編集に連絡しておくこと。
・メール提出でのみ受け付けます。(後にアドレスを付しておきます)
以上を守っていれば、どのような作品を出してもOKです。ガンガン出しましょう。

【ペダとは】
部員の紳士録兼生存報告・近況報告みたいなものです。部員は各々、適当に書き散らしています。...といってもしっくりこないでしょうが、他の人のものを見ていると、そのうちどんなものかわかるはず。最初は自己紹介などを行うのが無難でしょう。
作品の締切と同じ日に締切があります。原則、部員は全員提出です(一応)。

【ペダの形式】
・B5横書きなら基本自由。(初回は他人のものを参考にしつつ、自己紹介等を書くのをオススメします。)
・こちらもPDF形式、メール提出のみ受け付けます。

部内誌・ペダの提出先アドレスは、文芸部渉内からのメール連絡や部室の掲示などで確認してください。
【締切】は【5月8日23:59】です。

【印刷期間とは】
午後の空きコマを利用して、部室のコピー機で部内誌・ペダを印刷し、人の手とホッチキスで製本する作業を行う期間です。
【読み合わせとは】
作品提出者に都合よい空きコマを利用して、空きコマがかぶっている人が部室に集まり意見を出しあう機会のことです。合評会より遥かにラフな形です。

以上です! 恐々謹言。
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