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イメソン祭りH縁 ‐女王‐

大っ変遅れてすみませんでしたあああ!!!最後の最後までダメですみませぬorz

さてさて、私最後のターンです!

‐女王‐
天野月子/箱庭
歌詞
動画

「欲しいものは手にいれる
手にいれたならばそれで満足
壊れようが腐り朽ちようが
あとは知ったことではないわ」

帽子屋の曲に引き続き天野月子さんで、そしてこれまた引き続きネタバレっぽくなるのであまり語れませんが・・・><
女王→金髪のあの人、です。キャラ紹介には居ませんが、小説の方を読んで頂ければもうちらほら出てきてるのでぜひそちらを!

強さの裏の儚さと言いますか。傲慢な態度の彼女にもその小さい身体一つでは抱えきれない後悔だの迷いだのがあるということ
言いたいこといっぱいあるけど、最後の最後で尻すぼみな語り方ですんません。。


『また私に微笑んで そして優しく叱って』
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イメソン祭りG彬  ‐帽子屋‐

私も遅れてしまいました...すみません!

帽子屋
米津玄師/dioramaより「vivi」
歌詞
動画
ニコニコより。

「私たちにとって
言葉にするほど野暮なことはない
だからせめて、君に贈る本のことを考えようか」

帽子屋さん→三月でしょうか。なんだか矢印的にごめんよ、白兎...(笑)
帽子屋さんも悩みましたねー。最初はあまり固定せずに考えていたので、歌詞だけでいえば梶浦さんの『fiction』歌詞/動画(名曲!)もイメージでしたが、同じアーティストは被せないという勝手な信条と、やっぱり男性曲がいいと考え直し、段々この曲に彼らの関係性を見いだしてからこれしかない!となりました。
米津さんは、ハチさん時代に存じ上げてからアルバム聴いていたのですが、なんともいえない気だるさとざわざわした感じが好きです。

別に何かを言わずとも、伝えたい相手にだけ伝えたいことが伝わればそれでいい、というのが帽子屋さんから見た三月に対する気持ちかな、と思ってます。ポエムのまんまですね。帽子屋さんも彼なりに三月に(もちろん眠りにも)救われていて、でも言葉にしないから白兎は「はっきり言わんか!!」とやきもきしているんじゃないでしょうか。けれど、三月にもなんとなく伝わっているので、ふたりは別に気にしていないのでしょう。
ここら辺は、拙作「白い兎はかく語る」「過ぎゆくときの中で」で現れていたらいいな(笑)(宣伝か!←)





『ずっと傍に居てくれ、なんて言わないよ』
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イメソン祭りF縁 ‐蝶子さん‐

遅ればせながら戻ってまいりました!再開!

第七段、蝶子さん!






‐蝶子さん‐
紅月ノリコ/+α
歌詞
動画

「他人の人形を掻っ攫い 
自分の玩具を必死に隠す
それはまるで道化のマリオネット
飽きない日々をありがとう」


蝶子さん→女王。






子供の女王の相手に内心面倒くさいって思いながらも、横にいたら楽しめそうだって少なからず期待もしている感じ。「砂の城じゃないことを祈ります」とかさ!!
自由に生きるのが一番、でも楽しむためならちょっとかったるい事も我慢しちゃうよっていう。





今回五人選んだ中で唯一全然知らない歌手だったのがこの紅月ノリコさん。アダルトな感じが蝶子さんにぴったりだった!良い方に出会えました。






『ガッカリさせないで頂戴な』

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イメソン祭りE彬  ‐チェシャ猫‐

チェシャ猫
UVERworld/Neo SOUND BESTより「ゼロの答」
歌詞
動画

「永遠なんてない
いつも通りの明日が来るとは限らない
だからお前も今を楽しんで生きてみなよ」

少し前に縁からもUVERworldの話が出て焦りました(笑)
チェシャはテンポいい曲をガンガン歌ってるイメージがあったので、男性曲で声質重視で探しました。捨てがたかったのはwowakaさんの「アンハッピーリフレイン」。ごちゃごちゃした感じがチェシャっぽいので、イメソンとしてはこちらなのでしょうし、声もミクちゃんでなくそらるさんver.のイメージに近かったのですが甘い声だし...もう少し高い声質だと探し直してUVERに行きつきました。勝手な話ですが、少しでもチェシャが歌っているイメージに近づければと思います。

そしてイメージはチェシャ→アリスちゃん。
歌詞もね、すごくチェシャらしいと個人的に思います。退屈を嫌い、日常に変化を加えて刺激を求める。なぜなら、命に終わりがあることを知っているから。それを臆することなくまっすぐ歌いのけるのはむしろ彼らしいかな、と。

『明日のことなんて誰にも分からない。でもどうせならお前は笑っとけ』
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イメソン祭りD縁 ‐芋虫‐

第四弾で、この方!


芋虫
【蝶ノ森/RURUTIA】
歌詞
動画

「いつか私も美しいはねを持つ日がくるのでしょう
けれどそれまではその日までは
地面を歩いてまだ知らぬ道を歩いていたい」

ぶっちゃけ歌詞ではそんなに選んでないです(笑)
若干芋虫→蝶子さんな感じはあるかも。強く自由に生きる蝶子さんをどういう目で見てるのか・・・。ちょっとだけダーク。

この人の囁くような歌声が自分の中のイモムシのイメージに合ってたので。芋虫が上手く歌えたらこんななんかな〜って。薄暗くミステリアスなところが好き。歌詞のちょっと意味わかんない感じも芋虫・・・だと思ってくれたらいいな(汗)

後、音やメロディーだけで言えば椎名林檎の「ハツコイ娼女」。動画
また林檎かよとか言わないでっ><
この怪しげなメロディーが何年も前から芋虫っぽいって思ってました。歌詞は・・・まぁものすごく強引ですが、→蝶子さん、または友達になるちょっと前の→アリスかな。

この二つ、どっちかなかなか決められませんでしたが、蝶って歌詞と声のイメージでRURUTIAに。



『あんなに高い所からじゃ、ここに咲く花も見つけられない』
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