痛々しく眠たいなあ

足の爪が割れてしまって痛いのは慣れているから良いにせよ布団が汚れるのが不快で絆創膏を探そうかと思ったけれどもう外はずいぶんと暗くなっていて面倒なので諦めてついでに左手小指の爪を剥いどいて血と黄色い汁対策のため適当にティッシュを巻き付けてみたがどうせ染みるし破けるし無意味だなあと悟った辺りで寝ることにした。


上記は一ヶ所以外全てが嘘です。

夢日記

変な夢見たので夢日記書くよ。






映画の上映会みたいなところで、皆で奇妙な模様を見ている。プラネタリウムみたいに頭の上にもその模様が広がっている。
見終わってからキッチンの模様が綺麗だねって話してた。キッチンの模様っていうのはクリーム色の背景にお鍋とかグリンピースとかが浮かんでる模様。

ポカリを配る時に知らない子が「ポカリ欲しい人〜?」って叫んでて責任者さんに「イジメだ!」って怒られていた。


場面転換。


引っ越す前の家から今の家(過去は祖父母の家)に遊びにきた設定。前に何度か見たように夢の世界には3・4・5階が増えている。
4階は襖がいっぱいあって暗くて骨董品が置いてある。5階は屋根裏部屋っぽい。階段を上がっていくと5階だけど、5階への段の下半分が途切れていて上れない。
足元のピンクで丸いクッションを踏み台に腕の力で上へ行こうとするけど無理で落ちる。
諦めて帰ろうとしたら日本人形のような顔をした子が襖の影からこちらをのぞきこんでいて、私と目が合うとこちらに向かってくる。両腕を体に押さえつけるように抱き締められる。私は怖くて「おかあさぁぁあぁん」って叫ぶ。そしたら起きた。



で、まだ真夜中だったからもう一度寝るとまた夢をみた。



らんまの良牙君とウテナの七実様が向き合っている。お見合い風でおじいさんもいる。
良牙君と七実様が婚約になりかけているみたいだけど、良牙君が本当に好きなのはらんま(夢でらんまの本性は女ってことになっていた)。

七実様がらんまを潰す嫌がらせをしようと退室した隙に女らんまが来て良牙のじいちゃんとお話。らんまの着物の合わせが反対だと指摘されたけど、らんまは自分の体質を中国語で説明して、合わせが違うのは仕方がないんだと言う。今にして考えると因果関係ないけど何故か納得。
七実様が帰ってきてらんまに宣戦布告。らんまも水被って男になって(本性が逆だからお湯水も逆)、男らしく受けて立つって叫んでた。

で、何やかんやあって良牙君が爆砕点穴してあかりさんとメリーゴーランドに乗ってた。




以上。
このボリュームで一睡分っておかしいよね。

夢日記

私はダンジョンゲームのプレイヤーとして、薄暗くて青っぽい施設を走り回っている。

縄梯子の先にある看板に、「嘘と本当が繰り返される」みたいなことが書いてある。その先は行き止まりなのでとりあえず引き返す。
しばらく徘徊していると壁に裂け目が見つかる。中は本格的な洞窟。そこで仲間の一人が何かしている。二つ括りの女の子。

彼女はすごく大人しい子だったはずなのに、突然叫んだり荒っぽいことをしたりするから、彼女が嘘なんだな、と思う。それで殺す。
そしたら私も死んでしまって、ゲームオーバーの文字が浮かぶ。



気づいたらホールに佇んでいた。内装はさっきの施設に近い。
そこにはたくさんのプレイヤーがいて、ゲームオーバーになった私をくすくす笑ってる。
私は出口へ行こうと思って歩き出す。ホールは斜めになっているから、上っていく感じだった。

プレイヤーは全員地べたに座っている。どうも特徴別に並んでるみたいで、私の歩いた側には色んな双子がいっぱいいた。双子って集まってると怖いなあと思う。


ゲーム内で私が見破ったのは正解だったらしいけど、初めの何かを見破れていなかったのでゲームオーバーだったんだって。ちょっと残念だった。

夢日記

トルーマンとかいう名前の男の姿をした猫が死んでしまって、他にも色々起こって、それについて夢日記を書く夢を見た。

ヤンデレ萌えの原点

ちょっと聞いて下さいますかそちらのお方。唐突な自分語りですけれども。
そもそも、私がヤンデレ好きになった原因は浜崎あゆみさんの「BLUE BIRD」だったんですよ。

多感なお年頃だった当時の私は、今みたいに決まったアーティストさんの曲ばかり聴くのではなくて、色んなジャンルの色んな曲を聞こうとしていた。根暗にしては珍しくMステとかも見ていた。今は見ていないがDECO*27さんだけは見た。余談である。
で、まあとりあえずMステで出会った一曲なわけだが。


この、浜崎さんの曲の歌詞にですね。
「『もしも傷を負ったその時は 僕の翼を君にあげる』そういって君は少し泣いた」っていう部分がありまして。なんかそのフレーズが凄くびびびっと来まして。翼を渡された側の“君”はこの後どうなっちゃうんだろーとか、ずいぶんと“僕”は身勝手だなーとか、ありがちな考えを働かせていたわけですよ。
そして、何がどう発展したのかいまいち自分でもわかりませんが、これってかなり歪んでいるなあと思ってしまいました。はい。

いやだってね、他人に自分の一欠片を差し出せるほどの愛って怖くないですか。一瞬、いらないよ君の分なんだから大事にしてよ、って言いたくなりそうなくらい。私は怖かった。とてつもなく怖くて一回泣いた。

健気なんだよね。うん。純粋さは痛いほどに伝わってくるんだよ。そこら辺は理解できるんだ。でも、そこから自分を切りだして捧げるに至るまでの過程を考えたら凄い怖いと思う。いや、何がどう怖いのかと言われると説明に困るのだけど。考えるな感じろ。みたいな。


ただ単に足りない部分を補ってあげるみたいな歌詞だと捉えれば良いんだろうけど、なんでか当時はそういう風な考えが思い浮かばなくて、勝手に妄想して勝手にぞぞっとした。んで、ハマってCD買った。
浜崎あゆみさんはあんまり詳しくないけど、それだけは今でもお気に入りの曲です。


つまり何が言いたいかと言うと、健気系のヤンデレが好きです。トラウマ?ではないと思うんだけど……。いまいちよくわからないにせよ、その経験が関係して好きになっているんだろうなあってのは確信している。うーん、自分のことだというのに要領を得ない。

怖い≠嫌なんだよね。かといって怖いから好きというわけでもなし。複雑だなあ。
色々ぐちゃぐちゃ考えながら寝ます。
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