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ルールオブローズエンディング他考察

縛り縛られ僕らは楽に生きるのだ。

悟ったようで思考停止しているだけの前置き。


「Rule of Rose」というゲームが今タイムリーなので、ちょっと語ります。
ストーリーが最高、操作性が最悪で知られているアクションゲーム。鬱展開というか、テーマが重苦しい。だがそこが良い。幻想的です。

まあ、紹介はググってもらって置いておくとして、追記からネタバレ込みの自分の軽い考察。
プレイしてない方はプレイしてから、プレイしてからどぞー(大事なことなので2回以下略)。

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壊れかけのパソコ

ネットの海で僕らはエラ呼吸をしている。
ローテンションな前置きですこんにちはこんばんは。

困ったことになりました。パソコンの寿命が近いのか、最近トラブルが多いです。一応データのバックアップは取っているから、最悪の事態は免れそうなのですが……。ネットの接続トラブルが多いです。接続……?詳しくはわかりませんけれども。
パソコンの寿命はどのくらいなんでしょう。この子は使って5年。友人は10年と言う方から、3年と言う方まで千差万別です。とりあえず何やら評判が悪いらしいので、次はVISTA以外の子を買います。

ネットに繋げられないと何が不便って、まずサイトやブログの更新ができないことです。まあ日常的なものならいいかと思うので、こういうごくごくましな話は更新できるのですが、さすがに、がっつりしたものは書けません。フラストレーションたまりまくりです。
世のサイト様が携帯で巡らざるを得ないのも困ったものです。携帯ブラウザをパソコン表示にしてテキストコピーしてメールの下書きに張り付けて、PCサイト様の小説がようやく読めるわけです。この前は意地で約7万字をあのちっこい画面で読み切りました。まったく。

解決策があるとは思いますし、検索かけたいのもやまやまなのですが、ネットが繋がらないことにはどうにも……。ヘルプ開いて書いてあることはだいたい試してみたのですが、頭悪い私にはよくわからない単語がおおすぎてギブアップです。おとなしく今日の夜にでもサポセンの方を頼ることにします。憂鬱だ。


せっかくなのでもうちょっと何か書こう。
ええとですね、今日は髪を切りました。前髪がリアルにげげげの鬼太郎くらいの長さになっていて、分けるにしても鬱陶しくなってきたので、ばっさりぱっつんヘアーです。ついでにショートボブにしてもらいました。
髪が短くなるだけでずいぶんすっきりするものですよね。今日の夜に髪洗うときもびっくりするのでしょう。
美容院のお姉さん方は皆様キレイでおしゃれさんばかりなので、どうにも気が引けます。しかもタメ口の方が多いのでさらに気が引けます。ああいう華やかな場は苦手です。かといって散髪屋に行く気はありませんけども。美容師さんはお話上手な方ばかりなので、話すの苦手な私としては参考になるところがいっぱいです。



ああ、そろそろ時間だ。まとまりなくたらたら書きましたが、まあ、元気です。はい。

漫画「金銀砂子」「金色騎士」感想

低俗ならば芸術足り得ないと言うつもりか!片腹痛いわ!
とまあ、わけのわからぬ前置きが毎回楽しいです。


最近買った漫画がものすごく面白かったので、感想文を書きます。買って絶対損はしないと思う作品ばかりなので、見かけたら買って下さい。



・『金銀砂子』赤夏様


自身を削り使い尽くす「あそび=人斬り」に興ずる女郎と、追われながら毬を集める男の話。和・退廃・女郎・狂気・共依存・敬語の辺りのキーワードに興味がある方に特にオススメです。
イラストが美麗で繊細であるので、それだけでも買う価値はあります。断言します。表情の細やかな変化や見せ場がぐっと伝わってきました。

台詞や言い回しが、私の中でぴたりと合うのです。毎回。好きな台詞を挙げよと言われれば冗談抜きに全ての台詞を挙げるでしょう。人斬りで舞うところや芭蕉(毬売りの男)の吹っ切れたラスト付近など、勢いのある場面で放たれる言葉がひどく印象的。もう、なと言いますかもう、とにかく言葉が素敵なのです!

ぎょっとしたのはラスト近く、芭蕉の過去。赤子のシーンにゾワゾワとしました。終いには芭蕉と共に泣きだす始末。ちょっと感情移入しすぎだろうと冷静に突っ込む自分を感じつつも、耐えきれないほどに伝わってくる何かがありました。

読後感としてはもう分厚い小説1冊読んだような気分です。濃かった。深かった。好きだ。大好きだ。
こんなにも深く染み入る話はめったに会えない。閉鎖的で固執していて、気狂いな感じがたまらなかった。

あとがきにてナンバガの「鉄風鋭くなって」がBGMとして書かれていまして、この曲もまた大好きなので、どことなくシンクロを感じて嬉しく思いました。



・『金色騎士』尚月地様 


もともとこの作者様は『艶漢』の方で知っていたのですが、短編集とのことで書店で発見し購入。この方の本は漫画というよりイラスト集を見ている気分になります。コマ割りやちょっとした小物などなど、センス抜群です。何度読んでも飽きない。

甘酸っぱい恋愛ものや胸苦しいシリアスもの、読んでいて笑顔になれる表題作、1冊に色んな話がぎゅっと詰まっていてとても面白かったです。一番最後に収録されていた投稿作が最高に好き。照れた顔に惚れたのです。その他出てくる男性キャラは皆身体のラインが綺麗すぎて読むたび緊張します。

で、ここからは艶漢を知っている方しか通じない話で申し訳ないのですが……。

あとがきに安里と似たビジュアルで別タイプのキャラが四郎という話が書かれていまして。純であるところは二人とも変わらなさそうだなあと思いました。安里は純粋に悪なのだけど、どろどろしたものが感じられないのでカリスマがあり惹かれるところがある。四郎は純粋に善で言わずもがな。善悪で言うと何かしらありそうなので、徳と言い換えた方がいいかしら。まあそんな感じのことを思いました。はい。余談です。



書いていたらとても長くなってしまった。書店で見かけた際は買って下さい。絶対損はしません。オススメです。以上!

夢日記

今日はなんだか切なげな夢を見ました。メモメモ。

貴族が使いそうな長テーブルに何人かが座って食事をしている。テーブルの中央には白いハンカチが鏡のように立てかけられている。 
そのハンカチにはずっと望んでいる人が映るそうだ。
座っている人達には一人の女性が見えているらしい。ウェーブがかった長い栗色の髪が印象的な可愛い人。

皆さんは高圧的に、皮肉めいた口調で、傍らに立つ老執事にもそのハンカチを見るように命令する。執事には皆さんの見えている女性も見えていたのだけれど、もう一人、彼女の双子である女性が見えていた。そのことを素直に伝えると、罵詈雑言が浴びせられる。
双子のことを悪く言うのに耐えきれなくなって、執事は部屋を出て行く。
白いハンカチにはそれでもにこやかに笑う二人が映っていた。


という夢。
なんだか可哀そうだった。

青の祓魔師3話まで感想

ゲヘナより呼ばれて飛び出てじゃかじゃかじゃん!
お久しぶりのブログです。


時間の都合上3話までしか見れず、かつ、今後見るかどうか未定なので、とりあえず見ながら書きなぐった感想メモを置いておきます。ネタバレはもちろんありますので、興味ある方は追記よりどうぞ。
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