ひょうすべ伝承4(大量のかっぱの石像)

潮見神社入口の案内の通りに進むと参道があります。
この看板は道路沿いにあるから分かりやすいと思う!
参道沿いには桜の木(たぶん)が植わってました。
春とかきれいだろうなとおもいました!

参道を歩くと潮見神社の鳥居が見えてきて、その手前、右側の草むらの中に、たくさんのかっぱの石像があって、うおー!と思って写メりました。

横には土俵があって、なんか、かっぱっぽい!と思いました。
奉納相撲とかあるんだろうか…

ひょうすべ伝承3(かっぱの誓文石)

潮見神社入口の道路挟んで向かい側に、かっぱの誓文石入口と書かれた看板がたってました。

ここから200メートル下方の茶畑にかっぱの誓文石というものがあるらしく、それの内容について書かれた石碑がありました。
昔、かっぱがめちゃくちゃ悪さしてたらしく、見かねた潮見神社の宮司が「この石に花が咲く頃にはお前に人間をくれてやるから、それまでは悪さをするな」と言ったら、それ以来悪さをしなくなったらしいです。
ちょっと怖いよね…一見いい話に思えて、生け贄を捧げる約束してるからね!
なんか色々考えてしまいましたわ。


誓文石も探してみたかったけど、200メートル下方って言われても下方がどっちかわからなかったので諦めました…



お次はいよいよ潮見神社に。
すごいよ!

ひょうすべ伝承2(カッパ橋)

これは六角川にかかるカッパ橋。
カッパ淵の石碑のすぐ横にあります。
欄干にカッパの石像がついてた。

カッパ淵

昨日、佐賀県に行ってきました!

最近、妖怪の伝承地巡りをしてないな、久しぶりに行きたいなと思って、九州で有名な妖怪がいるところ…と思って調べてたら、佐賀県武雄市の潮見町というところで、ひょうすべの伝承が残ってる潮見神社があるとの情報をwikiでゲットしました。
色々調べてたら確かにそういう伝承があるらしく、ネットでも実際に行った人たちの感想が上がってて、面白そう!と思ったので、今回はそこに行くことに。

ちなみにひょうすべとはカッパの一種です。

潮見神社のアクセス方法調べがまず難航しましたね。
潮見神社はメジャーな神社じゃないので、公式ホームページとかないです…なので、ひたすらグーグルストリートビューで調べました。
駐車場とかどうしようと思ったんですが、先に行った人がご自身のブログで、六角川の川岸に広くなってるところがあってそこに停めてから神社に行ったとあったので、私もそこに停めようと思って、これまたグーグルの航空写真機能で場所調べた。
ただね、これ現地についてからわかったんだけど、神社の前もちょっと広くなってて車停めれるし、神社の道路挟んで向かい側に、カッパ伝承を紹介する碑文があるスペースがあるんですが、そこに停めても良かったわ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
川岸の広いところは神社の入口までかなり歩かないと行かないからオススメしない!
まあここもね、実は目の前に、神社の上宮に通じる階段があって、ここからも神社に行こうと思えば行けるんだが、初めて行ったら絶対わからん!w
だって人家と人家の間にある階段だもん、あれがまさか神社に通じてるとは思わんわw
私も全部参拝終わって、近くにあった階段を下りてから、気づいたもん。

今後、潮見神社のアクセスで検索した人がこのブログを見たときに参考になるように…


ではまずは、カッパ淵の石碑の写真。
六角川のほとりにありました。
右手の山に潮見神社があります。
山一帯が潮見神社みたいな感じです。

つらたん

もう朝じゃん…つらすぎ
龍以の妄想しながら乗りきろう
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