《ピースのシチサン》

THE アドリブー。
メンバーを見て何を見るか吟味した結果、パンサー&犬の心、グランジ&ゆったり感&ピクニックの2回分を視聴。
グランジや犬の心がいたら、何か起きるだろうという期待ですw



まずパンサー、犬の心の回。
設定は「慰安旅行で山に登り、遭難して山小屋にいる」というもの。
配役は、
綾部:ワンマン社長
又吉:ダメ社員
押見:社長の秘密を握る秘書
池谷:登山インストラクター
向井:社長にたいこを持つ部長
菅:辞めたがっている社員
尾形:部下思いの課長

配役がイメージにピッタリ。
ピッタリすぎる。
毎度毎度、綾部の軌道修正能力はすごいと思う。
どう脱線しても、必ず綾部が戻してくれる。
向井も実はすごいのに、馴染みすぎて全然印象に残ってないw
又吉と菅さんの徹底っぷりもよかったし、果敢に攻める池谷さんもなんだかんだよかった。
ただ尾形のポンコツっぷりがねwww
たっぷり笑わせていただきましたw

そして押見さん。
この人は何なんでしょうね。
華麗にまとめすぎてて、もうア然。
すごすぎないか?
正解のないすべての伏線を回収しただけでなく、最初から最後までの辻妻をもすべて合わせた。
台本があるかのような意外な結末。
しかも、演者にわかりやすく展開するから迷う人がいない。
さらにあの一貫性のある演技。
この人は天才なんじゃないですか?
押見さんかっこよすぎます。
オチがまったく見えない中での残り2分の出来事だったからさらにかっこいい。



次にグランジ、ゆったり感、ピクニックの回。
設定は「万引きを捕まえた後のスーパーの事務所」
配役は、
綾部:店長
又吉:学生Aの親
遠山:学生Bの親
五明:万引きした学生A
佐藤:新人バイト
江崎:万引きした学生B
中村:警官
ピク:万引きGメン

これは、今まで見たアドリブーの中でいちばん笑えましたw
そしていちばん意味がわからなかったですw

みんなキャラが濃いからゴタゴタしてましたね、なんかw
それで、いろんな人がいろんな方向に話を転がすからストーリーまでゴタゴタとw
軌道修正しまくる綾部ですら、修正のしようがなかったですから。

グランジの3人はどこか役に対して突き抜けてましたね。
五明のぶれなさ加減がすごい。
そしてふと、遠山さんのライナス(大泉洋主演の舞台作品。いい話。)が見たいと思ってしまいましたw



今度またピースのシチサンがあるので、がっつり見たいと思います。
アームも出ますし。
あ、明日ですね。
他のメンバーは囲碁将棋とシューレス。
根建が尾形化しそうで怖いですw



《ゆったり感のシチサン》

トーク部分とショートネタ部分のみ。

ゆったり感のネタだけ見てると、
中村があんなに活発に喋るとは思えないよね。
声質かな?
声質がおっとりしてる。

仲いいんですかね、
漫才するときのような二人の間合い。
近すぎやしませんかw

テンポがいい。
ゆったり感のトーク、いいですね。
隔週木曜見ようかな。

で、あのショートネタは、どう活用するんでしょう?
意外とシュールな一面もあるんですねw
細かすぎるモノマネとか出れそう。