ITIライブ

<いつものネタ>
井下好井:電話のガイダンス
タモンズ:昔話
囲碁将棋:罰金
<提供ネタ+新ネタ>
井下好井:秋の味覚(タモンズ作)
タモンズ:繰り上がり(文田作)
囲碁将棋:松坂世代(好井作)
井下好井:マクドナルド
タモンズ:吉田美和
囲碁将棋:迷信


【ITIライブ】ファーマー感/トータルで一人4800円/赤と青好きなほうパッと取ったらコンビのできるほうがみんな赤を取る。たいち「俺と安部ちゃんはいいけど井下は違うだろ!」/ジャングルクルーズ/ふみただけ靴紐赤。好井「リーダーやから!」

【ITIライブ】ケンタッキー州のファーマー/井下のズボンはS、ふみたと安部ちゃんのズボンはXL/OPVはふみた監督。パチンコみたいな演出を多用/半沢風にたいち「回収します!!」/ざまん特番のたいちの登場のときの歩き方/腰に紐ついてて引っ張られてる/紙相撲

【ITIライブ】好井「最近のファストファッションはすごい」/ふみた「お友達5人連れてきてくださった方はブロンズ会員からシルバー会員になれます」「幸せになりたいかー!」たいち「あぶねぇよ」

【ITIライブ】好井「宗助くんが抜け切れてない」たいち「アツいね!!」好井「アツいねってなに!?」/自分たちのいつものネタのことをパドックというふみた

【ITIライブ】タモンズ→井下好井、井下好井→いごしょ、いごしょ→タモンズへのネタ提供。たいち「俺らのネタはいつも井下に書いてもらってるから」好井はいのよし担当、井下はいごしょ担当。井下「俺囲碁将棋さんで忙しいから」w


・いのよしの2本目おもろかった!!!新ネタだよね?あれはやばいわ、フォーマットに沿ってるやつが多いから、変化球だったってことも含めてめちゃくちゃ面白かった!
・ネタでスベったら「ちょっといいですか?」って言って胸ポケットのタバコを突然吸い出す安部ちゃんに、「何してんねん」って言いながら灰皿差し出す大波、というくだり
・ここだけの話、モチーフはボーイスカウトかと思ったよ。全然違うけどね。ジャンボリージャンボリジャンボリーry
・好きな人たちの漫才を9本も観れるなんて、なんという贅沢なライブだったのだろう。贅沢すぎて痛風一歩手前。来てよかった、これだけのために!
・もういごしょがやったら原案好井でもいごしょのネタに見えてしまうし、他のコンビでもそう。原案が強い場合もあれば脚色が強い場合もあるけど、今回完全に脚色が凄かった。どういうふうにネタの交換したんだろう。台本を渡したのか、流れとボケだけっていうポイント絞ったやつを渡したのか
・全部外れたけど、不思議と悔しくない。いやはや3組それぞれのブレインたち(コンビの赤いほう)には脱帽です。
・大波「みんないちおう台本にして渡してましたけど、ボケも足してるしツッコミも足してるしで、やりやすくはしてもらいましたし、僕らもしました。次回もお待ちしてます!」
・タモンズ提供のいのよし一本目。いのよしのネタをよく見てるからこそ書けるパロディネタ。いのよしの既存ネタのアドレナリン漫才に近い、わざとスベらせてから笑い掻っ攫うパターン。「〜だと思うねんな、だからやってみよう」っていういつもの導入もありつつ。うまいわー、タモンズ。
・ふみた提供のタモンズ一本目。フォロワーさんの、数字を使ったボケはふみたっぽいという発言に大きく頷く。これ安部ちゃんがやるから面白い。一見暗算不得意そうな安部ちゃんが怒涛の暗算を繰り広げるところなんて笑いが止まらなかったもの。前フリがあってのことなんだけどね。これもあっぱれ。
・好井提供のいごしょ一本目。これは好井のコピー力が凄いのか、完全にボケ方がふみたのそれだった。絶対にいごしょのネタだと思った。今日観たネタたちの中でこれが一番笑ったかもしれない。そのくらい面白かったからいのよしがこのネタやってるところも観たい。こんな面白いネタあげるの勿体無いよ!w
・井下好井二本目。いのよしに限って最近フォーマットがはっきりとしている漫才しか見ていないような気がしたので新鮮だったと同時に、そういえばいのよしって面白い漫才できる人たちだったなということを思い出させてくれた(言い方が失礼ですが)。
・単なる私の好みかもしれないけど、分かりやすいフォーマットに大喜利ボケを加えたようなネタよりも、この二本目のネタみたいなやつのほうが断然面白く見える。でもたぶんいのよしはお笑いファン以外の人にも笑いやすいような、分かりやすい笑いを提供するように心掛けてんのかなーとも思う。
・当然いごしょもタモンズも心掛けてるに決まってるだろうけど、こういう系統のネタも作れるのに代表的なネタがフォーマットきっちり系だからなんかそう思いました。また単独行きたくなってきた。というか今日のいのよしの漫才見てたら行かなきゃいけない気がしてきた。
・好井「本日はITIありがとうございました!今回は企画で囲碁将棋さんにネタを書いたんですがほぼほぼ台本通りにやってくれたのに文田感、根建感、が凄いでてて不思議な感覚に。他のLIVEでもやってほしいな。」
・タモンズ二本目。これ歌ネタ、というか歌詞いじりのネタだったからいごしょ作かなーとチラッと思ったけど歌ネタそんなに好きじゃなかったね。「女は朝になると冷たくなる」という名言いただきました。歌詞を「ウソ」って言い切っちゃうところ。そういうところ。あーーータモンズーーー!!
・いごしょ二本目。だんだんとボケが飛躍していって後半のほうとか本線のボケと並走して違うボケ合いも始まっちゃってて、そういうところは今思えばいごしょだったなーと。大して流行ってないのに続編出し続けちゃうお互い。終いには単館系に。
・(´-`).。oO(昨日のクイズ誰のネタでしょう?、全組1本目か、全組2本目かのどっちかだろうとそこだけは自信あって8分の1から2分の1に絞れたまではよかったがまさか2分の1で外すとはな!)
・やっぱ吉本の若手上位をひた走る芸人は違うな。ネタのアイデアとか湯水のように湧き出てくるんだろうな。
・昨日のITIでびっくりしたけど、ふみたのお腹引き締まってるように見えた。四条で減量したから?いのやんは引くほど痩せてました。Sサイズのズボンなのに腰周りガバガバで拳1個分空いてた。細いのに足は長いから丈が足りてなくて、みんな靴下しか見えてないのにいのやんだけ肌見えてた

過剰殺傷夜(オーバーキル・ナイト)〜奇抜探偵・四条司の茫漠たる予感〜

◆ストーリー
霧の中、リュックを抱え逃げ惑う葛西。「謎取リ扱イマス(□に斜線のマス)」というチラシを見て四条探偵事務所へ赴く。

宗助、四条に事務所を締めるか問うがまだ誰か来る予感がした四条。
予想通り煙山と同僚の竹下がワインを手土産に訪れる。
煙山と竹下がグラスを取りにいっている間にもう一人の客、葛西が事務所を訪ねる。
葛西「僕の親友が、殺人を犯してしまったかもしれないんです・・・。」
さらにその親友を手にかけてしまったという葛西。
煙山、竹下も交え、4人で葛西の話を聞くことに。

斉川との出会いは中学の頃。
関西から転校してきた葛西は早速イジメの標的に。
同じクラスの日吉、藤沢に目をつけられ、本屋での万引きを強要される。
母子家庭だった葛西は母親に心配をかけたくないということもありイジメのことを話せないでいた。
盗んだ本を家に置いていくこともできず、ついにカバンは盗んだ本でパンパンになった。

そんなある日同じクラスの菊名に万引きのことがバレたが、どうせあいつらがやれって言ったんだろ?一緒に謝りに行こう、とあたたかい言葉をかけられる。
それが嬉しかった葛西は泣き崩れ、書店に菊名と共に謝罪に向かうが、先に書店の事務所にいたのは日吉と藤沢だった。
なんとふたりの言い分は、葛西にやれと言われた、というものであった。
呆然とする葛西。菊名が放った言葉は、俺もそれ聞きました、という葛西を裏切る言葉だった。
そのうちに母親が呼び出されたが、母親も葛西をビンタし、親子ともども店長に土下座。
背後で笑う日吉、藤沢、菊名。

その後もイジメはエスカレート。机の上に花瓶が置かれる、関西弁を外国語と言われる、ノートも破られいたずら書きをされる。
追い詰められた葛西は自殺を考えた。
閉まる踏切を越えようとしたところ、
「あぶない!」
という声とともに一人の少年が葛西を救う。
その少年こそが斉川昇であった。
斉川にいじめられていることを話すと、友達になってくれるという。
それからは毎日葛西の家で遊んだ。斉川といると気持ちが楽になる。
母親に一度会わせたが、よそよそしい態度を取った。それが引っかかったが特に気にも留めなかった。

高校は全寮制のところに通ったため、イジメにも合わずに平和な日々を過ごす。
そして大学に入り、アルバイトも始め、順調に日々を過ごしていた矢先、街で偶然日吉、藤沢、菊名と再会してしまう。
それからは地獄だった中学の頃に逆戻り。一緒に遊びに行っては財布にされる日々。
そんなあるとき、一番会いたかった人物、斉川とも再会を果たす。
偶然近くに住んでいると聞き、またあの頃のように葛西の家で遊ぶ。
葛西の心の均衡は、斉川で保たれているようなものだった。

ある日、日吉、藤沢、菊名と軽井沢の貸別荘に遊びに行くことに。
一週間分の費用30万を払わされる葛西。
軽井沢に行き、別荘で飲んでベロベロに酔う日吉、藤沢、菊名。
すると女の子が引っかからないことで軽くモメ出す3人。
結局葛西のせいにし、土下座を強要。
酒が切れたからといって、駅前のコンビニまで、徒歩で往復2時間の距離を葛西に買いに行かせる。
両手で持てるだけの酒を買い、やっとのことで別荘に着いた葛西は、部屋の静けさを奇妙に思う。
玄関にはノボルの残したメモ。
部屋に入ると、血まみれになって横たわる3人が。
死んでいるのは一目瞭然だった。
何がなんだかわからない葛西はとっさにその場から逃げ、気付いたらもう朝方。
始発で東京の自分の部屋に戻ると、玄関に斉川が立っていた。
あのときお前を助けなきゃよかったんかもしれへんな、俺を殺してくれ、と迫る斉川。
斉川の首を絞める葛西。
そうしたほうがいい、そんな気がしていた。

そして葛西は探偵事務所を訪れたというわけだ。

疲労が溜まっている葛西を自室で休ませるよう宗助に指示した四条。
煙山からさらなる情報をもらい、四条の脳の中で、点と点が線となっていく。

ついに架かった、真・四条大橋。
「すでに事件は明解です。」


〜ここで2分間のスーパー推理タイム〜


葛西も起き、四条の謎解きが始まる。
斉川の犯行と考えると計画殺人となるが、別荘への侵入方法、凶器、どれを取っても計画性がない。
そして葛西が自室で手をかけたという斉川。彼の遺体は葛西の部屋にはなかった。

斉川昇という人物は存在しなかったのだ。

葛西が想像上で創りあげた人物、いわゆるイマジナリーフレンドであった。
10人中2〜3人は幼少期に同じ現象がみられるという。
しかしこの現象が成長してもみられることは稀で、葛西はそれほど精神的に負荷がかかっていた。
絶句する葛西。
ここで舞台上に役者が揃う。葛西の母親真里が探偵事務所に到着した。
過去2度斉川を紹介された真里であったが、何もない空間を指して友達と言い張る息子の姿を見るのが耐え切れなかった。
最初は触れずにいたが、二度目に斉川を紹介されたときに息子の精神状態を知った。
ここで四条が真犯人を指摘する。
母親の真里であった。
何がここまで息子を追い詰めているのか調べるため、盗聴器を仕込んだお守りを息子にプレゼントし、原因があの3人であることを初めて知った真里。
軽井沢までついていった当初は殺害予定はなかったが、おそらく土下座の強要が引き金となったのだろう。
開いていた窓から侵入し、備え付けのナイフで3人を刺した。何度も、何度も。
殺害後冷静になった真里は、今度は息子の犯行に見せかけようと、あのメモを書いた。

土下座をさせられている際に初めて、あの万引きは仕組まれたものだと知った真里は、息子を疑ってしまったことを酷く後悔した。
それと同時にダメな母親だと罵られている気分になった。
殺害は息子のためにやった。少しでも息子を楽にしてやりたい一心で。


煙山たちに真里が連行されたあと、葛西を励まそうと、煙山が置いていったワインを開ける四条と宗助。
そのワインの意味は「一緒に」。
四条、宗助、葛西、そして斉川は、ワイングラスを持ち、乾杯する。




◆くだり
・ワイングラスを取りに行くとき煙山「(手下に言うときのテンションで)行くぞ竹下!」竹下「同期な!!」
・四条の服ださい→葛西の服ださい。四条「なんですか、02って」葛西服を伸ばす。四条「いや、82かーい!」
・真四条大橋、今回は高いところからお届け。竹下「俺、四条大橋生で見るの久々だよ!」煙山「生以外に何があるんだよ!録画か?」隣の部屋から駆けつけた宗助「先生!架けるなら言ってくださいよ!見たかったな〜架かる瞬間!」
・四条「私と友達になりましょう」葛西「ほんと、ですか・・・!」宗助「僕も友達になります」葛西「宗助さんはいいです。なんか小物感するんで。」宗助「そういうとこな!友達いないの!デブ!デブ!」四条「やめなさい、今デリケートな時期なんだから・・・」葛西「そうですよね・・・母親が殺人犯で、それを息子のせいにしましたしね・・・」四条「まあ、でも、それをひっくるめて友達っていうか!悪口も言える、みたいな!」

<20日(金)>
・煙山が探偵事務所に入ってくるときの勢いがよすぎたと主張する井下。それで笑ってしまった井下だったがそう思っていたのは井下だけ。
・無粋(ぶすい)からの無印良品(ぶじるし)のワイングラス
・煙山「あれだろ、he, his, him」四条「・・・・守秘義務」宗助「よくわかりましたね・・・・!!!」
・四条の格好を変だと言ってしまう葛西を封じる宗助。首絞め?呼ばれる鑑識。竹下「いや、鑑識何すればいいんだよ!」
・中学生の斉川と葛西。両手でコップを持って何かを飲む葛西。斉川「何飲んでんの?」葛西「・・・コーラ。」斉川「ホットココアみたいに飲むんやめてくれる?」葛西「ホットコーラ。」斉川「コーラをチンしてんの?炭酸抜けてまずいやん」遠足の写真が貼りだされたが、自分の顔だけ画鋲で穴が開けられている。「お前の顔だけモコモコになっとるってことやろ(文字がモコモコになるペンの要領で)。女子はモコモコが好きやねんで。パジャマとかもモコモコやし。お前普段視線感じひん?それ女子やで。女子に人気なんちゃう?」からの「騙されへんぞ!」×2。斉川「情緒不安定やな」
・竹下「日吉、藤沢、菊名、うーんどっかで聞いたことあるな・・・」煙山「日吉、藤沢、菊名・・・あ!長野オリンピックのスキージャンプの団体メンバーだろ!」竹下「それ岡部、斉藤、原田、船木な!」煙山「団体メンバーに入れなかった恨みで殺した!そうだろ!」竹下「いや確かに入れなかったの葛西やけど!」
・四条が思考タイム、橋がかかる。葛西、変なの、と言ってしまう。煙山宗助オーバーリアクション。「あわわわ!」四条「煙山くんの顔が変だってさ」煙山「いや、お前が変なんだよ!」四条傷つく。葛西「竹下さんが変です」竹下「そうです!わたすが変なおじさんです!」これを2〜3回。その後葛西「煙山さんが変です」煙山の変なおじさんCメロ
・大学生の斉川と葛西。斉川「このネックレスほしいやろ?」葛西「いらない。」斉川「髑髏のこれ、あげるわ」葛西「いらない。」斉川「その反骨精神、ロッ クやな」男はロックな斉川。実は金属アレルギー。革ジャンと見せかけて革じゃないジャンバー。騙されへんぞ!の流れになるが、長年の月日を経てスカしを覚 える葛西
・別荘に行こう、のくだり。藤沢が巨人師匠でドラえもん。
・四条「葛西さん、決してヨダレを垂らさないでください。私は自分のベッドに誇りを持っている。マットはテンピュール、布団は最高級の西川の布団。洋と和の絶妙なコンビネーション、言ってみればオリエンタルなんです。あなたはよく眠れるでしょう。」「宗助くん、一応枕にタオルを敷いておいてくれ」宗助「わかりました、バスタオル敷いておきます」葛西「四条さん、私は、おとといの朝家を出て、軽井沢の別荘に泊まり、夜通し歩いて今日まで、1回も風呂に入っていません」四条「・・・!!・・・宗助くん、板間に寝かせてあげてくれ」
・四条「宗助くん、彼はちゃんと床で寝ていたか?」葛西「起きたら四条さんのベッドでした」

<21日(土)>
・リュックを抱えて入ってくる葛西に対して、冷静な口調で四条「そのカバンは背負うものです」背負ってみるが、ベルトの調節がうまくいっておらず背負えなくて諦める葛西。宗助「買ったままなんですね」
・煙山「あれだろ、キュビスム」四条「・・・・守秘義務」宗助「よくわかりましたね・・・・!!!っていうかキュビスムってなに!?」ピカソの用いた画法
・ワインと紙袋が射的
・四条の格好を変だと言った葛西の口を葛西のシャツでふさいで窒息させようとする宗助。鑑識のくだり長め。2度目の「変ですね」で拗ねてはけちゃう四条。宗助「先生泣いちゃったじゃーん!」戻ってくる四条。宗助「いい大人がそんなことで泣いちゃダメだよ」
・中学生の斉川と葛西。遠足の写真。顔に七つ穴が開いている。「顔どんだけでかいねん」顔の周りに画鋲7個あったら目立つ→すぐお前を見つけられるように女子がやったんちゃう?→騙されへんぞ!
・ブリッジ中誘ってくる四条(舌を出す)
・変なおじさん竹下のみ。煙山に宗助「ナオコ研のポジションやらなくていいから!」
・大学生の葛西と斉川。革ジャンのくだりとロックのくだり。日吉、藤沢、菊名とスノボに行った葛西。「あいつらひどいんだ、僕だけキーボードで滑らされたんだ」/「キーボード『履く』!?」/「小室哲也が弾いてるやつやろ?」/「ピーとか音鳴った?」「電源は入ってなかった」/「どの部分に足の指挟むの?」「左足はレで右足はシ」「めっちゃ歩幅狭いやん」「一個キーの高いとこね」/「まだホワイトボードのほうがよかった」「実はお前スノボめっちゃうまいんちゃう?」
・別荘に行こう、のくだり。藤沢がドラえもん→日吉がキテレツのメロディーで「クレジットカード」

<カテコ>
・文田「俺らいつまでもバカやってるんで、また観にきてやってください」くさいこと言うノリ
・安部ちゃん怒り出す。大波「・・・まあでも、お前主演やからな」安部「まあな!わはははは!」
・枝村さん「騙されへんぞ!!」文田「くだりの匂いがプンプンした」「くだりの匂いでツンとした」好井と枝村さんのくだりはツンとする
・大波「これまで犯人役、殺される役、死体役、いろんな役やってきましたけど、ついに存在しなくなった」毎回大波にピンスポが当たる、大波スポットが存在する



◆感想
・大波の演技が尋常じゃなくイケメン
・煙山が毛利小五郎でしかない
・霧の文字で霧を表す。3人の狐のシャツにもそれが映っていて、まさに霧の中にいる感じでよかった。一番最後の場面で、斉川のハケと同時に霧が晴れる演出もよかった。
・OPのタイトルの出し方かっこいい。砂嵐的な
・斉川の登場シーンだけで泣いた。「俺が友達になったる言うてるやろ?万引きなんて絶対にさせへんから。」
・斉川が葛西に殺され、斉川床に寝たまま暗転→探偵事務所の面々板付きのときの、四条が斉川を起こすシルエットがかっこよかった。あの演出天才。
・四条「私の脳は、謎に飢えて踊っている」葛西「ちょっとよくわかんないです」ここの安部ちゃんの感情のふり幅が鬼畜だと思った。母親連行されたあととはとても思えない感情の切り替え。
・お守りの中に盗聴器はなんて下荒井兄弟
・真里を連行するときの、煙山「四条」四条「ああ」で、二人にしかわからない行間の会話がなされていたのがグッときた
・舞台の大道具小道具、赤白黒で構成されているが、弁当に入れた砂が赤いのがとてもよかった。狂気を感じた。
・タモンズの関係性といい、安部ちゃんの演技といい、小浪のときを思い出す。安部ちゃんほんとにいい演技をする。安部ちゃんにあんなことされたら泣かないでいられない
・安部ちゃんがいじめられるところは見ていてとてもつらい。大波の役は絶対かっこいいからズルい。
・四条が変って言われて拗ねて何も言わなくなっちゃうとことかすごく夢水。奇抜なところもすごく夢水教授で、もう神保町で夢水シリーズやってほしいぐらいでした
・官房長官いいお話書きますね。終盤の謎解きシーンは、実は斉川はやっていなくて、さらに斉川なんていう人間は存在しなくて、さらにさらに真犯人は母親だった、なんていう何重にも驚きの事実が後追いしてくる感じで、観ていてとてつもなくワクワクしました。またタモンズ好きにはたまらない配役でしたし、たとえフィクションでもタモンズがもっと好きになりました。
・タモンズが好きになったのはいいことではありますが、また勿体無いなあと思ってしまった次第であります。神保町観て、何度勿体無いと思ったことか。これはもう神保町の本質に問いかける事だからこれを言ってはおしまいなのかもしれないけど、やっぱ四条司は四条司というキャラを降りないでほしい。ミニコントする四条も面白いけどそれとはまた別に最初から最後までずっと四条、っていうのも観てみたい。斉川もかな。演者がどうとかじゃなくて、芸人が芝居やったらこうなるよ、ってのを観てるわけだからね。でもせっかくお芝居してるわけだから、ずっと芝居してほしいなって思う。極端に言うと、その役の人ならそんな面白いこと言わないよ?ってことで。官房長官の書く本が面白いからなんかね。
・奇抜探偵の永久なる不滅を願って。


※各文言は本人たちの言ったとおりではありません!かなりデフォルメされてます!こんなような雰囲気のこと言ってたな〜程度で書いてます!

囲碁将棋神奈川ツアーファイナル@宮前区

私の将来の夢は、ショコラティエになることです。本場で修行を積み、ホペイロとしてイタリアで活躍する兄にも名が届くくらいの有名なショコラティエになりたいです。前職であるライスレディの経験を活かして、エンバーマーである両親に楽をさせてあげたいです。

posted at 00:55:07

緑区のときも雨じゃなかったっけ。湯河原も曇り空で終演後ちょっと経ってから関東は豪雨だったんだよね。で、宮前も豪雨。あれ、私が雨女?

posted at 10:43:08

五十嵐警部vsふみたで、ヘリじゃなくてパラグライダーだったら怪盗フミタだったななんて

posted at 01:11:31

なんで神奈川県民じゃないんだろう自分。tvkも好きだしsakusakuも好きだし囲碁将棋も好きなのに。

posted at 00:52:24

神奈川ツアーを回れた方々は本当に贅沢だ。だって囲碁将棋の漫才何本見たのよ!贅沢!痛風になっちゃうよ!

posted at 00:49:57

「あなたとコンビに。」

posted at 00:47:46

(殉職時の鼻唄ネタでふみたの「お前と最後に仕事できてよかった…」って言うときの声がめっちゃかっこよかったことをここに記しておきます)

posted at 00:46:26

ふたりでーつけまつーけーてー!パチパチーつけまつーけーてー!ふみた今日歌うまかったね!

posted at 00:44:38

→つけまつけるネタのふみたの伸びやかな声と曲のチョイスの絶妙さ、真似するネタのこれもまた「お前知らない!今度教える!」に通ずる囲碁将棋特有の空気感、そこが大好きでした。

posted at 00:37:39

出囃子の「それ谷のやつ」っていう狭いディスりの雰囲気、モテない理由の全体的な構成、落とし方のそうきたか! 感、コンパダイジェストのたいちの異様なテンション(モノマネのクオリティ)、なりたい職業のいごしょっぽい空気(お前知らない!っていうあのノリを彷彿 とさせる感じ)、→

posted at 00:35:26

出囃子、モテない理由、落とし方、コンパダイジェスト、なりたい職業、つけま、真似するなあたりは大好きでしたね〜。こういうネタが好きな傾向にある。

posted at 00:30:00

いちばん好きなのはコンパダイジェスト。あのテンションでクリティカルヒット(でしたっけ?)をてんどんされたらそりゃ笑いも止まらないよ。3002円。

posted at 00:27:21

【囲碁将棋@宮前】1.出囃子/2.モテない理由/3.女性の落とし方/4.憧れのシチュエーション(コンパダイジェスト)/5.タイムマシン/6.サッカー/7.なりたい職業/8.刑事/9.つけまつける/10.夢/11.結婚式/12.水掛ける/13.真似するな

posted at 00:23:34

「囲碁将棋ファンはいい人たちばかり」っていうフレーズで思い出したんだけど、SASUKEを観に行ったときにそ んな話が聞こえてきた。湯河原に行ったときに会場までの道がわからずに困っていたところを声を掛けてもらって会場まで一緒に行ってくれた、とのこと。いご しょファンのいい話。

posted at 00:16:48

ふみたとたいちの涙にはグッときた。それだけこのツアーに莫大な労力と時間を注いだというのが伝わってきました。58市区町村回ったのはもうこれ偉業ですよ。明けない夜はないんだね。

posted at 00:11:01

もうなんか、御大はこんな気持ちどころじゃないんだろうなと思うと、私みたいな小童は何もツイートできましぇん。

posted at 00:05:08

もうもう3回しか参加してない私ですらこんなに感動してるのに、全通した諸先輩方なんて万感の思いでしょう!ああ、もう私絶対に囲碁将棋を離さない!

posted at 23:45:14

ああ、もう皆さんのツイート見てるだけで胸いっぱい。泣けてくる。囲碁将棋完走おめでとう!最後スタオベしようと思っちゃったぐらい感動した!というかスタオベすればよかったとすら思っている!

posted at 23:42:37

天下一話道会

わたし、そんなざきえが好き。塩むすびなざきえが好き。

posted at 00:01:26

今日のなかむのトークの中でいちばん好きなのは江崎の話だったな〜、彼に江崎の話をさせたらそれこそ天下一だね。

posted at 00:01:01

大波のトークを聞いてると、目の前にすごく鮮明な情景が浮かぶの。とにかくすっごく惹きつけられるの!

posted at 00:00:02

大波はね〜もうほんと盲目かもしれないけど、エピソード自体にインパクトがあるっていうより(もちろんインパクトありすぎる話が3分の2を占めてたんだけ ど)すごく惹きつけられる話し方をするのよ。この先にはどんなオチが待ち受けているんだ!?という期待を高めるような話し方をするのよ。

posted at 23:55:49

石田は誘い笑いの入れ方も絶妙ね。誘い笑い前後の間も。おもろいですよ〜この話、っていう空気の作り方が非常にうまい。

posted at 23:52:19

石田はね、もちろん話し方も面白いんだけど、エピソード自体も面白い。お兄さんのブログの話も井上の話もザリガニ の話も、エピソードとして100点。エピソードとしてもう成り立ってる気がする。そこにフィクションが入っていようがいまいがどっちでもいいんだけど、作 りこみがうまい。

posted at 23:50:48

三者三様でみんなよかった、みんな面白かった。好きな話はザリガニの話といのえるの話と江崎の話かな〜安部ちゃんのはよしログで話してたしな〜

posted at 23:44:29

【話道会ハイライト】芸歴32年/新婚ガリガリ/石田「こいつだけずっと一人でフェイスブック」/「一曲目から めっちゃスベッてます」/レッドカード/「本当に不愉快です」/「彼女いなくて無念」/「ショートコントでした」/三兄弟ザリガニ説/「からあげ一つくだ さい!!」

posted at 23:41:28

【話道会】石田6ポイント、大波7ポイント、中村2ポイントで大波の優勝。審査員の方々が見事に就活生のような出で立ちでにしじ「ここ会社説明会の会場じゃないですよ?」

posted at 23:32:54

【話道会】<トークテーマ:若気の至り>石田:ザリガニ/中村:風呂の椅子/大波:砂の瓶詰め

posted at 23:27:29

【話道会】<トークテーマ:相方>大波:安部の結婚の決め手/石田:井上の影響力/中村:「なんかごめん」

posted at 23:26:16

【話道会】<トークテーマ:家族>石田:兄のブログ/大波:姉vs友達の友達/中村:PK

posted at 23:25:17

【話道会】ドラゴンボールの「天下一武道会」をもじってたんだね

posted at 23:21:46

【話道会】MCは西島。髭(黒ビニテ)をつけてグラサン姿で登場。2〜3日前に、髭とグラサンでスベるような人は誰だという選定基準でなかむにMCに選ばれる。審査員はあわよくば小川、ダイタク大、ランパンプス寺内、カゲヤマ益田

posted at 23:20:33

ツッコミパンダース

【ツッ コミパンダース】このライブは村上の受け身なスタンスと大波の緩急、井下の爆走があいまったものを竹内が包み込むっていう素晴らしいライブですね。今回初 パンダースの屋敷が先輩たちに押されてたのは否めないけど、結構俯瞰で見れる人だと思うから今後いい歯車になるんじゃないだろうか。

posted at 00:31:58

でもコンマニセンチいじるのはやばいねwwwそーゆーとこやばいねww「(くまだ)まさしイズム」とか言っちゃうのもやばいねw

posted at 00:23:30

【ツッコミパンダース】人間の白い部分と黒い部分が半々にあってこそ、いいツッコミだと言える(例えば向井)。パ ンダースの面々はまだ黒:白=7:3(ただし大波は9:1)なので、これが五分になるように矯正していくのがこのライブの主旨。黒い部分(膿)を出してい く作業がコーナー。

posted at 00:17:17

大波はまだビジネスヒグマな面も垣間見えるんだけど、井下は完全に性悪野郎ですわwww今日で確信しました。

posted at 00:13:12

【ツッコミパンダース】エンディングシミュレーションのコーナー。えげつない新人が出てきたときの井下と大波の反応ね。特に井下ね。大波はまだわきまえてるけど、井下純粋に表に出しすぎwもうちょっと自重しないとw

posted at 00:10:05

【ツッコミパンダース】感想。竹内、村上、大波、井下、屋敷で面白くないはずがない。そして歌詞につっこむコー ナーでの、全員違った個性を持ったツッコミ方。竹内、村上はもう相方が見えてくるし、大波はいつも通りキレッキレ、屋敷も決してオーソドックスではない し、井下も黒々しいツッコミを。

posted at 00:06:12

【ツッコミパンダース】エンディングシミュレーションでの竹内のMCの上手さ!竹内「……元気だねー!!」www

posted at 00:02:44

【ツッコミパンダース】大波「この歌詞のどこに共感すんの?」wwwごもっともだから笑える/歌詞だけにつっこめばいいのに、タイトルにも果敢につっこんでいく屋敷

posted at 00:01:32

【ツッコミパンダース】大波「誰がこんなんやって(腰洗い槽に浸かるように)生コンに浸かるねん」w/歌詞につっこむコーナー、藤井フミヤ「TRUE LOVE」、加藤ミリヤ「aitai」、nobody knows+「ココロオドル」

posted at 23:59:20

【ツッコミパンダース】OPから大波にフルボッコにされる村上(本日18時に散髪、腕時計文字盤内側)/粗トーク でも結局フルボッコ/粗トーク2回戦はいのやん猛攻撃。大波の靴の色を見て「生コンに足つけてきたやろ!」wさらにズボンの色を見て「腰まで生コンに浸 かってきたやろ」「半身浴」www

posted at 23:55:00

【ツッコミパンダース】OP→粗トーーク!→歌詞につっこむ→エンディングシミュレーション→ED

posted at 23:50:39

この前のゆったり感と井下好井のよしログで、しいはしジャスタウェイ既婚非公表コントやってたけど、ジャスがちゃんと今日のスケッチコメディで訂正してたよ。未婚だって。安心しましたね、ジャスヲタさん。

posted at 23:28:39

確かに村上さん、ふっつーの黒いTシャツ着てたよ

posted at 22:53:54

次に入るのはシソンヌ長谷川でしょう、と会長(竹内)がおっしゃっていたので11期にはヒグマが多いという事実がだいぶ真実味を帯びてきましたね。

posted at 22:49:49

たけはなリベンジさんはよしログ出てたよね?誰のだっけ?

posted at 22:48:27

ツッコミパンダースめっちゃ面白い!竹内「大波はもうヒグマだよ」www井下もヒグマだよ、もはや

posted at 22:45:41

井下はさすがにあれはひどいw

posted at 22:44:26

【ツッコミパンダース】生コンに半身浴/びっくり人間大図鑑

posted at 22:37:54

前の記事へ 次の記事へ