親戚から送られてきた中の一冊。

海外小説の翻訳物は

1 読みにくい

2 漫画なら顔が判明するから問題ないが、普段馴れ親しむ事のない登場人物の名前を記憶するのにかなりの時間を要する


という理由から昔から苦手で、とある大作小説等を除いて殆どを敬遠していた。その大作小説も読みづらくて最終巻は途中で放置中。

今回、折角送って頂いたのだからと読書中なのだが、翻訳家、白石朗さんの翻訳がお上手だからか、かなり読みやすい。登場人物はさっぱり記憶出来なくてこちらはかなり苦しんでいるが。


まだ序盤の段階なので何とも言えないが、読破出来そうな予感がしている。