アメリカの宝くじで1700億円

米国の宝くじで24日、約15億ドル(約1700億円)の単独当せん者が出たことが分かった。宝くじの主催者が明らかにした。史上2番目に高額な当せん金額で、単独当せんとしては史上最高額だという。

有給休暇の取得義務化へ

働き方改革関連法が順次施行されるのに伴い、来年4月1日、年次有給休暇の取得義務化が始まる。職場への配慮やためらいなどで有休取得率は低迷し、厚生労働省の全国調査では、2016年の群馬県は全国平均(49.4%)を下回る45.7%にとどまっている。義務化で大幅改善が期待される一方、人手不足に悩む業界や小規模の事業所は対応に追われそうだ。

児童虐待、最悪37000人超

全国の警察が今年上半期(1〜6月)に虐待の疑いがあるとして児童相談所に通告した18歳未満の子どもの人数は、過去最多の3万7113人に上ったことが4日、警察庁のまとめでわかった。半期ごとの統計を取り始めた2011年以降、7年連続の増加。年間で最多だった昨年の上半期を6851人(22・6%)上回った。
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