雨宝

雨降りな日は動きたくない

雨に打たれるのは嫌いだけど
雨は好き

窓越しに雨粒を眺めてたり
屋根や壁にあたる雨音を聞きながら
本を読んだり考え事したり
布団の中でゴロゴロしたり

自分が雪雷雨風を凌げてることに
凄く安心を感じる

でも、雨降りの楽しみは


雨上がりの日、太陽の光を受けた雨のしずくが
どんなに高価なダイヤモンドより
美しく輝く

それ見ること




youtu.be

restaurant





『事情があり叔父、叔母の家に私だけ居候してたとき、叔父がいない時に叔母が私をいじめてきてた。叔父には相談できずずっと我慢してたんだけど、その日は我慢しきれず中学校からの帰り際にレストランに行った。

お金が無くてドリンクバーだけ頼んだ。
当時は携帯なんて持ってないし、何度も店内の公衆電話でお母さんに電話してた。
多分泣いてたと思う…。

で、席に戻ったら、頼んでない料理が並んでた。疑問に思ってたら店員さんが「店内のお客様からです(笑顔)」といってメモを渡して来た。
(お腹空いてるだろう。君くらいの年頃だと何が好きなのかわからない嫌いな物だったら…ごめん。なんの悩みがあるかわからないが、こう言う時は腹を満たす事。いい案が浮かぶだろう。頑張れ!)

勿忘草



忘れな草は漢字で書くと「勿忘草」。
これは中国語の表記です。



直訳すると“忘れないでの草”。
和名の「忘れな草」はとても美しい訳ですね。



もともと最初にこの花名をつけたのは、
ドイツでした。



花名の由来は、
ドイツに伝わる中世の悲しい恋人たちの話です。



“若き騎士ルドルフと恋人ベルタが、
ドナウ川のほとりを散策していると、
岸辺に咲く美しい青い花を見つけます。



ルドルフはベルタのために
その花を摘もうとして岸に降りると、
思いがけず早い川の流れに飲まれてしまいます。



鎧の重さに耐えかねたルドルフは、
最後の力で花を岸に放り投げ、ベルタに向かって


「Vergiss mein nicht!(私を忘れないで)」


と叫び、
そのまま川底に沈んで死んでしまいます。



ベルタは亡き人の思い出を生涯大事に、
この花を髪に差し続けて過ごしました。



人々はこの花を「vergissmeinnicht」と呼び、
ふたりの物語を語り継ぎました。”




パルプンテ





科学は 魔法を目指し進歩する










究極の科学は
魔法と見分けが付かない



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