ノリモノ

10の68乗 無量大数 むりょうたいすう
10の64乗 不可思議 ふかしぎ
10の60乗 那由多 なゆた
10の56乗 阿僧祇 あそうぎ
10の52乗 恒河沙 ごうがしゃ
10の48乗 極 ごく
10の44乗 載 さい
10の40乗 正 せい
10の36乗 澗 かん
10の32乗 溝 こう
10の28乗 穣 じょう
10の24乗 予(予禾) じょ
10の20乗 垓 がい
10の16乗 京 きょう(けい)
10の12乗 兆 ちょう
10の8乗 億 おく
10の4乗 万 まん
10の3乗 千 せん
10の2乗 百 ひゃく
10の1乗 十 じゅう
10の0乗 一 いち
10の-1乗 分 ・ 割 ぶ ・ わり
10の-2乗 厘 りん
10の-3乗 毛 もう
10の-4乗 糸 し
10の-5乗 惚 こつ
10の-6乗 微 び
10の-7乗 繊 せん
10の-8乗 沙 しゃ
10の-9乗 塵 じん
10の-10乗 埃 あい
10の-11乗 緲(眇) びょう
10の-12乗 漠 ばく
10の-13乗 模糊 もこ
10の-14乗 逡巡 しゅんじゅん
10の-15乗 須臾 しゅゆ
10の-16乗 瞬息 しゅんそく
10の-17乗 弾指 だんし
10の-18乗 刹那 せつな
10の-19乗 六徳 りっとく
10の-20乗 虚 きょ
10の-21乗 空 くう
10の-22乗 清 せい
10の-23乗 浄 じょう




て、
ほとんど使わないですけどね。
多分、
私は一生知ることなく骨になることでしょう。



どうせなら、
役に立つおおよその数値を覚えておくと便利



例えば、


一日って何秒?って聞かれたら

教えてあげて下さい。10の5乗秒。

地球と太陽の距離は、10の11乗メートル

地球の直径は、10の7乗。

エベレストの高さが10の4乗。

ヒトの歩幅は10の0乗。









でもないか…。













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うん

明けましておめでとう御座います。

去年は良い事悪い事色々あり
とても忙しく記事の更新も少なく、
激動の年でありました。

今年こそは、ゆるゆるに生きたい。

皆さんにもゆるゆるに生きてほしいです。


うん。






gift





赤と白の衣装に身を包み、毎年クリスマスに世界中の子供たちにプレゼントを配るサンタクロース。そのサンタクロースは一体どこからやってくるのでしょうか?



北極に近くて一面雪や氷に覆われているような、とても寒い地域に住んでいるイメージがありますが、実際の場所としては、どの国のどの地域に家があるのか、具体的な住所はどの辺なのか、とても謎は多いのです。



サンタクロースの住んでいる場所・住所については、国によってそれぞれの解釈や説明がなされているようで、代表的なものとしては、フィンランド、グリーンランド(デンマーク王国)、スウェーデン、アメリカ、カナダなど、それぞれの国で定着している説が世界的にも広く知られています。



サンタクロースは北極に住んでいるよ説

北米大陸のアメリカやカナダでは、サンタクロースは氷と雪に覆われた北極に住んでいると一般的に説明されることが多い。北極の中でも特に地球の自転軸と地表が交わる北極点(ノースポール)には、サンタクロースに手紙を送ろうと毎年数多くのメッセージがノースポール宛てに郵送されます。



北極からフィンランドへ引っ越したよ説

サンタクロースは北極に住んでいるという定説を見事に覆したのがフィンランド。1925年にフィンランドで発行された新聞の記事では、「サンタクロースのお引越し」が大々的に報じられました。

引越しの理由は「北極では食料が不足し、トナカイに餌をあげることが出来なくなったため、サンタクロースはフィンランドのラップランドに引っ越しました」だ、そうです。



スウェーデンの
サンタワールドに定住したよ説

お隣フィンランドが発表した大胆な「サンタクロースお引越し説」に続けとばかりに、スウェーデンでは1984年、サンタクロースが定住する地はスウェーデンのサンタワールドであると全世界に高らかに宣言しています。



サンタクロースは妖精ニッセだよ説

国内の北部がほぼラップランド域内となっているノルウェーでは、他の欧米諸国における典型的なサンタクロースの人物像とは異なり、ニッセと呼ばれる小柄の妖精がサンタクロース的な位置付けで国民的な伝統・文化として息づいています。



グリーンランドに
長老サンタが住んでいるよ説

グリーンランド(デンマーク王国)には、400歳を超える長老サンタクロースが住んでいるそうです。この長老サンタをサポートする目的で、国際サンタクロース協会なる正体不明の団体が設立されています。












世界中の子供たちにクリスマスプレゼントの
オモチャを届けるサンタクロース。



トナカイがひくソリで運ばれるたくさんのオモチャは、サンタのおもちゃ工場(工房)、英語では「Santa's Workshop ワークショップ」と呼ばれる秘密の作業場で作られています。



実際にサンタのおもちゃ工場(工房)で加工や組み立てを担当しているのは、クリスマスエルフ(Christmas elf)と呼ばれる小柄な妖精(エルフ)たち。



1932年のディズニー短編アニメ「サンタのおもちゃ工房 Santa's Workshop」では、
おもちゃ工場でクリスマスエルフたちが音楽に合わせてリズミカルにオモチャを作り上げていく様子が描かれていました。



このアニメでは、サンタクロースは出来上がったオモチャを一つ一つ手作業で最終確認を行い、
合格したオモチャには「OK」のハンコを押していました。サンタのクリスマスプレゼントは、
こうしてエルフたちとの共同作業で丁寧に仕上げられていたということです。




さて、サンタのおもちゃ工場(工房)の場所はどこなのか?という点ですが、この問いについては、「サンタはどこにいるの?どこから来るの?」という質問とほぼ同じ答えが返されることになります。



というのも、サンタのおもちゃ工場(工房)は、サンタクロースが住んでいるとされる北極圏のとある敷地内に隣接して建設されています。同じ敷地内にはクリスマスエルフやトナカイ達も共同生活を送っている。らしい。
ナイショの何処かで…。




「サンタさんって親じゃん」
「親がおもちゃ買ってんじゃん」


私もそうでした、





でもね、キミのおもちゃ箱を
よく確かめて欲しい。



誰から貰った覚えのない
でも小さい頃に大切にしていた
おもちゃがあるはず。



それがエルフ達が作った
サンタさんからの贈り物です。








youtu.be




お雪






昔々、寒い寒い北国でのお話で御座います。




 あるところに、茂作(しげさく)とおの吉という、きこりの親子がすんでおりました。



 この親子、
山がすっぽり雪につつまれるころになると、鉄砲を持って猟に出かけていきます。



 ある日の事でした、親子はいつものように雪山へ入っていきましたが、いつのまにか、空は黒雲におおわれ、冬山は人をよせつけぬかのように、あばれはじめましたのです。



 ふきすさぶ吹雪(ふぶき)は、のぼってきた足あとをかき消してしまいます。



 二人はやっと、
きこり小屋を見つけました。



「今夜はここでとまるより、
しかたあるめえ」



「うんだなあ」




 チロチロと燃えるいろりの火にあたりながら、二人は昼間の疲れからか、いつのまにかねむりこんでしまったのです。



 風の勢いで、戸がガタンと開き、
雪がまいこんできました。



 そして、
いろりの火が、フッと消えました。



「う〜、寒い」



 あまりの寒さに目をさましたおの吉は、
そのとき、人影を見たのです。



「だれじゃ、そこにおるのは?」



 そこに姿をあらわしたのは、
若く美しい女の人でした。



「雪女!」



 雪女は、ねむっている茂作のそばに立つと、口から白い息をはきました。



 茂作の顔に白い息がかかると、茂作の体はだんだんと白くかわっていきます。



 そしてねむったまま、
しずかに息をひきとってしまいました。



 雪女は、
今度はおの吉の方へ近づいてきます。



「たっ、助けてくれー!」



 必死で逃げようとするおの吉に、
なぜか雪女はやさしくいいました。



「そなたはまだ若々しく、命がかがやいています。望み通り、助けてあげましょう。

でも、今夜のことを、もしもだれかに話したら、そのときは、そなたの美しい命はおわってしまいましょう」



 そういうと雪女は、ふりしきる雪の中にすいこまれるように、消えてしまいました。



 おの吉は、
そのまま気を失ってしまいました。



 やがて朝になり、
目がさめたおの吉は、父の茂作がこごえ死んでいるのを見つけたのです。




 それから、一年がたちました。




 ある大雨の日、おの吉の家の前に、
一人の女の人が立っていました。



「雨で、困っておいでじゃろう」



 気だてのいいおの吉は、
女の人を家に入れてやりました。



 女の人は、お雪という名でした。



 おの吉とお雪は夫婦になり、
かわいい子どもにもめぐまれて、
それはそれは幸せでした。



 けれど、
ちょっと心配なのは、暑い日ざしをうけると、お雪はフラフラと倒れてしまうのです。



 でも、やさしいおの吉は、そんなお雪をしっかり助けて、なかよくくらしていました。



 そんなある日、はり仕事をしているお雪の横顔を見て、おの吉は、ふっと遠い日のことを思い出したのです。



「のう、お雪。わしは以前に、お前のように美しいおなごを見たことがある。お前とそっくりじゃった。山でふぶきにあっての。そのときじゃ、あれは、たしか雪女」



 すると突然、
お雪が悲しそうにいいました。



「あなた、とうとう話してしまったのね。
あれほど約束したのに」



「どうしたんだ、お雪!」



 お雪の着物は、
いつのまにか白くかわっています。



 雪女であるお雪は、
あの夜の事を話されてしまったので、
もう人間でいる事が出来ないのです。



「あなたの事は、いつまでも忘れません。
とても幸せでした。子どもを、お願いしますよ。では、さようなら」



 そのとき、戸がバタンと開いて、
つめたい風がふきこんできました。



 そして、お雪の姿は消えたのです。





おしまい






決まりは決まり…、でも…、…。



約束を破ったのは夫、
愛する夫と子を守るために雪女は家をでる。
何故?



鶴の恩返しもそうです。
お爺さんとお婆さんが約束を破ったが為に
鶴は家をでる。
何故?





人は忘れる生き物です。
人は生きる為に忘れるのだそうです。
それでも大切なことは忘れないでください。
絶対ですよ。






悲劇はお話しの中だけにしたいものです。













まことに世知辛い世の中に御座いますね。











お気を付け下さいませ。


イヌとオトコとスイーツ




西郷隆盛の上野にある西郷隆盛の像はとても有名です。


犬を連れた西郷隆盛です。





でも、なんで犬なのでしょうか?




なぜ、わざわざ手間のかかる犬を連れている像を造ったのでしょうか?





謎でした。






その理由と言われているものをご紹介します。





西郷隆盛はお酒は飲まなかったそうですが、
たいそう甘いものや脂っこいものが大好物で、
政治家となった明治維新以降体重がどんどん増えていったそうです。



そして医者からはドクターストップがかかり
運動して痩せないと長生きできないと言われてしまいました。



そこで勧められた運動が散歩で、ダイエットのために犬を連れて散歩をするようになったそうです。



西郷隆盛は日本で初めてダイエットをした成人男性とも言われています。




スイーツ好きなんて、可愛いですね。








あの像が出来た時、西郷隆盛の奥さんが
「ウチの旦那と全然似てへんやんけー!」
と、言ったそうです。

清盛が写った写真が無く、親類や近しい方などから特徴などを聴き、想像で製作者はあの像を造ったそうですからしかたありません。
まったく無茶振りもいいとこです。


さぞかし製作者は気を落としたことでしょう。
お気の毒でした。



西郷隆盛さんに、少し親近感湧きました。





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