日記



今日あまり得意ではない
アメリカンドッグを17本もらいました。
(賞味期限明日)


只今奮闘中です



残り時間100分



あと12本




ヤルよ



晴々




アハハハハッ



晴れた




晴れた






晴れたよー






雨窓




雨垂れの音が、ひっきりなしに続いている毎日ですが、皆様お変わりございませんか。


この時期は、暑いからと脱げば肌寒く、
肌寒いからと着れば蒸れ、
スニーカーは濡れ、
下手すれば靴下までも…。


洗濯物は部屋干し乾かないが為に
臭くなりやすく、
乾燥機に行けば満席と、
不快に次ぐ不快。


只今、現実を逃避し
ゲームと漫画と小説を横に置き
窓越しに雨を見ながらケータイいじってます


生活のなかの雨は好みませんが、
自然のなかの雨は好きです。



今日は休みなので
雨にまつわる言葉を探してみました。






にわか雨(にわかあめ)

急に振り出してすぐにやむ雨




雨あがり(あめあがり)

雨がやんだばかりのこと




雨模様(あめもよう)

今にも雨が降り出しそうな空の様子




雨宿り(あまやどり)

外で雨にあったとき、
軒下や建物の入り口で雨がやむのを待つこと





通り雨(とおりあめ)

さっと降ってあがっていく短時間の雨





雨勝ち(あめがち)

雨降りの日が多いこと。
また一日で雨の降っている時間が長いこと




五月雨(さみだれ)
陰暦五月




(六月)の頃に降る長雨

走り梅雨(はしりづゆ)



梅雨入り前に見られる露を思わせる天候のこと。
迎え梅雨(むかえづゆ)とも言う



男梅雨(おとこづゆ)

ザーッと烈しく降っては
サッと止むことを繰り返す、


はっきりとした型の梅雨


女梅雨(おんなづゆ)

しとしとと長く降り続く型の梅雨




送り梅雨(おくりづゆ)

雷をともなってひときわ強く降る
梅雨の最後の雨




夕立(ゆうだち)

夏の夕方に雷をともなって
短い時間に激しく降る雨




霧雨(きりさめ)

霧のように細かい雨粒が降りかかる雨




天気雨(てんきあめ)

太陽が出て晴れているはずなのに
パラパラと降る雨。




狐雨(きつねあめ)、

狐の嫁入り(きつねのよめいり)とも言う




雨夜の月(あまよのつき)

雨が降る夜の月は実際には見ることができないところから、逢えない恋人の姿を想像するときなどに言う




雨夜の星(あまよのほし)

めったに見られないことのたとえ




蝉時雨(せみしぐれ)
まるで天から降るように鳴きしきる
蝉の声を時雨の音にたとえた語



実りの雨

万物をうるおす救いの雨





日本語には季節や美しい自然の風景をあらわす言葉が多いですね。


中でも花、雨、風や月にまつわる言葉を書き言葉として用いると、
そこに風情ややさしさが感じられて、
気品が漂います。



何気ない表現ですが、日本語ならではの美しい言葉の響きが感じられると思います


この長雨もいつかはやみ、
真っ白い雲が浮かぶ
一面の青空が広がることでしょう、 

何卒、心ふさぐことなく、
お心お健やかにお暮らしください。


オラオラオラオラァ

がらがらどん




三匹のやぎのお話。三匹ともみんな
「がらがらどん」という名前です。


ある日、三匹のがらがらどんは、
山の草場に食事に行きました。



山を登る途中で
橋を渡らなければならないのですが、
橋の下には、なんと大きな怪物「トロル」が。




三びきのやぎのがらがらどん



最初に一番小さいやぎが、橋を渡ります。
当然、トロルに見つかり、
一飲みにしてやる!と脅される小さいやぎ。



しかし、そこは機転を効かせます。



もう少し待てば、
もっと大きいやぎが来るよと言って、
見逃してもらいます。



宣言通り、
次は少し大きい二番目やぎが橋を通ります。



待ってましたとばかりに、
一飲みにしてやる!と脅すトロル。




ですが、またも同じ手を食わされます。
もう少し待てば、
もっと大きいやぎが来るとのことで、
二番目やぎも見逃します。



このトロル、非常に律儀。



その時、気が付くとトロルの目の前には、
一番大きいやぎが!
慌ててトロルは「何者だ!?」と叫びます。



「おれだ!おおきいやぎの がらがらどんだ!」




二本の角で目玉をでんがく刺し。
肉も骨も粉々に踏み砕くぞ!と大やぎ。




怖い…
私がトロルだったら泣いちゃいます




威嚇かと思いきや、本気だった大やぎ。




本当に目玉を串刺しにした上で、
文字通り木っ端微塵に。





なにも、なにも、そこまでせんでも!



無事に山の草場に辿り着いたやぎたちは、
食べ過ぎで太って家に帰るのもやっとでした、
というお話。





感想

トロルは、結果的に縄張りに入った
やぎを威嚇しただけで終わってしまい、 
どちらが悪者かわからない状況



読み聞かせ時は、いかにトロルを怖く演じて
悪者に仕立てるかが鍵になります。



また、1番目と2番目のやぎが仲間を売った、
という意見もあるみたいですね。
確かにそうとも取れるかも。




まぁでも、三匹とも仲が良さそうだし、
きっと事前に作戦会議したんでしょう!



と思ったら、
小さい頃に同じように考えていた方が
いらっしゃいました。三匹の会話が面白い




3匹のヤギのがらがらどん


ちなみに、最後の締めくくりに
「チョキン、パチン、ストン はなしは おしまい」



と謎の擬音が出てきて、
「え!?誰かに食べられたの?」と


ドキッとするのですが、
「めでたし めでたし」のような、
民話でよく見られる決まり文句ではないかと言われているようです。





山羊危険

雨夜月


「雨夜の月」は、現実にあると分かっていても、実際にそれを目で見ることはできないことのたとえとして用いられる言葉です。



また、そこから転じて
「想像するだけで実現しないこと」
「滅多にない珍しいことが起きること」
という意味も持っています。



雨が降っている夜には、
雲に隠れてなかなか月を見ることはできません。


しかし、たとえこの目に見えなくとも、
私たちは空に月があることを知っています。


「雨夜の月」はこうした様子や、なかなか手にすることができないものを表すことわざなのです。






いつから「雨夜の月」という言葉が人々の間で使われ始めたのかは定かではありません。


しかし、12世紀の日本で編纂(へんさん)された
勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう)である『詞花和歌集(しかわかしゅう)』の中に、
「雨夜の月」を使った歌があります。



それが「影見えぬ君は雨夜の月なれや出でても人に知られざりけり」という歌です。


会うことのできない恋人を雨夜の月に
たとえています。



この歌が直接の由来となったのかは分かりませんが、人々の間に「雨夜の月」という言葉が広がるきっかけになったと考えられます。





とてもきれいな響きのことわざですね。


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