サナギマン






主人公はイナズマンに変身する前に一旦サナギマンというあまり強くない状態を経なければならないのだ。







イナズマンに変身するきっかけは人それぞれ
ある者は、こんな感じかなぁですぐ変身

また

ある者は、いろんなことをうじうじ悩んで
やってもいないのに出来ないって諦めて
タイミングとか環境とか時間とか
あれやこれやと理由をつけて
変身とかもういいやって投げ出して








テレビの前の子どもたちは言う








番組始まってずーっと「サナギマン」のままだったら



その番組はもう「イナズマン」じゃなくて



「サナギマン」だと。





簡単に言う







いろんなことに逃げてきた
サナギマンは、逃げている自分を受け止めて
なにかうっすらと未来に繋がるヒントが
見えたような気がしたような気がした。





変身に繋がろうが繋がらなかろうが
今日、明日、明後日、毎日なにかをやってやる
失敗しようが罵られようが笑われようが
目の前のことをやってみよう。

ずっとサナギマンでもいいじゃないか


なにもしないサナギマンよりは


なにかしたサナギマンの方がいい気がする


なにかしたサナギマンになろう


それがいい





サナギマンはね
攻撃弱いけど撃たれ強いんだ







それでいい





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リミッター












優れた長距離走者には、ゴールが近付いた時にしか起動しないブースターが備わっている。















過酷なトレーニングで培ったスタミナは枯渇し、緻密に計算で練り上げたレース展開は崩壊したとしても、



















一過性の“根性“より遥かに頼りになり、毎回起こるとは限らない“ランナーズハイ“よりも確実な変化が、



















軋む骨と筋肉を、
切なく喘ぐ臓器と呼吸器を、突き動かす。



















ランナーとしての純度を高めていれば、
「それ」は必然的に起こる。




















だってさ。

























リミッター外し欲す。















シアワセノハナ

 










花を摘む。











名前も知らない道端の花を。











幸せの花。











そう言いながら彼女は差し出す。











誰かが幸せな最期を迎えた時に
ひとつだけ咲く花。











雪にも負けない花には、
そんな言い伝えがあるらしい。











「本当かよ。」











『今考えた。』











「何だそれ。」












俺は幸せの形を抱きしめた。














そして、
一体どれくらいの時が失われたのだろうか。













気がつけば俺の隣には誰もいなくなっていた。













雪が降り注いでいた。













世界が動き始めていた。













頬が濡れていた。













涙も流れていないのに。













右手には花があった。













幸せの花が。
















「あ」
















次の瞬間。
















花がなくなった。

















消えた。
















世界のどこからも。


















世界が全てをなかったことにした。




















俺の中で、
大切なものがひとつ失われた。





















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レキ



寒い日が続き、鍋と布団とお風呂が恋しい季節。
月日が経つのは早いもので、今年も何も起きず何も残さず気がつけば12月というしだいです。


12月といえばスーパーのポップやカレンダーなどで
師走と表示してあるのをよく見かけます。
師走とは何なのか聞かれても説明できないので調べてみました。



旧暦では、和風月名(わふうげつめい)と呼ばれる月の和風の呼び名を使用していました。和風月名は旧暦の季節や行事に合わせたもので、現在の暦でも使用されることがありますが、現在の季節感とは1〜2ヶ月ほどのずれがあります。

和風月名の由来については諸説ありますが、代表的なものを紹介します。





1月の和風月名は、睦月(むつき)といいます。

正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月という由来で睦月だそうです。




2月の和風名月は、如月(きさらぎ)といいます。

衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月という由来で如月だそうです。




3月の和風名月は、弥生(やよい)といいます。

木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月という由来で弥生だそうです。




4月の和風名月は、卯月(うづき)といいます。

卯の花の月という由来で卯月だそうです。




5月の和風名月は、皐月(さつき)
早月(さつき)とも言います。

早苗(さなえ)を植える月という由来だそうです。




6月の和風名月は、水無月(みなづき、みなつき)
といいます。

水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われています。





7月の和風名月は文月(ふみづき、ふづき)といいます。

稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)という由来だそうです。




8月の和風名月は葉月(はづき、はつき)といいます。

木々の葉落ち月(はおちづき)という由来だそうです。




9月の和風名月は長月(ながつき、ながづき)といいます。

夜が長いので夜長月(よながづき)という由来で夜長月。夜長月が長月になったそうです。




10月 の和風名月は、神無月(かんなづき)といいます。

神の月(「無」は「の」を意味する)の意味。全国の神々が出雲大社に集まり、各地の神々が留守になる月という説などもあります。




11月の和風名月は霜月(しもつき)といいます。

霜の降る月という由来だそうです。




12月 の和風名月は師走(しわす)といいます。

師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月という由来だそうです。






生まれ月の和風名月を名前にするのも、粋ですね。

youtu.be


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ユメノヒト



最近わたしはとても眠いのです。






何かに集中している時だったり、ボーっとしてる時だったり、歩いてる時だって、いきなりフッと眠気がおそい意識が飛びそうになります。必死に眠気に耐えていますが、今寝れたら幸せなのだろうなといつも思います。季節の変わり目は特に眠いのです。
根が怠け者なので布団の中で昼までゴロゴロとか、目覚ましをセットしないで寝ることに至極の幸せを感じます。
わたしは普段、夢を見ないのですが、たまに見ることがあります。人や仕事や遊びや生活の夢。
過去の印象的な記憶を夢で見るのかな、と思っていたのですが、どうやら夢には意味があるようなのです。
この度は夢に出てくる人についてのお話です。



夢に人が出てくるのは2つの意味があります。1つ目は自分の深層心理を表す自分の分身であるといわれています。だから夢に人が出てくるのは、「自分自身を客観的に見てみたい」「客観的に見る必要がある」という自分の気持ちを夢が教えているとも考えられます。2つ目は夢に出てきたその人自身のことを予知しているケースです。

夢に出てくる人が同じであっても、夢が伝えるメッセージは同じとは限りません。楽しいとか悲しいといった夢の中の感情や、夢での行動やシチュエーションで意味することは違ってきます。

また、同じ人が何度も夢に出てくる場合は、強いメッセージ性があるということ!例えば上司が何度も夢に出てくるとすると、上司の身に何かが起こるという強い警告かもしれないし、上司に対して自分が尊敬しているという強い気持ちがあるからこそ何度も夢に出てくるとも考えられます。

それでは、夢に出てくる人が意味することを人物別に紹介します。同じ人物でも夢の中の感情や行動によって意味が違うので、注目すべきシチュエーションがある場合はその意味も解説します。




1. 知らない同性が出てくる夢

自分が気付いていない自分自身を表しています。例えば、知らない同性の人が出てきて「ファッションセンスが素敵な人だ」と思ったら、自分にも気が付いていないセンスが潜んでいるということ。
また、知らない同性の人と戦ったり、口論したりする夢だったら、自分自身が感じている自分の嫌な部分と向き合っているということ伝えています。




2. 知らない異性が出てくる夢

理想の恋人像を示しています。自分では自覚していない意外な理想像の可能性もあります。もし今彼氏がいないなら、夢に出てきたような人に目を向けてみると案外しっくりいくかもしれませんね。知らない異性の人が好印象でも、あまりいい印象を持たなかったとしても、どちらも理想のタイプに近いといえるでしょう。




3. 好きな人が出てくる夢

好きな人が夢に出てきたからといって特別な意味があるわけではありません。好きだという気持ちが見させる夢です。ただし、好きな人とけんかをしたり言い争いをしたりしている夢は、相手があなたに対して好意を抱いている可能性があります。




4. 嫌いな人が出てくる夢

「嫌い」という気持ちがストレートに出ている夢と考えていいでしょう。嫌いな人が何度も出てくるようだったら、嫌いという思いが強いということ。ただし、嫌いな人と楽しく過ごしている夢だったら、その人のことは嫌いだけどどこかで一目置いている部分があるということです。




5. 恋人が出てくる夢

恋人がいるなら今の恋愛に不安を感じているときで、フリーなのに夢の中では誰かと付き合っていたら恋人を欲しがっているということ。この夢は逆夢になりやすいので、仲良くしている夢だったら現実ではけんかしていたり浮気されていたりとトラブルがあるかもしれません。反対に夢の中でけんかをしていたなら、ふたりの関係は今後良い方向に向かっていくと解釈できます。





6. 配偶者が出てくる夢

既婚者なら配偶者との関係がそのまま象徴された夢、未婚なのに夢の中では既婚者になっていたら結婚をどのように捉えているかを表している夢だと考えられます。
配偶者がいなくなる夢を見た場合、夫婦なら夫婦間のコミュニケーションがうまく図れていないということ。未婚で恋人がいる人がこの夢を見たら、恋人以外の異性と深い関係になると伝えています。
配偶者とけんかする夢は家庭生活が不安定になる暗示です。この夢を見たときは、特に既婚者は注意した方がいいかもしれませんね。





7. 昔好きだった人や元恋人が出てくる夢

過去にとらわれ過ぎていることを表しています。過去の楽しかった時間に気持ちが残っているので、今が満足ではないということ。孤独だったり、寂しかったりしているということになります。
昔の恋人が結婚したり新しい恋人ができたりする夢は、元彼に対する気持ちに踏ん切りがついたという証しです。
昔の恋人に冷たくされたりけんかしたりする夢は、今進行中の恋愛がうまくいくということ。恋人との関係が深まったり、恋人がいなかったら新しい恋愛に巡り合えるという良い夢です。




8. 同性の友達が出てくる夢

自分自身を示しています。同性の友達が幸せそうだったら、近い将来自分にも同じようなハッピーな状況が訪れるということです。反対に友達が不幸な状態にいる場合は自分に不都合なことが訪れるかもしれません。
友達に対して嫌悪感を覚えたら、その嫌な部分が自分の隠れた一面を表しています。夢の中の友達は嫌悪感を与えることで「反省材料にしてね」と伝えているということ。




9. 異性の友達が出てくる夢

片想いの相手や恋人の分身だと考えられます。異性の友達と仲良くする夢だったら、片想いの相手や恋人にも同じように仲良くしたいと思っているのでしょう。反対に仲良くなかったら、もめ事が起きそうだと捉えてください。




10. 幼なじみが出てくる夢

単純に幼い頃を懐かしく思って見るケースが多いでしょう。それ以外は人間関係の状態を物語っています。幼なじみと仲良くしている夢だったら、今のあなたの人間関係はとても良い状態です。二度と会いたくないような幼なじみの夢を見た場合は、今の人間関係に改善するべき点があると考えられます。




11. 母親が出てくる夢

母性の証しです。守る、援助する、包み込むといったプラスの面と、拘束する、強制するなどのマイナスの両面があります。
母親に甘えていたり、母親が笑顔を見せたりしていたらプラスの面で運勢がアップしていきます。特に恋愛関係や友達付き合いなどの人間関係運が良好になっていくといえるでしょう。
母親に叱られる夢を見たら、生活が不規則になっていることを伝えています。今のままだと不健康になるから「生活を見直しなさい」と言われていると思ってください。
母親を殺す夢は母親からの精神的な自立を暗示しています。殺す夢は乗り越えるという意味があるので、守ってくれる存在の母親を乗り越える、精神的に自立していくということです。




12. 父親が出てくる夢

権威や威厳、威圧感、あるいは保護してくれる人を表しています。父親は保護者という意味合いもあれば、権威を振りかざす、威圧してくるという意味もあります。
機嫌のいい父親の夢を見た場合、あなたを守ったり、バックアップしてくれる人が登場すると告げています。
叱られる夢は、何かから抑圧されるような事態に陥る予兆といえます。厳しく叱られれば叱られるほど、抑圧される可能性は高まります。
父親を殺す夢は、自立や独立する夢です。精神的な自立に加えて、物理的な自立の意味合いも出てきます。




13. 兄弟が出てくる夢

女性が見た場合は、理想の恋人像を意味するといわれています。兄の場合は、自分がもともと持っている積極的で活発な一面が表に出てき始めていると捉えることもできます。
弟の場合は、傷つきやすい自分に戸惑っていると考えられます。弟は自分よりも弱い存在なので、ナイーブな傷つきやすい自分を扱いかねている状態です。
また、兄や弟は男性であり男性は戦うものというイメージから、闘争心やライバル意識を表すケースもあります。




14. 姉妹が出てくる夢

表に出していない自分の一面を伝えています。特に、自分が気付いていない一面とか、人に知られたくない側面を表す場合が多いかもしれません。
姉の夢は能力の高さを示しています。自分が知らない才能があるということ。
妹の場合は、弟と同じようにナイーブで傷つきやすい心の象徴と捉えます。気が付いていない自分の弱いところがあるということです。




15. 祖父、祖母が出てくる夢

メッセンジャー的な役割を担っていることが多いです。悩みを抱えているときや、道を外してしまいそうになったときに、「こっちに来なさい」「こうするといいよ」と教えてくれる存在だと考えられています。
祖父、祖母が夢に出てきたら、何を語っていたか、どんな表情をしていたか、どんな行動を取っていたかということに着目しましょう。表情が穏やかだったら、背中を押してくれています。反対に険しい表情をしていたときは「気を付けなさい」と言っていると捉えてください。
祖父、祖母から何かをもらう夢は金運がアップするといわれています。給料が上がるとか、お小遣いをもらうとか、株でもうけるとか、宝くじが当たるとか……。お金に関することで良いことがある予兆といえます。




16. 親戚が出てくる夢

親戚の性格やあり方が、自分自身を物語っています。夢の中で親戚に対して好感を持っていたら、その好感を持つポイントがあなた自身にも隠れているということ。親戚が嫌な印象だったら、その嫌な点が自分の中にもあるということです。
また、現実の親戚そのものを表すパターンもあります。親戚が明るい印象だったら、その親戚の周りで嬉しいことが起こる。暗い印象だったら、その親戚が何かもめ事に巻き込まれる可能性があると解釈できます。




17. 上司が出てくる夢

仕事の象徴です。知らない人だけど「この人は上司なんだ」と認識するような場合は、仕事上での出来事を暗示していると考えてください。実際の上司が夢に出てきた場合は、その上司の身に起こることがそのまま反映されていると考えた方がいいかもしれません。
上司に褒められる夢を見たなら、仕事で一つの成果を得て評価がアップするという意味になります。
上司に叱られる夢は、仕事上のミスがありそう。だから「気を付けなさい」というメッセージになります。




18. 後輩が出てくる夢

夢を見た人の本音が後輩の姿を借りていると考えていいでしょう。後輩の言動はその夢を見た人自身の願望であったり、こうありたいという本音が出ているといえます。
自分の本音が分からないときは、夢の中で後輩がしていたことや言っていたことをよく思い出してみてください。




19. 同僚が出てくる夢

その人との関係に問題があって、その解決の糸口を探っているときに見る夢です。同僚との間でもめ事があったり、嫌な印象を受けたりする夢を見たときは、現実世界でもその人との関係が良くなく、うまくいく方法はないのか探っている状態であると思ってください。
ただし、自分の代役として同僚が出てきている場合もあります。特に、夢の中で同僚と仲良くしている夢だったら、こちらのケースが考えられます。




20. 仕事関係の人が出てくる夢

職場の人間関係とか、仕事に対する心構えなどが表れたものです。
言い争いをする夢は、実はラッキーな夢!自立心の証しで、職場の人から認められるとか、ビジネスチャンスが巡ってくるといった可能性があります。
これは自分の関心が仕事でいっぱいになっているから見る夢です。特に何度も見たりすると、他のことに余裕がなくなるくらい頭の中は仕事のことでいっぱいといえるでしょう。




21. 亡くなった人が出てくる夢

運気が好転していくことを伝える夢といわれています。特に、亡くなった人から何か物をもらうのは、才能が開花するとか、金運がアップするといったラッキードリームです。
亡くなった人がよみがえる夢も良い夢です。すっかり諦めていた願いが叶ったり、失った愛情を取り戻せたりといったことがあるかもしれません。




22. 先生が出てくる夢

人を教え、導くという仕事から、助けてくれる存在を意味します。夢の中で先生が教えてくれたことは、今抱えている問題へのアドバイスであることが多いです。
先生が暴力的だったり、すごく威張ったりしていたら、今が何かに抑圧されている状況か、これからそうなることを伝えています。
先生と仲良くしている夢は、逆夢の一つで、他人との意志の疎通が一方的になっているということの表れです。特に、目上の人との関係が双方向的ではなくなっているので「気を付けましょう」とアドバイスしています。




23. 芸能人が出てくる夢

地位や名誉のシンボルです。ただし、憧れの芸能人が夢に出てきた場合は単なる憧れから見た夢であって特に意味はないです。
芸能人と夢の中で出会ったとすると、自分の中に隠されている秘められた才能や可能性が花開く暗示の可能性があります。芸能人が言っていたことや、していたことをじっくり思い出すと、チャンスをものにするヒントが見つかるかもしれませんね。




24. 老人が出てくる夢

長い人生経験を積んできている老人は知恵の象徴です。夢に老人が出てきたら、物事に対するアドバイスや、知恵を授けてくれる存在だと思っていいでしょう。
老人が笑っている夢だったら、考えていることとか、これからやろうとしていることが間違っていないという暗示です。
老人が悲しんでいる夢は、何かトラブルが起きるかもしれないという警告夢になります。仕事や対人関係、恋愛面に「慎重になった方がいいですよ」ということです。
見知らぬ老人が現れた場合は、自分自身を象徴している可能性があります。自分が生活にハリをなくしているので、「自分自身を見直しましょう」とこの夢が伝えている場合もあります。




25. 赤ちゃんが出てくる夢

自分の前に新しい可能性が開けることを告げる夢だと受け取ってください。特に元気で可愛い赤ちゃんや、知らない赤ちゃんだったりした場合は幸運を得られると思ってもいいでしょう。
赤ちゃんは別の見方をすると無力で頼りない存在でもあります。自分の心もとなさを表す夢と捉えることもできます。中でも元気のない赤ちゃんは良くない暗示を含んでいるので、病気や仕事のミスなどに気を付けてください。




26. 外国人が出てくる夢

自分の中にある現状を打破したいという願望の証し。今の自分のいる場所に不満を持っているということです。反対に、まだ気が付いていない将来の可能性を表すともいえます。特に外国人とうまくコミュニケーションを取っていた場合は能力がアップしたり、ラッキーチャンスをつかめたりと、良い夢だと考えていいでしょう。
外国人と言葉が通じなかったりしてコミュニケーションが取れていない夢は、今あなたの置かれている人間関係に自分が戸惑っている状態。
外国人が恋人の場合は、かなりストレスがたまっていることを示しています。




27. 占い師が出てくる夢

そもそも占いの夢は、結婚や就職などの人生の岐路に見ることが多いといわれています。大事な決断のためにアドバイスが欲しい、助けてほしいという気持ちがあります。
その占いをしてくれる占い師の夢は、自分にとって協力的な人が現れることを暗示しています。夢の中で占い師が占った内容は、夢から与えられるアドバイスと捉えて実生活に役立てられるといいですね。




夢に出てくる人はあまり深い意味がない場合もあれば、自分の深層心理を表したり、何か伝えたいことがあったりする重要な場合もあります。
夢が暗示することが必ず実現するわけではありませんが、夢の中の人が伝えるメッセージを受け取ることで、自分自身のことを知ることができたり、良い運気に乗ることができたり、アクシデントやトラブルを最小限に抑えられたりするかもしれませんよ。


おやすみなさい。


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