ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ





n     n2  √n
0     0  0
1     1  1
2     4  1.4142135623730951
3     9  1.7320508075688772
4     16  2
5     25  2.23606797749979
6     36  2.449489742783178
7     49  2.6457513110645907
8     64  2.8284271247461903
9     81  3
10    100  3.1622776601683795
11    121  3.3166247903554
12    144  3.4641016151377544
13    169  3.605551275463989
14    196  3.7416573867739413
15    225  3.872983346207417
16    256  4
17    289  4.123105625617661
18    324  4.242640687119285
19    361  4.358898943540674
20    400  4.47213595499958
21    441  4.58257569495584
22    484  4.69041575982343
23    529  4.795831523312719
24    576  4.898979485566356
25    625  5
26    676  5.0990195135927845
27    729  5.196152422706632
28    784  5.291502622129181
29    841  5.385164807134504
30    900  5.477225575051661
31    961  5.5677643628300215
32   1024  5.656854249492381
33   1089  5.744562646538029
34   1156  5.830951894845301
35   1225  5.916079783099616
36   1296  6
37   1369  6.082762530298219
38   1444  6.164414002968976
39   1521  6.244997998398398
40   1600  6.324555320336759
41   1681  6.4031242374328485
42   1764  6.48074069840786
43   1849  6.557438524302
44   1936  6.6332495807108
45   2025  6.708203932499369
46   2116  6.782329983125268
47   2209  6.855654600401044
48   2304  6.928203230275509
49   2401  7
50   2500  7.0710678118654755
51   2601  7.14142842854285
52   2704  7.211102550927978
53   2809  7.280109889280518
54   2916  7.3484692283495345
55   3025  7.416198487095663
56   3136  7.483314773547883
57   3249  7.54983443527075
58   3364  7.615773105863909
59   3481 7.681145747868608
60   3600  7.745966692414834
61   3721  7.810249675906654
62   3844  7.874007874011811
63   3969 7.937253933193772
64 4096 8
65 4225 8.06225774829855
66 4356 8.12403840463596
67 4489 8.18535277187245
68 4624 8.246211251235321
69 4761 8.306623862918075
70 4900 8.366600265340756
71 5041 8.426149773176359
72 5184 8.48528137423857
73 5329 8.54400374531753
74 5476 8.602325267042627
75 5625 8.660254037844387
76 5776 8.717797887081348
77 5929 8.774964387392123
78 6084 8.831760866327848
79 6241 8.888194417315589
80 6400 8.94427190999916
81 6561 9
82 6724 9.055385138137417
83 6889 9.1104335791443
84 7056 9.16515138991168
85 7225 9.219544457292887
86 7396 9.273618495495704
87 7569 9.327379053088816
88 7744 9.38083151964686
89 7921 9.433981132056603
90 8100 9.486832980505138
91 8281 9.539392014169456
92 8464 9.591663046625438
93 8649 9.643650760992955
94 8836 9.695359714832659
95 9025 9.746794344808963
96 9216 9.797958971132712
97 9409 9.848857801796104
98 9604 9.899494936611665
99 9801 9.9498743710662
100 10000 10


平方と平方根の表です。



直角二等辺三角形の三角比は、1:1:√2
辺の長さを求める時に使います。

だ、そうです。


覚えられないし、使い方も存じませんが、
繰り返さない数列に、繰り返せない数列に、
魅了されます。目が離れたがりません。


そういう数列を、非循環小数と言うそうです。



勉強になりました。ありがとう。















ノリモノ

10の68乗 無量大数 むりょうたいすう
10の64乗 不可思議 ふかしぎ
10の60乗 那由多 なゆた
10の56乗 阿僧祇 あそうぎ
10の52乗 恒河沙 ごうがしゃ
10の48乗 極 ごく
10の44乗 載 さい
10の40乗 正 せい
10の36乗 澗 かん
10の32乗 溝 こう
10の28乗 穣 じょう
10の24乗 予(予禾) じょ
10の20乗 垓 がい
10の16乗 京 きょう(けい)
10の12乗 兆 ちょう
10の8乗 億 おく
10の4乗 万 まん
10の3乗 千 せん
10の2乗 百 ひゃく
10の1乗 十 じゅう
10の0乗 一 いち
10の-1乗 分 ・ 割 ぶ ・ わり
10の-2乗 厘 りん
10の-3乗 毛 もう
10の-4乗 糸 し
10の-5乗 惚 こつ
10の-6乗 微 び
10の-7乗 繊 せん
10の-8乗 沙 しゃ
10の-9乗 塵 じん
10の-10乗 埃 あい
10の-11乗 緲(眇) びょう
10の-12乗 漠 ばく
10の-13乗 模糊 もこ
10の-14乗 逡巡 しゅんじゅん
10の-15乗 須臾 しゅゆ
10の-16乗 瞬息 しゅんそく
10の-17乗 弾指 だんし
10の-18乗 刹那 せつな
10の-19乗 六徳 りっとく
10の-20乗 虚 きょ
10の-21乗 空 くう
10の-22乗 清 せい
10の-23乗 浄 じょう




て、
ほとんど使わないですけどね。
多分、
私は一生知ることなく骨になることでしょう。



どうせなら、
役に立つおおよその数値を覚えておくと便利



例えば、


一日って何秒?って聞かれたら

教えてあげて下さい。10の5乗秒。

地球と太陽の距離は、10の11乗メートル

地球の直径は、10の7乗。

エベレストの高さが10の4乗。

ヒトの歩幅は10の0乗。









でもないか…。













続きを読む

うん

明けましておめでとう御座います。

去年は良い事悪い事色々あり
とても忙しく記事の更新も少なく、
激動の年でありました。

今年こそは、ゆるゆるに生きたい。

皆さんにもゆるゆるに生きてほしいです。


うん。






gift





赤と白の衣装に身を包み、毎年クリスマスに世界中の子供たちにプレゼントを配るサンタクロース。そのサンタクロースは一体どこからやってくるのでしょうか?



北極に近くて一面雪や氷に覆われているような、とても寒い地域に住んでいるイメージがありますが、実際の場所としては、どの国のどの地域に家があるのか、具体的な住所はどの辺なのか、とても謎は多いのです。



サンタクロースの住んでいる場所・住所については、国によってそれぞれの解釈や説明がなされているようで、代表的なものとしては、フィンランド、グリーンランド(デンマーク王国)、スウェーデン、アメリカ、カナダなど、それぞれの国で定着している説が世界的にも広く知られています。



サンタクロースは北極に住んでいるよ説

北米大陸のアメリカやカナダでは、サンタクロースは氷と雪に覆われた北極に住んでいると一般的に説明されることが多い。北極の中でも特に地球の自転軸と地表が交わる北極点(ノースポール)には、サンタクロースに手紙を送ろうと毎年数多くのメッセージがノースポール宛てに郵送されます。



北極からフィンランドへ引っ越したよ説

サンタクロースは北極に住んでいるという定説を見事に覆したのがフィンランド。1925年にフィンランドで発行された新聞の記事では、「サンタクロースのお引越し」が大々的に報じられました。

引越しの理由は「北極では食料が不足し、トナカイに餌をあげることが出来なくなったため、サンタクロースはフィンランドのラップランドに引っ越しました」だ、そうです。



スウェーデンの
サンタワールドに定住したよ説

お隣フィンランドが発表した大胆な「サンタクロースお引越し説」に続けとばかりに、スウェーデンでは1984年、サンタクロースが定住する地はスウェーデンのサンタワールドであると全世界に高らかに宣言しています。



サンタクロースは妖精ニッセだよ説

国内の北部がほぼラップランド域内となっているノルウェーでは、他の欧米諸国における典型的なサンタクロースの人物像とは異なり、ニッセと呼ばれる小柄の妖精がサンタクロース的な位置付けで国民的な伝統・文化として息づいています。



グリーンランドに
長老サンタが住んでいるよ説

グリーンランド(デンマーク王国)には、400歳を超える長老サンタクロースが住んでいるそうです。この長老サンタをサポートする目的で、国際サンタクロース協会なる正体不明の団体が設立されています。












世界中の子供たちにクリスマスプレゼントの
オモチャを届けるサンタクロース。



トナカイがひくソリで運ばれるたくさんのオモチャは、サンタのおもちゃ工場(工房)、英語では「Santa's Workshop ワークショップ」と呼ばれる秘密の作業場で作られています。



実際にサンタのおもちゃ工場(工房)で加工や組み立てを担当しているのは、クリスマスエルフ(Christmas elf)と呼ばれる小柄な妖精(エルフ)たち。



1932年のディズニー短編アニメ「サンタのおもちゃ工房 Santa's Workshop」では、
おもちゃ工場でクリスマスエルフたちが音楽に合わせてリズミカルにオモチャを作り上げていく様子が描かれていました。



このアニメでは、サンタクロースは出来上がったオモチャを一つ一つ手作業で最終確認を行い、
合格したオモチャには「OK」のハンコを押していました。サンタのクリスマスプレゼントは、
こうしてエルフたちとの共同作業で丁寧に仕上げられていたということです。




さて、サンタのおもちゃ工場(工房)の場所はどこなのか?という点ですが、この問いについては、「サンタはどこにいるの?どこから来るの?」という質問とほぼ同じ答えが返されることになります。



というのも、サンタのおもちゃ工場(工房)は、サンタクロースが住んでいるとされる北極圏のとある敷地内に隣接して建設されています。同じ敷地内にはクリスマスエルフやトナカイ達も共同生活を送っている。らしい。
ナイショの何処かで…。




「サンタさんって親じゃん」
「親がおもちゃ買ってんじゃん」


私もそうでした、





でもね、キミのおもちゃ箱を
よく確かめて欲しい。



誰から貰った覚えのない
でも小さい頃に大切にしていた
おもちゃがあるはず。



それがエルフ達が作った
サンタさんからの贈り物です。








youtu.be




お雪






昔々、寒い寒い北国でのお話で御座います。




 あるところに、茂作(しげさく)とおの吉という、きこりの親子がすんでおりました。



 この親子、
山がすっぽり雪につつまれるころになると、鉄砲を持って猟に出かけていきます。



 ある日の事でした、親子はいつものように雪山へ入っていきましたが、いつのまにか、空は黒雲におおわれ、冬山は人をよせつけぬかのように、あばれはじめましたのです。



 ふきすさぶ吹雪(ふぶき)は、のぼってきた足あとをかき消してしまいます。



 二人はやっと、
きこり小屋を見つけました。



「今夜はここでとまるより、
しかたあるめえ」



「うんだなあ」




 チロチロと燃えるいろりの火にあたりながら、二人は昼間の疲れからか、いつのまにかねむりこんでしまったのです。



 風の勢いで、戸がガタンと開き、
雪がまいこんできました。



 そして、
いろりの火が、フッと消えました。



「う〜、寒い」



 あまりの寒さに目をさましたおの吉は、
そのとき、人影を見たのです。



「だれじゃ、そこにおるのは?」



 そこに姿をあらわしたのは、
若く美しい女の人でした。



「雪女!」



 雪女は、ねむっている茂作のそばに立つと、口から白い息をはきました。



 茂作の顔に白い息がかかると、茂作の体はだんだんと白くかわっていきます。



 そしてねむったまま、
しずかに息をひきとってしまいました。



 雪女は、
今度はおの吉の方へ近づいてきます。



「たっ、助けてくれー!」



 必死で逃げようとするおの吉に、
なぜか雪女はやさしくいいました。



「そなたはまだ若々しく、命がかがやいています。望み通り、助けてあげましょう。

でも、今夜のことを、もしもだれかに話したら、そのときは、そなたの美しい命はおわってしまいましょう」



 そういうと雪女は、ふりしきる雪の中にすいこまれるように、消えてしまいました。



 おの吉は、
そのまま気を失ってしまいました。



 やがて朝になり、
目がさめたおの吉は、父の茂作がこごえ死んでいるのを見つけたのです。




 それから、一年がたちました。




 ある大雨の日、おの吉の家の前に、
一人の女の人が立っていました。



「雨で、困っておいでじゃろう」



 気だてのいいおの吉は、
女の人を家に入れてやりました。



 女の人は、お雪という名でした。



 おの吉とお雪は夫婦になり、
かわいい子どもにもめぐまれて、
それはそれは幸せでした。



 けれど、
ちょっと心配なのは、暑い日ざしをうけると、お雪はフラフラと倒れてしまうのです。



 でも、やさしいおの吉は、そんなお雪をしっかり助けて、なかよくくらしていました。



 そんなある日、はり仕事をしているお雪の横顔を見て、おの吉は、ふっと遠い日のことを思い出したのです。



「のう、お雪。わしは以前に、お前のように美しいおなごを見たことがある。お前とそっくりじゃった。山でふぶきにあっての。そのときじゃ、あれは、たしか雪女」



 すると突然、
お雪が悲しそうにいいました。



「あなた、とうとう話してしまったのね。
あれほど約束したのに」



「どうしたんだ、お雪!」



 お雪の着物は、
いつのまにか白くかわっています。



 雪女であるお雪は、
あの夜の事を話されてしまったので、
もう人間でいる事が出来ないのです。



「あなたの事は、いつまでも忘れません。
とても幸せでした。子どもを、お願いしますよ。では、さようなら」



 そのとき、戸がバタンと開いて、
つめたい風がふきこんできました。



 そして、お雪の姿は消えたのです。





おしまい






決まりは決まり…、でも…、…。



約束を破ったのは夫、
愛する夫と子を守るために雪女は家をでる。
何故?



鶴の恩返しもそうです。
お爺さんとお婆さんが約束を破ったが為に
鶴は家をでる。
何故?





人は忘れる生き物です。
人は生きる為に忘れるのだそうです。
それでも大切なことは忘れないでください。
絶対ですよ。






悲劇はお話しの中だけにしたいものです。













まことに世知辛い世の中に御座いますね。











お気を付け下さいませ。


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