イヌとオトコとスイーツ




西郷隆盛の上野にある西郷隆盛の像はとても有名です。


犬を連れた西郷隆盛です。





でも、なんで犬なのでしょうか?




なぜ、わざわざ手間のかかる犬を連れている像を造ったのでしょうか?





謎でした。






その理由と言われているものをご紹介します。





西郷隆盛はお酒は飲まなかったそうですが、
たいそう甘いものや脂っこいものが大好物で、
政治家となった明治維新以降体重がどんどん増えていったそうです。



そして医者からはドクターストップがかかり
運動して痩せないと長生きできないと言われてしまいました。



そこで勧められた運動が散歩で、ダイエットのために犬を連れて散歩をするようになったそうです。



西郷隆盛は日本で初めてダイエットをした成人男性とも言われています。




スイーツ好きなんて、可愛いですね。








あの像が出来た時、西郷隆盛の奥さんが
「ウチの旦那と全然似てへんやんけー!」
と、言ったそうです。

清盛が写った写真が無く、親類や近しい方などから特徴などを聴き、想像で製作者はあの像を造ったそうですからしかたありません。
まったく無茶振りもいいとこです。


さぞかし製作者は気を落としたことでしょう。
お気の毒でした。



西郷隆盛さんに、少し親近感湧きました。





クォーツ式









体内時計という言葉は、聞く機会は多いものの、その仕組みを知っているという方はなかなか少ないのではないでしょうか。




体内時計は私たちが生活を維持していくために非常に大切であり、体内時計が狂うと、
さまざまな影響を及ぼします。




体内時計とは生物時計と言われ、
概日リズム(サーカディアンリズム)を形成するための24時間周期のリズム信号を発振する機構とされています。




概日リズムとは地球の自転に合わせた
24時間周期のリズムのことをいいます。




そもそも、人の体内時計は24時間よりも若干長くなっていますが、体温やホルモン分泌などからだの基本的な機能は約24時間のリズムを示すことがわかっています。




また、この24時間よりも若干長い体内時計を地球の自転と同調させるのがいくつかの遺伝子から成る体内時計細胞であると研究では言われています。




また、体内時計をリセットするために朝の光を浴びるという話を聞いたことのあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。




人間を含む哺乳類では網膜から体内時計への直接の神経繊維連があるため、朝の強い光が目に入ることで、体内時計に朝であるということが通達されます。




そのため、朝型の生活をしている方や、早起きの方は、もともと若干長い体内時計が、
朝の光によって少し早まり、結果として24時間周期で整うというメカニズムになっています。




逆に、夜の光は体内時計を遅らせる傾向にあるため、夜型の生活をしている方の体内時計は長くなり、生活が不規則になったり睡眠のリズムが狂ったりするのです。




体内時計が崩れる最たる原因は、先ほどもご紹介した光が関係していると考えられています。朝の光が最も強く、網膜へも刺激を与えてくれます。




しかし、朝遅くまで寝ていて朝早い時間の光を浴びることができない、夜にずっと起きていて電気の明かりを浴びているという方は網膜から体内時計を整えるための情報が乱れるため、体内時計は崩れると考えられています。




特に、近年は性能の良い遮光カーテンで光をさえぎられてしまったり、静かな環境で休みたいからと窓のない部屋あるいは光の入りにくい部屋を寝室として利用しているなど、
朝の光を浴びにくい環境を自らが作り出してしまい、

その結果として、脳に朝であることを情報として伝える手段がなくなってしまうため体内時計が崩れてしまうとも考えられています。




また、交代勤務の方など昼夜逆転の生活を送られている方も、体内時計は乱れる傾向にあります。




体内時計が崩れることによって最も影響が出てしまうのが睡眠です。



体内時計が24時間の周期ではなくなってしまうため、例えば夜なかなか寝付けない、
朝早い時間に目が覚めてしまうなどの睡眠障害になる可能性があります。

睡眠にさまざまな障害が見られることで体内リズムが乱れ、慢性的な時差ぼけのような状態になってしまうため、疲労が取れなかったり日中の活動が制限されてしまったり、
場合によってはうつなどの精神疾患につながる可能性もあります。




どうすれば体内時計のリズムを正しく保つことができるのでしょうか。




最も簡単にできることは朝早い時間に太陽の光を浴びることであり、生活習慣を見直すことが必要です。




夜間にパソコンやテレビ、スマートフォンなどの強い光を極力浴びないようにし、極力寝室の電気は消して眠るようにしましょう。




夜間に暴飲暴食をすると食事の消化に体が集中し、眠れなくなるということもありますので、眠る前の暴飲暴食は控えましょう。




朝の光が浴びやすいように寝室を整え、カーテンは極力陽が入りやすいものを選ぶようにしましょう。ベッドの頭の位置を窓側にするのも自然と朝の光が入りやすくなるので良いでしょう。




とは言っても、
現代を生きて行くには、日中に働き、夜に寝れる生活を送れる人だけではありません。

医療や介護やサービス業や清掃業、工場などの夜勤や深夜営業、多くの方々が働かれております。気を付けようにも仕事ですから仕方ありませんよね。体内時計が狂って当たり前です。わたしの仕事も夜の勤務があるのでわかります。

夜働き夜眠れない方は、たくさん栄養を摂り、寝れる時に寝る、起きたら少しでも動く、楽しい事、好きな事を考えたり、働くときに働き、休むときに休むこと。
体内時計が狂ってしまう仕事には、
少しでもストレスの軽減に努めることが大切なのかなと個人的な意見ですが、思います。


一生懸命に命と心を燃やし働くのも大事、
それと同じくらい
一生懸命に命と心を休ませてあげてください。

本当に大切なのは、
命と心の時計の刻みを狂わさないことです。







なんてな、







偉そうな独り言でした。







ホツトケナイ


(成し遂げプログラム)

「のび太君の幸せを受信しました」

「成し遂げプログラム完了」

「48時間以内に未来へお帰りください」





そうだった。
セワシ君がセットしたんだっけ。

よかったよかった。
ボクも肩の荷が下りたよ。
これでようやく帰れるってわけか…。

まったくキミはドジでのろまで
勉強が嫌いで気が弱くて怠け者で
グズで運動もまるでダメ。

臆病でうっかり者で頼りなくて…
面倒くさがり屋で…。
いくじなしで物覚えが悪くて…
お人よしで…お調子者で…甘えん坊で…。


あれ?どうしよう困ったな…。
(すすり泣き)


のび太の孫の孫、せわし君の頼みを受け、
ドラえもんはのび太としずかちゃんを
結婚させる為に未来から現代へやってきた。

そして、のび太は自分としずかちゃんの
無事結婚できた未来を確認した。

のび太が、浮かれてタケコプターで空を飛び回っているのを眺めながらドラえもんが心情をつぶやくセリフです。

幸せなのび太を見て嬉しい反面、任務を達成したドラえもんは、のび太と離れ未来へと戻らないといけない。

最初はすぐにでも帰りたかった。
でも今は一緒にいたい、放っておけない。

一緒にいたいけど帰らなければならない。
ボクはこんなに悩んでるのに、
キミは浮かれて飛び回っている…。

まぁ、それがのび太くんなんだけどね。
という場面なんですが。










止まりません。




目から滝のように涙が、



止まりません。








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ナラズモノ




Desperado(Carpenters)
ならず者(デスパラード) カーペンターズ










これは、カーペンターズによるカヴァーです。














歌詞和訳


「目を覚ましたらどうだい。
頑固者だね、自分なりの理由あると思うけど、
自分が楽しいと思っていることが自分を傷つけいることもあるのだよ。



ダイヤのクイーンじゃなくて
ハートのクイーンを引くべきだよ。



それがいいとわかっているくせに。
もっと、いい手がテーブルのうえにあるのに、
君は、難しい手しか狙わない。
もう若くはないのだよ。



自由になりたいという人間もいるけど、
君は、この世をひとりぼっちで歩いている囚人さ」と諭す。



「冬になると足が冷えるだろ。
雪も降らない、太陽も輝かない。
夜も昼も区別がつかなくなっている。



高ぶりも落ち込みもない。感情をなくしている。



そんなのおかしいよ。
デスペラード、目を覚ましたらどうだい。



フェンスを降りてゲートを開けなよ。
雨が降っていても虹がかかるはずだよ。
誰かが君を愛してくれるようにしなよ。
遅くならないうちに・・・」


























なんか心に沁みます。












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月の温度

9月の別名として
長月(ながつき)と呼ばれております。














長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。



他に、
「稲刈月(いねかりづき)」が
「ねかづき」となり
「ながつき」となったという説、



秋の長雨の「長雨月(ながめづき)」
稲穂が実る「穂長月(ほながづき)」
「稲熟月(いねあがりづき)」
が略されたものという説がある。



また、
「寝覚月(ねざめつき)」
の別名もある。




















またまだ暑く、
夏真っ盛りのような日が続いておりますが、
一日一日を過ごすうちに、秋らしさがちらほらと姿をみせるようになります。



秋と言えば、食欲、オシャレ、スポーツ、
レジャー、恋愛、読書など。

別に秋じゃなくても良いのでは?
という意見もありますが、




秋には秋の旬があるもので、
食は松茸、秋刀魚、さつま芋。

スポーツは炎天下で汗だくから、
涼しく身体を動かすに適した気候へ。

秋冬の大人っぽいファッションに身を包む女性達、それに恋する男性達。

虫の音を聴きながら思う存分読書できたり、と






















そして、
秋は日が短く夜が長いので
お月様の出番が多くなります。


一年の中でも一番に
月が綺麗に見える季節です。



日本人なら忘れないでいてほしい、
「中秋の名月」。





中秋の名月とは
「中秋の日に見えるきれいな月」
という意味です。


中秋は、旧暦の8月15日のことです。

旧暦を新暦にあてはめるとズレが生じるので、毎年中秋の名月が変わります。

旧暦の8月15日、
つまり中秋の名月の日は、
9月中旬から10月上旬のうちのいずれかになります。


ちなみに、
2019年の中秋の名月は、9月13日でした。







今年
2020年の中秋の名月は、
10月1日木曜日です。








2021年の中秋の名月は、9月21日です。
2022年の中秋の名月は、9月10日です。
2023年の中秋の名月は、9月29日です。
2024年の中秋の名月は、9月17日です。
2025年の中秋の名月は、10月6日です。







中秋に月がきれいに見えるのは何故でしょう、





もともと旧暦は、
月の満ち欠けを基準に暦をつくっています。


1ヶ月は、
1日目が新月(月が完全に欠けているとき)
で始まります。


そして日が経つにつれて月が満ちていって、
月の半ばで満月に。


ふたたび月が欠けていって、
月の終わりで月が完全に欠けた
「三十日月(みそかづき)」
となって1ヶ月が終わります。



そのため月の半ば、
つまり十五日=十五夜に満月になります。


なお、月の軌道は完全にきれいな形ではありませんので、毎月多少のズレが生じます。


ですから、月によっては満月の一歩前、
あるいは一歩あとになることもあるんです。


毎月十五夜は満月、またはほぼ満月に近い形だと覚えておきましょう。





ちなみに、
2020年の仲秋の名月(10月1日)は、
満月ではありません。







満月は、翌日の10月2日の予定です。



























9月のお話で始まり、
終わりでは10月になってしまいました。
申し訳ありません。




秋の夜長をお楽しみ下さい。



國房

もののけ姫より
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ウオォォォォン ウオォォォォォォン
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