怖いながらも、とおりゃんせ


Twitterで投げた診断からのお題でのお話です。

星蘭さんは 1.まるで泥棒ね 2.怖いながらも、とおりゃんせ 3.食べちゃいたいくらいに 4.キラキラ光る瞳の奥に の中で一番多かったお題を書いてください。

「怖いながらも、とおりゃんせ」と「まるで泥棒ね」が40パーセント、
「キラキラ光る瞳の奥に」が20パーセントという結果でした。
まさかの同率が二つあったので二つ書くつもりですが、一つはとりあえず、紫苑のお話。

え?シオンだろうって?
正解です、シオンのことです。
シオンの本名、「紫苑」ですね。

彼の過去のお話はいつか書きたいと思っていました。
だからこれを機会に書いてみようかなぁ、と。

とおりゃんせ、がキーワードのお話になっています。
お題がタイトルと同じ「怖いながらも、とおりゃんせ」です。
投票してくださった方、ありがとうございました!


では、追記からお話です!




▼追記

求める強さ、差し伸べる手


唐突に書きたくなったアズルとその教育係、ルドラスのお話です。
ルドラスはもう少し、しっかり書いてやりたいなぁと思います。

アズルの幼馴染のような存在でありながら、教育係。
そんなルドラスさんです。

アズルより少し年上。
しっかり者で神経質で不器用な性格ですが、根は優しい男性です。

そんなわけで追記からお話です!



▼追記

Remembrance ― 雪解けの日 ―


Remembranceシリーズ、最終話です。
本編では書けなかったシストとエルドの話だったり、
入団当初のルカたちとのやり取りだったりを書きたくて始めたシリーズでしたが…
飽きる前に完結させることが出来て、良かったです(笑)

今回は155年、四月のお話。
さて、誰が出てくるかは何となく、察していただけますでしょうか。

"あの子"はシストにとってはある意味で、太陽のような存在。
氷を操る騎士なのに太陽というのも不思議ですが
彼の想いを溶かしたのは間違いなく、あの子だろうなぁ、と。

そんなわけで、このシリーズにお付き合い、ありがとうございました!
また何か、書きたいなぁと思ったりリクエストいただくようなことがあれば
それを中編としてやっていきたいなぁと思います…
定期的に書くものがないと落ち着かない病気なので←おい


そんなわけで最終話、追記からどうぞ!





▼追記

Remembrance ― 涙雨の日 ―


第10話です。
今回は前回の直後のお話なので153年10月のお話です。

ルカ、ジェイド、ロゼ、シストとメインキャラがうろうろします。
きっとあの事件の時はいろんなひとがいろんなことを考えたんだろうなぁと…

そんなわけで、追記からお話です!



 
▼追記

理想郷


ふと思い立ってアンケートしてみたら意外な子達が上位だったのでかいてみました。
アーニとサーレルのお話です。

どっちも天界を追放されてしまった天使。
でも考え方が真逆と言うか、性格が真逆というか…
そんな二人の違いを書けていたらいいなぁと思います…←

三十分クオリティですが、追記からどうぞ!



 
▼追記
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