Remembrance ― あたたかなかぜの日 ―



エルとシス中心の中編、第三話です。
少し時間が経って、リベルテ歴145年、五月のお話です。

二人がアークの騎士になり、パートナーを組み始めた頃の話。
ほのぼのです。
すっごくほのぼのです。

こういう二人の幸せな雰囲気の話はあんまり書いたことがなくて…
凄く楽しいと同時に、切なくなったのはいうまでもありません←

そして藤の花を出したのは、私の出身地の花であるために、
その花が五月ごろに見ごろを迎えると知っているから。
そして、何より…花言葉が二人にぴったりだったな、と思って。

藤の花言葉はまぁ、色々あるのですが…
「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」というものだそうです。
恋云々は置いといて、優しさ…そして何より「決して離れない」が、彼らにぴったりだなと思ったのでした。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、追記からお話です!






▼追記

Remembrance ― あたたかなひ ―


Remembrance第二章です。
今回は完全にエルドとシストのお話。
彼らが親しくなるまでと、彼らが同室になるまでのお話。

…書きながら未来がわかってるだけに切なくなった自分でした。
でも幸せな彼らを書くの楽しかったです♪

では、追記からどぞ!




▼追記

Remembrance ― はじまりのひ ―



突発的にやりたくなった中編です。
これはルカ、シスト、アネット、エルドをメインにした、Knightの過去話になります。

彼らの入団〜フィアとシストの出会い(つまり本編)までを描こうと思っています。
本編では書けなかったシストとエルド、アネットとルカ、その他諸々のやり取りを、
ほのぼのからシリアスまで、幅広く描いていきたいと思います。

一章目は出会いのお話。
イリュジアの暦であるリベルテ歴141年、四月のお話です。

完全突発なお話ですが、どうにか完走したいと思っているので、お付き合いお願いします!



▼追記

寒くなったら…



久しぶりにワンライに挑戦です。
今回のお題は「冬が来る」と「「ココアが飲みたい……」」です。

フィアとシストの話。
ほのぼのした二人を書くのは久々です。

でもこうしてあったかいモノを二人で飲む、っていいですよね。
この二人は時々、そうしてゆっくり過ごしてたらいいなぁと思います。


では、追記からお話です!



▼追記
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