前作から数日、アパラチア山脈に面した田舎町は、行方不明となったジュノ(ナタリー・メンドーサ)と友人5人の捜索で騒然としていた。そんな中、山脈沿いの道路で生存者が発見される。
捜索に加わっていたダン(ダグラス・ホッチ)と部下2名、そして保安官は、生存者を加えたチームで再び洞窟に降りるのだった。
低予算ホラー『ディセント』の第二作。


あのトラウマものホラーの続編と聞いて鑑賞。
続編、という時点でネタばれ済みなので、期待半分諦め半分の鑑賞でしたが、思ったよりずっと良かった。おもしろかったです。

序盤は多少間延び。前作と同じようなタイムスケジュールだけど、前作でネタ明かしされているため「どうなるの?」より「早く来いよ!」が強いので、これは仕方ないかな。
でもことが始まってからは前作同様、むしろ随所に挟まれるギャグ要素(おトイレ、保安官、超展開、「助けてもらったのに死ぬなんて弱いやつのすることだ!」etc…)で前作以上に楽しく突っ込みながら観れた。特におトイレのときのサラ(ショーナ・マクドナルド)の呆然とした顔がいいww血には慣れてもこれには慣れないか。

全体的に超展開の連続なのでギャグっぽさが強いけど、“前作で失われたものの再生”というドラマがあり、ラストは半分ギャグみたいな感動がある。なんで笑えるかと言うと…まぁ音楽のせいだよねw『プラトーン』や『ロッキー』を思い出しました。

ただしその感動も最終的には…。
次回作がだいたい予想ついた瞬間でした。でもまぁ、次も観ますwおもしろかった!






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