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人生は短い



『ハネムーン・イン・ベガス』、放送終わりました


結婚に失敗した母親の影響で、結婚に強い抵抗感を持つ私立探偵のジャック(ニコラス・ケイジ)。しかし、ジャックにはべッツィ(サラ・ジェシカ・パーカー)という恋人がいた。彼女は最高だ。その彼女と、結婚に踏み切れないために関係がぎくしゃくし始める―…。
結婚に怯える男の奮闘を描いたラブコメディ。


まぁまぁ、そこそこ良かった。
めっちゃ深い映画じゃないけど、最後はちょっと感動しました。
「君がいなきゃ生きてても仕方ない!」って、何気ないひとことだけど、いいね。



話題:午後のロードショー

女性向け青春映画



ミミ(タリン・マニング)、キット(ゾーイ・サルダナ)、そしてルーシー(ブリトニー・スピアーズ)。親友だった三人は公園の木の下に“将来の夢”を詰めて埋めた。「ずっと友達だよ」。そう誓って。
しかし時と共に3人の心は離れ、“夢”を掘り出す約束の日がやってくる―…。
ブリトニー・スピアーズ主演の青春ロードムービー。


期待しないで見たけど、思ったより良かった。
自分の10代のときを思い出して、あぁこうだったな…なんて懐かしむ。そんな時間もたまにはいいですね。
ミミ、キット、ルーシー。それぞれのキャラクターにも悩みにも、どこか共感できる部分があり、観ていて楽しかった。

展開はベタベタで斬新さはないけど、裏を返せば分かり易くとっつきやすい。こんな映画もありだと思います。
ルーシーの母親役で『セックス・アンド・ザ・シティ』のキム・キャトラルも出てました。また、ルーシーのボーイフレンド役で少しだけジャスティン・ロングも。キモオタ役だったけどやっぱりかっこ良かった



話題:最近観た映画

こんなのアリえない!



南海の観光地、バン・タオ島で蟻の大群が集落を襲う事件が多発する。事態を重く見た軍隊はアメリカから蟻駆除の専門家を呼び寄せるが、蟻たちは思いも寄らない進化を遂げて人間に牙を剥くのだった。
「説明のつかないことは起こらなかったも同じ」なわけありません!蟻さんの恐怖に震える良作B級映画。


暇つぶしに観てみましたが、思ったより良かった。
AMAZONでは☆二つの低評価ですが、これは概ね『正体不明 ゼム』のせい。普通に見れば、低予算の中でまじめに作った良作B級です。

そのスプレー銃ないわwwwとか、あのサイズで知能とかないわwwwとか突っ込みながら、しっかりストーリーも楽しめました。
CGも低予算故そこそこだけど、蟻さんの描く幻想的な絵文字や2進コードはきれいだった。もっと交渉シーン観たかったな。

ラストのネタ明かしは人に寄りけり。私は全然アリだけど、あれで怒る人がいても仕方ない。
でも、個体数が多いのだから昆虫に目を付けるのもまぁ納得。






話題:最近観た映画

モリー先生との火曜日

舞台上演するんですねー!

徹子の部屋見てたら、言ってた(*´∀`)
ちょっと見たいなぁ。

『モリー先生との火曜日』はほんとに名作だよね!
最近、周りにおすすめしすぎて、「前も聞いたからwww」って言われるようになったwすまんw








話題:好きな映画・オススメ映画

酒で死ぬために来た



落ちぶれた脚本家・ベン(ニコラス・ケイジ)は酒に溺れる毎日を送っていた。酒のための借金から友人を失い、信頼を失い、ついには仕事も解雇されてしまう。しかし、同時に多額の退職金を手に入れたベンは、ロスを離れてラスベガスへ向かった。ロスと違い24時間どこでも酒が手に入るラスベガス。ベンはそこで、酒に溺れて自分を殺そうと企むのだった―…。
自身もアルコール依存症だったジョン・オブライエンの小説を映像化したラブ・ストーリー。


ニコラス・ケイジに惹かれて鑑賞。とても良かったです。
アルコール依存症のことを、私はよく知らないけど、原作者が同じ病気だったということは、作中の細かな描写は現実に近いんだろうね。

小説原作だけに、作中のセリフは独特でおもしろい。そこも楽しかった。
私はお酒を飲むと頭が回らなくなるけど、この映画の原作者は、酒を飲んでもここまで書けるのだから、飲まなかったらもっとすごそうだよね。
とは言え、飲まなければもっとすごいものが書けそうだからとか、体に悪いからとか言って、酒をやめさせようとするのも、彼らにとっては押しつけがましいんだろうか。

「僕はアルコール依存症だ。だからと言って、自分のねじれた心を君に押し付けたりしない。君は娼婦だけど、やめなくていい。悲しいけど事実だ」

ベンのこのセリフには、“ありのままの自分を受け入れてほしい”という作者の希望が表れている気がします。
ベンは自分が変化を押し付けられたくないから、サラ(エリザベス・シュー)のありのままを受け入れたみたい。サラがベンを愛したのは、それをわかっていたからじゃないのかな。変な話だけど、サラは“ありのままの自分”をベンに合わせて演じていたっぽい。


この映画を見ながら、自分の大事な人が同じ状態になったとき、私はどうするのか考えてました。
多分、サラのようにありのままを受け入れたりしない。状況を改善しようとする。
でもそれは、相手のためでもあるけど、自分が相手の状態に振り回されたくないからでもあって、自分の状態が悪いことで相手が憂鬱になるのに付き合わされるのが嫌だからでもあって、どっちが理想的なのかなーなんて、考えてしまいました。



話題:見た映画・オススメ映画
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プロフィール
涙まゆ(旧:ナミ)さんのプロフィール
性 別 女性
誕生日 1月1日
系 統 キレイ目系
血液型 O型