管理者について 参加記録

おめでとう ありがとう

KinKi Kids CDデビュー20周年
おめでとうございます


今まで私たちが知っていることも
知らないことも含め

いろんなことがあったことと思います



それでもここまでふたりでいることを選んでくれて
ほんとにありがとう


ふたりを応援する日々は
とても充実しています



これからも
ふたりが
ふたりらしく

笑顔でいてくれたらいいな

と思っています



いつもありがとう

これからもよろしくお願いします


パーティに行って来ました。

KinKi Kids Party! 〜ありがとう20年

7/15の公演に参加して来ました。


この約1ヶ月色々なことがあり、正直どんな気持ちで行けばいいのかとても考えてしまっていて、、
内容変更の連絡があったときには心配な気持ちが強まってしまいましたが、、
2人のwebの言葉から、楽しもう!という気持ちをもらって参加してきました。

やっぱり2人の言葉は偉大だなぁ。。


朝早く地元を出発し、グッズの販売会場に行くとまぁびっくり。
冷房の入ったホール内で列を作り、モニターなんかも見ながら待てる仕組み。
さらに購入後には衣装まで展示してくれるなんて…!
至れり尽くせりすぎてびっくり、、

とても感激してしまいました笑


その後ホテルに寄ってスタジアムへ。
西日が凄かったのですが、屋外の開放感が私はとても好きだなぁと思いました。



そして開演。

まずはこーちゃんが影アナウンスでご挨拶。
「来てくれてよかったー」という声に全てが詰まっていたように思います。
色々な心配、不安があったんだろうなと。
みんなで中継先のつよしくんを呼ぶと、モニターにはパーティーグッズのような鼻と髭をつけたつよしくん登場笑

正直あんなに細かい説明があるとは思っていませんでした。
発症の日のことから、これまでの治療、今の状況、、包み隠さず話してくれたように思います。
楽しい雰囲気を壊さないよう考えながら、でも、きちんと伝えたいという気持ちが伝わって来ました。
入院中や現在の治療、これが大変、これが聴こえないとか、、
まだ日が浅い中ではなかなか声に出すのはしんどいことだったんじゃないかなぁと思うのですが、たくさんお話ししてくれました。
きっと私たちがいろんなことを考えすぎないように、心配しすぎないように、、
いっぱい考えてくれたんだろうなあ、、
「重度の」という言葉を聞いて胸がぎゅっとなりました。。
お話しする姿には何も変わりはないんだけどね。

こーちゃんがステージに出てくると、
こーちゃんの立ち位置はいつもとおなじ、向かって右側。
歌うのも自分のパートのみ。
つよしくんパートは私達の役目と説明がありました笑

イベント全体でつよしくんの帰ってくる場所を示しているような時間でした。

今回のイベントにあたって、つよしくんが爆音回避するための色々な案があったようで、
性能のいい耳栓を使う、防音室をステージに作るなどがあったと言っていました。
耳栓はわかるけど、防音室って( °д° )

それでもドクターストップに加え、万全でないつよしくんを隣に置きたくないというこーちゃんからの
「光ちゃんストップ」により、今回の形になったと。
こーちゃんのつよしくんを大切に想う気持ちが1番大きかったように思います。

イベントでは未だ販売に至っていない過去映像と曲の生演奏で構成。
どちらもなにをやるかは決まっておらず、その時次第。

バンドの方は本当に何曲も用意してくれていたようです。
その時のトークの内容から即座に準備し、演奏してくれていました。

中盤では制作中の曲も披露してくれました。
こーちゃんが作曲し、つよしくんに詩を依頼中だそうで、
まだ歌詞のない曲を堂島さんと共に(メロが分かれるところがある為)ラララで歌ってくれましたが、
とても素敵なメロディーで、2人にしか歌えない世界観を感じました。
人前でまだ詩もない曲をラララで歌ってみようというのは、普段のこーちゃんならやりたがらない事だと思うのですが、きっとつよしくんに音楽のお仕事に前向きな気持ちになってほしいという想い、
これを2人で歌おうよという想いがこもっていたのだろうなと思いました。
それはつよしくんにも伝わって、こーちゃんが歌い出すとつよしくんのペンが走る走る。。
とても素敵な言葉がどんどん出て来ていました。

最後にはAnniversaryをみんなで。
歌っていると後ろのモニターでつよしくんがメッセージを書き書き。
「たくさんの愛をありがとう」
を見て涙腺崩壊してしまいました。
ずっと堪えていたものが、もう耐えきれなくなってしまい嗚咽、、(お隣だった方ごめんなさい涙)
後半はぐずぐずになりながら歌いました( ;∀;)
途中から上がった花火がまたとても綺麗で、、
イベント中、近くの花火が上がっている中でこーちゃんの「うちのじゃない」発言があって、
そのなかには(うちのを待っとけ)的な男気を感じていたのですが、、

うちの花火、本当に素敵でした。


KinKi Kids20周年おめでとう
そしてありがとう



イベントの開催まで色々な葛藤があったことと思います。
それでもこのような形で開催してくれたことに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。



トークの中では年末年始の予定についてもちらっと匂わせていたり?
2人が誰よりも2人で歌いたいと願っているのを感じました。
無理はして欲しくないけども、2人が笑顔で歌える日が早く来るといいな。と思います。




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