名古屋はご存知モーニングサービスの有名どころである。

名古屋人は当たり前のように喫茶店に行きます。
用があってもなくても行きます。

一人でも行きます。
友人とも行きます。
家族全員で行くのも珍しくない。

家で飲めるじゃないか!
なぜわざわざ家の居間でくつろいでいる家族が、全員揃って喫茶店でお茶するんだ?と聞かれても、理由などありません。
朝は基本的に喫茶店のモーニングからスタート、という人は数え切れないほどいます。

全国には「我が町もモーニングがすごい」などと言っているところがありますね、ここ高知もその一つ。

しかしね…どんなに豪華か知らないけれど、よそで食べると大抵は飲み物代金プラスアルファ取られます。

つまりそれはモーニング"サービス"ではなくモーニング"セット"に過ぎないのです!


名古屋では飲み物の代金だけでパンや卵やサラダがついてくる、それがモーニングサービスなんです。


さてこんなに怒っているには理由があります。

晴れた空、賑わう朝市、目の前には天下の名城・高知城の大手門がそびえ立つ目抜き通りで入った喫茶店。

モーニング500円
イギリスパン
サラダ

コーヒー


まあ、ここも飲み物プラスアルファだな、しかしモーニングの凄さでは名古屋に負けないと噂の高知はどんなんだ?

という好奇心に負けて入った喫茶店が最低でした(>_<)(>_<)(>_<)


ひどい!

店主は起き抜けのスウェット上下で髪の毛は寝癖がついています。

テーブルの上の醤油だかソースだかは少ししか入っていない。
砂糖も毎日チェックして追加した形跡がない。

モーニングを頼んでコーヒーをアメリカンにしようとしたら、コーヒー以外は別料金だと言われました!

じゃあアイスコーヒーや紅茶は?と聞いたんですがやはり別料金とのこと。

店主!30分早起きして植木に水をやれよ!

と心の中で突っ込みながら待つ。
これはいやな予感がするなあと思ったら…

↓予感的中↓


これはひどすぎる!

コーヒーはぬるくて香り無し、しかもカップに半分しか入っていない。

パンは上1/3にジャムがべたっとついているだけ。
しかも固い!焼いたのに固いとは何事か?

さらに卵はあきらかに昨日ゆでて冷蔵庫に入れてあった候の冷え冷え。

圧巻はサラダ。
スパゲティらしきものは味がおかしいし、キャベツもキュウリもヘナヘナで新鮮さのカケラもない。


全く手を着けずに出てきました。


店主はスウェットからはみ出してるシャツを中に入れなさい〓


よけいなお世話ではありますが、いま大河ドラマによる龍馬ブームで日本一混雑しているこの街の、高知城お膝元において、このようなお店が、よくもまあ営業しているものだとバカバカしくて腹立たしい。


ブ○ー○スというお店です。新○ビルの1階。
絶対に入ってはいけない。

名古屋と同じサービスを求めたらダメだよ〜って、そんなことは分かっております。

ただ普通にコーヒーを出していただきたい!
モーニングなんたらはいらん!

あやしげなものをつけて値段をつりあけるようなのはサービスでも何でもない、とわたしは声を大にして言いたい!