養分

私は誰かの養分になりやすい
人のあるがままを受け入れられないから修正をかけて、嫌なとこが気にならなくなってきた頃には、ほかの女に目移りされてしまう
それまで女の影すらなかった人ですら、修正が終わる頃には、目をかけられ、楽しい方へ行ってしまう
窮屈だったんだろうねぇ
きちんとしてなかった人がきちんとし始めたらモテて、あるがままをねじ曲げたからこそそこにある自分を、あるがままとして受け入れてくれる人の方へ行ってしまう
私はただの養分なのだ
彼が万人に受けるようにプロデュースしただけの養分なのだ

今まで付き合った人もそういう人たちはいたけど
オタ君もそうなりつつある
考えが甘く幼く自分を擁護することに長けてるから生きづらいんだよ、と再三言ってしまって
再三言った割には未だに飲み込んではいないようだけど
もう教育に近いと思う
親子のようだと錯覚する始末
オタ君はセックスしたがるけど、私は子供に抱かれたいとは思わない
気持ち悪いな、とすら思ってしまう
これでオタ君がいい男になったとしても、私は才能を開花させただけの養分として終わるだろう
ほかの口うるさくない女に興味引かれて、居心地の良さを感じるんだろうな

きっともうダメなんだろうなぁ、恋愛とか
これまでの人生経験は私を強くしたけど
純粋に人を愛することはもう難しいだろう

挫けそうだ

別人の怠慢

今の私は別人
昔の私も別人
いつの間にか生まれ変わって
その度に思うけど私は私が好きじゃない
昔の私は消えそうなほど細い糸に繋がれてかろうじてここに居た
今の私は太くて毛羽立った糸を生やして強くここに根付いている
大きく違うが、どちらも居心地がいいわけじゃない
今は傲慢で強情で根拠の無い正義を振りかざして生きている
汚い大人を目指して生きている
幸せにあやかってのさばっている
自分がなかった私が
今じゃご立派に自分を固めてる
人は変わる
過程を間違えるとこんな人間になってしまう
素直に受け入れ、心穏やかにいたいのに
どこか俯瞰で見ていて、その時々に見合った感情は乗ってこない
あの時に比べたらだいぶ重いけど
中身が詰まったものではあるけど
自分の人生に熱中できてない

不安の水がいっぱいで
水面は揺れているのに底は丸見えで
栓を抜けばあとは流れて消えるだけの恐怖は
今はない、まるでない

生い茂って伸びきったツタがぐるぐるに巻き付くような
足がコンクリに埋まっているような
息苦しさはある

成長できているかと言ったら
これは成長ではないんだけど
無駄に肥えた気はする
体じゃないよ?いや体もだけど
肥大した怠慢を腹に抱えてるような

そんな今日この頃

広告きらい

エムブロのエロい広告がいやだなぁ
無理矢理されてイヤイヤ言いつつ顔を赤らめてる女の人、子、
そんなわけないじゃん
気持ちのないセックスなんて気持ちよくないし
虚無の状態だって不快で異物感しか残らないよ
正常だったらうん〇を中にぶち込まれましたみたいな
強いショックを受けて汚くて汚くてもう死ぬしかないってなるやろ
例えがリアリティに欠けるか
人権無視して性欲満たしたいやつはもう人殺しだよな
AVとか漫画とか
特に男性向けのものは願望が詰まってるのか
犯罪臭しかしない
そういうものの方が興奮を煽るのかもしれないけど、犯罪的なものに興奮するってやばない?
そりゃ作品の中の女性はイヤイヤ言いつつよがってるから変態的で成り立つんだろうけど
その犯罪臭漂うものが願望だとしたら世の中の男こわってなる
性犯罪も多いもんなぁ
どうしてその衝動を抑えられないかね
病んでるよ

本末転倒

わしゃオタ君に何かしらの病名を付けたがるな
おかしいよ、普通じゃない、と思ってしまってるからだろな
ピーターパン症候群だとかASDだとか…
絶対疾患があるに違いない、と思い込んでしまってるな
私はオタ君の子供じみたところをいやに嫌うけど
それはコンプレックスの裏返しで
私自身が子供じみたところを必死に取り繕って生きているから、オタ君が私に取り繕うことなく見せるその部分に、目くじら立てるんだろうな

むーん
私はいっつもそうだよなぁ
絶対こうだ!考え抜いた調べ抜いた結果こうだ!と思ったことにも
いやでも、自分が正しいと証明するものは何も無い、むしろ問題点ですら問題として取り上げるにはおかしなことだったんじゃ、とか
本末転倒なところに行き着く
どこに矛先を向けても、その矛先はくねくね曲がって結局どこにも落ち着かない

本音はなんだー
なんだったんだー
私こそピーターパンでASDなんじゃないかー
問題点だらけの欠陥品なんじゃないかー
いやーでも自己否定はなんの解決にもつながらーん
どうしたらいいってんだーーわー


悩むってことはなんか気に入らなかったんだろう
そこに後ろ盾が欲しくて色々取ってつけるんだろう
物事には多面性があって、それをどこから捉えるかは目的次第で、私は、自分がどこからその物事を捉えたいか、分かっていない
優柔不断なまま、さ迷って、自分がないまま…



根拠の無い自信こそ、最も嫌いで最も必要なのかもしれないなぁ…

HSPとASD

なんだかオタ君と付き合っていく上でやりづらいなぁと思うことが増えてきて、もしかして自分は適応能力とかが著しく欠けてたり足りない能力があるのかもしれない、と思って調べていたらどうやら自分はHSPの傾向にあって、オタ君はASD的な人なのかもしれないとわかった。
前にゆーくんに会った時に、○○はエンパスなんじゃない?と言われて、そうかもしれない!と思っていたけど、エンパスほど優れてはいないことは1歩下がればよくわかった。
HSPの診断によれば国とか関係なく5人に1人はHSPであり、私もその類であることはもう間違いないくらい当てはまった。
腑に落ちた。
一方オタ君はコミュニケーションの面でASDの傾向が強く、見た目ではごく普通だけど、特徴としてあげられている項目はほぼ当てはまる。
話が通じない、伝わらない人への対処法を検索している時に、話が通じない人の特徴、特性はもうまるでオタ君で、ASDなのかとも思うけど、やっぱり性格や性質の問題に終わるのかなぁと思ってみたり。
対処法も踏まえて考えた結果、HSPの私とオタ君では難しい会話は無理だ、ってなってしまった。
例えばケンカ。
分かり合う目的で口論になっても、私の伝えたいことをオタ君は全く別の意味で解釈していて、私が何を伝えてるか理解出来たか確認をとると、素っ頓狂な答えが返ってくる。
これまでのケンカもそうだった。
言ってることが何一つ伝わらない。
私の伝え方ももちろんいけないのだと思う。
できるだけ分かりやすく伝えている「つもり」ではあるけど、結果的には惨敗。
なんでそーなった?ってなる。
話を聞かない人は本当に聞いていないらしい。
相手への配慮がまるで無い人とは会話は成立しないんだ。
言葉は聞こえていても意味を飲み込んではいない。
そのくせ自分が言いたいことは1から10まで懇切丁寧に説明してくれる。
そして自分が満足する反応が返ってくるのを待っている。
誰だって自分の話は聞いてもらいたいさそりゃ、そんなことわかってる。
ASDじゃなくてもなんもない健常者だってその傾向はあるよ。
ただ、あまりにも会話が成立しないから、オタ君はASDだって診断された方が、あ、だったらこっちが手助けをしなきゃ、って気にさせてくれる。
ただ頑固で配慮できるくせにしたくない人よりも、配慮してるつもりだけど全く出来てない人の方が、協力したくなるじゃん。
障害のある人を見下してるから助けてあげたいとかじゃなくて、
できるくせにやりたくない人が許せないんだよ。ムカつくの。
なんで悪意しかない傲慢なお前のためにこっちが折れなきゃいけないんだよってなるの。
オタ君がもしできるくせにやらない人だったら…って思うと、これ以上会話をしたくない。
今までもそうだったけど、ほんとに、楽しいこと以外はオタ君としたくない。
知能に問題があるなら、まだ譲歩できる。
私もコミュニケーション面でのASDの傾向はあるなぁと思ったし。
とにかく疲れてんだよ、、、考えすぎなんだよ、理解の及ばないことなんて、この世にはたくさんあるのにさぁ…。
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