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生き方を見つめてみた。


久しぶりに詩じゃないこと書く。

さかいわかなさんのBLOG見て、
うっかり泣きそうになったりして、
改めて自分の生き方考えてた。



そもそも、

自分みたいな馬鹿、見たことない。
不器用とか不器用じゃないとかそういう問題じゃなく、出来るとか出来ないとかそういう問題じゃなく、心は弱いけどそういう問題じゃなく、ただひたすらに不可解だなあと我ながら思う。

私より不器用な人はいくらでもいる。
私よりより頭の悪い人だっている。
(勉強が出来る出来ないとか、
理解力あるとかないとか全部含めて、ね。)

私より心が弱い人だっているし、
私より人付き合いが苦手な人だっている。

でもそんな'私よりきっと生きるの大変'な人達よりも、誰よりも私の生き方が馬鹿だなあと思える。

あと半歩進めば済む所で、立ち止まる。
何も考えなければ何も起こらない所で
障害物を探してキョロキョロする。

キョロキョロしてる間に時間が過ぎて、
キョロキョロしていた事によって
やるべき事が出来ずに、
焦る、かと思いきや、そのまま立ち止まって
キョロキョロしていた場合に来るであろう、
もう少し先の'どんより'に備えて殻を被る。


ここまで書いて、

なんだ、意外と私って私の事理解してるじゃん、

とかぼんやり思う辺りが馬鹿だなあと思う。


たぶん、勉強とか、頑張ればそれなりにはできる、と、思う。
きっと仕事だって同じなんだろうな、ともぼんやり思う。
自意識過剰だね。
やってもないのに。
だけど、子供のころ'まあなんとかなるんじゃね'でなんとかなってきてしまった報いが、今ここに不可解な生き方をする人間を造り出してしまっている。

親のせいとかそういう問題じゃない。
怒ってくれていた頃は、反抗期真っ盛り。
その間に、「都合の悪いことは右から左」
という最低な必殺技を体得してしまった。

困ったら
・立ち止まる
・耳を塞ぐ
・目をつむる
・うずくまる

トイレの中と布団の中は最高の殻。


そんな糞みたいな生き方してるくせに、
誰にも崖から突き落とされたりせずに済んだのは、
低姿勢と、愛想の良さ。
母親譲りの八方美人。

母が最後の最後まで私を見放せないのは、
'自分はちゃんと生きてきた'けど
'心情は理解できる'から。
理解できてしまうから。

親子だねえ。

解るから腹が立つ、ってこともあるけどね。

危ないときは母親にも媚を売るからね。
父親には売らないけど。
父親は構ってちゃんだから、
一定時間距離を置いて、何事もなかったような
顔して過ごしてたら普通に買い物に誘って来てくれた。
(そこが良いところなんだけども。)
("普通"にする、って大切。)


そんな、ありがたくも平和な家庭に育ったにも関わらず、
私と姉は面白いくらい偏屈に育ってしまった。
姉は喘息で甘やかされた時期があり、
その後ごたごたもあったりでまあ原因は見える。

でも、私はなんだろうね。
なんで引きこもったの?とか、
みんな気を使ってわざわざ聞いてこないんだけどね。
ありがたいね。
だって理由ってなんだろうね。
反抗期や中2病期は、ある朝突然「いや今日私が学校行くくらいだったら世界が滅んでしまえばいいのに」とかちょっとよくわからないこと考えたりしたもんだよ。
学校行く道中も「この世界は実は全部ひとつの魂の中に映し出されてるだけなんじゃないのかな」とか考えたり、頭ぽわわわーんしてるダークファンタジーな人間だったなあと思う。

そう、理由なんてない。

嫌だから嫌だ。

それが罷り通ってきた事がそもそもの過ちなんだけれども。
罷り通らずボッコボコにされそうな、その随分手前で、私の防御本能は誤作動というか早めに正常に作動しすぎて手足にストップをかける。
とまれとまれとまれー。
なのにまず思考がストップして、世界を越えたがる。
ある日は幕末へ。
ある日はザナルカンドへ。


なんの話だ。

つまり、私の生き方がおかしい、という話。
(所謂振りだしに戻るってやつです。)

何を間違えてこうなったんだろねー、
って笑って今朝母と話してたけれども、
一歩一歩全部がちょっとずつずれてたのか
よそ見しちゃってたんだろうねー、としか言えない。


昨今は、毎年、毎月、毎回、
「なんだかんだうだうだ言ってても今回はしばらくこのまま行きそうだな〜」と、思う。
逃げたいけど。それでも行ける気がする。
でもある日その日はやってくる。

"寝坊"

ただ、やる気があるときはまず起きて焦る。
そして動く。難なら15分で出掛けられる。
しかし、その日が来ると、そのターンが来ない。
難なら、眠りが覚めるのを拒否する。
醒める予感がすると、殻を更に深く被る。

逃避。

なんだろうね。
悪い癖というか病期というか。


普通に生きられてるし生きられますよ、って顔して勝手に足を挫いて、足を軽く引きずりながら遊びに行く。
"軽度の怪我だよ〜でもしんどいわ〜"なんて友達には笑いながら、闇を深くして翌朝目覚めない。

是非、笑ってくれ。
私はたぶんここで笑ったら怒りを買うよ。
必死に生きてる人に。
だから、私のぶんまでなんだこいつあはっはっはって笑ってほしい。
私はそれで救われる。

私の生き方を知ると大抵
呆れる、哀れむ、ドン引く、叱咤する、の4パターン。
情けないけどそれが事実。

私だって、私みたいな馬鹿見たことないから
仕方のないことだと思うし、
このままじゃダメなことはよーく分かっている。

分かってるだけ。


人生で乗り越えられた階段は少なすぎた。
その階段だけでも褒めてくれた人、評価してくれた人、
そんな希少な人のありがたい優しい眼差しに
布団を被せて見ないふりをした
その時から私は勝手に罪人のふりをしてる。

気がする。

そんな大それた事でもないけど。

大袈裟に言えばそんな感じ。
戻れないように、自分から塞いで塞いで
ドMかな〜っていう生き方をしてるけど
決してそんなことはない。

最近は友達に怒られたくなくて、
踏み外したことも逃げたことも、
聞かれるまでは言わない。


本当はね、
どうしても乗り越えたい物、を
改めて見るのが一番いいんだろうね。
頑張れそうな気がした唯一を、
さらっと捨てて来ちゃったから、情けない。


乗り越えたいね。

悪口言いながらでも、継続出来る事ってすごいこと。

あれもこれもそれも最初から上手く出来る人なんていない。お仕事だって。それは上に立つ人もそう。完全な人は最初はありがたいけど、面白くはない。

面白がろうね。
高杉晋作じゃないけど。
感情込めて悪態つける時はまだ平和な時。

顔が死んで塞ぎ込んだら
その時に考えようね。

わたしは今、その塞ぎ込む場所にすら辿り着かずに一人でずーんとするのが好きらしいからね、塞ぎ込むところまでいって、堂々と友達に寄っ掛かれる人になりたいな、っていうなんともゆるい目標を春までの目標にしたいな。

それすらも、

願望。


望み薄そうだな。


再度思考の余地あり。

夜が来る


間もなく 夜が来る
静かな 夜が来る
私が何者か
あなたが何者か
明日は何色か
昨日は幻か
またひとつ
影の中
今 隠そうとした
それを暴くの

夢の中
闇の中
向こうはすぐ
そこにあるのに
それはまるで
永遠のように
地下深くまで
沈ませる

この心
この体
戒めるように
迷わせるように

間もなく 夜が来る
静かな 夜が来る
私が何者か
あなたは知ってるか

目先の二つ道
その答えすら
今はまだ
夜の底
見えないまま

夜が来る
夜が来る



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プロフィール
ハスマさんさんのプロフィール
性 別 女性
年 齢 28
誕生日 2月25日
地 域 東京都
血液型 A型