ある日

私は死にたくて死にたくて生きると言う権限すら抗いたくてドアノブにベルトを巻いて首をくくろうとしました。

そのベルトは安物だったのか私の頭の重さに耐えられず直ぐに壊れてしまいました。


またある日
私はまたもや死にたくて死にたくて私みたいな人間に希望の言葉をかけて頂ける方すら何もかも裏切りたくてベランダから飛び降りようとしました

しかし、中途半端な高さと死にきれなかった方々の生々しい情報が頭の中で駆け巡り結局は恐怖で飛び降りれませんでした。

また、ある日も死にたくなり此処では書けないよう大失態をし非常に周りの方々にご迷惑をお掛けしてしまいました。


またある日

またある日

またある日…






とある別の日、何気無しにテレビを観ていたら人間の身体の不思議さを特集した番組が放送されてましてよくは分かりませんが、例えば、もし、右目が見えなくなったら左目で視野を補う。
そして、完全に見えなくなっても聴覚や第六感の見えない目で補ったり、ある一つの細胞が外部から来る菌に対応出来ない場合は他の細胞が活性化されその外部の菌を追い出したり…








なるほど、要は人間と言う生き物は当たり前だが生きる為に生かされてると勉強できました。







「素晴らしい」と私のちっぽけで場に流されやすい脳みそは久々に感動しましたが


その感動した後すぐこれまでの生きていて大失態を繰り返した情けない過去が私の脳みそを支配し
またもや…






本来、生きる為に生きてる又は生かされてる人間がどうしてこうも死にたがりな人間に産まれてきたんでしょうね。






拍手返信

PC様へ

いつも拍手ありがとうございます。
ただ、空拍手だけではなく
もし宜しければ何かお名前か感想とか頂けたら…拍手だけでも嬉しいのですが
お名前を残してくださると尚嬉しいです!
また、遊びに来て下さい。



読みやすかったです…と言う方へ

今頃になって返信して申し訳ございません!
私自身、難しい文章を書く程の能力がない事がネックだったのでそう言って頂けるなんて嬉しい限りです!
ありがとうございます!
また、此方に遊びに来て下さい。

拍手返信

iモード様へ
苦しみの共感性…なるほど(?)
ただ、思うつくままに書いてたのでそんな事言われた時正直驚いたってのが本音かな。

またお越し下さいませ。

意識。

苦しんで苦しんで

苦しみぬいてそれでもなお苦しんで

このままだとどうにかなりそうな精神までに

追い詰められた時に何処かで吐き出そうと

とあるブログに書きました。

私のこれまでの経歴、此処まで精神的に歪んだ経過

普通の人生歩んでマトモな価値観がある人には分からないだろう私の世界観のブログ

周りのブログの方々はお洒落な画像を貼ったりその日のファッションなど。

その点私は怨念とも言える過去の記憶や自己否定や他人に対する恐れや殺意。

一言で言うと色に例えたら黒に近いブログ

もちろん誰も購読者はいない。

その日も、思い出したくない泣きたくなるような発狂しそうな記憶を思い出しブログに書き殴る

辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い辛い…。

そんなある日私と同じ精神疾患をもった女性の方とブログ内で出会った。

この方は私のブログをちょくちょく読んでいたそうな。

彼女の何をそうさせるのか彼女自身の身の上話を聞いてみた。

なるほど…

多くは話さなかったが苦労してる模様だ。

そして、またこうも言ったんだ。


あなたのブログ内容は私の癒しだ。


もう一度言うが私のブログの世界観はマトモな人生歩んできた人にとっては考えられない感情を書き殴ってる内容だ。

そこには、怨念に近いそして他人に対して恐怖と殺意が込められてるドロドロドロドロした感情だ

此処に彼女の身の上話を書く事は出来ないが彼女が癒しと言ってるのは私を馬鹿にしてる話ではない事は確かだ。

私のブログを癒しと言ってるのは

彼女自身、自己を壊滅寸前まで追い詰められた事があったか、はたまた人に対して怨念に近い感情があったかはたまた…

いや、考えるのはよそう。

なんにせよ彼女も私と似た様な感情を抱いて今まで生きてた事なんだろう。


そう思うとちょっと嬉しくなった自分がいたり。
けど私と似た様な感情を持って今日まで生きてたと思うとやっぱりどこか悲しいんだ。

忠告

お前、悪魔を見た事あるか?

いや、冗談ではなくて

悪魔みたいなものを見た事あるか?

俺はあるよ。

昔、会社の同僚の女の子で

その子美人でさ、働き者でユニークで皆の人気者だったんだよ。

俺はその子と年が近くて話もあったから仲良くなったんだ

でも、こいつの性格は裏表が激しくてなぁ

表は人を褒めたりしてて裏では人をこきおろしたりする奴だったんだ。

まぁ、女子特有の陰湿さというものなんだろうがこいつはどうもその次元を超えてるんだ

自分が嫌いな人間はもちろん
今まで仲良くしていた人間も
こきおろすんだよ

で、職場にこいつと仲良くしてた女の子がいたけどその子の父親が急に亡くなってね
で、その子は泣き崩れたらしくて

俺はその子はあまり好きではなかったがその状況を別の同僚から聞いた時なんとも言えない不憫な気持ちになってねぇ

でも、こいつは俺の前だけでその子の不幸な話を楽しそうにいつもの様に人をこきおろしてるんだよ。

楽しそうな顔で、笑いながら。

流石にそこまで来たら俺はこいつと縁を切ったよ

もう付き合ってられんかった

俺も元々持っていた持病が悪化してあれから連絡取ってないしで。気持ちにも余裕がなかった。







あいつは一体今なにしてるんだろうなぁ

ま、俺が気にする事ではないが

今も人をたぶらかしては裏で人を利用し自分と合わなくなったらこきおろしたりしてんだろうな


お前も人を見る目はちゃんと持てよ。

悪縁に捕まるとお前自身も悪に染まるからな。


さて、仕事に戻るか。











そうやって、先輩は作業服を身に纏い仕事場に戻っていった。


僕は、先輩の話を聞いてある言葉が出掛かったがなんとか飲み込んだ。











類は友を呼ぶ





その言葉を思いながら仕事場に戻る先輩の背中を見つめていた。