あとがき

久々に駄文を書きました。

色々な黒い感情を10年近く持ったまま生きてきて
人に公表するには躊躇するお年頃になりましたとさ。

その黒い感情を持ってる間は自身が成長してない事に気付きこの黒い感情を放つを事にしました。


そうです、自分がしてきた事
人にされた事、全部許す事にしました。

私はこれから自分の人生を生きます。


多分、すぐには生きれないだろうけど

自分を大事にする愛するという選択をする事で少しは現状が変わると期待をしております。

例え人に巻き込まれようど

それが原因で人格破壊されようとも

粉々になった人格で今度は人を巻き込んでも

それが原因で新しいトラウマが増えても


自ら死を選んではいけません。





破壊された人格から生き直し

周りから援助を受け

精神がだんだんとマトモになり

過去に受けた傷や気が違った行動をした自分を忌々しく思っても


自ら死を選んではいけません





例え、あの時、貴方ではなく私自身が死ねば良かったと思っても


自ら死を選んではいけません。



私はハッピーエンドな小説は書けません

フワフワとした物語も書けません


ただただ過去に受けた仄暗い記憶と何も見えない黒い未来に怯えて文字を打つくらいしかできません。


酷い酷いと被害者ぶっては過去に人にした行いを棚に上げて泣いていてはいつかあの子を殺してやると怨念で生きたのはどなたの選択ですか?


殺すのが選択?

生きるのが選択?

一生恨み続けるのが選択?

過去に生き続けるのが選択?

それとも貴方自身の人生を生きるのが選択?



お若い方、どうかどうか命をお大事に。

















ねぇ、もし私があの時あの行動をしていなければあの子はまだ元気だったのかな?

俺があの時、あいつの事を許してやればあいつは救われたのだろうか

xxxがあの時xxを庇ってやればあの子の性格が変わってなかったかもしれない

わたしがあの時あの子に話してなければこんな事には

私が俺がxxxがわたしが

あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時あの時






あの行動を、しなければ








そこで目の前の老人が手をパンッと叩いて話を無理やり終わらせこう話した、








「この世に正解はないんだよ」

似たり寄ったり

あるひ突然わたしは二つに別れました

バリバリバリバリと音を立ててわたし(精神)とわたし(肉体)ははなればなれになりました

今までのわたしはわたしから命令を受けて動いていました

でもわたしを命令する人が離れてしまったので上手にわたしは動けなくなりました

そしたら上手く動けないわたしを皆は馬鹿にしました

馬鹿にされたら頭がカッカッしてわたしとわたしは余計に離れていきました

上手く動けないわたしはわたしをだんだんと嫌いになっていきました

わたしとわたしはくっつかず離れたまま上手く動けないまま気づけばこの状況の中、すうねんかん生きてきました

ある日わたしは病院に連れていかれお医者様からわたしとわたしが離れてるのは病気だからと説明をうけました

その日から治療の為にお薬をもらいました

お薬を飲むのは辛いけどわたしはまたあの日の様に上手く動ける様に願いを込めてお薬を飲み続けました

そうしたら段々とわたしと私が少しずつだけど距離が縮まってきました


お薬を飲むと思考がクリアになり上手く動けなくなったわたしさえも大事にする様にしました

そうしたら、私と私は段々と、少しずつですが距離が近くなり昔の私自身を思いだしてきました

私は分かりました

私は私を嫌っていたから私が離れていったんだと


やっと、気づきました


やはり自分で自分を可愛いがらなくちゃダメですね


私は私を愛します

わたしは私を愛します

わたしはわたしを愛します

わたしはわたしをあいします


わたしは…







あれ?またわたしとわたしがはなれちゃった?


拍手返信

アイモード様へ

いつもいつもコメントありがとうございます。
前回頂いたコメントであの有名なの大先生の作風に似てると書いて頂いて本当に恐縮する限りです。ありがとうございます。
今度はオチが分からないSS書きたいのですが書いていて中々難しい(汗)

他の方も拍手ありがとうございます。
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