トラウトが200本塁打&200盗塁

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(28)が、史上最年少で「200本塁打&200盗塁」を達成した。

2回2死一、三塁で二盗を決め、今季11個目の盗塁で通算200盗塁に到達。すでにキャリア283本塁打をマークしており、大リーグ公式サイトによると、28歳24日での「200本塁打&200盗塁」達成はアレックス・ロドリゲス(29歳31日)バリー・ボンズ(29歳84日)を抜き史上最年少での記録達成となった。

ヤンキースがロケ地で公式戦

米大リーグ機構は8日、来年8月13日にヤンキースとホワイトソックスが米アイオワ州にある映画「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年公開)のロケ地で公式戦を行うと発表した。約8000人収容の仮設球場が建設される予定。

 映画はトウモロコシ畑に球場の設置を決断した農家を中心に、野球をテーマに家族の絆を描いた作品。ロケ地は観光名所となっている。

プレーヤーズ・ウイークエンド

大リーグ機構は6日(日本時間7日)、選手の個性に焦点を当てたイベント「プレーヤーズ・ウイークエンド」を23〜25日(同24〜26日)に開催すると発表した。17年から始まり3度目。各選手は愛称が背中に描かれた限定ユニホームを着てプレーする。

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)の愛称は、昨年に続き「SHOWTIME」に決まった。

アストロズが継投でノーノー

アストロズが3日(日本時間4日)、本拠でのマリナーズ戦で4投手によるノーヒッターを完成させた。
7月12日、エンゼルスがマリナーズを相手に成し遂げたのに次ぐ、史上14度目の継投での記録達成となった。
 一方、マリナーズは今季2度目の屈辱。シーズンで2度、ノーヒッターを喫したのは2015年ドジャース以来となる。

サバシアが250勝

ヤンキースのC・C・サバシア投手(38)が19日(日本時間20日)、本拠ヤンキー・スタジアムのレイズ戦に先発。6回を3安打1失点に抑え、史上46人目の通算250勝(157敗)を達成した。

 通算3000奪三振(3043)もマークしており、2つの大台クリアは歴代14人目。
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