青汁生活

ネットで調べたら、青汁は朝でも夜でもいいらしい



ただし、腸が活発化するので眠れなかったりする場合もあるそうだ



まぁ、何でもやってみるさ



夕食後、マグカップで青汁飲んでたからだろうか、妻が




「あなた、もうコーヒー飲んでるの?」




〜違うよ。これ青汁ぅ〜

青汁生活

青汁が原因かどうかは不明だが



トイレの回数が半端ない



朝飲んで午後までとは



仕事に影響



「提案なんだけど」



「どうしたの」



「最初は半分ずつ飲まない?。今日俺、トイレ近くてね」



「じゃあ、夜飲んだら?」



という訳で今日から夜に変更(妻は朝)

長男

18歳になったので、自動車学校に通う事になる長男




高校から『自動車学校入校に関する届出書』なる用紙を持って来た




自動車学校入校の希望の可否と、誓約書それに親の同意書が記されている




いよいよだな

青汁

出来れば生涯飲まずに、避けて通りたかった青汁の道



「あなた、健康のために青汁始めるわよ。そろそろそういう歳だし。あなたに先に死なれたくないから」



「青汁かぁ、、、。健康にいいのは分かってるんだけど。あの色がねぇ、、」



「まぁね。だから一緒に始めたら続くと思うの」



「でもあの色と味がねぇ、、」



で、買い物の途中、お茶屋さんのお茶に混じって積まれた青汁の箱に妻の目が停まる



「通販だったら止めたくても送り続けたりしてめんどくさいのよね。ここで買おうか?」



「ぅん、、そぉだね、でも飲んでみてからじゃダメかな。コーヒー味とかあればねぇ」



「そうね。箱で買って後悔する事もあるかもね」



店員に話して試飲させてもらう事にした



「冷たくても、これからの時期は温かくしても飲めます」



で、二人で飲んでみた



「あ、普通に飲める」



「これなら続くかもね」



青汁は野菜のイメージしかなかったが抹茶も緑だし、お茶と思えば抵抗なし



という訳で私達の青汁生活始まり始まり〜

町の電気屋さん

「もう修理出来ないと思うの」



電気屋さんとは25年以上のお付き合い



「どうしたの」



家電なら大手の安い店もあるが



「洗濯曹に水が溜まらないの」



トラブルに電話一本で来てくれる



「電気屋さん呼ぶか」



今回はもうすぐ20年にもなる洗濯機



「買い替えの時期よ。前の修理の時も言われたもの」



いつもギリギリまで修理してくれる



「後で来てくれるって」



買い替えになったら私と妻と娘で3分の1ずつ負担する予定まで万全を期して電気屋さんを待つ



「ごめん下さい」



散らかった我が家だが、電気屋さんだけには私たちも心を許している(片付け間に合わない)



「あのぉですね、この洗濯機も製造時期をみると19年経ってますから部品はもう無いんですよ、、」



まぁ、そぉでしょうねぇ、えぇ、はいはい、



「でもちょうど私の家にひとつだけあったので、しばらくはこれで大丈夫だと思います」



え、あ、いや、助かりますほんとに


〜しめて3500円ナリ〜
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