鍵2

「はい。○○営業所です」



「あの、そちらで購入した米の保管庫なんですが、鍵を無くしてしまったので電話しました」



「では鍵の注文ということですね」



「えぇ、まぁ。鍵を開けてもらえますでしょうか。鍵が無いことには米が取り出せなくて」



「わかりました。この時間ですと明日の注文になりますので明後日の入荷になりそうです。入りましたら連絡させていただきます」



「あ、平日は仕事なので昼休みか5時以降にお願いします。取り外しとか自分でも出来るんでしょうか?」



「あ、鍵が届きますのでそれで解錠出来ます」



「えっ?、鍵って1つだけなんですか?」



「はい。」



えぇーッ!



鍵って1種類なんだ



もし鍵を盗まれたんだとしたら鍵をかけても意味なくない?



こりゃ、毎日保管庫の中を確認するか



防犯カメラでも設置するしか



あ、



倉庫に南京錠でも付けたらいいか



今まで無かったのが問題だよね



待てよ



それだとまた鍵が必要に



そぉだ



ダイヤル式にしよ

逆走

初めて道路を逆走のクルマに出くわした



中央分離帯もある片側二車線



一体、どこから入ったのか



正面衝突しそうだったので、パッシングしながらフルクラクションで



何とか危険回避



怖すぎる

長男

高三の息子



いよいよ進路も大詰めだが



これといってやりたい事も無さそうで



かといって進学を望まない長男は



「あまり遠くへは行ってほしくないわ」



という母親の要望を聞いて県内の企業を就職希望



就職を前に面接や履歴書書きの練習で夏休みも連日登校している長男だが



試験や面接の前に会社見学があるというので



明日は妻とその会社の場所を確認しに行く予定である


〜今日もお疲れ様でした〜

我が家は農家だったので



玄米の保管庫と精米機がある



一年分の玄米は保管庫で一定温度で管理



その都度精米して食べるのでご飯はいつも美味しい



「そろそろお米、無かったね。持って来て精米するね」



いつものように倉庫へ行って



保管庫から米を出そうと鍵を探すものの鍵が見つからない



鍵は同じ場所にしか置かないから無くなるのが不思議としか言いようがない



「鍵が無いんだよね」



「ポケットの中とか無いの?もしかして盗まれたんじゃない?」



「家族で管理してるのは俺だけだし、俺が忘れてる?でもここの鍵を持ち歩いた事ないからなぁ」



とりあえず明日、購入店に相談する事にしたが



状況によっては保管庫の鍵が開くまで米を買う事態も考えられる



米を買うなんて20年以上前の台風19号で不作だった時以来か



困ったなぁ


〜ちらほら稲刈りが始まったこの地で古米の盗難は考え難いのですが、とりあえず保管庫の中が空だった時には盗難届を出すつもりです。今日もお疲れ様でした〜

デロリアン

28号はラジエーターの設置



黒い部品が多いので夜の撮影は苦労(模型も大きくて背景に我が家が写りそう)



来週はアンダープレートの取り付け



今回より黒面積拡大か(笑)
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