土曜日

土曜日の午後は庭木の剪定にあてている



今年の土曜日もあと7日



他用や天候で2、3は出来なかったとしても、年内にはカタチになるだろう



土曜の午後は仕事帰りの作業服だから、そのまま剪定出来るのも利点



夜は喪中葉書の続きでも書こうかな


〜今日もお疲れ様でした〜

デロリアン

92号はテールライト



テールの部品は1号で組み立てたもの



今回は配線と本体への取り付け



90週ぶりにやっとの出番



とりあえずライトは点灯



今週も通りすがりの妻



「こんなに大きいの、どこに捨てたらいいの?」



あの、、



捨てる予定はないんですけど



ってか



まだ出来上がってもいませんしィ〜

父〜ゆんの部屋再録〜

母と長男を連れて父のいる老人ホームへ行った



介護士に付き添われ車椅子で登場の父



「おお、来たか、来たか」



父の表情は穏やかだ



「今日は正月だよ。1月1日」



「ほう、そうだったのか。いやいや、こりゃこりゃ、はははは」



父が長男に聞いた



「もう何年生になった?」



「もう五年生だよ」



「そうか、そうか、あと一年だな」



リハビリは続けているようで、つかまり立ちも見せてくれたが、まだ歩くまでは程遠い



と、ここまでは普通の面会シーンなのだが認知症の父は、たった今の会話を覚えていない



「もう何年生になった?」



「だから五年生だよ」



「そうかそうか、あと一年だな」



同じ会話を何度か繰り返した後、私たちは帰ることに



「もう帰るのか?。俺も一緒に帰りたいよ、はははは」



母が父に言った



「じゃあ帰るからね。ここから見てるから自分の部屋まで帰ってね」



すると父



「いや、ここにいるよ」



お前たちが見えなくなるまでここにいたいんだよ



〜以前書いていたブログサイトから抜粋した記事を読み返していたら懐かしくなりました。父は今年他界。当時五年生の長男も今は社会人です〜

長男

「お父さんは趣味が多くて良かったね」



「ぇ?趣味って?」



「だって今からスケボーやるんでしょ?」



「スケボーは運動のためだよ。今日はウォーキングはしないからね」



「他にもデロリアン作ってるし」



「あ、それは趣味で間違いない(笑)」



「ツムツムも」



「まぁ、続いてるね」



「ほら、たくさんあるじゃん」



なるほど

娘からのおみやげ

休みをとってUSJに行ってた娘からパーカーのおみやげ



まぁ、嬉しいのは嬉しいのだが



外で着るのは恥ずかしいかな



〜しかも妻とお揃い〜