初七日

はやくも1週間



今朝は明日から復帰予定の職場にお菓子を持って挨拶に行く



控室に置きっぱなしだった水筒と弁当箱がそのまま残っていた



今日の法要で1つの区切りとなるが



相続の他、まだまだ雑務は山積みだ



仕事には戻るものの、本当の区切りは四十九日くらいになるんだろうな

デロリアン

72号は地震の影響で2日遅れて入荷



今回は助手席側のドアライトなど組み立て



これも運転席側と同様の作業で



サイドガラスを動かすギアと配線



来週は本体フレームへの取り付け



いよいよ両側のガルウィングドア完成へ

ゆんの呟き

(忘れてた。今日は病院、まだ行ってなかったよ)




(ん?、、)




(あ、、そか、、)




(親父、もう居ないんだった)




父が入院してから毎日母と病院に行ってたからね




まだ病院にいる気がしたよ

ゆんの呟き

初めて骨壺を墓に納めたのだが



間口が狭い



高さも幅も60センチあるかないか



その中に全身を曲げて入り



その体勢のまま中から骨壷を受け取るのである





腰痛には堪える(泣)


〜納骨まで無事に終わりました〜

遺言書

何年前か忘れたが、公証役場に父を連れて遺言書を作りに行った



これからいろんな手続きをする上で必要になる遺言書



遂に出番である



公証役場に電話



「父が亡くなりましたので遺言書を受け取りに行きたいのですが」



「遺言書を作成された時に2通はお渡ししてあるはずですが」



「ぇ?、そうなんですか?。見たこともありません。どこかに仕舞い込んであるのかも知れませんが見当もつきません」



「そうですね。一生懸命夜捜しして頂くとか、ですね」



夜捜し、、



え〜っ



そのような暇はないのである(腰も痛いし)



「どうしたらいいでしょう(泣)」


〜原本があるというので即、発行してもらいました〜
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