金色のコルダ2ff「志水 桂一」

●志水 桂一/シミズ ケイイチ(cv福山潤さん)
音楽科の一年生でチェロを弾く。いつもどこでも寝ているマイペースだが、チェロをこよなく愛し音楽をこよなく愛すため、月森すら認めるほどの実力を持つ。天然。






〜ネタバレ〜
(通常恋愛エンド)

金色のコルダ2ff「不動 翔麻」

●不動 翔麻/フドウ ショウマ(cv前野智昭さん)
普通科の三年生で、ロックバンドを組んでいる。自分を貫く性格で、忙しない。実は主人公と昔関わりがあった。星奏学院の寮、リンデンホールに暮らしている。






〜ネタバレ〜
(通常恋愛エンド)
学院で偶然出会ったロッカーの不動。なんと彼は主人公の幼い頃の幼馴染であった。
面倒見のいい不動は昔から主人公を可愛がり、主人公のことをいつもパタパタ走ってるから「パタちゃん」というあだ名で呼んだ。久しぶりに再会した二人だったが昔のように仲良く会話することもでき、不動のその雰囲気は馴染みやすいものだった。
クラシックを推している星奏で、ロックバンドをしている不動はそれを認めさせ軽音楽部を作ることを夢見ていた。それを認めさせる場として文化祭を選び、不動のバンドは皆から認められ、ついに部活を作ることを許された。しかも顧問は金澤に頼めることになる。

金色のコルダ2ff「火原 和樹」

●火原 和樹/ヒハラ カズキ(cv森田成一さん)
音楽科の三年生でトランペットを演奏する。明るく元気でいつも笑顔。オケ部にも所属しており、みんなから慕われている。柚木とは親友。







〜ネタバレ〜
(恋愛連鎖エンド)
音楽とトランペットが大好きな火原。見た目も華やかな彼はなんと清涼飲料水のCMに出演することに。そのCMはトランペットを演奏する高校生の絵が欲しかったため、火原にピッタリということだった。
しかしそのCM、なんと火原のトランペットの演奏は消され、プロのトランペッターの演奏と差し替えられたものになっていた。火原はトランペットを吹いてるフリをする顔だけの出演。自分の演奏が流れると思っていた火原はとても傷ついた。しかもなんとその音は、だれが聞いても火原の演奏ではないと気づいてもらえなかったこともショックだった。周りからもてはやされればもてはやされるほど、嘘をついてることに苦しくなる火原。しかし守秘義務というものがあり、誰にもこの苦しみを話せない。そんな思いを主人公にポツリと話してしまう火原だったが、ついに爆発し、皆に嘘だったと発表すると言い出した。主人公が「ダメだ」といくら説得しても駆け出しそうな火原の元にやってきた柚木がなんと「お前は本当に甘いな」と裏柚木の声色で火原を睨みつける。今まで裏の顔を隠していた柚木だったが、火原を親友だと思うからこそ叱咤した。驚く火原だったが、柚木が自分を思ってくれてることが痛いほど伝わって、とりあえずはその場を落ち着くことができた。

金色のコルダ2ff「月森 蓮」

●月森 蓮/ツキモリ レン(cv谷山紀章さん)
音楽科の二年生でヴァイオリンを演奏する。母は天才ピアニスト。何事も手を抜くのが嫌いで、はっきりした物言いをするため人に誤解されやすい。







〜ネタバレ〜
(恋愛通常エンド)
アンサンブルを組むことになった主人公たち。月森は相変わらずハッキリとした冷たく感じる口調であったが、月森の指摘は的を得ており、アンサンブルはより良いものになっていった。
自分のやり方を完璧だと思い独りよがりに今までやってきた月森は、馴れ合うことを嫌い、アンサンブルに対しても最初はいいイメージを持っていなかった。しかし主人公と共に音楽を奏でるうちに、主人公の真っ直ぐな姿勢や優しい笑顔に惹かれ、誰かと一緒に何かをすることに魅力を感じ始めていた。
普通科と音楽科には見えない壁があると思っていたが、二つの科が別になるかもしれないということを聞き、主人公と離れるのが辛いと思えた。

金色のコルダ2ff「王崎 信武」

●王崎 信武/オウサキ シノブ(cv小西克幸さん)
星奏学院のOB。ヴァイオリンを演奏し、とても実力がある。心優しく穏やかな性格で、ボランティアなどの活動も積極的に行なっている。今回は国際コンクールに出場するためにウィーンへと旅立った。







〜ネタバレ〜
(恋愛通常エンド)
いつも優しく気にかけてくれていた王崎。そんな王崎からアンサンブルのボランティアを頼まれ、引き受けた主人公たち。アンサンブルを頑張っているのを手助けしてくれたり声をかけてくれていたが、国際コンクールに出るためにウィーンへ旅立つことになった。
主人公たちが学園のために頑張っている中、王崎もまたコンクールのために頑張っていた。その都度メールをくれ、お互いを励ましあった王崎と主人公。そのおかげもあり王崎はなんとコンクールに優勝した。
思い悩んだり緊張したりもしたが、主人公のことを考えると自然と頑張れていた王崎は、ウィーンにいる間にどんどん主人公への気持ちを膨らませていた。それは主人公も同じで、早く王崎に会いたいという想いを胸に募らせていた。
更に王崎は先生たちにこのままウィーンに留まったほうがいいと言われるが主人公に会いたい気持ちから迷っており、とりあえずいったんクリスマスに帰国する事にした。
そしてクリスマスコンサートの日、帰ってきた王崎に励まされ、コンサートを成功させるとツリーの前で王崎は告白をしてくれる。ヨーロッパのお土産にと、クリスタルで出来た雪だるまの人形とクリスマスのお菓子をプレゼントしてくれ、離れてる間とても気持ちが募っていたことを話してくれた。
エンドロール後は、雪の降る外で抱き合う二人のスチル。
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