なみだ。

八日目の蝉の映画を見た。
原作は読んだことがあった。
いつの間にか犯罪者に共感してしまう自分がいて、
そんなストーリーを作れる角田光代に感動した覚えがある。
たとえ血はつながっていなくても、貴和子は薫に対して、
親の愛をきちんと注いでいた。
その無償の愛に泣けた小説。

貴和子が小豆島にたどり着くまで、
警察に見つからないように、薫との生活が途絶えないように、
思考をめぐらせて、なんとか日々をやり過ごして
逃げ続けるその切迫感は小説のほうが強くて、
映画だと、貴和子の心の描写がそれほど多くなかったから、
なんとなくふわふわ逃げ続けている気がした。
追っ手から逃げる切迫感は小説のほうが好きやと思った。

でも小豆島の映像がとても綺麗で、
幸せそうやったから映画を見てよかったと思えた。
写真館で写真を撮って、船着場で捕まるまでのシーンは
ああ、ついに終わってしまう、捕まらないで欲しいと思って泣けた。

この映画を見て、小豆島に行きたくなった。
あと、もし自分の子供を産んだら、この世にあるきれいなものをたくさん見せて
愛情を注いであげたいな、と内なる母性が目覚めてしまったのでした。

ふむ。

夏バテかもしれない。
食べる量が減っている。
無理に減らしているわけでもなく、
本当に食欲がわかないから
自分でも驚いてるよ。
今までこんなことなかったからね。

私はおなか周りから痩せるらしく、
まあ胃の中にあんまりご飯がないということやから
人間誰でもお腹から痩せるのでは?
という気がしないでもないが、
今日ららぽーとに買い物に行って、
ズボンやスカートを見ても
もちろん身長からしてLサイズを選ぶのやが、
お腹周りがすかすかなため、
腰パン?みたいな状態になり、
結果めっちゃ短足な人になってしまって
サイズの選び方が分からなくなってしまった。
まあ、すぐに戻るでしょう。

ツレがうつになりまして

ツレがうつになりまして、を見たよ。

毎日定時帰りで、かと言って家に帰って何をしているわけでもなく、
とてもつまらない毎日を送っているから、
何かを変えたくて、何かを始めたくて、
私は衝動的にアマゾンプライム会員になってしまった。笑
まあ、年間費もそんなに高くないし、いいよね。

映画は、予想していた展開ではあるけれど、ところどころ泣ける箇所があった。
「自分にはもう何もできない、ここにいていいのか分からない」
とツレが泣いている場面があったけど、まさしく職場での私だと思って、
少しつらくなってしまった。
人は自分の存在意義を見出せる居場所がほしい生き物やと思う。

うつ病になる人というのは、普段からまじめで几帳面な人が
多いのよね。ツレも、まじめを絵に描いたような人物やった。
でも心のかぜっていうくらいやから、誰にだってなる可能性がある。
やからうつ病になるなんて恥ずかしいっていう考えは捨てたいと思う。
そして、意外と自分はうつ病になる可能性がある人間やと思っている。

ハナさんが「会社をやめないと離婚する!」
と言ったのは、少し突拍子もないように思えるけど、
とても優しくて勇気ある決断やと思う。
もちろんお金がないと人生生きていけないけど
健康でいることより大切なことなんかないもん。 
ツレはハナさんがいないと絶対にうつ病から立ち直れなかった。
大丈夫だよって言ってくれる人は絶対に必要よね。

なんだか結婚っていいなって思ってしまった映画でした。笑

7月2日

いつも隣に座っている同期。
普段は全然しゃべらない。
お互いどちらかといえば無口な方やし
まあいいかと思っていた。

でも今日、会社のフットサルがあって
見に行ったあとの打ち上げで、
「大丈夫?」って聞かれた。
酔ってないか?っていう意味で聞かれたかと思ったら
仕事のことやったらしい。笑

助けてあげたいけど、おれもひまやねん。笑
元気ないから。

って言われた。

気を使わせてごめんなさい。
もっと強くなりたいな。

6月17日

仕事のストレスなのか、最近めちゃくちゃ眠たい。
昨日も20時くらいに寝てしまった。。
せっかく毎日職場に行ってるのに、
することがないから、無駄に神経を
すり減らしている気がする。
もはやたくさん仕事があるときより疲れている。
少し仕事に追われるくらいが丁度いいと思う。

そんなこんなで、無駄に寝てしまうので
睡眠の質が低下。
そして夢を見るようになった。
昨日見た夢は、いつも職場で隣に座っている
同期とエッチをしてしまうという内容。
なんて私は不謹慎なんや(´・д・`)
心の中にしまっておこう。
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