演奏会が終わりました

昨日ようやくバスーンアンサンブルの演奏会が終了しました。
今回は図らずも紅一点となり、
いつものベテランメンバーの中で
1人だけ圧倒的に実力不足。
音が小さい、聞こえない。って言われることは
できるだけやめようと思って
今回はシンプルに大きく吹くことだけを
心がけていた。
(結局音が小さいっていう指摘は何回かされたけど。苦笑)

でもまあ周りからどう評価されているかは分からないけど、
かなり変われたと思っている。
これまでの自分のファゴット歴の中で、MAXの実力にあるのでは。
今更やけど、ファゴットって体力のいる楽器やってんなあ。

あと録音を何回か聞いて気付いたことは、
やっぱり私は体力がないので、
ひとつひとつの音を抜くことで
ごまこかそうとしていたこと。
ぶちぶち切れていて、かなり不自然。
なのでお腹の圧力は常に一定で、
息も出し続けることを心がけた。
これは今回初めて気づけた気がするなあ。

本番は、上のCが当たらないという現象が
2回ほど発生したけど、概ね満足。
今は達成感で満ち溢れており、とてもとても幸せです。

早くおじさま方に追い付きたいという気持ちでいっぱいです。

おじさま方は、やはり体力や集中力の限界を感じていらっしゃるようで
このファゴットアンサンブルの演奏会を
いつまで続けることができるのか、
そしていつまで楽器を続けることができるのか、
色々と考えていらっしゃるようでした。
アンケートを見ると
掛川に別のファゴットアンサンブルがあるようで、
いつかジョイントコンサートをするのも
ありなのではないかという話にもなった。

あと、今回の演奏会は、本当にみんなの予定が合わず
びっくりするくらい合わせの練習ができなかった。
我々はアマチュアなのだから、練習するしかない。
という考えも分かるけれど、
仕事もある中で、この演奏会の練習で
プライベートがかなり潰れてしまうのも事実。
そのバランスが難しいなあ〜😣
やから演奏会に出ると決めたなら
腹をくくる必要があるのよね。

でもとりあえず演奏会が終わったばかりなので、
しばらくはゆっくりお休みしようと思います!

どうき

最近同じ部署の同期から色々と仕事を
教えてもらうことが多いんやけど、
諸々の所作が結構ツボである。
やからみんなに愛されてるのやろな〜とおもう。
いいな、それはきっと持って生まれてたものやから。

だてちゃんと呼んでくれるときもあるけど、
「すーっ」と空気だけもらしながら現れるときもあり意味不明。
でも目がとても綺麗だった。
憎めないなあ。。

一方で正面に座っている後輩は、
真面目すぎてどんどん生理的に受け付けなくなっている。
何ならちょっとキモい。

私はみんなにどう思われているのだろう?
と考えることもある。
仕事ができないので残念な人と思われているのだろう。

でもまあまあどうでもよい。
別に部署の人に嫌われたって人生に支障ないし。
出来ることならもっと人と深くつながりたいんやけどねー。

クリスマス

クリスマスは有給をとってせいちゃんに会ったよ。
なんだかいつも薄着のような気がするので
ニットをプレゼントした。
好きな人が、自分のプレゼントしたニットを着て
どう?似合う?って聞いてくるの
めちゃ最高じゃないですか??
そんなん似合うにきまってるやんか。。

来年の目標は料理をがんばる。です。

だ!

だいすきなT部長からメールが来たよ!
お元気ですか?という内容。

なんだかお手紙みたいでとても嬉しかったです。
とても忙しいやろうに、私のために
時間を割いてくださったことを考えると
わたしは幸せものやなあ!!はあ!!

水を得た魚のように生き生きとされていると聞いて安心しています。
みたいな内容があって笑えた。

この前夢にも出てきたんよね。
私はなぜかパジャマを着ていて、
Tさんがツッコミを入れてくれたという幸せな夢!

元気がなくなったらあのメールを見よう

マウント

昨日は日曜日というのに
朝5時に出発してマウントアブー。
片道5時間のハードな旅でした。

私はマウントアブーのジャイナ教寺院が見たかったのに、
行列が出来ていて結局断念。

アブから20キロ離れた、軍の観光地?
に行こうとドライバーが言うので
任せて向かっていたら、
「やっぱり上には何もない」と
途中で引き返す有様。

それなら先にジャイナ教寺院行っとけばよかったのでは?
と思わずにはいられない°)

終始インド人の計画のなさというか
頭の悪さにいらいらしてしまった。

でも面白い発見もいっぱいあった。
グジャラートに住んでいる人にとって
山は珍しいものらしく、
日本人にとって普通の山の風景でさえも
(むしろ大気汚染でもやがかかっている)
途中で車をとめてしみじみ見ているインド人は
ちょっと可愛かった。

あとはカナクシンの運転はかなり荒いということも再認識。
追い越し方が無茶で、恐怖を感じることも。
私は知らず知らずのうちに毎日ストレスを感じていたかもしれない。

そして陽気すぎてめっちゃ話しかけてくるのも、
場合によってはしんどい。笑
でも一緒に行った別のドライバーは
私がなにか話しかけても単語で返すだけ。
あちらから話しかけてくることはゼロやし、
それはそれで嫌やな。と

ほどほどはないのか!!?この国は!!
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