きらいなところ。

女性の生理中に、えっちをしようとする男性の心理がわからん。
もちろん男性には生理がないから、生理中はどんな気持ちなのか、
そして生理中にむりやりえっちをされた私の気持ちなんかわからんのやろなあ。

生理って恥ずかしい。
決して綺麗ではない血、どろりとした血が股から出るということ。
自分の意思とは関係なく出る、よくわからん血のために
せっせとナプキンを代えたらなあかんというのはとてもめんどくさい。
生理前はいらいらしたり悲しくなったりするし、
無駄に食欲がわいて食べてしまうから自分が嫌いになってしまう。
ずっと生理にふりまわされてるねん。
毎月生理になって、いいことなんかひとつもない。 

生理中にえっちするなんて、まず不潔やし、
股から血を垂れ流してる恥ずかしい自分を見られたくはない。
汚い血で相手をよごしたくはないし、 ベッドとかもよごしたくはない。

私の血はきたなくないよ、と言われたけどそんなん知らん。
出してる本人がきたないと思ってるんや。
ほんとにえっちがしたくなくて、嫌って何回も言ってるのに
やりたいって言って、入れられてしまった。
ああ、ほんとに好きな人やのに、今どれだけ私がやりたくないか
わからんのや、これはほんとに悲しい、レイプやと思って
涙がとまらんくなった、でもやめてくれへんかった。
今もなんか涙出てきた。 

その人のことはほんまにすきやねん、でも嫌なもんは嫌やねん。
もう次回以降は絶対やらせへん。

こんな拒絶したら相手を傷つけるやろうか。
でも、これだけは嫌やねん。どうかわかってほしい。

そうこうかい。

昨日は工場応援へ行く人の壮行会があった。
常務が参加するという恐ろしい会。
でも、常務たちは会話レベルを私達みたいなちんちくりんレベルまで
下げてお話してくださる。
その配慮も周りに気付かれないように自然に。(深読みしすぎか?)
とても優しいお方なのである。
まあ、どんなにえらくても一人の人間であることには変わりないし、
きっと家では奥さんの尻にひかれているただのおっさんなのである。(たぶん)
不必要に怖気づく必要はないはず。

弊社はやはりお金がないため(実際にはあるのだろうが、コストダウンしなければ!
という意識が弊社の社員には根付いているようにおもう。これは一種の宗教かもしれない。)、 
今回のような想定外の企画があったり、わけわからんままに
若者を海外に放り出したりする。それは中小企業っぽくてとてもいい。
思えば、うちの会社は大企業と中小企業どちらも経験できる感じがしてよいのかもしれない。
(人によっては悪いとこどり、なのかもしれないが。)

偉い人というのはやっぱり客観的に物事を見ているような気がした。
今の自分では弊社の特徴というのはよく分からない。 

ねむねむ。

今日は新年初めての出勤。
あけましておめでとうが何となく恥ずかしくて言えなかった。
少し反省です。

初日やというのにひまで、ねむたくて、悲しかった。
数少ないメールも送ってから間違いに気付いたり
なんだかさえない。
とりあえず引継書を完成させよう。
そして簿記とか財務系の勉強をしてやる。

ひまというのはとても悲しい。
ひまをうまく使えない自分も悲しい。
やから、大胆な気持ちになって
自分をかえたい。

今年の目標を立てようにも、自分でもなにが起きるのか
予測できない年であるように思う。
少し、会社という枠組みからはなれて
社会人として必要な知識を身につけたいな。
英語とか簿記とかさ。
やっぱり3年目で転職というのはよくあることやし、
少しあせっているのかもしれない。
今の会社じゃなくても、充分に食べていけるような知識がほしい。

おしまいいん。

あけおめん。

年末年始はセブ島で年越し。
リゾートに行くのは人生初めてやからとても楽しみにしていた。
やっぱり、日本が今冬ということもあって、
あったかいということは正義だと思った。
とても心が穏やかになる。
できれば南国に移住したいな。
そしたら、ずっと幸せな気持ちで
人生を過ごせるのにな。って思ったりしました。

ただ、旅行というのは人のいやなところが見えるものだと
改めて実感した。
もう、Sちゃんは海外に行くと性格が強くなるからいやだわ。。
なんというか有無を言わせないようなしたたかさがあるというか。
海外慣れしてるし、英語もぺらぺらというところが大きいのも
あると思うけれど。とてもくやしい。私も英語をなんとかしなければと思う。
あと金遣いが荒いところもはらはらしてしまう。

Nちゃんも引き続き、貧乏性なところにいらいらしてしまう。
てめーひとりだけ注文しなかったくせに、

みんなの料理を一口ずつもらうとは何事や。
「え、食べていいの~?」というが、確信犯やろ。
ほんで単語だけ言われてもほんまに面白くないし。
と思って彼女のボケを何度か無言でスルーしてしまいました。

というわけでやっぱり大阪のMさんと浜松のMさんは
笑いのレベルも高いし安定感が違うね。
っていうか自分がすきになる友達というのは
笑いのレベルが高いことが求められるというのが
なんとも悲しいところではあるけれど。
友達に笑いを求めてどうすんねん。

まあ、浜松にいると自分がどんどんおもんなくなっていってしまうね。
もともと面白いとは言えなかったけれど
大阪は破壊力のある人が多かったから
自分みたいなじわじわ面白系はある程度の
枠があるとおもっていたけれど、浜松はあかんわ。

ただオチの無い話をしてもいいんや。
何でもない事実を述べるだけでも発言していいんや、
ということに気づけたのは浜松に来てからである。
(よいのか悪いのかわからんけど。)
とりあえず、下手な鉄砲数うちゃあたるということで
積極的に笑いをとっていきたいと思います。

よろしくお願いします。

すきさえあらば言語化

きっとグジャラートに行くのは今回が最後なんだろなあ。
そんな予感がする。
2月から4月まで工場応援に行って、
帰ってきた頃にはきっと、
あえて日本でするような業務なんか
ほとんどなくなってしまっているだろう。

あるとすれば、研修生が日本に来た時の対応かな。
それもきっとYさんだけで何とかなるのだろう。
Sさんも駐在に行って、もう私の部署は
がらんとさみしくなってしまうなあ。

仕事の話はだいすき。
でも、いつの間にか仕事の話というか
職場の人間関係の話にすり変わってしまうのは
あんまり好きじゃないなあ。

日本に着いて、ほっとしている自分がいる。
飛行機の中で流れる、クリスマスソングを聞いて、
自分の中がじわじわとあったかくなる感じがした。
あ〜やっぱり何やかんやで気が張っていたのね。

駐在している人達は、どうなのかしら。
ずーっと気が張っているもの??
それともどーんと構えていられるものなのか。

もし、前者ならば、とてもつらいだろうな。
家族を帯同していない人がほとんどやし、
グジャラートという土地柄、日々の癒しを
どこから得ているのだろう。
少しでも、みんなを癒せる?存在になりたいものです。
って方向性ちがうか。

はやく、せいちゃんに会いたい。
きいろいゾウ、という小説を読んで
好きな人が側にいるということが、
あたりまえのようでどれだけ幸せか感じることができた。
大切だからこそ、言いにくいこともあるけど、
でも言わなきゃならないことだってあるよね。

どうしたらせいちゃんを幸せな気持ちにさせれあげられるかな。。
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