タイトルなし

なんとなく。なんとなく
穴があいてしまった気がして。

必要?
何のために?
大切?
何よりも?
本気?
覚悟はあるの?

溢れてくる闇に飲み込まれそう。
漏れた闇に気がついたのなら
手を伸ばして大丈夫だよって
引っ張ってほしかったのに。

それさえもわがままね。

タイトルなし

早く早く早く早く…
もう少しで届きそうな未来と
眩しいほどの憧れに
包まれて安心したい。

気がつけば支えられてた。
全てになってしまってた。

強くて優しくて暖かくて
言葉にならない感情が
溢れてくる。

もう少し。
全部をあげる。

タイトルなし

存在価値ってありますか?
あなたにとって私は
一体なに?

優しさの意味も愛の意味も
見えなくなる

欲しかった一言に今は
迷いさえ感じてしまう。

何も求めない
そうやって守った先にあるのは
永遠のさよならなんだろう

修復の術なんて知らない

なるようになれ。

どっちに転んでも心が
壊れるのはわかってるから

いつかの未来

もう疲れた。
もう終わりにしよう。
何も求めない。
何も期待しない。

そしたら何か変わるのかしら。

答えなんて見えなくて
繋がってるのに何処か
もどかしくて。
自分でもよくわからないから
いっそのことさようなら。


でもね、根本は変わらないよ。
想いが揺らぐことはない。

1日遅れの5

隣で眠る横顔を見て
幸せだなと思いました。
抱きしめられた温もりに
涙が溢れました。

毎回毎回思う。
こんなに大事にされて
こんなに愛されてるのに
どうして時折不安になるのかな…

愛しい寝顔にごめんねって
謝るとだいたい手が伸びてきて
頭を優しく撫でてくれる。

大好きだよ。
こんな私でも貴方がいれば
世界が明るく見える。
ありがとう。
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