HD版ことり

信オンおかしくて、アンインストールして再インストールしたら、HD版になってしまった。
低コントラスト・ハイキーで、眩しくて好かん。

キャラの顔もなんか違くなった。
可愛くない!

仕方なし、顔変えるシリアル買った。
別のゲームになったみたいだ。
悪くない。

髪型変えるのや声変えるのは使うとしても、性別変えるのは流石に要らない。
ゴリゴリ男キャラ要らない。

たから「あのキャラの装備可愛い」「ガーター可愛い」「やばい」「エロい」ってしょっちゅう言ってる男キャラの知人に、あげた。

ちゃんと使って、可愛い女性キャラになってた。
性転換。知人が見たらびっくりするよね、と笑い合った。
なんか髪型とかピアスとか装備とか、楽しそうに選んでた。
ピアスお揃いにした。

覚醒おわる

とうとう来てしまった
覚醒皆伝するアイテム。

今回の帰参者キャンペーンで。

なんか"逆に"やる気出て、5枠覚醒入るの課金したり合戦行ったり藤原週間したりしていた。
でもそれももう終わり、シャキンシャキーン。
通と雅どころか、特化変更して医と典まで埋まってしまうわ。
それならアイテム使わなければいいじゃんて思われるかもだけど…それも違うのよ。
みんなが覚醒終わってるのに、懐古のためだけに留まるのは馬鹿らしいの。

覚醒値が300くらい溜まったら、ぽちぽちて緑色のやつ振るの楽しかったな。緑色がたまってくの楽しかったな。
アイテム使うと覚醒値いっきに3000つくよ。
ばーーーと振る。
情緒なし!

むかーーし知人が教えてくれた、山崎の秘密の場所で覚醒消費するのが好きだったの。
山崎の、1体のすぐ沸くあそこよ。
人がたくさんきたら狩れなくなるから、「内緒だよ」ってわたしに教えてくれたの。
もう行くことなくなるとかな。


でもね覚醒が終わったということで、わたしもみんながしてるような、なんだろ蜃気楼とか?えーと
えーと
なんかそういう新しいコンテンツで遊べるようになるってことやん?
覚醒終わらんと行けんーち思ってたけど
いい機会だなって
そうね
まぁ信オンに新しいこと求めてないんだけど
うん
うん( ; ; )
うわーーーん


なんかこの感じ、すごいわたしっぽい

一門の名前変更

一門は、名前を変えることにした。
今の名前は漫画からとったらしいけど、それはわたしの知らない漫画で、長くていつまでも覚えられない。
「名前変えてくれ」と言う人があったから、渡りに船とばかり、押した。

各々希望の名前を一門掲示板に書き込むことになり、わたしも考えた。
全員ではないけれど多くの人が書き込んでくれて、わたしからすると改善なのか改悪なのか分からないような、長くて読めない名前が並んでいた。
アラフォーアラフィフのおっさんたちのセンス輝く。

どんな名前になるんだろ。

十人前後しかおらんのに、候補の名前が十個以上あるから、多数決で決まる気しない。
二票とったら勝ちだよね。

でも、みんなちゃんと考えてて可愛いなって思った。
一門の人たち、好き。

可愛いよ

一門は、少し落ち着いた。
筆頭が去り、人も二名ほど減ったから、今後どうするか(存続か脱退か解散か)
残った十名弱に順に聞くと、おおよそ「存続」との答えだった。
だからこの一門に残った人は、大なり小なり、この一門を好きな人。
好きだって分かった。
分かったから、嬉しかった。

好きなら好き、嫌なら嫌と、分かれるのは安心すること。


「一門に関して、集まって話しましょう」と提案され、徒党組んで話すのかなと思ったら武家屋敷に呼ばれた。
「居間で待ってます」と言われて、もうその時点で吹き出しながら「居間」を探すのだけど、迷路屋敷なの。居間行けないの。
行き止まりのへんな小部屋、壁じゅうにオカメ面が貼ってある。

たどり着いた「居間」は、中央の机に食べ物やお花がたくさん置いてあって、そのまわりをぐるっと囲む座布団の上に、その人はわざわざ所作「座る」をして待っていた。

「ことりさん、2位。食べ物たべると何か起こるよ」

ねぇ可愛すぎなの。


大体、武家屋敷に集まるとか、久々だよね。
彼にそう言うと、

「新鮮だったしょ?」

顔の知らないその人の、得意げに少し笑う顔が、見えた気がした。

流れ星

一門はすこし人が減った。
なにやら揉めて減った。

人それぞれ、個性、特性があるけれど
なにかが物凄く綺麗にパズルみたいに合致して、揉め事になった気がした。
パワーバランスとか、影響の仕方とか
なにか、一片も不要なものがないくらいに。

すごいなと思いながら、最終的には五人で25時から28時過ぎ(そんな言い方があるのかどうか)まで"話し合い"をした。

知り合って1ヶ月そこらの、いい大人、社会人とは思えないような熱量で。
ほとんど喧嘩腰、一触即発、泥仕合、水掛け論。
深夜特有の、頭は冴えるのに、時間と空間がいつものところから隔離されて、ゆるく固まる感じ。
話し続けてもろくな結論が導けそうにない、というあきらめと決めつけが、五人全員の中にあった。
徒労感で満たされたゼリーみたいな空間。

なにがしたい、なにを知りたい、なにを決めたい、っていうのが終始見えなかった。
もうこの人と話すことは何もない、とお互いが思いながら、それなのにすごい熱量で三時間喋ったの。

すごい。信じられない。普通はこんなこと起きない。
めちゃ胃が痛かった。

そのあとは
彼らは抜けて行って別一門を作り、でもその中でまた揉めて、一瞬で一門は解体された。
それが数時間のあいだに起きた。
流れ星のような出来事。


でも、これでよかった気がする。
終わってほっとしてる。何週間も揉めていたもの。
なに考えてるか分からない人たち。

ほんとう、びっくりするくらい、みんなそれぞれ大事にしているものが違ったの。価値観が。
胃は痛かったけど、惹かれた。

胃が痛くなるくらいの、ひりひりはらはらするものが、わたしは好き。
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ことり
コメント
うん
ちりめんじゃこ!ご飯
うん
ちりめんと、山椒で、
うん
ふむふむ 今後の展開
髪の毛
げーんちゃん!ありが
髪の毛
サッパリして気分転換
やよ
ストレスためんように
やよ
これからも信楽しんで
やよ
もしやよが帰ってきた
やよ
奴はきっと帰ってきま
よし
ふふwうんw まる
カワイイ!