にゃあ!?


私の一番好きな動物
猫と幸せは共にある。
夢に出てきたときも幸せの結晶みたいに出てきてさ、オレンジのでかくて温かい猫を私は重そうに抱えてたんだっけな。
本当は昨日の夜に届いてたのに気づいたんだけど開けるのもったいなさすぎてテーブルの真ん中において一晩寝かせました。もったいないけどやっぱり開けたいから開けちゃった!めちゃいい匂いする!あー!消えないで!やっぱり開けないで飾っておけばよかった!?いーや開けて幸せな気持ちになったから開けてよかった!クンクン!深呼吸!あー^^
幸せだ…
いつも幸せを教えてくれてありがとうございます


話題:贈

眠れないからドクミンを語る。


話題:妄想


ドクミン

「拝啓 私をいつも見つけてくれるあなたへ。あなたがいなくなってから百年が経ちました。…」

いつかデッドバイデイライトのサービスが終了して、誰もプレイすることができなくなって、サバイバーたちはそこでやっと殺され続ける運命から逃れられるんだよね。同時に殺し続ける運命からキラーたちも逃れて、そのあとはみんなどうなるんだろう…

ドクターが迎えに来ることを信じてミンちゃんは留まり続けるんだ。百年、二百年、千年…老いることも朽ちることも出来ないまま。そして誰も迎えに来てくれなくて、総てを忘れてしまって…。

そこでやっと誰かがやってくるのよ。
「ここに来るまで大変だったんですよ」なんて言うんだけど、もうミンちゃんは言葉なんて忘れてしまっているの。その人が誰かもわからないの。自分が誰を待っていたのかも忘れてしまったし、自分の名前ももう覚えてないの。

もう一度最初から二人で覚えていくの。

いつか二人は手紙を見つけるの。年月が経ちすぎて劣化した紙は、それでも大事に保管されていたから文字を読むことができた。

「拝啓 私をいつも見つけてくれるあなたへ。…」そこには「私はずっとここにいます。」って書いてあって、もしかしてこれ、私が書いた手紙だったのかなって思い出すの。
二人で笑って、それからもずっと一緒にいればいい。



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