Remembrance ― 嵐の日 ―


Remembranceの第九話です。
153年、十月のお話。

多くの説明は不要かな、と思います。
何せ、シストの騎士人生においての大きな転換点だったはずなので。

本編中ではあんまり詳しく描けなかったその日のことも
ある程度ちゃんと書けたのかなぁ?という風に思います。

今までのほのぼのな雰囲気から一転しすぎてて
書きながら自分が精神的ダメージをもらったのは間違いありません…←


ともあれ、追記からお話デス!



▼追記

Remembrance ― 潮騒の日 ―


Remembrance第八話です。
今回は「152年 7月」のお話です。

この話を抜きにするとぴったり十話で終わるのですが…
折角なので、こういうほのぼのパートをいれておこうと思いました。

エルドは孤児院育ちなのもあって海を見たことがなかったのでした。
シストも同じのはずなのですが…
はしゃぎすぎるエルドとバランスをとるためにか反応は控えめでした(笑)

さてさて、今回で既に152年…
次は何年になるでしょう?

そんなことを呟きつつ、追記からお話です!




▼追記

Remembrance ― 花の日 ―



シストとエルド中心中編の七話目です。
今回は151年三月のお話。

シストとエルドが入団したのは141年なので、十年が経過しました。
そんなにも長く、彼らは一緒に居たんだなぁと改めて思っています。

三月といえば?なイベントがらみのお話です。
年中行事じゃなくて個人行事ですけどね!

今回はちょこっと、アネットも登場です。
彼らも何だかんだで仲良しだったんだなあってことを感じていただけたらなぁと。


そんなわけで追記からお話です!



▼追記

Fallen 〜堕天使の操り人形たち〜


完結したと思いこんでいたFallenシリーズの最終話です。
ブランの過去の話は実は昔一度書いているので、ちょっとあっさり目に。

フォルが操り人形を集めたのは自分の手ごまとするため。
世界に負の感情を抱いたものならばきっとうまく扱えるだろう。
そう思って、操り人形にしていたのでした。

…まぁその結末は本編通りなわけですが。

ともあれ、追記からお話です!



▼追記

Remembrance ― 雪の日 ―


エルシス中心中編、第六話はいきなり年齢飛んで、148年12月のお話。
Knight本編が155年のこと…ということを踏まえて読んでいただけると、
大体どの辺りまで来たか、ご理解いただけますでしょうか?
……あと、5年しかない、ってことですね、はい。

ともあれ、今回は完全にエルドとシストだけの、ほのぼの?なお話です。
タイトル通り、雪の日のお話。
というよりは、雪の日に風邪を引いたエルドを看病するシストのお話です。

この二人は何というか、一緒に居ないと落ち着かないだろうなぁ、と思った末。
そして互いにこうしてデレを見せてたら可愛いかなぁとか言うアレです。

いつも一緒、それが当たりまえ。
そんな二人の姿が書けていたら、私は満足です。


というわけで、追記からどうぞ!



▼追記
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