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【避難してから】

2011/4/4 16:39更新

【情報のデマに惑わされない】
時間場所数量を特定した情報はデマの可能性が高いです。
デマの情報に余計な時間を割かれないよう、気をつけましょう。
この点は管理人も気をつけております。

Xにヒビの入った柱や、赤い紙が貼られているビル】
崩れる可能性が高い場所なので近づかないでください!

ガス・照明はまだダメ!
阪神大震災の時、倒れずに残った家に帰り照明をつけたところ、
漏電して火事を招いた人がいました。
業者が点検に来るまで電気は使わないでください。ガスコンロも同じです。
ガスの開け方を知っていても、まだあけないで下さい。
余震がまだあるかもしれません。

【埋立地にお住まいの方】
まだ帰らないようにしてください。
液状化現状が起こり、酷いことになってます。


車中泊をされる方】
(1)車両は交通の障害にならず、津波の心配の無い安全な場所で。
(2)いわゆる「エコノミークラス症候群」防止のため、
  水分を充分摂り数時間おきに足を動かす運動を。
(3)就寝中誤ってアクセルを踏んで過熱や急発進のおそれがあるため、
  なるべくエンジンは止めてください。

※エコノミークラス症候群に注意
長時間同じ体制で運転したあとにいきなり動くことで
エコノミークラス症候群になってしまう恐れがあります。
最悪の場合、死にいたることもあります。
こまめに足首などを動かす、
利尿作用のあるお茶ではなく水などで
水分をしっかりとるなどして防ぎましょう。


【避難所で避難されている方】

●避難所の自立と自律が大切
長丁場になります。待っているだけではダメです。自ら考えて、動く!

●譲り合いの精神を
お子さんやお年寄りの方は、
健常者の方々が想像する以上に体温調節ができていない場合が多いです。
妊婦さんも例えお腹が大きくなくても体温調節は大事です。
寒いのはみんな同じですが、
前述した方々に少しでも暖かい環境を譲っていただきたく思います。


●少しだけ体を動かすことが大切
同じ姿勢で長時間いると血のめぐりが悪くなって、
血栓などができる体調をこわすため、
体を温めることも兼ねて定期的に膝の曲げ伸ばしなどを行なってください。

●徹夜はダメ
オールはやめてください!
判断力が落ちて余計に危ないです。
体力をなるべく残すためにも睡眠を取ってください。
まだまだ余震・本震が来る可能性があります。
出来れば安全な場所で家族・グループごとでお休みください。

●アウトドアに役立つ200のサバイバル術
http://www.outdoor-skill.com/
食糧・水などの獲得方法が載ってるサイト

●節エネレシピ
http://www.food-sommelier.jp/recipe/new.html


水分の補給が大事】
火はコンロなどでどうにでもなりますが、
水道の復旧が一番遅いので
ペットボトルなどの水分の確保を行ってください。

避難所リーダー先導のもと、
専用の水炊き釜を作りろ過した水を煮沸消毒して飲料水を作ることができます。

●汲み水とペットボトルと太陽光で飲み水を作る方法
http://amejam.com/archives/50773066.html
@汲んできた水を沈殿させる
A沈殿をろ過する
B透明な1〜2リットルのペットボトルを用意。できるだけ清潔にしたものを使用。
Cろ過した水の上澄みをペットボトルの3/4程度注ぐ
Dシェイク!(酸素含有量を飽和させる)
E6時間程度直射日光に晒す(できればトタン板の上などに置き、温度をあげる)

これで災害時に、飲用に適した水が作れるそうです。


【災害時、自販機無料】
サントリー緊急時飲料提供ベンダーと書いてある機種のみ。
病院や行政施設にある事が多いそうです!

【ミネラルウォーター】
ミネラルウォーターは使い道がたくさんあるので飲み水としては買わないで下さい。
緑茶も消毒として使えます。飲む為なら紅茶やジュースをお願いします!

【「経口補水塩」の作り方】
下痢の時、体調が悪い時、その他今のような災害の時に役立ちます。
普通の水の25倍、スポーツドリンクの10倍体に吸収されやすいそうです。
これで助かった人も大勢います。
1リットルの水に砂糖40グラム、塩3グラムを混ぜるだけ!

作り方その1
@大きさがほぼ同じペットボトルのキャップを用意します。(さじ加減の目安につかいます)
Aキャップすりきりで砂糖40g=12杯、塩3g=1/2杯といった具合です。
溶かす水の量にあわせて、比例で加減してください。
作り方その2
@大鍋にペットボトルの2リットル非常飲料水をぬるく温める
Aそのペットボトルキャップすりきりの塩1杯、同じく砂糖24杯を溶かして完成。

【お米の調理法】
お米は水と一緒にビニール袋に入れて口をくくり、
避難所リーダー先導のもと、大きな鍋で加熱すれば調理できます。
その場合、お湯は何度でも繰り返し使えます。海水でもできます。(非常の場合です。)

【カップ麺の豆知識】
カップ麺は、水でも作れます。
お湯を入れる代わりに水を入れ、麺の太さに応じて30〜45分程度待つだけ。
油系調味料はお好みで。冷たいですが、麺の食感はわりと普通です。
お湯が使えない状況下で知っておくと役立ちます。

【母乳育児のお母さんたちへ】
地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ
http://www.mo-house.net/shien/001.html
ぜひお読みください。

水道水汚染時にミネラルウォーターから乳児・赤ちゃん用ミルクの作り方
http://goo.gl/dIEds
放射能汚染された水道水を煮沸して使うよりもミネラルウォーターを使う方が安全です。
ただしいミネラルウォーターでのミルクの作り方はこちらを参考にしてください。

●赤ちゃんのためのミルクがない場合
約5%の砂糖水を作ってスプーンやコップで飲ませてください。
目安はコップ1杯(200cc)にスティック砂糖2本分。
哺乳瓶がなくても、赤ちゃんはコップからでも飲めます。

炊飯器・お鍋でご飯を炊く際、お米の真ん中に空っぽの湯呑みを入れて炊くと、
湯呑みの中に栄養価の高いオモユが溜まりミルクの代用が出来ます。

●哺乳瓶があっても洗う方法がない場合
乳首の部分を塩でもんで洗い流しておけばOKです。

●離乳食
赤ちゃんが6カ月近くになっていれば、離乳食を。
離乳食の子供の時はひとつまみのお米と湯呑み半分位のお水を入れて炊くこと。
やわらかいご飯を食べさせても大丈夫です。

●紙おむつがない場合
レジ袋と布があれば作れます。
袋の持ち手2本の上をそれぞれ切り、側面のマチ部分の中央を一番下まで切ります。
一枚の布のように広げたら、タオルや衣類など清潔な布を敷き、赤ちゃんの股にあてます。
持ち手部分を脇腹で元通りに結びつければOKです。


【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。

大と小をいっしょにしないことが大切です。

大きなペットボトルを切って切り口の縁をビニールテープで覆えば、しびんが作れます。
それをバケツで運搬すれば、尿は基本的に無菌ですから、川に流してもOKです。
小は、隠れるようにすれば避難所の体育館内でもできます。

大は基本的に固体ですから、まとめて埋めても畑に肥料にまいてもOKです。

【生理ナプキンの作り方】
http://t.co/xyGeLJ2
止血などにも使用できます。

・布ナプキン
被災地で生理中の女性の方、
ネルもしくはタオルハンカチ・目の詰まったタオル地
ナプキン代用に最適です。多い時は2枚重ねてください。
水が手に入るようになれば数時間漬け置くことで洗剤なしでも洗えるので、
繰り返し使えます。周りの方どうか提供してあげて下さい。

【生理痛がひどい方】
生理中は、チョコレートやナッツ類は控えましょう。生理痛がきつくなります。
また、毎日豆乳を飲むなど、大豆イソフラボンを摂取することで生理痛が緩和することもあります。
他にも炭酸水で生理痛は緩和されます、試してみて下さい。


【懐中電灯の豆知識】
懐中電灯にコンビニ袋をかぶせると、光が拡散して回りが明るくなります。

単3電池を単2電池にする豆知識】
http://abcdefg.jpn.org/kousaku/dankousaku3/cc.html
「単2電池がなくて」「電池アダプターもない」ときは、単3電池にダンボールを巻く
ダンボールなら空気の層ができ、放熱も大丈夫です。

【寒さをしのぐ方法】
1.身体の周りに空気の層を作る
・新聞紙を服と服の間に入れる
・風邪を通さない服やビニルシートやゴミ袋をはおって
 その下にセーターなど空気を含みやすいものを着る
2.タオルかなにかで耳や頭や顔など皮膚を露出しないように工夫する
3.温めるなら首と背中を重点的に!

【ふとん+発泡スチロールで温かくする方法】
避難所の体育館の床に直にふとんや毛布をひいて横になると、
熱を床から奪われ寒くて熟睡できないはずです。
就寝エリアだけでもいいので、厚さ3cm以上三六の発泡スチロール板を敷き詰め
その上にふとんや毛布で休むと快適度がまるで違います。

【湯たんぽの作り方】
防寒対策として、湯たんぽが有効です。
@避難所などで先導するリーダーを作る
A海水、雨水、川の水などを壊れた家屋の廃材を集めて燃料にしてお湯を作る
Bビニール袋を何枚も重ねてお湯を入れる

避難所で「水をお湯にする」釜を作ることをぜひやってほしいです。

【お風呂について】
@風呂釜を作る。ドラム缶でも、なんでもOK。
A水は、川の水を汲んできて簡単なろ過をする。
B廃材を燃やして風呂にする。

【体を温めるツボ】
・足の親指と人差し指の交わるところ
・頭を前に曲げた時、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分
・くるぶしの内側のもっとも高い部分から上へ指4本分の場所
等々が体を温めるツボらしいです。

【地震酔いに効くツボ】
http://ameblo.jp/attecc-kadoma/entry-10831641151.html
手首の付け根の真ん中から指を約2本置いたへっこんだ所を、
深呼吸をしながら親指でやさしく押してください。

【昨夜寝つけなかった方へ】
寝転がりながら両手足を30°開いて、全身の力を抜いて下さい。
それから目をつぶって、ゆっくり腹式呼吸をしてください。
これを15分行うだけで身体が2〜3時間の睡眠を取ったと同じくらい休められます

【障害のある方への支援・車いす】
災害時の障害者に対する支援方法まとめ
http://www.mirairo.co.jp/wordpress/archives/180
トイレの介助を頼みにくく、我慢してしまう方がいるようです。
周囲の方や同性の方から「困っていませんか」と声をかけてあげてください。

【余裕のある若者の方】
避難所では高齢者や独り身の方に話しかけてあげて下さい。
他愛もないことでいいので声を出す機会を設けることで
ご自身の不安も話すことで和らぎます。

【朝になったらラジオ体操】
NHKラジオ第1で6:30から、第2で12:00から放送されます。
新潟地震のときはエコノミー症候群が原因の死者も多発したそうです。
毎朝のリズムを整える事は精神衛生にも役立ちます。

【復旧作業に参加する方】
明日からの話になると思いますが、
建物の倒壊とかで古い建物に使われてた
アスベストなどが飛散する可能性があるので
移動時や復旧作業などに参加する際、
可能なら防塵マスクを着用してください。


【津波の被害にあった地域の方々へ】
水が引き、上がった泥などの処理をしているかと思いますが、
土の深いところにあった破傷風などの菌が上がって来ているそうです。
物資は少ないと思いますが、軍手などの装着を心掛けて下さい。

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