チャンスかもしれない。

チャンスかもしれません。

わたし、あと一年したら、今の職場をやめて、転職しようと思います。

来月で、25歳になります。社会人としては、もうすぐ4年目。他業種へ転職を考えるなら、ちょうど最適、というか、これより遅くなると厳しいだろう、と。この一年間は、働きながら資格を取って、転職先も調べます。予定では、夏までは欲しい資格の勉強は終わる形でスケジュールも組みました。
わたしはやるぞ!!!

今までは、辞めたいけれど辞めたあとに就く仕事がない、という理由で辞められず続けてきました。
でも、ここ数ヶ月の間に、バタバタっと状況が変わって、わたし、自分がやりたいこと、見つけてしまったみたいなんです。見つけてしまった。それで、そこを手掛かりに調べていったら、今がベストタイミングだ、と。転職の。

ドキドキしています。不安もあるけど、正直期待の方が何十倍も上回ってる。今、気付いて良かった。30代になってから気付いても、遅すぎて難しかったことなんです(行きたい職種的に)。今気付けたのは、きっと運命なんだ。この機会を、大切に使いたいと思います。

がんばるぞ〜〜!!!

HOMECOMING

そのまま、実態のない言葉だけで、好きになって。「つまりね、逃げてるんだよ。都合の良いように。」薄闇に、響く。「何回言わせるのさ。」

涙を堪えようとすると、何も言えなくなるね。そのようにして生まれた沈黙だった。その沈黙の意味を、誰も知らなかった。知らなかったから、誰も、泣いてもいいよ、と言えなかったんだ。

知らなければ、見つけることもできない。知らなければいつまでも、幻のまま。

「悲しい気持ちも、自然なことだよ。」聞きたかった言葉。「きみは、何も悪くなかったんだから。」ほんとうは、大切なひとから、聞きたかった言葉。「きみが生まれてきたことは、正しかったんだよ。」大切なあなたから、聞けなかった言葉。それをずっと、待っていたんだね。(聞きたかった、大切なあなたはもう、どこにもいない。)

それから、言葉は心を揺らして、知らない世界へ。小さなぼくらだけの世界へ。実態のない言葉で、何もかも好きになろうとして。好きという言葉が、心の中までも清め、洗ってくれるような気がしたから。だけどぼくら、ほんとうは、初めからずっと綺麗だったんだね。恥ずかしがること、なかったんだね。そうなんだ、たくさんのものを好きになったのは、ただ、寂しさゆえだったの。愛ではなかったんだ。きみのことも。
ごめんなさい。

それから、手に触れ、そして、離した。ぼくときみは違う、という、優しい境界線。最初から最後まで、心は綺麗だったんだって。そのままでぼくら、美しかったんだって。何それ。教えてくれなきゃ、分かんないよ、そんなの。(ほんとうは、大切なひとから、教えてもらえるはずだったこと。)

目に映るだけでは、見えないものばかりだね。あなたに出会ってからずっと、優しさについて考えているよ。

温もり。頼りない足で歩く、海岸沿い。あの日聞けなかった言葉は、今だってもう聞けないけど、ぼくらは人生を愛そうね。それでは、さようなら。
傾いた陽のオレンジに、言葉は呑み込まれ、そのまま、一つになる。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ずっと更新してなかったので、ご挨拶まで。

生きていてくれるだけでうれしいです、なんていうのは、自己中心的な考えだよなぁ。
そりゃあお前はそれだけでうれしいよな、見てるだけなんだから。という。
自分が言われたくはないけど、ひとに言いたくなる言葉、優しさジャンルではいろいろある。あんま良くないのかもしれないよね。自分にちゃんと優しくできて初めて、ひとにもほんとうの意味で優しくなれるんだろうね。

わたしはどっちつかずの人間だから、このまま、普通のひとのふりをしたって、生きていけるんだ。それなりに幸せにもなるだろう。その選択はそれはそれで、間違いではない。
ひととは違う道で歩いていくというのは、そういったそれなりの幸せを、手離すということだよね。手離した先にだって、同じくらいの幸せはあるんだと思うんだけど。臆病だから、迷っています。ちゃんと人生やりたいな。

12月!

うわー11月一回も更新しなかったなーと思ってとりあえず生存報告です。生きてます。

ホームページですが、なんとなく出来たので置いておきます。
milmyuto.themedia.jp

ホームページのリンクからツイッターも見れます。ツイッター、ホームページの連携からでも意外と見やすいと思うので、良ければ見てやってくださいー。
中身があまり無いのは…これからがんばります!!!播(`・д・´。)ок

疲れた。眠るよ。ごめんな。許せるかい?

古川さん、もう少しで復活しそうで、復活しない。もどかしい!!帰ってきて!!待ってる!!!

今日は詩じゃないです。
ごめんね。

最近すごく、死にたくなります。
仕事で、社会性が求められるけど、わたしにはそれが難しいからです。
こんな話は散々してきたと思うので、今更詳しくも書きませんが。

それでさっき、自分で過去のブログ読み返してみて、
なんか過去の自分も死にたくなりながらもがんばって生きてたんだなって思いました。撫でてあげたい。

もうなんか、しょーがないのかなー。人生。今までだって、ずっとこうだった。多分死ぬまで、寿命で死ぬまで、こういう苦しみは延々続くんだろうな……

なんか、死ぬ前に、セーフティネット使えば、合法的にお休み貰えたりお金支給されたりするよーみたいなの、色々拡散されてるけど、
そんなの考える余裕あったら死なないよーー!!死ぬことの他になーんにも考えられなくなるから死ぬんだよ!うつって理屈じゃねえぞー!!

…って思う

まぁ、今日はこの辺で。
もっと鬱々と書こうと思ったんだけど、いいや。


古川さんが恋しいな。


タイトル ベイクドパンケイクス/古川本舗
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