怪獣ちゃんがこの頃兄ちゃんに会いたがり大泣きやパニックを起こし困るのでどうしたものかと思いなぐさめ程度しかならないかもしれないけどお兄さんと関われるもの何かないかな?と考え自分の無い中の人脈を一生懸命考えてみて

「あ。この前の美容室の人お兄さんか!」と思い怪獣ちゃんの病気の事情を話たけど「やりますよ」と言ってくれたのでお願いしました

怪獣ちゃんは一度もその美容師さんの顔見ることができず(人見知りで恥ずかしかったのと、きっといつも理解されず笑われてしまう事が多いからかな)終わったら「お兄ちゃんか分からなかった(笑)」って言ってたけど優しく接してくれて「またね。」なんて声がけしてくれてありがとう。と、とても感謝の気持ちになりました。

怪獣ちゃんは「今度は顔見てみるー!」と意気込んでてまた今度をお願いされました。

こんな事で怪獣ちゃんの心の穴は埋まらないかも知れないけどそれでも今日笑顔で過ごしてくれたのは美容師さんのおかげです。

帰りはちゃっかり安心してお腹空いたのかホットドッグをねだった怪獣ちゃん。
たこ焼きを少し食べていったけど奮発して買ってあげました。