ただのネタ帳


六年O型コンビの会話
「あ〜あ〜あ〜、こんなに怪我してどうするんだい小平太。そろそろ加減を覚えるべきだと思うよ僕は。」
「分かってるのだかな!!興奮すると忘れてしまうのだ!!」
「もう、しっかりしてくれよ…でもまぁ小平太だし仕方ないね、小平太だし。」
「細かいことは気にするなっはははははっ!!」
「あーもう動かないでくれよ!!」

ゆるい、つっこみがいない、大雑把、マイペース、保護者は苦労人(留三郎と長次)。個人的に伊作が男っぽい口調だとたぎる。


仙+留で化粧しあいっこ
「留三郎、目伏せろ」
「ん。仙蔵、唇少し開いてくれ。」
「あ。」

「ねぇ文次郎。」
「なんだ伊作。」
「なんか…エロくない?」
「あぁ、…なんだか見てはいけないもの見てるような気分だ。」
「綺麗っていうか、聡美っていうか…侵してはならない聖域っていうか、なんかそういう、危ない感じの…」
「あぁ、分かるぞそれ。こう、言葉にはならないが、背徳的というか、なぁ」
「うん、そんな感じ。」
「つか、留三郎も化粧できたんだな。」
「まぁ、仙蔵程ではないけど、手先器用だしね。本人は謙遜してるけど。」
「そうか。」
「・・・。」
「・・・。」
「「顔が近すぎると思うんだが(だけど)」」
「だよね、やっぱり…」
「化粧するためとはいえ、近すぎだろ。」
「二人は無自覚だろうけどさぁ、見てるこっちがドキドキする。」
「あ、終わったっぽいぞ」


オチが見当たらない。ホモっぽいけど、全員友情だよ、ほのぼの目指したつもり(`・ω・´)キリッ


パロ長食満
叔母の家は気を遣うし、とても疲れるため、本を片手に何処か静かな場所をと探していると、ふと町外れに煙が上がっているのが見えた。あんなところに人が住んでいるのか。どんな人なのだろう。そう唐突に興味が湧いた。普段の自分には考えられない程、気持ちが高揚していた。なぜかあの家に行かなければならない気がした。

煙りが上がっていた付近に近づくと、こじんまりとした別荘のような建物があった。少し古いようだが、それが逆に家の外観を一層可愛らしく見せている。側には小さな畑や花が植えられた庭が見受けられた。女性でも住んでいるのだろうか。首を傾げながら、煙りの上がっている煙突を見上げる。煙突なんて東京ではめったに見られないためか、なんとなく珍しい物のように思えて、何も考えずにぼーっと見つめていると、がちゃっと扉が開く音が聞こえた。音の発信源であろう玄関の前に、一人の男。黒のタートルネックに細身のズボン。20代前半だろうか、少なくとも自分よりは年上だろうと推測できる。こちらを見たとき人がいることに驚いたようで固まっていたが、すぐにしゃんとこちらを見つめてきた。凛と背筋が伸びていて立ち方もなんだか品がある。少し釣り上がっている形の整った目をゆうるりと細め、端正だがきつめの顔が驚く程柔らかい笑みを形成してゆくのを見ていると、彼が口を開いた。

「何か?」
「あ、いや…」

思っていたよりも高めの声。しかし、落ち着いたその口調は確かに自分よりも年上であることを確信した。

平生より口数は少なめで、しかも人見知りな己には、何故ここに来たのかとか彼に何の用があるのかなどと、説明することは困難を極めた。ましてや、ここに来た理由など、自分でも皆目検討がつかない。ただ静かな場所を探していたら、たまたま見つけただけなのだから。

もごもごと何を言おうかと考えあぐねていると、彼は少し考えるような仕草をしたかと思うと、またゆうるりと顔を綻ばせ、お腹を空かせていませんかと尋ねてきた。なるほど、そういえば叔母の家では何も食べていなかった。腕時計を見遣ると午後1時を回っていた。小さな声で減っている旨を伝えると、先程の柔らかい笑みではなく少し子供っぽい笑顔で上がっていきなさいとそう言った。申し訳ない気もしたが、もう少し彼のことを知りたいと思った。

彼の家に入ろうとした時、彼の香りがふわりと鼻をくすぐった。柔らかい太陽のようでもあり、風のように爽やかな香。昔、何処かで嗅いだような気がする。しかし、彼に促されるまま、家に入ればそのことはすぐに頭の隅においやってしまった。


中途半端に終わる。時代はよく考えてない。全然調べてもいない。多分太宰治が生きてる時代らへん。タートルネックとかパンツとかそんなんこの時代にあったの?みたいな感じだけどそこは忍たまだからと見逃してくれ。本当は着流しにしようとしたけど、留さんにはこれだと思った。違和感あった人やこうじゃない?みたいな指摘して下さる人がいらっしゃればそっとやんわり教えて下されば嬉しいっす。

長次は爵位のある家柄で19歳。人爵があるのに天爵がない人間との人間関係に疲れてる。(爵位はあるが人間的に貧民な人間が周りに多い。)軽く人間不信。一緒にいて疲れない例外は親友である七末家御曹子小平太くらい。

食満は元財閥跡取りで見た目若いけど結構年喰ってる27歳。でもこの若さで人生の酸いも甘いも分かっちゃってる。今はただのニート。お金は貯金していたのを少しずつ切り崩して生活してる。平民みたいな生活してるけど、行動や所作などに上品さが垣間見える。食事の仕方や歩き方とか。アンニュイケマンで、未亡人みたいな儚い美人系を目指したい。口結構悪いけど、ほとんど敬語。敬語食満萌え。外面良くするのが癖になってて、それを自己嫌悪したり。

二人は昔あっている。長次5歳、留三郎13歳くらい。長次は覚えてないけど留三郎はしっかり覚えてる。多分なんかのパーティーとか舞踏会。子供好きで世話焼な食満と大人しくて人見知りな長次。一日中一緒に居てやっと長次が懐いてくれた。んで、最後食満に長次がほっぺちゅーして大きくなったらお嫁さんに来てくださいとか言うの。その時にはもう食満家財政的に危ないかもみたいな時期だったからもう会えないかもなぁとか食満は思ったけど、長次が可愛いからありがとう、って言って淋しそうに笑って長次の頭を撫でるんだうぉおおお!!!長次は約束は覚えてるけど誰だったかは覚えてない。食満は覚えてる。もう身分が違うし、長次も覚えてないし言う気もない。

私は長食満の二人に夢を見すぎだよね。

4月になったらいっぱい更新するぞー

ネタは有り余るほどあるのに全然サイトに顔を出してない。頑張らねば。