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心に沁みる言葉

ワンピース至上主義というわけではないのですが。
なんとなく気になって、見たらやっぱり楽しくて、読み続けています。アニメも1ヵ月分くらいまとめて観ています。
BGM代わりにテレビをつける人は多いですが、私はネットでアニメを流すのが好きなんです。
調べ物をしているときとか、掃除をしている時とか。今も流れています。
ワンピースは話もよく知っていて、何度見てもちょっと楽しくて、音だけでもなんとなく話がわかるのでBGMとして最高です。

さて、流していて少し語りたくなったのでひとつ。

医者を! 医者を教えてください!
俺が万能薬になるんだ!
‥‥‥だって‥‥・・!
だってこの世に治せない病気はないんだから!!



ワンピースには数々の名言があって、いろんな人がいろんな立場でそれぞれ感じています。

チョッパー編の名言には、

やあ、人はいつ死ぬと思う? ‥‥中略‥‥人に忘れられたときさ

というヒルルクの言葉がよく選ばれている気がします。
もちろんこの言葉も、とても味があって好きです。

でも「おれが万能薬になるんだ!」という言葉は、私の願いというか、覚悟というか。
この世に万能薬なんてない。
現在で一人の医者が万能薬になることもできない。
みんなの力を合わせても、万能の医療なんてありません。
私自身の限界だってきっとある。
それでもこの言葉を大切にしたいと思うのは、そこに向かって努力を続けることはできると思うのです。
「なんでも治せる」万能薬は難しいけれど…
「なんでも頼れる」お医者さんになることは、できるかもしれない。
頑張ります!


チョッパー編にはドクターくれはのこんな言葉もあります。

いいかい、優しいだけじゃ人は救えないんだ!
人の命を救いたきゃ、それなりの知識と医術を身につけな!!
腕がなけりゃ、誰ひとり救えないんだよ!!!


本当に、本当に、重い言葉。
きちんとした知識と技術を身につけても、誤診はありえるもの。
けれども限りなくゼロに近づけることは可能だから、勉強を続けなければなりません。
何を隠そう、診断学の学生同士の発表の時に、この場面をスライドの最後に持ってきている班がいました。
ちょっと感動したりしました。

ちなみに、好きな場面は多々あれど、心に沁みる言葉はこれ!
おれは、助けてもらわないと生きていけない自信がある!
座右の銘ともなる言葉ですよね…。
天晴れ!



話題:ワンピース
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